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青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない・第4話

6月27日の朝。日付が出て来たので、意味があるのだろうと覚えた。それに6月27日はヴェルサイユ条約が調印された6月28日の前日だから覚えやすい。咲太にとっては朝のニュースでサッカー日本代表が勝ったと言うニュースが印象的だった。

登校して国見と昇降口で会うと、国見の方はリアルタイムで試合を見たと言う。そして国見に気があると言う理央ともそこで会う。そして昼には麻衣が弁当を作ってくれ来ていた。咲太が先輩には料理は難しいですよねーとか言うから、作って来たのだと言う。そして唐突に先輩が好きです、付き合って下さいと。何を今更と思ったが、あれか、一ヶ月毎日言い続けるって言ってたね。そして今日がその一ヶ月目。麻衣は最初のうちは飽きたとか誤魔化していたが、咲太の懇願で恥ずかしい顔をしてOK。
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麻衣は、今度、出演が決まったと言う。これでもう認知されない問題は完全に解消だね。キスシーンのある話って言うから咲太は出るなと言う。でももう既にキスは咲太と済ませていると言うのだ。あの眠った時か?いずれにしてもイチャイチャしやがってw

晴れて恋人関係になってウキウキの咲太。

そして次の日。
何かがおかしい(byキョン)。
これ、エンドレスシックスが始まったな。

あの時キョンが気づいたのは野球じゃなかったかな。今回はサッカーだ。咲太はキョンよりも早く気がついた。そして登校してから何気なく国見達に聞いてみるが、どうやら自覚があるのは咲太だけだった。

気にしながらその日を過ごす。朋絵が告白されて、考えさせて下さいと言っているのを見かける。そして麻衣への告白はまたも飽きたと言われると、今度はじゃあ諦めますと言ったら、慌てて麻衣がOKをくれた。まあともかくこれでまたも晴れて麻衣とは恋人関係になった。

と思ったのに、またもエンドレスシックスの朝。これはもう理央と相談するしかない。理央によると、時間を戻るのは大変な事だから、未来を見ているのではないかと言う。ラプラスの悪魔がこの世の全ての原子の動きを掴んでそれがどう動くのかを解くことで、未来を知ると言う。あれはそんな計算をしてるうちにその時間になるから出来ないと話すが、原子は測定された瞬間にその測定の力によって行動が変わってしまうと言う話もなかったか。

ともかく麻衣の時の様に、誰かが思春期症候群を発動している。そんなラプラスの悪魔が地球上の70億の人間の中に居るのだろうと。そんな、70億の中から一人だなんて思った咲太の眼の前にラプラスの悪魔出現。前二回ではお弁当を食べた教室に居なかった朋絵が教壇の下に隠れている。
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おまえは何周目だ、俺は三回目だと言う咲太に朋絵もすぐに理解した。だがそこに足音がして朋絵は咲太と共に隠れる。やはりあの  先輩の告白から逃げたくてこの事象が起きていたらしい。一旦はやり過ごしたかと思ったのに、朋絵が騒ぐから倒れて折り重なった所を  に見られる。これで告白ルート回避。エンドレスシックスから抜け出せそう。でもその直後に麻衣に見られて咲太にとってはこの日麻衣と恋人関係になるのは失敗してしまった。

翌朝は6月28日になっていた。エンドレスシックスからは脱出したのだ。あとは麻衣の誤解を解けばと思ったのに、咲太と同じファミレスにバイトに来た朋絵からあと一ヶ月恋人のフリをしてほしいと言う。そうしたら夏休みになって、二学期にはウヤムヤになるだろうからと。

どうして朋絵がこうまでして前沢を避けるのかと言うと、そもそも朋絵は高校入学の時に藤沢に来て玲奈達以外の友人が居ない。バスケ部には玲奈が前沢先輩目当てで行ったが、前沢先輩が選んだのは朋絵の方だった。だからと言って前沢先輩を断るのは玲奈に対して面目が立たないから出来ない。そんな事をしたら一人で孤立してしまう。

この憐れなラプラスの悪魔を見て咲太は断れなくなってしまった。
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麻衣にどう弁解するか。弁解する自分を見て楽しそうに笑うだろうな。それを考えるとニヤニヤするって、本当にブタ野郎だな。そんなブタ野郎のところへ麻衣がいい加減告白に来いと向こうからやって来た。これは麻衣も巻き込んでの解決の模索になるかな。

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