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ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。・第1話

例によって事前知識無しで見始めた。タイトルでベルゼブブとあるのであの魔界のハエの王にしてサタンにも優るかもしれない魔界の実力者のベルゼブブの事だろうと思ったが、始まってみたらほわほわした女の子がベルゼブブだった。

ベルゼブブらしい面は魔界での実力者なのでサタンの代理人として執行している程のお偉いさんと言うところだけ。魔界そのものが善良な人間の集まりみたいな所で、この作品は何故ベルゼブブ+魔界の設定にしたのか理解に苦しむ。これならどこかの大公国のお話で良いではないか。

魔界とは思えない人間味あふれるキャラばかりだから、ベルゼブブが全裸で寝てる寝室に近侍頭のミュリンが突入して顔を赤くしている。悪魔にそんな感情あっていいのか。

ベルゼブブ嬢にふりまわされたミュリンがたまらず壁ドンでベルゼブブ様に文句を言ったら、お約束の壁ドンを受けてしまったせいでベルゼブブさん、ドキドキしてしまった。いや、だからこれのどこが魔界の話なのか。
参考資料

今の所「どうして魔界の話にしちゃったんだ」感が強い。
これが本当に欧州のエイルシュタット公国とかラルセンブルク王国のお話ですとかだったら「ほんわかして良いですねー」と言う内容なのだが。

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