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ゾンビランドサガ・第1話

今までぱっとしなかった私の人生もこれで明るい未来がーなんて高揚感で始まったものの、そう言えばこの作品のタイトルって「ゾンビ」って入っていたな、これは危ないと思って見たら家から出た瞬間に交通事故で死亡。このまま異世界に行ってもおかしくないレベル。

ところが源さくらが行った先は異世界ではなかった。気が付いたらいかにもな洋館の中で、そして本作のタイトルどおりのゾンビの群れに襲われる。驚いて飛び出したさくらだったが、それを見た警官がさくらに驚いて発砲。そう、さくらもゾンビになっていたのだ。でも容姿だけで驚いて発砲する警官はヤバイ。ハロウィンのコスプレかもしれないじゃないか。

撃たれて倒れたさくらを、先ずは警官をスコップで殴り倒して気絶させておいてから屋敷に連れ戻したのは巽幸太郎。実は私はゾンビアニメはあまり好きじゃないのでさくらが車にはねられてOPがあんな調子だったから「うわー」と思ったのだが、幸太郎(CV:宮野さん)のあの陽気なキャラのおかげで緩和された。

幸太郎によれば伝説の少女をゾンビで生き返らせて(生き返ってないけど)アイドルにデビューさせて佐賀を救うのだと言う。

サガって佐賀県かよ!
てっきり「サーガ」かと思っていたよ!

そんなの無理無理無理と言うさくらに、ゾンビと言えども刺激を与えたら君の様に人格を獲得すると言って、その刺激の為にもうライブの会場を確保してあると強引にライブへ。でもそこは一般的な地下アイドルの立つ場所ではなく、ヘビメタの舞台。

圧倒的なアウェー感の中で、さくらだけが自我を持って立たされて、聴衆からはどうしたとはやしたてられる。しかしその直後から事情が変わった。伝説の山田が例によって噛みつきに飛び出し、二階堂サキはメガホンで叫び出す。そこに幸太郎が音楽を流すとゾンビのダンスが始まった。まるで首が折れているかの様な(折れている)激しいダンスが。そしてとうとうさくらも叫ぶのだ。ステージはヘビメタの聴衆に受け入れられて大成功。ゴクドルズと同じ勘違い成功だなw
参考資料

屋敷に戻ってメイクを落として佇んでいたら部屋の中から悲鳴が。山田以外があのステージが刺激となったのか、自我を取り戻したのだ。


上述のとおりにゾンビアニメは苦手なのだが、そこがかなり緩和されているので見てみようか。何しろオリジナル作品であり「第1話・第2話の先行上映会では入場時に「ネタバレしません誓約書」記入させられた」と言う程の先の展開が見えない物らしいので。

しかし何故佐賀県。
どうしてもサーガと結びつけたかったのか?
佐賀県を前面に押し出したアニメって他にあったっけ?
尾道アニメに続いて今度は関門海峡を渡って佐賀県に来たよ(PVによると長崎アニメが待っている)。

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