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転生したらスライムだった件・第4話

ランガ達の背中に乗ってドワーフ王国へ向かうリムル達。進化した牙狼族の足でゴブリン達なら一ヶ月かかる道を僅か三日で走破。そう言えば野営の時にリムルはリグルに兄に因んで名前をつけたものの、その兄は誰から命名されたのかと聞いてみた。すると、ゴブリンの中でも見どころがあると言う事で、通りすがりの魔王軍の幹部ゲルミュッドにつけて貰ったのだそうだ。魔王居るのかよ。それからドワーフ王国の情報についても少々。過去1000年に亘って負けた事の無い強国で武装国家ドワルゴンを名乗っている。そしてそこはどんな種族でも問題なく受け入れ、国家内での争いは厳禁とし、それを維持する武力があると言う事だ。

ドワーフ王国の入口に到着。集団でお仕掛けても悪目立ちするからとリムルは案内役のゴブタと二人だけで入る事にした。じゃあ何で他のは一緒に来たんだ。ドワーフの助力を得た時の運搬かな。

入口で並んでいると、スライムとゴブリンと言う弱い魔物と見ていたぶってやろうと言うヤツが出て来る。リムルとしては簡単に追い返したかった。とは言ってもあの三つのルールで人間に危害を加えないと言っていたので、ゴブタにはこっちを見るなと言って対峙する。手っ取り早く追い返そうと嵐牙の姿に化身したが、想像以上の大きさに。それでもそんなものこけおどしだと引き下がらない。そればかりか今まで見えなかった仲間が出現。もうしょうがないのでリムルは例の威圧を発動。
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ところがこれが威力がありすぎた。門の外に居た他の人達も全部巻き添えにして大量の失神者まで出す始末で、ドワーフ王国の兵がリムル達を捕らえに来る。ドワーフ王国と争う気は毛頭ないのでおとなしく捕まるリムル。

ドワーフの隊長もリムルの証言とあの場に居た他の人達の証言が概ね一致するので、勝手にからまれてその応酬だったと言うのは理解した。でも事件を起こした事には違いないので取り敢えず当分ここに居ろと。

その時に事件が発生する。坑道で落盤があり、大勢の者が大怪我をしたらしい。その中には隊長の部下も居る筈で、薬でなんとかと言うものの、戦支度だとかで薬があまりない。薬?リムル、沢山、しかも効き目の凄いの持ってますね。と言う事で樽の中に並々と薬を用意してそれを使わせる。はて、ゴブリン村の時は体内にあるからと一旦飲み込んだのに、出せる様になったのか。

その結果、効果は覿面。完治した人達がリムルの所へお礼にやって来る。そして隊長もお礼もあるし、善良なスライムと分かったので釈放する。そして何か要望があるかと聞くので、リムルは腕の立つ職人を紹介して欲しいと言うからそこへ連れて行く。

そこにはいかにもな頑固そうな職人のおっさんが今まさに剣を鍛えていたところだった。隊長は兄貴と呼び、そしてそこに出て来た三人はあの命が助かった三人。職人のおっさんはカイジンと言い、リムルが三人の恩人と聞いてなんでも応えるから要望を言ってほしいと言う。

リムルは村に来てドワーフの技術を指導して欲しいと頼む。衣食住の衣と住に困っていたから。カイジンはなるほどと聞くが、今は出来ないと言う。と言うのも、大臣の命令で魔剣を20本作らなくてはならなくなったから。何だか嫌味な大臣出て来たぞ。だが、魔鉱石が足りない。しかも時間も足りない。

それを聞いたリムルは既にカイジンが鍛えたと言う剣を見せて貰い、大賢者に問い合わせて複製出来ると聞いてそれを飲み込んで20本を仕立てあげて見せる。
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これには大感謝のカイジン。お礼として接待するお店に連れて行くと言った。リムルはエルフの接待があると聞いて鼻の下を伸ばし・・・伸ばせないけど期待してお店へ。

逞しいエルフの子が迎えるオチではなく、期待通りのエルフの女の子が迎えてくれた「夜の蝶」。かーわいーとエルフの胸にもみくちゃにされてリムルは天国の気持ちだった。その辺、スライムになってもそう言う感覚があるんだな。
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