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ゾンビランドサガ・第3話

佐賀城でのねじ込みコンサートは首がもげるハプニングがあったもののマジックで誤魔化し通してこれまた成功を収めたゾンビ娘達。

だが巽はあれでいい気になるんじゃーぞと言いつつ、次は「GE・・・」何て書こうとしたのかと思ったらGuerrilla Liveだった。

ゲリラライブ、当然伝説の花魁さんには分からない単語(とは言え、多分日常の言葉も相当分からない筈。明治維新頃までは生きていたみたいだが、明治後半にどんどん出来た英語などからの翻訳語を知る前に死んでいるから。それに漢字だって読めない筈。先の大戦後に簡略化された文字だから)だが、路上でいきなり歌うと聞いて辻斬りと理解した。

しかしアイドル経験者の愛は否定的だった。明日ゲリラライブ?たった一日でどうにかなる様なもんじゃない。アイドル舐めんな。それに対する巽の答は寝ずに練習しろ、どうせゾンビだと寝ないだろうと。
参考資料

ゾンビ娘達は先ずはリーダーを決めるところから始める。この面子でリーダーとか言われてもな雰囲気はあったものの、幸いにも伝説の特攻隊長サキは頭になるのを逆に望んでいたのであっさり決定。

次にグループ名。巽が仮につけたのは嫌だと言う事で候補を募るものの、みんな感性が違う。そこはまあそうなんだが、何故あのホワイトボードマーカーで暴走族の落書きみたいな色とか出せるか。そしてフランボワーズとか出た時に速攻で連想する「蘭花・フランボワーズ」w

フランボワーズから腐乱をちょっと連想した彼女達だが、伝説の山田たえがくしゃみをしているのをよく聞いたら「フランシュシュ」と聞こえてみんなもこれに納得してグループ名はフランシュシュに決定。ちょっとフランボワーズを期待したんだけど。

リーダーも決まり、名前も決まり、あとは練習するだけ!

ダメでした。アイドル舐めてました。

付き合っていられないと経験者二人の愛と純子は屋敷に戻ろうとするが、そこに現れる巽。いつまで腐っているつもりだ(腐ってます)。踊らんゾンビーはただのゾンビーだと。これではいそうですかとは行かないが、気にはかけたろう。

一方腐っていたのはさくらの方も。しかし遊具からすっ飛ばされて気がついた。やっぱり戻って練習しよう。それを言いかけたのにゆうぎりにはたかれて、練習しないと駄目だと言われてしまい、しかもサキもゆうぎり姐さんの言う通りだと。さくらが言おうとしてたんだぞー。
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こうして夜通し練習したが、リリィがなかなかうまく行かなかった。

翌朝の唐津駅前。ゲリラライブ開始。でも愛と純子は出て行かなかった。駅に急ぐ人達の前でいきなり始める。何だと思って足を止める人達だが、通勤時間で良かったのだろうか。通勤・通学だといつもの時間にいつもの電車って思ってるから3秒位見てすぐ歩いて行っちゃうと思う。

でも唐津の人達はそうでもなかった。ライブが始まったら結構な人数が足を止めて見ている。でもそこでまたリリィが転倒。あわててさくらが駆け寄る。でもそれは愛と純子から見たら歌い続けないとダメだと言う場面だった。

その時の動揺で今度はさくらが歌詞を忘れて棒立ち。棒立ちヒロインw
とうとう見ていられなくなった愛と純子が参戦する。既に中断によって観客はいなくなっていたものの、小さい女の子は自分達に合わせて踊っていた。ああ、あんな小さい子一人だけど自分達の歌は心に届いて居るんだと思うさくら。
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え?
山田たえのCVが三石琴乃さん?

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