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ゴブリンスレイヤー・第1話

ゴブリンと言うと、先のオーバロードIIIにてエンリ将軍閣下配下のゴブリン軍団の印象が強烈で、知性があって正義のゴブリンと言うイメージがすっかり頭に入ったのだが、この作品でまたぞろモンスターに逆戻り。

聖職者として奇跡の力を授かったので世の中の為になろうと冒険者登録をした女神官(以降、誰も名前が出てこないらしい、この作品は)。この世界の冒険者のランクは最上位が金、次が銀。でも今は金の冒険者が居ないので、銀が実質的なトップクラスだそうだ。

一方登録したての女神官は白磁。受付嬢はクラスに合ったクエストを選んで下さいと言ったその矢先に、横から俺たちのパーティに入らないかと誘われた。その三人も白磁。だが急いで金になるゴブリン退治をすると言う。受付嬢は顔を曇らせるが、聞く耳を持たない。ああ、これ全滅しちゃうパターンだ。
参考資料

目的のゴブリンの巣に到着し、中に入って行く。途中の道すがらでどんどんフラグを立てまくる。金が無いから薬が無い、青年剣士が剣を振り回すと洞窟の天井にぶつける。そして俺たちならドラゴンも倒せるとか豪語しちゃう。

進むうちにその瞬間が来てしまった。彼らは背後からゴブリンに襲われた。別の穴を見落としていたのだ、経験が浅い故に。女魔法使いがまっさきにやられ、女神官がヒールの加護を使っても治らない。後からゴブリンスレイヤーが話してくれるが、毒にやられたのだ。薬を持って来なかったばかりに。

そして青年剣士は剣を振るううちにまたも天井にぶつけて落としてしまい、ゴブリンによってたかってなぶり殺しに。それを助けに行った女武闘家も組み伏せられて犯されてしまう。

女神官は女魔法使いを抱えて逃げる途中でゴブリンに遭遇してしまう。もう駄目と思われたその時にゴブリンスレイヤー登場。しかも銀。彼はゴブリンとの戦いに慣れていて次々と倒して行く。そして最後にはゴブリンの子も。彼に言わせれば正しいゴブリンがこの世に居るかも知れないが、人間の前に出て来るゴブリンは全て悪いゴブリンだそうだ。

ゴブリンスレイヤーと女神官はゴブリンにさらわれた女性たちを救出して街へ戻る。女神官はこれで懲りたかと思ったのに、冒険者を続ける。ゴブリンスレイヤーと共に。


まあまあかな。でも今迄一人でやって来たらしいゴブリンスレイヤーは、あんな駆け出しの女神官と組んで良いのか?危ない子だと思って当面は一緒に居てやろうと思ったのだろうか。

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