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色づく世界の明日から・第3話

60年前の生徒はこんな重い物を持って学校に通ったのね。
小学生が重い教科書を毎日持って登校する件がニュースになった事があったけど、そんなの私の時代と同じだろう何を今更と思ったが、今の教科書ってカラー化されて私の時代のペラペラの紙の教科書とは重さが違うらしい。そして高校の教科書もそうなのだとしたら今の時代が最も重い時代なのかもしれない。

胡桃達は瞳美が未だ部活を決めていなさそうなのを見て写真美術部に誘う。囲碁サッカー部みたいな合成部名だ(違う)。でも瞳美は色が見えないのでそんな自分が写真美術部と思った。多分、こう言うおとなしい子なので親しくしてくれている人達の部に入るのはどちらかと言うと望ましいとは思ったのだろうが。だって、こう言う子が色とはあまり関係なさそうな文芸部に「たのもー!」とか言って知らない人だらけの所へ殴り込みなんて絶対しないから。

まほう屋に帰って来たら瑠璃が何か料理しているみたいだった。だがフライパンの中の物がマゼンタ色で、え?チキンライスがどうにかなったのか?と思ったが、例の星砂を作っていた。視聴者には様々なビビットカラーの星砂が見える。しかしどれも使いたいと思う魔法じゃないなw

魔法ってどうやって使えるのかと聞く瞳美。魔法なんて大キライと言っていたので自分からは使わないのかと思っていたが、使い方を教わる意欲はあるんだ。高祖母と言う身内だから使えない自分を隠していないのか。

言われた通りに試したが、使えない。そこで思念を集中する媒体としてポポッキーを瑠璃が出してくれる。この時代にもポポッキーあるんだと思う瞳美。どうなんでしょうね、チョコフレークが製造中止になるこのご時世、ポポッキーだって何年後かに製造中止になるかもしれないのに。

ポポッキーを媒体としたらちょっとだけマグカップは動く。本当は浮かばせたかったのだろうが。ご褒美と言ってポポッキーを一本くれる瑠璃なのだが、瞳美はこれって餌付けされてる?と思う。妙なギャグをかましてきた。
参考資料

先生(教頭先生?)からは我が校は部活動が活発だからいろいろ見てみなさいと言われて、写真美術部の部室に行ってみる。すると白黒の世界の中で唯翔の絵だけがカラーで見える。その唯翔が居て声をかけられ、試しに絵を描いてみないかと押し付けられた。相変わらず瞳美は押しに弱い。

でも色が分からない。そもそも絵を描くって別に絵の具の絵でなくてもクロッキーでもいいんじゃないのかと思ったが、とにかく筆を渡されて絵を描き始める。色が分からないから絵の具の名前を頼りに。とは言っても瞳美が色を失ったのが何歳か次第だろうと思う。幼い時なら絵の具の名前を見ても色を連想出来ないだろう。こうして出来た絵は奇抜な色使いの絵だった。

そこに写真部の5人がやって来た。これから他の部の撮影に行くと言って、胡桃が面白いから一緒に行こうと強引に誘う。しかしそれは一体なんだ、将。写真美術部の存在感が薄いからとゾンビの格好するとか。隣県でゾンビランドサガやってるのでゾンビランドナガサキですか。この場面で何となく胡桃と千草、あさぎと将が、どちらも女の子の方から相手を少し意識していそうな雰囲気が描かれる。

そしてこの後は写真部主催の体験イベント。水上の美女を撮るが始まる。水上?

ところが将は先生に呼ばれて演劇部の発表が前倒しになってそれを撮影に行かなければならなくなった。将が抜けると撮影の指導はあさぎが、司会を胡桃がやらねばならない。じゃあ美女は?

と言う事で瞳美に白羽の矢が立つ。無理無理、モデルなんて無理と言う瞳美に、だったら胡桃がモデルやるので司会をやってと言われると、もっと無理無理無理。と言う事で、瞳美はもっと無理な物を選択肢に出された結果マシな方のモデルをやる事になった。

水上の美女ってどうやるのかと思ったら、そうか魔法か。胡桃が水上を歩ける様になる星砂が水色でラベルの剥がれている方と言い残して司会に向かう。ああ、そうか、ここで色が見えないから間違えるのか。
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ピンクの星砂を掴んでしまう瞳美。それをプール目掛けて振りまく。胡桃はあれ?と思ったものの、瞳美が問題なくプールの水の上を歩き始めたから勘違いかとそのまま撮影会に入る。しかも雪まで降って来た。だが胡桃が残った瓶を見て気がついてしまう。そして声をかけてしまう。戻って、これは水色の星砂じゃない。それを聞いた途端に瞳美は水没。

びしょ濡れとなった瞳美はジャージに着替え。写真部のみんなは他の写真を撮らざるを得ないので出迎えなかった。だから出迎えたのは唯翔だけ。そして唯翔は気がついた。瞳美は色が分からないんだねと。あの絵を見た時の瞳美の「明るい世界」と言う意味がやはり色が見えないとは分かっていなかった。それが今日の出来事で分かった。何故言わないのかと言う問いに、誰にも見つからない様にしてるから誰にも言わないで、知られるのが怖いと。瞳美が色のない世界に居ると知ってしまった唯翔。

翌日、瞳美は何となくあわせる顔がなくて胡桃やあさぎを避ける。それにショックを受けるあさぎ。

でもその後部室に行っても居ない部員達は、プールには入らないと言う約束を破った罰としてプール掃除をさせられていた。そしてみんなに自分もプール掃除を手伝うと言うのだ。避けられていたんじゃなくてよかったと思うあさぎ達。

プール掃除をする瞳美に唯翔は将の写真は白黒なので君にも出来るんじゃないかと言い、白黒と聞いて写真美術部に入る気になる瞳美。二人の間では白黒ならと言うのは通じてるが他の部員にはそこは分からなかったろう。

さて、愈々おばあちゃんが帰って来ますよ。
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