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アニマエール!・第4話

こはねが大荷物でやって来た。それをみかねて虎徹が手伝ってあげる。背中に背負っている四角いの何だろうと思ったものの、昨日の「ちびまる子ちゃん」で「こたつ開き」の話をやっていたばかりなのでこたつかなと思ったら、やはりこたつだった。でもこっちは新入学してすぐの時期なので春なんだけど。他の荷物の中にはポットがあった。良いよね、ポット。紅茶は基本的にはポットで淹れたい。会社では難しいけど。

荷物を置いて、こはくは虎徹に中に入っていかないかと誘うが、虎徹はこれからどこかに行こうとしていた。そこにやって来た☓☓先輩。これ何て言った?頼みたい事とは今度の日曜日に練習試合があるのでチア同好会に応援に来てほしいと言うのだ。こんなにも早く応援依頼が!こはねは嬉しさのあまりに倒れてしまった。

そんな訳で倒れたこはねに代わって虎徹がひづめと宇希にバスケ部から応援依頼があった事を伝える。伝言を伝えて階段を下りて行った虎徹、チア同好会は楽しそうと思いつつも自分にチアは無理だと思う。それをつけて来ていたこはねは虎徹を誘えないかなと。でもいきなり言っても駄目そうなので、チアの楽しさを伝えるのが良いのではないかとひづめは言う。

そんな時にピアノの音が聞こえる。例の呪われたピアノではないかと怖がる宇希だが、いや、今は昼間。こはねとひづめはそれが幽霊だろうとピアノが弾けるメンバーが居れば良いと音楽室へ行ってみた。そこに居たのは虎徹。家では大きな音が出せないから先生に頼んでピアノを使わせてもらっていたのだ。

その話の流れを無視してこはねはチア同好会に入って貰いたいと虎徹に言う。虎徹はそれを紺に伝えれば良いのだろうと勘違いしてしまうが、それはもう断られていたから。じゃあ誰?あ!
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無理無理無理と言う虎徹。だってチアって恥ずかしい。
その恥ずかしいのをやってる三人w
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自分が人前でやるのが恥ずかしいと言う意味なのは分かります。

それじゃ仕方ないと引き下がるこはね。宇希の時はあんなに食い下がったのに。だって宇希の場合は特別だからと言われて舞い上がる宇希。ホントに宇希はこはね好き好きっ子。

応援依頼を受けたからにはちゃんと応援しなくちゃと、コスチュームを何とかしないとならない。普段の服装から何とかと言うのは宇希が恥ずかしがってしまう。だったらとひづめが中学時代のをと言うのだが、それってあの悪い思い出のある頃のだよね。ひづめがおずおずと言うのを、こはねが、折角だからおそろいのをと悪い思い出を引き出さない方向へ進めた。とは言ってもチアのコスチュームはお高いです。

だったら自分たちで作ろうと。型紙のサイトはあるのでそれを利用しようという。でもこはねはもとより宇希も裁縫の経験がゼロに等しい。特にミシンとか。ミシンが無くても手で縫えます、まだ日にちがあるからと手製のコスチュームにする事にした。え?次の日曜日って長くても一週間無いんじゃ。それをこの経験不足の面子で。

と思ったらBパートではあっさりコスチュームが出来ていて、愈々今日だねと。コスチューム作りと応援のルーチンと、この短期間にこなしたチア同好会の実力凄い。着てみたらちゃんと出来ている。あらぬアニメなら動いている途中で縫製が解ける。

こはねは観客用のボンボンも持って来ていた。これは良いアイディアだった。後で分かるが。観客席に行って神ノ木高校の生徒に配る。みんな結構ナニコレとか否定的ではなく手にとってくれた。そして三人は前に出て自己紹介。これを見た虎徹は自分には到底出来ないと一層思ってしまった。

試合が始まって愈々チア同好会の始めての応援開始。その本気度に虎徹も見とれるが、あれこの人は誰だ?w
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試合は相手校のリードで始まった。8点リードされたが、もっと応援して頑張って貰おうとチア同好会は応援を送る。それに神ノ木高校の生徒も応えた。一緒に応援するってイイナと思う虎徹。応援の甲斐あって神ノ木高校が逆転で勝った。

チアって楽しい。チアってイイナ。
虎徹はどう手伝えるか分からないけど(この時点では未だ恥ずかしそう)私も入部すると言って、これでチア同好会は4人に。あと一人で部に昇格。その要因は居そうなのだが、OPできららジャンプしてるのは未だに4人なのでそうおいそれとは簡単に入ってくれないかも。

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