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ゾンビランドサガ・第4話

ゲリラライブは小さい子供一人にだけ受けたが、それでもあの子が喜んでくれた事でさくらはアイドルってこう言うものなんだと感じる事が出来たし、愛と純子もアイドルなめんなと距離を置いていたのが一緒にやってくれる様になった。そう言う意味での成功だったと思う。

しかしそれもここまで。活動資金が尽きましたw
確かにいくらゾンビとは言っても活動を維持するのにはお金が必要だから。そう言えば何も食べてないの?さくら達は。

と言う事で営業に向かう事になる。またぞろ明日やるぞと言うのかと思ったら、今度は「今日」だそうだ。

どこで何をやるのかと言うと、嬉野温泉で大手製薬会社の久中製薬の慰安旅行ステージに立つのだと言う。温泉に釣られて嬉野温泉到着。大手製薬会社慰安旅行の宿泊宿だけあって、宿はちゃんとしている。部屋も用意されている。巽は部屋があるからちゃんと今晩の練習しておけ、俺は観光に行くと言って車を飛ばして逃げてしまった。

しかし練習をしておけと言われたが、巽が観光してるんだからこっちも遊びに出かけようぜとサキがさくらを誘う。さくらは根が真面目ででも練習しておけと言われたと逡巡したものの、ゆうぎりがこの時代の観光をしてみたいと言って出かける派が大勢を占めたのでさくらも一緒に出かける事にした。こうして嬉野温泉の名所巡り。私としては嬉野橋の鉄骨トラス橋を見ただけで嬉野温泉行ってみたいと言う気持ちになったw
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こうしてゾンビ娘達が町歩きをしている時に巽が何の観光してるのかと思ったら、真面目に営業していた。うわー、歯の浮く様な営業トークがいつもの巽と違いすぎて気持ち悪いw
でも営業的には成功しているみたい。

足湯に浸かって活動の話をするさくら達だが、この場面はお湯につけた脚から化粧が取れてゾンビバレしてしまうのではないかとか、溶けちゃうのではないかとか、大分ハラハラして見ていた。でもずっと大丈夫だった。

そして夜の慰安ライブ。これまでから見たら本気でお客さん相手のライブをしたのはこれが初めてだったので成功するかハラハラしていたが、事前のサガンシップの効用を使ったパフォーマンスがいいんじゃないかと言うのが当たって(何しろスポンサーだからね)、ライブも成功。これは久中製薬とのタイアップもうまく行くぞと好感触の巽だった。
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しかしうまく行きましただけでは終わらないのがやはり物語。

みんなが寝静まったものの布団が三人分空。サキがさくらを温泉に誘うのだ。もうこの時間になったらどうせ誰もいないんだから入ろうぜと。またもさくらはそれはマズイんじゃないかと思うものの、純子が温泉に入りたがっているのでさくらも付き合う事にする。

と言う訳で温泉回なのだが・・・ああ、まあ、ゾンビだからね。包帯だらけであまり妨害光線要らないね。それにしても化粧は全部落とすの?この後の話の流れ上では落としておかないと整合性が無いのだが、足湯の時に全然化粧が落ちなかったので、あのままの方がバレ無いと思ったのに。一方で化粧を落とした方が温泉に浸かった実感が沸くのかもしれない。

ともあれこれが問題を引き起こす。久中製薬の渉外担当のおばさんが入って来たのだ。ヤバイと隠れて、ゾンビだから息しないで済むから潜ろうとしたのが失敗。潜り損ねてさくらの首が外れる。それを何事かと思って剥がれたサガンシップをめくってみたらそこにゾンビの首のさくらが。悲鳴を上げて逃げるおばさん。一緒に逃げるサキ達。

その声を聞いて寝ていたゆうぎり達も廊下に出たから久中製薬のおばさんは恐怖のどん底に落とされてしまう。それでも何とかゾンビバレだけは避けられた模様。
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ゾンビバレは免れたものの、久中製薬のおばさんは前の晩の恐怖のあまりここ最近の記憶が吹っ飛んでしまった。あらー、タイアップの話も吹っ飛んだか。

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