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はねバド!・第13話・最終回

あの白帯のむこうに

白帯って言うの初めて知った。バドミントンのネットを白帯って言うのか。そしてその白帯の向こうに立つのはOPでも表現されていた。

綾乃が右手にラケットを持ち替えて打ち返したのはアウトにはなったもののなぎさの動きに躊躇いを誘う。ポジションゼロ、いやゼロポジションからの綾乃の打ち返し。

最大で11点差がついた第3ゲームだったが、流れが変わる。綾乃に点を奪われはじめて理子がなぎさに声をかけた。汗を拭う為に一旦コートから出たなぎさにやらなくちゃならない事を思い出させる。それは自分に勝って来ると言う事だ。

綾乃の方も何の為にバドミントンをやっているのかと言う思いが、母を捨てる為から変わりだす。なぎさに勝ちたい。こうして第3ゲームは二人の死闘が始まる。だが、なぎさには大きな問題点があった。それはジャンパー膝で、立花はもうなぎさは限界に近いとどこかで棄権をする事を考え出す。

しかし早く決着をと思う程デュースは続く。なぎさがデュースを取ったかと思えば今度は綾乃が。体力に任せたゲーム作りをして来たなぎさだが、そのなぎさの体力も限界に近づきつつあった。理子の声援で盛り返すなぎさ。一方で綾乃には悠達が応援を送っていた。綾乃だって先に体力を使い果たしていた筈だった。

そしてとうとう最後にゲームを取ったのはなぎさ。
参考資料

綾乃も体力を使い果たして悠に抱えられながら廊下を歩む。綾乃は二人に応援ありがとうと。それに対して「キャラ変わりすぎでしょ」とか、いや、それって視聴者の声だw

そこに現れたのは母の有千夏だった。強くなったねと言う有千夏。綾乃は何の為にバドミントンをやっているのかと以前聞いたが、自分も今ではバドミントンが好きだからと告げた。今までの母への依存や復讐からやっていたバドミントンから好きだからやるバドミントンに変わった綾乃に有千夏は一緒にデンマークへ行こうと言う。その頃には綾乃の後ろに来ていたエレナが驚いた顔をしていたが、綾乃はもう少しここでバドミントンやるとと答えるとほっとした表情に。

「ここが私のスタートライン」の時に綾乃の背が画面になるのイイネ。
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綾乃はエレナを連れて例の場所へ。たこたこーの場所。
綾乃はごめんねと言った後で「一緒にいてくれて、見捨てないでくれて」と言うのだが、そこはその通りエレナの役割が大きいが、そこはありがとうじゃないんだ。あんな事したのにと言う意味の「ごめんね」か。

なぎさの方も親友と一緒。理子が今日は両親が休みだからと一緒にいてくれた。なぎさ、明日病院で診て貰うと言うのだが、一日放置して良いんだろうか。

病院で診察をして戻って来たなぎさは膝蓋腱炎だそうで、靱帯にちょっと損傷があるので暫く休む様にと。でも治ったらまたバドミントンが出来る。なのに綾乃はそれを全く無視して勝負しようと。受けないのは怖いからかとか、やはりこれが綾乃の本性なのかと思う悠達であった。


原作既読派からはアニメは大幅な改変が行われていると言うのはツイートですっかりおなじみになったが、私はアニメしか見ておらず、大魔王綾乃は楽しく見られたw
原作既読派から色々言われたかもしれない綾乃のこの性格は、このアニメを1シリーズとして見た場合にはしっくり見られる。但しヒロインはなぎさで。

そして描かれ足りないと言われていて、原作既読派のツイートで知った倉石監督の人物像。最終回で一番ああ良かったと思われたのがこの倉石監督だった。
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