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あかねさす少女・第1話

女の子達が神社で集まってなにかを祈ってる。夏色キセキで見た様な記憶がある。

鉱石ラヂオ研究会の5人らしい。ご神木に向かって周波数を設定してカセットテープの音楽を流していた。これで何が起きる筈だったのか。ネットで見た噂で土宮明日架はこれによって異世界への道が開けると言う儀式らしい。

とは言ってもそれを一番信じているのは明日架で、それ以外の面子はそれぞれ信用度合いが違っていた。特にメガネ少女の灯中優はおつきあいだけでやっているみたいだが、一方で研究会の部長にされていた。優等生キャラの為とか。

それ以外の三人はお嬢様っぽいみあ・シルバーストーン、ギャルっぽい七瀬奈々、ショートカットで神社で拾った石でこの後の事象の引き金となったのではないかと思われる森須クロエ。クロエは帰国子女と言う設定らしいが、みあ・シルバーストーンの方が帰国子女っぽじゃないか。

学校で放送部がお昼のクラシックを流そうとしたのに明日架がジャックして得体の知れない音楽を流して先生にこっぴどく叱られる、のだが、クラシック流れなかったよね?(よく聴いたらすごい小さい音でなにか流れていた。放送室では結構聞こえた。曲名が特定出来なかった)
参考資料

そして遂に異世界への扉が開かれた。と言うか異世界にそのまんま行っちゃった。そこに居た黄色い雪兎みたいなのがかわいいとか思っていたら豹変して襲われる。それを救ったのが刀を持ったツチミヤ・アスカ。作画ミスかと思われた程に明日架と似ていたし、作中でも似てるよねと言われていたので、そこで作画ミスではないと分かった。何故作画ミスかと思ったかと言うと、どうにも作画が第1話にしては気合いが足りないから。

アスカの奮戦で雪兎の化けたオロチは退治され、5人は元の世界に戻されるものの、アスカが倒れてしまったので明日架が自宅に連れて行く。主人公らしい面倒見の良さ。アスカは「うちはいつも陰膳だしてるから」と言うのをごちそうになってその晩は明日架の部屋に泊まる事になる。翌朝ちゃんと話すと言ったのに予想通りもう朝になったら居なくなっていた。

この時にはもう明日架は強く思い込んでいた。間違いない、アスカは並行世界の自分なのだと。

そう言う訳で明日架はまた鉱石ラヂオ研究会の部員を誘って並行世界へ行こうとするのだろう。でも普通はあんな目に遭ったらいくら友人の頼みと言ってももう二度とあの儀式はしないと思う。それを強く押すのが明日架=アスカと言う設定なのか。


そう目新し設定は無いと思う。一番目新しいのはPVなどで言っていたちくわ様程度。
それよりも上述した様に第1話にしては作画に気合いが足りず、何となく不安にさせる絵が多かった。そしてEDクレジットを見るとやたらと「協力」と言うのが多い。制作体制がちょっと普通の作品とは違うんじゃないかと感じた。

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