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転生したらスライムだった件・第2話

※転スラのコミックス第1巻がKindleで無料だったので読んでしまいました。と言う訳で、当面先を知っての視聴。

ヴェルドラさんと仲良くなった三上スライム。しかし折角友達になれたのにヴェルドラは結界の外に出られない。試しに外から結界を破ろうとしたが失敗した。スキル大賢者に結界を何とかする方法は無いかと検討させる。その間にもスキルとばっかりお話するんじゃないよーと拗ねるヴェルドラさんw

ヴェルドラは結界に封印された時に魔力も封じられたので中から破る事が出来ないらしい。そしてヴェルドラの魔力は今もどんどん漏れている。このままで行くと魔力を失って消滅する「だけ」だそうだ。ずっと話し相手がいないまま消滅とか、何とか出来ないかと思った結果、大賢者による解答は中と外からの結界の破壊なら行けそうだ。だが、魔力を失ったヴェルドラには中からの破壊が出来ないが、だったら中から結界の情報を教えてくれれば三上スライムで解析すれば良い。でもそれだと時間がかかるので三上スライムはこのままずっとここに留まらなくてはならない。

どうしたものか。そこで三上スライムは一つの提案をヴェルドラにした。自分の胃袋の中に入らないか?つまり結界まるごとヴェルドラを飲み込む。するとそのまま一緒になるから三上スライムも移動が出来る。しかし食べられてしまうと言う事をヴェルドラが受け入れるだろうか。ヴェルドラはそれを聞いて面白い、食べられてやろうと言う。お前を信用しての事だとも。

ここまで信用しあった二人、名前を付け合う事になったヴェルドラにはファミリーネームが無い。三上スライムにはそもそも名前が無い。そこで三上スライムは「暴風竜」と言う名前からヴェルドラにテンペストはどうだろうかと言ってみた。ヴェルドラの激しい反応にダメかなと思ったが、ヴェルドラは大いに気に入った。そして三上スライムにはリムルと言う名前を授け、お互いがヴェルドラ・テンペスト、リムル・テンペストと言うファミリーとなった。そしてリムルは名前を貰った事で存在の強さを得、ヴェルドラを結界ごと飲み込んだ。
参考資料

再び移動を開始したリムル。途中で先ずは黒大蛇と遭遇してこれを水刃で一刀両断。そして待てよこれを飲み込めばこいつのスキルが獲得出来るんじゃないかと気が付いて飲み込んでみた。すると毒霧のスキルを得た。次に遭遇した相手にこれを放射したら相手はぐちゃぐちゃに。そしてこれも飲み込む。こうして蠍だの蜘蛛だのの怪物を次々と倒してはスキルを獲得。チートすぎる。

そして進むうちにどうやら外に繋がっているらしい扉に辿り着いた。水刃で斬れるかなと思っていたら外から開けられた。運も良すぎる。入って来たのは冒険者らしき三人。今の時点で人間に見つかったらスライムとして退治されそうなので隠れて見ていたリムル。三人は姿を消して中へ入って行った。その時にチラとリムルの気配に気づいた様だが、気にせずに中へ。

森の中を進むと前方からゴブリンの大群。いやあ、オーバーロードのゴブリン軍団見たり、ゴブリンスレイヤーのゴブリン見たりしてるとゴブリンって一体どんな連中なんだと思われるが、今回のゴブリンはオーバーロードとゴブリンスレイヤーのどちらでもない。あまり知性は無さそうだが、かと言って話が通じない相手ではない。一方で力が無い。リムルに対して「強き者」と呼びかける。その理由はリムルから発する強大な魔力だった。音波調整をして何とか会話出来る様になって、ゴブリンの村へ連れて行って貰う。

そこでゴブリンの村長と体面。村長からリムルの強大な魔力を見込んでのお願いがあった。実はヴェルドラが消滅した事で今までヴェルドラの力を恐れて封印の洞窟のあるジュラの大森林には誰も近づけなかったのが、自由に通れる様になってしまい、ゴブリンの村は牙狼族の襲撃に遭っており、これまでも多くの戦士を失って来たと言う。村長の息子でゴブリンの中でも一番の強者も牙狼族と戦って戦士。だがその時に牙狼族の情報を掴む事が出来た。リムルはゴブリンを気の毒には思った。だが、情けだけで助ける訳にも行かない。そこでお前達は自分にどんな対価が払えるのかと聞く。その方が体裁が整うから。ゴブリンはリムルに忠誠を捧げると全員でひれ伏した。これでリムルの腹は固まったろう。
参考資料

一方、ヴェルドラが消えたと言うのは瞬く間に大陸中に広がっていた。情報の伝わり方が早すぎるんじゃないのか。人間の国のひとつ、ブルムンド王国ではこれによって帝国の侵入があるのではないかとベルヤード男爵が頭を悩ませていた。ブルムンドとか、いっそブルグンドにしてくれた方が覚えやすいのにw
参考資料

先にコミックス第1巻を読んだので、アニメでしか見ていない人へ、ネタバレとはちょっと違う方向でお伝えしたい。この第2話で「なんて都合の良いチート」と思ったかもしれないが、このゴブリン村以降でリムルの工夫が始まるので第3話以降を見てから切るかどうかの評価をしても遅くないと思う。

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