« でびどる!・第1話 | Start | 色づく世界の明日から・第1話 »

やがて君になる・第1話

キービジュアルで既に百合百合していたのでそっち方向だと思ったが、共学の学校だった。

遠見東高校に入学した小糸侑。入学して一ヶ月程経ったが特にこれと言った部活も決めていない。でも優先する部活が体育会系なので、そっちの系統の女子なのか。

暇なら生徒会を覗いてみないかと先生に言われて生徒会へ言ってみる事にする。ただし、助かったとか言われてちょっと不安は感じていた。単なる手伝いかよと。そうやって生徒会のある方へ向かうのだが、校舎の一室にあるのではなくて校舎からは離れた書道室に生徒会室があると言うのだ。それってどこのゆるゆりなごらく部だよ(ごらく部は茶道室)。
参考資料

地図を貰ってそっちの方に向かっていたら校舎裏で告白の場面に遭遇。思わず隠れて見ていた侑。告白された七海燈子はお断りしていた。でもそれはその男子がどうのとか言う訳ではなくて誰から告白されてもその気持になれないからだと言うのだ。

隠れていた侑は見破られていて、生徒会室に連れて行って貰う。実は侑は生徒会の役員だったのだ。

翌日日向朱里から生徒会どうだったと聞かれた侑はカッコいい先輩が居たよと答えると、おーそんな男がいたのかと。いや、女子の先輩なんですが。

実は侑はスマホをいつも見ていた様に、卒業の時以来ずっと気にしていた事があった。それは中学時代に仲良くしていた男子から卒業式の時に告白されて、侑もその男子は好きではあったものの、告白されたのに浮遊感が無かったのだ。だから答えを先延ばしにしていた。

そんな感じの事を友人には相談出来なかったが、あの告白をお断りして、そう言う気持ちになれないと言う燈子にならと相談してみたのだ。そんな侑に燈子は好きにならないといけないと困っていたんだねと言ってくれる。

そこに丁度彼から返事を待つ電話が入る。答えを言う侑の手を燈子がしっかりと握ってくれたおかげでごめんねと言える侑。

ところがここで意外な事件が。
こんな侑に対してどうやら燈子が何か感情を持ってしまったらしいのだ。
「分からない」そう、侑が言うが、こっちも分からんw

その後生徒会室に行っても燈子は何事も無かったかの様にふるまう。なんだったのだろうと思う侑だったが、燈子は生徒会長の立候補の推薦責任者に侑を指名して来たのだ。


男女共学なんですが、なんか百合百合なお話の始まりです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« でびどる!・第1話 | Start | 色づく世界の明日から・第1話 »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf やがて君になる・第1話:

« でびどる!・第1話 | Start | 色づく世界の明日から・第1話 »