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INGRESS THE ANIMATION・第1話

"THE ANIMATION"と付いているので元に何かあるんだろうとWikipediaを見てみたら元はスマホゲームだった。そして続けて読んで思い出した。今月になってGoogleがGoogle+を終了するとアナウンスした時に「誰一人文句を言わないだろう」と思っていたのに「困ります」と書いていた人達が居て、それがスマホゲームIngressのプレヤーだった。コミュニティがGoogle+にあるのだそうで。なんて皮肉なタイミングでアニメが始まったのだろうか。

続けてWikipediaを読んでもっと思い出した。そう言えばGoogle mapを利用したゲームだとか言われててたっけ?

CERNが人間の精神に影響を及ぼす物「エキゾチック・マター(XM)」を見つけてしまい、世界はその争奪戦に突入する。大きく二つの陣営に別れ片方がエンライテンド、もう片方がレジスタンス。

レジスタンス側のクリストファー・ブラントは、迎えに来たジャック・ノーマンにこの女が鍵を持つと言って金髪の女性の写真を見せた。この事は属する陣営のレジスタンスにも未だ話していない。一枚岩とは言えないからと。ところが途中で相手側のエンライテンドと思われる連中の襲撃を受ける。そしてクリストファーは囚われ、ジャックは大変な能力の片鱗を見せながら脱出。

一方ヒューロン研究所ではサラ・コッポラ(ひょっとして親戚にアナ・コッポラと言う子は居ませんかね?でも放送されたのが既に13年前で当時11歳だったので、今やアナ・コッポラも24歳か!wじゃあ姉妹?w)が今の研究は人類に問題があると知って逃亡しようとしている所だった。
参考資料

とは言え、それは失敗。そこに丁度クリストファーが連行されて来て、俺はお前を知っていると言った挙げ句に自爆。あれを自爆と言うのが正しいかは分からないが。

ともかく爆発事件が起きた訳だから警察の捜査が入る。ところが爆発跡だけあって、犠牲者が居ない。強いて言えば無傷の女性が一人(サラ)残っていただけ。謎が大きくて、その為に翠川誠が呼ばれた。彼は右手で物に触るとそこに残された記憶が読み取れるのだと言う。だが、そのせいで子供の頃から様々な迫害を受けて来ていて、それは一つのトラウマとなっていた。

誠がサラに触れるとあのクリストファーの爆発の場面が流れ込んでくる。これは何だと思う間もなく、劉天華がやって来て警察のあなた方は帰ってくれ、ここからは我々が調査すると言い、警察の上からの圧力をしめして警部達を追い出す。

このまま誠はあの謎の女性と別々になってもおかしくなかったが、突如PCの画面にあのサラの写真などが表示され、これはゲームではないとかメッセージが送られた挙げ句に勝手にスマホにINGRESSがインストールされてそこに行けと示唆される。

誠はあのサラを気にしていたのでスマホの地図に示されたとおりに行くとやはりサラが居た。だが同じくサラを追跡していたジャックに背後を取られてお前は何しに来たと締め上げられる。それをサラが殴って倒してしまい、二人で脱出劇。

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