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INGRESS THE ANIMATION・第2話

翠川はなりゆきでサラを助ける事になるが、それを見つけたノーマンが追いかける。あのブラント襲撃の時に見せた超人的な能力は、装着したメガネによってさらに強化される。青いフィールドが一帯を覆うとノーマンに先読みの能力が付与される。その為、サラを奪いに来たヒューロン社の武装部隊が日本人とノーマンを殺して構わない、サラを奪えと命令されて翠川を押さえつけていたノーマンに攻撃を仕掛けて来た時、銃弾の飛ぶ先を読んで全部それを回避し(でも銃弾の飛ぶのが見えないとどんなに先読みしてもダメなんじゃ)全員を殴り倒した。そしておまけで何かを武装兵に取り付ける。
参考資料

その隙に翠川とサラは逃げるのだが、ノーマンは探知能力で逃げた先にやって来た。あれ?先読みだけじゃないの?探知能力は何によるものなんだ。

その間に翠川のスマホに勝手にインストールされたINGRESSが喋る。そして緑か青かどっちを選べと迫るのだ。いや、双方の価値観も分からずに選択させるのかよ。仕方なく翠川は追って来たノーマンが青だったから緑を選んだ。翠川だけに(をい

そしてINGRESSの言うがままに青い反応を次々と潰して行く。この時点でやっと劉が指揮するヒューロン社はどうも緑でも青でもなさそうと言うのが分かった。ひょっとしたら違うかもしれないけど。と言うのも、翠川が緑を選んだのにヒューロン社の武装兵はノーマンを銃撃するし翠川の方も襲撃するから。そして結果的に翠川と一緒にノーマンの青い反応を潰してこれ以上のノーマンの追撃を振り切る事になった。

翠川は警察に保護して貰おうと思ったが、既に日本の公権力にはヒューロン社が手を回していた。翠川はサラを拉致誘拐した犯人として指名手配されていたのだ。交番に近づく少し前でINGRESSが警告して、警官の反応を見た翠川はサラを連れてそこから離脱。

神社の境内に逃げて来た翠川とサラだったが、サラはあの爆発の時の衝撃でそれ以前の記憶を失っていると言う。だから何か大切な事をしなくてはならないのにそれが思い出せない。

でも翠川は右手で触った物の記憶が読み出せる能力を持っている。もしサラが嫌ではなかったらと言うと、サラはそれに同意。サラ本人の記憶が失われている(記憶を失うと言うのがどう言う状況なのか次第で、本人が思い出せなくても翠川はサラに直接触れても良かったんじゃないだろうか)ので、サラのしている指輪から記憶を辿る。

するとあの爆発の場面が見える。でもそのもっと先を見なくてはならない。そこから遡るとサラはヒューロン社の研究施設で行われているのが非人道的な実験だと言うのを知ってその証拠をサーバルームで探ったところ、断片的な情報を掴み、それをスマホに転送したところで警備兵に捕まってしまったのだ。それが第1話の場面。
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そうだったのかと理解したサラは、こんな事に巻き込んでしまって申し訳ない、あとは自分だけでと言うものの、翠川も既に指名手配で帰る場所が無くなっていた。だからと言う事で二人はあの探ったデータにある研究施設へ向かう事にする。それは京都にあるらしい。二人は新幹線のグリーン車らしき車両に乗ったものの、座ったのは普通車で、京都へ向かう。
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この事はサラが落としてしまったスマホのデータを解析した劉にも掴まれ、劉は武装兵に対して追跡を命じる。そこにはノーマンが仕掛けた盗聴器もつけた兵がいて、恐らくそれを聞いたノーマンも京都へ。

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