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CONCEPTION・第2話

一瞬で終わる愛好の儀。
愛好の儀は性交とは違ってお互いを理解し合って気持ちが高まればそれで星の子が生まれるのだそうだ。まるで小学生に子供がどうやって生まれるのかを誤魔化して説明する時の様な説明だ。

イツキ君、君にはこの世界をケガレから救う為にマヒル以外の12星座の巫女とまぐ・・いや、愛好の儀をして星の子を産ませて貰う。星の子はケガレと戦う上で必要なのだ。分かりました、元の世界に戻る為には必要な行為なんですね、ってイツキはもとよりまるで浮気を公認するかの様にマヒルも何の抵抗もなく理解しちゃう。

イツキとマヒルは12人の巫女の居る教室に案内される。が、その途上に棒読みで「ちこくちこくー」とトーストを咥えた一番巫女っぽい服装の子がわざとぶつかって来た。どう倒れたらそうなるのか分からないが、イツキがその子にのしかかる格好になってその子はトーストをイツキから取り返して何故自分がこんな事をしなくちゃならないのかとぶつくさ言いながら行ってしまった。
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教室に入って、自己紹介のあとに他の巫女の紹介。まあすぐには覚えられませんが。そこには当然の如く例の巫女さんの格好の子も居るのだ。

愛好の儀を他の巫女ともする為に交流と称してお花見が行われた。その時、例の巫女姿のルカの姿が見えないのでイツキが探しに行く。こうして二人だけの場面がご用意されるが、ルカは孤児院の子達の為にとネモフィラの花を摘んでいた。サクラとネモフィラって同時に咲くんだっけ?ネモフィラの方が一ヶ月程後なんじゃ。まあ世界が違うし。
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ルカには人の心を読む力がある。そのせいで男なんてどうせいつもいかがわしい目で見るのだと言う。イツキもそうだろうと。まあ結構そうなんだけど、でもだったら読んでみろと言ってやらせてみるが、別の世界から来たせいかイツキの心は読めなかった。

自分が産ませた星の子の訓練を見ようと訓練所に行ったイツキ。訓練を施しているアーフィーにも色目を使ってしまうイツキにマナが巫女以外はダメだと制止した。そしてさらにそこの帰り道にルカが居る孤児院の前を通って、ルカが子供の面倒を見ているのと遭遇。着々とルカと仲良しになるフラグを立てて行く。

こうして愈々イツキはルカと愛好の儀。マヒルとの間に生まれた星の子ひとりじゃ足りないだろうと言うのが説得の理由として登場した。あっさり済ませて新しい星の子が生まれる。

てっきり星の子軍団を揃えてから行くのかと思ったら、たった二人の星の子を従えてイツキはダンジョンにケガレを祓いに行く事になった。いや、もっとちゃんと戦略立てなさいよ。

マナが案内役として一緒に行って、戦うサンプルとしてケガレのパネルを出す。あっさりそれは片付けられるのだが、それは全然等身大じゃなくて実際に出て来たのは遙かにでかいケガレ。二人の星の子はあっさりやられてマトリョーシカに戻ってしまう。逆上したイツキが立ち向かうもののこれもあっさり剣を弾かれてここは撤退するしかなかった。
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まあ、当然の結果じゃないですか。

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