« 走り続けてよかったって。・第1話 | Start | 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない・第1話 »

CONCEPTION・第1話

なんだこのアニメ!(珍しくこのセリフを高らかに叫びたい)
事前知識無しだから何やってんだこいつらと本当に思った。
確かにOPの絵とか、原作の正式名が「CONCEPTION 俺の子供を産んでくれ!」を見た時にそっちの方の予感はした。しかしここまでダイレクトに来るとは。

もうね、冒頭から赤ちゃんができちゃったみたいなのとか。
参考資料

弓削イツキと粉月マヒルは幼馴染みで数年前からイツキが粉月家にやっかいになって一緒に暮らしている。だからその過程でできちゃったのかと思ったらそうではない。当然イツキは一体誰とだと動揺するのだがそれも一瞬。そんな事よりも今はマヒルの身体の方が心配だとか、どんだけ寛容なヤツだ。普通の高校生男子ならちくしょー一体だれとやりやがったんだよとか思うのが先だろう。

但しすぐにマヒルからそんな事はしていないと言う事を言って貰える。じゃあ想像妊娠なんじゃないのか、医者には診て貰ってないみたいだしと思ったが、妊娠検査薬では何度測定しても妊娠の兆しが出るのだそうだ。

ともかく医者行けよと思ったその矢先、二人は円盤の様な物に吸い込まれてしまう。超急展開。石造りの蔵みたいな中で二人は変な生き物と出会う。何この淫獣。滑舌が悪くて言葉が聞き取りにくい。ひょっとして淫語を喋るからわざと滑舌の悪い人を選んだのか?

突如マヒルがおかしな反応をしたかと思うと、怪物を吐き出した。そいつが襲って来るので何とか逃げていたイツキだったが、イツキからは剣が出て来てこれを切り裂く。

外に出たら男が二人を迎えて十年ぶりのマレビトだとか。ここでは危ないからと王宮に連れて行った。全然家臣の居ない宮廷で国王が二人を謁見する。国王は自分の名をシャングリラと言った。名前でちょっと吹き出しそうになった。

シャングリラ国王は二人にこの国を救って欲しいと言う。ケガレにやられそうなのを助けて欲しいと言うのだ。それをしないと元の世界に戻れないのですね、じゃあやります、って信じられない程の物わかりの良さでイツキは引き受けた。

マヒルが医務室に連れて行かれている間にイツキは別の部屋へ。しかし気が付いたら裸にさえてベッドに固定されていた。そこにやって来た宮廷医師のレオーネがイツキを扇情しつつ説明をする。ケガレを祓う為にはイツキが12人の巫女と愛好の儀をする必要がある。そして一緒に来たマヒルも巫女の一人であると。

先ずはその愛好の儀の練習も兼ねて幼馴染みのマヒルといたせと言う。マヒルも帰る為にはやるしかないとか嫌に直截的な言葉でイツキと初めての儀式を行う事にした。マヒルの勝負下着(あれ、勝負下着だったのか?)を手枷されて(何故この段階で新に手枷がされたのか全くの謎)不便そうに外そうとするイツキに対してマヒルが外してやって愈々いたすのだ。


なんだかなーw

途中でゲーム原作だと言うのはよく分かった。あの12人の巫女の紹介場面がゲーム以外の何物でもない。でもこれがPlayStation Portableのゲームなのだそうだ。よくもまあエロゲ以外の何物でもなさそうなこんな設定がプレステのゲームになれたものだ。しかもゲームジャンルが「エンドレス子作りRPG」とか目眩がしそうだ。

第1話でエロゲそのものな物わかりの良い主人公の行動であっと言う間に12人の巫女との儀式に同意した上で衆人環視の中で幼馴染みと裸で始めるとか、雑な設定と意表を突いたエロゲ展開(まさかこのご時世にこう言うストレートな作品が来るとは思っていなかったから)で思わず笑ったが、だがこれで1クール退屈せずに保てるのだろうか。一応12人お相手がいるのだが。

どんな末路・・・いや、展開をして行くのかが最大の注目点だ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 走り続けてよかったって。・第1話 | Start | 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/67260611

Folgende Weblogs beziehen sich auf CONCEPTION・第1話:

« 走り続けてよかったって。・第1話 | Start | 俺が好きなのは妹だけど妹じゃない・第1話 »