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ちおちゃんの通学路・第12話・最終回

OPにSEが着いたぞ。流石最終回。

朝のちおちゃんの家にちはるがやって来た。何故ここが分かった?ストーカーか?聞いてみたら兄の繭太のPCをいじったらマップにちおちゃんの家がマークされていたと言う。なーんだ、ってやっぱりストーカーじゃないか。

ちはる曰く、宿題を教えろと言う。
これを解け。
参考資料
違った、こっちは分かるんだ。
小学生の宿題などチョロいと思っていたのに図形問題だされて真っ白になっていたちおちゃんだったが、違ってほっとする。

宿題はこっち。自分が出来る力量で24時間以内に500円を稼ぐ方法を考えよ。

ちおちゃんは一瞬ぱんつを売る方法を考えたが、それはあかん。ちはるはカツアゲを考えたが先生からNGを出された。それは法的に真っ黒だから。でも世間ではグレーな方法でお金を儲ける事ならよくある話だと言う。

兄に聞いても当然カツアゲしか出てこないのでちおちゃんに聞きに来たのだ。よっしゃ、これでこいつを服従させられる。ちおちゃんが選んだのリサイクルによってお金を稼ぐ方法。空き缶を集めてリサイクル工場へ持ち込むのだ。あ、それヒナまつりでアンズがやっさんから教わった方法だ。

空き缶集めてリサイクルは確かに良い方法だと感心するちはる。よーし、どんどん押してくぞと、次は空き缶を潰してプレスしやすくすると教える。空き缶に硬いのと柔らかいのとがあるがどっちが良いんだとと聞かれたらダイヤモンドみたいに硬い方がいいんだと教える。どんどん尊敬を集めるちおちゃん。

しかしリサイクル工場に行ったら全然違った。お金はちょっとにしかならない。潰したらプレスの時の噛みが悪いと言われる(そうなのか、でも以前はよく空き缶は潰してリサイクルとか言ってたよね、まあ潰した方がかさばらないのでリサイクルに出すまでの場所を取らないと言うのはあるけど)、硬いスチール缶よりもアルミ缶の方が高いんだと言われる。

全部裏目。さっき逆の事を言ってたよなとちはるに言われると言ってませんとそっぽ向いた挙げ句に涙目に。こいつ最低なヤツだ、これが兄の彼女な訳ないと感じるちはる。

ちはるがちおちゃんを慰めながら歩き始めたら長ーい行列があった。ふと見たら真奈菜が行列に並んでいる。この先の店で凄いセールをやるらしいのだ。学校を休んでも並ぶと言う真奈菜をちおちゃんが引きずり出そうとする。あんたが休んだら昼休みに誰と過ごせば良いのか。いや突っ伏して寝てろと言われる始末。但し、ちおちゃんが鋭い指摘をした。どうせ真奈菜は今の持ち金は少ないだろう。大した物は買えない。並んでも意味が無いと。そうして無理やり引きずり出そうとするが真奈菜は駄々をこねてだったら誰かにこの順番を売ると叫んだのだ。たちまちやって来た並びたい方々。どんどん値を吊り上げて行った。結局いくらになったのか。

ともかく真奈菜的にはまあ良い結果となった。これを見てちはるが感心する。順番取り、これなら自分でも出来る。お金になる。見事に宿題を解決した。思い出せば真奈菜は以前繭太を一撃でぶっ飛ばしたのを目撃した。実は凄いヤツなんだと。

ところがここにちおちゃんが割り込む。あそこで自分が真奈菜を引きずり出そうとしたからこそあの取引があった。半分寄こせと。あまりの醜態にちはるは確信した。ちおちゃんは繭太の彼女と言う事はありえない。
参考資料

まあ彼女って訳じゃないのは確かなんだけどね。


通学路でちおちゃんが真奈菜と話していた。キルストリークの意味が分からないので調べたらストリーキングというのが出て来たのだ。1970年代にブームになったと言う。

あった!ありました!w
いやあ、その時代にブームだってニュースを同時代的に見たけど、その当時だって「わけわかんねーよ」って思ったよw

なんだそりゃバカかよ70年代と言った真奈菜だったのに、背後に居た雪は違った。走っていて気持ちよくなったらそのまま全裸になるともっと気持ちいいんじゃないかと思うと言うのだ。それを聞いてひょっとしてと思ったちおちゃん。雪って自宅では全裸なの?と。

あれ?私、言ったっけ?と返すから、家では裸族なのだ。でもご飯の時はエプロンするそうだ。いや、食べる時にするんじゃなくて、料理する時に肌への跳ね返りが熱いからするもんだろ。

これをクラスの誰かに言ったかと聞いたら言っていないと言う。ちおちゃんは考えた。雪はクラスカーストで高位に居るのに自分に気兼ねなく話しかけてくれて、クラスでカースト上位から責められる羽目になるのを防御してくれる大事な友達。大事な友達なら裸族だと言うのがおかしい事でバレたら大変だよと言うのを教えてやらないといけない。たとえそれで嫌われても。

勇気を出してそれを言おうとしたのに真奈菜が全力で媚びを売った。全裸いーよねーと。ところが意外な反応が返って来る。雪の表情が険しくなって、裸族の事は理解されなくてもそれは良い。だが、茶化されたら全力で怒れと父に言われていると。OPで出る雪の怖い顔ってこう言う時の顔なのか。虎の尾を踏んでしまったと思った真奈菜は焦りながら自分もちゃんと裸族だ、その証拠にノーパンで登校したいと迄思っていると言い出した。
参考資料

やっちまったなと思ったちおちゃんだったのに、雪は同志を見つけて喜ぶ。そしてよし、今からノーパン登校しようとトイレに行って二人で脱いでしまった。

最初はスースーするのと言っていた真奈菜だったのに段々慣れて雪と仲良く歩き始めた。置いてきぼりを食ったのはちおちゃんの方。真奈菜にちょっかい出してみても真奈菜からは蔑まされた様な目で見られる。なんだよーそれは!

かくなる上はとちおちゃんもコンビニのトイレでぱんつを脱いで来た。ああ、なんと言う開放感。水たまりの上も飛んで見せちゃうぞ!

ところがここにまどか先輩登場。あのカバディな女の子に目のないまどかが。こんな時に悪い人に出会ってしまったと思ったちおちゃんと真奈菜。そしてカバディやろうぜと言い出して、雪がそれに乗ってしまう。ところがカバディやると丸見えなのだ。いや、そんなに見える?

これはヤバいとちおちゃんがタックルして雪を連れて駆け出す。真奈菜が三人の鞄を持って駆け出す。私達トイレに行きたい所だったのでと。

危ないところだった。落ち着いたところで真奈菜が調べたら公衆の面前で全裸になった人間が罰金として30万円払う事になったと言うニュースを見つける。30万円もと思ったちおちゃんと真奈菜だったのに、雪は30万円払えば一回出来るのかーと。

とんでもない子だった、雪ちゃん。


最終回、尺が余ったと言って架空予告。
でもこれは面白くなかったなあ、私には。

そしてEDはNG集。
まあこれは最終回としてありかもしれないが、その前にあの架空予告があったせいでおふざけが二重になった感じになってしまった。ちおちゃん、最終回の締めをもっとどうにか出来なかったのか。


と言う訳で、全体的に面白い作品だった。

特に真奈菜をやった小見川千明が途方もないはまり役で人格が合一してしまっているのではないかと思う程。それ町の嵐山歩鳥や花いろの鶴来民子以来じゃなかろうか。

もちろん主役のちおちゃんをやった大空直美さんも良かった。特にCMのどわぁあって叫ぶ場面がw

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