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ちおちゃんの通学路・第9話

テスト前の一夜漬け勉強をしていたちおちゃんだったが、「てんきょ」ってどんな字だったっけとマウスに手を伸ばしたのが運の尽き。予想通りゲームに入れ込んで母に怒鳴り込まれてその後はふて寝したのだそうだ。だから何も勉強していない。

まあ確かにあるあるな話なので、ここは勉強用にパワーもメモリもストレージも無いATOMのPCも用意してはどうだろうか。文字サイトならまあ見られる程度の。テスト前はゲーム用のPCの起動禁止。

とは言え、この無防備な状態は流石にちおちゃんでも不安で、ここは神頼み。100円も奮発したのでテストはおろかこの後の人生も大丈夫だと言うちおちゃん。呆れた顔で見ている真奈菜だったが、神は応えた。

賽銭箱の後ろから出てきたのはまどかの老師。わしは女子高生の名前は一度聞いたら忘れぬとちおちゃんの名前が三谷裳だとちゃんと覚えていた。その老師が言うには女子高生は勉強より容姿に頑張れと言う。何しろ老師は嘗て大手商社に居た経歴がある。彼はその時に見たのだ。人事が女子は見た目の良い子から採用していたと。色々問題のある発言だが、ギャグアニメと言う事で。

そう言われて激しく納得したちおちゃんは老師にイメージチェンジを任せる事にした。ズラっと並べられたズラ。これらは老師が拾い集めて神社の社の下に保管しておいたもの。それでは素顔を見せなさいと言われてちおちゃんがメガネを外すと、ありゃー予想外の特徴の無い顔。これを一体どうするか。

老師が選んだのは平板な顔を引き立てる為の派手なカツラだった。それを目にも留まらぬ速さでカットして行く。しかしダメ。まずカットのデザインが昭和風味。その上にちおちゃんの顔がやはり平板なので失敗作状態に。そこで老師は真奈菜にメイクを頼んだ。真奈菜の高速メイク。結果はやはり失敗。
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ちおちゃんはどうなったのか、期待して見てみたがっているが、真奈菜は真実を言えない。老師は流されてエロ雑誌が出るレベルなんて言うからちおちゃんは調子に乗ってポールダンスしちゃう。

だがカツラがすっ飛んだおかげで元に戻すきっかけが出来た。結局、時間を無駄にしただけだったのだ。


通学路の途中で水道管を見つけて萌えるちおちゃん。ちおちゃんの感覚はおかしい。水道管の上でプロポーズされたら受けちゃうとか言う感覚はおかしいと思う真奈菜。
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先に進むと安藤が居た。何だかポーズを決めて新聞を投げ込む。どうだいって顔をするが、真奈菜は何をやってんだこいつはと思うのに、ちおちゃんは見惚れる。じゃあなと言って立ち去る安藤だが、真奈菜は何となく安藤がちおちゃんを意識してやってるのではないかと感じた。

それは次の場所で確信した。安藤がタバコを吸おうとしている。それをやめて葉巻を取り出して吸い出した。これにもちおちゃんが反応。これは確実だ。

真奈菜は考えた。このままちおちゃんと安藤がくっついたらどうなるのか。安藤は学歴が無さそうだが社会では意外とああ言う馬力があって正面突破して行くタイプが出世する。あ、それ結構本当。その結果、自分はママチャリで重い思いをしてスーパーに買い物するのに、その横に外車のオープンカーに毛皮を着た例のおばさんカツラのちおちゃんが出現したらどうするのか。ダメだ、こんな未来。

真奈菜はちおちゃんを突き飛ばしてその場から離した。でもきっとまた安藤が待ち構えているに違いない。案の定今度は猫に対してイイ人アピール。ただ、傘は失敗してるけど。猫が逃げてしまって今回は中途半端に終わった。次だ、とか言っちゃって立ち去る安藤。

今度は塀に向かって足ドン。安藤、ちおちゃんがBL雑誌を買ったのを見て、ちおちゃんがああ言う方面が好きなのだろうとBL方面の猛勉強をしたのだ。その結果、エンドールの足ドンを極めた。でもちおちゃんはあの時たまたまおぢさんキャラのBLを見てみようと思ったので、本質は違う。ゲーマーだからね。したがってこれには真奈菜と一緒に引いてしまった。あれ?と思う安藤。他の腐女子高生には受けたのに。
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