« はたらく細胞・第9話 | Start | ヤマノススメ サードシーズン・第10話 »

はねバド!・第10話

なぎさの回想。
ジュニアの時の綾乃との対戦はやはりトラウマ物だった。打っても打っても打っても綾乃が打ち返して来る。それに負けたのがなぎさ。

家に帰って来た綾乃。「ただいまー」と言うと有千夏が「おかえり」と応える。捨てる宣言した母が居るのだ。綾乃は何も言わずに家の中に。そして夕食の食卓にはどうやら出て来ない。一人分の食事がそのまま、ラップに包まれて置かれている。その場面で思い出したのだが、綾乃は祖父母と一緒に住んでいたんだっけ。祖母が有千夏に言う「家に帰って来ないかい」と。その言葉に有千夏は応えない。綾乃は強くなったかなーと。

祖母が「有千夏さん」と言ってるところを見ると有千夏は結婚した時に羽咲の家に入ったんだな。そしてそれが今こんな状態。原作だと父親が居るらしいのだが、アニメでは登場しない。この状況では祖父母がどんな思いだろうか。
参考資料

母の登場で綾乃が益々荒れ出す。立花コーチと練習して辛うじて立花が勝つ。ここまでと言う立花にもう一回と言うが立花は即答で拒否。年を考えろと。それじゃあと綾乃はなぎさに相手を求める。決勝の予行演習やろうよと。そして続ける「他の人だと練習にならないんだよね」。

意識してか知らずかこの言い方は他の部員への蔑視とともに、それによるなぎさを煽る言葉になっている。こんな事を言われるとなぎさは多分断らない。でも今ここで試合をしてはダメだと誰もが思っている。それを打ち破ったのが立花。はい、集まれー。

明日から男子の予選が始まる。頑張って行こうと。こっちもね、訳ありだから。最初にバドミントンをやっていたのは行輝。行輝が学をバドミントンに誘った。だが学の方がみるみるうちに上達したのだ。後で描写があるが、中学校の時、行輝と学が試合をして学が勝った。だがコーチが注意したのは学の方だった。そうじゃない、そこは違う、それはつまり成長する方に指導したと言う事だ。一方行輝には何も言わない。と言うか眼中に無い?

行輝は今回初戦で地方大会ベスト4といきなりぶつかる。まいったなーと言う行輝に立花は試合はやってみないと分からないと言う。まあそうでしょう。そう言うアドバイスになるでしょう。

部活を終えてのロッカールーム。綾乃となぎさの間に挟まった理子と悠が無理に何か言うけど、雰囲気を変える事は出来ない。理子や悠はなぎさが綾乃と勝負するのは止めたかった。最近の綾乃は益々おかしくなっている。母が帰って来たしなあ。

立花と太郎丸はなぎさに綾乃との対戦を棄権するのを勧める。もうなぎさは綾乃と共にインターハイへの出場が決まっている。ここで無理する事は無いと。でもなぎさの性分としてはそれは出来ない。太郎丸は話を続けた。立花の事で。立花は以前代表に選ばれる寸前迄行った。ほぼ確定したところでやはりなぎさ同様に膝に問題を抱えていたので最後に棄権した。だが決勝で番狂わせがあって出場枠を掠われてしまったのだ。そんな目に遭ったのにその彼が言うのだから無理はするなと言う話だ。それは分かったろうが、その通りには出来そうにないなぎさ。

男子予選。学は順調に勝ち進む。他校の女生徒も応援する程カッコイイ。

行輝の方も試合開始目前。ベスト4相手にやはり気持ちが負けている感じだが、周りが頑張れ頑張れ言う。これってある意味逆効果かなと思っていたが、ずっと我慢していた悠がもう頑張らなくていいですと。
参考資料

相手はやはり強そう。序盤は様子見で来るだろうからそこで畳みかけて動揺を誘って行けと言う狙いどおりに序盤は行輝が得点を重ねる。しかし途中でイン・アウトが不運な結果になった辺りで潮目が変わった。一つ目のゲームは相手が勝ち。それでも行輝は諦めが悪いんだと食らい付くもののやはり落としてゲームセット。だが相手選手が気持ちよいヤツだったのは救い。試合終了で行輝に丁寧な挨拶。

学も途中で敗退したものの、これで逆に大学に行ってもバドミントンを続けてみると言う気持ちになれたらしい。そして試合が終わったのに未だ練習している行輝の所には悠が。今度はちゃんとポカリを渡せて、そしてとうとう言っちゃった。私先輩が好きでしたと。え?と驚く行輝だが、でも悠のもやもやした気持ちが実は違っていたのだ。行輝が好きと言うより頑張ってバドミントンしてる行輝が好きだったのだ。そこを行輝がそれってバドミントンが好きなんじゃないのかと指摘したら「あ、そっか、そっちか。ありがとうございました!失礼します!」って、おい!w
参考資料
とは言ってもこれはこれで行輝がバドミントン続ける気持ちを涌き起こしたみたいだ。

さていよいよ近づく女子決勝。なぎさは止められてもジュニアの時に逃げた自分と戦うんだと本気勝負を立花に宣言。
荒れ放題の綾乃対膝に不安のあるなぎさ。
だがここで有千夏がまたも波風を起こす。綾乃にこの大会が終わったら一緒に日本を出ないかと。母を捨てると言っていた綾乃、さらに動揺せざるをえない。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« はたらく細胞・第9話 | Start | ヤマノススメ サードシーズン・第10話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/67127840

Folgende Weblogs beziehen sich auf はねバド!・第10話:

« はたらく細胞・第9話 | Start | ヤマノススメ サードシーズン・第10話 »