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ヤマノススメ サードシーズン・第12話

瑞牆山で膝を痛そうにしていたひなただが、取り敢えず富士見平小屋テント場迄は戻って来られた様だ。みんなで夕食の用意。本格的にトマトクリーム鍋を作っている。えー、ツナ缶入れるの?

すごーい、おいしーと喜ぶかえで。あおいがひなたに聞いてみたらちょっと無愛想ながら美味しいと言ってくれる。少しは勘気が和らいだだろうか。とは言ってもそもそもこれは企画してくれたかえで・テントを貸してくれたひなたに対して料理を作ろうと用意したあおいとここなの作品なのだ。普段だったらすげーうめーと言うのがひなただったろう。

ところでこれは原作では瑞牆山の山頂で作った物。テント場ではラーメンにおにぎりを入れるのだ。こっちの方がもっともらしい感じがする。

夜になって空を見上げると満天の星。サードシーズンのPVでテントとこの夜空の場面が映った時は、原作話数からてっきり木曽駒ヶ岳でのテント泊の場面なのかと思った。でもよく見ると背後に樹木が見えて、あれ?じゃあ瑞牆山と金峰山の話なのかと思った。結果はやはり瑞牆山と金峰山の話の方だった。
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山の夜はやる事も無いからさっさと寝ちゃいましょうと言うかえで。それでみんなはテントに入って寝る事になるが、あおいはひなたの事が気になってなかなか寝つかれない。

それでもやっと寝たかと思ったらかえでのチョップで起こされてしまう。ひなたより寝相が悪いって。ただ、その直後にもう起床時刻になったから寝不足にはならないか。勢いよく起きるかえで。いきいきとしている。

テントはそのままにして帰りに片付ける。軽量になったザックを背負って今度は金峰山へ。今日はひなたがペースメーカーになってとかえでが言うのでひなたが先頭に立つ。あおいがちょっと早いんじゃないと声をかけるが、大丈夫と。でも膝を痛めているのに岩から飛び降りちゃダメだよ。

結局膝の痛みは隠しきれない。これが発覚した時に原作ではかえでがかなり強くひなたを責める。もちろん身体を気遣っての事。山で問題を抱えたままの山行は危険だから。アニメではそこはマイルドに、ひなたが自分からここで待ってるから行って来てと言う。そこで間髪入れずにあおいが一緒に残ると宣言。だってひなたをひとりにしておけない。
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そこでかえでとここなは二人を残して金峰山山頂へ。残った二人は岩の上から景色を眺めていた。未だうまく話が出来ない二人だったが、あおいがいつもの(逆だけど)羊羹を差し出してひなたがおじいちゃんかと応えてやっと話が出来る様になる。

あおいが昨日は遅れてごめんねと言うとひなたはあんなに怒ってごめんと。だってここのところずっとすれ違いだったからイライラしていたのだと言う。あおいがそうだったっけ?と気が付いていない。地蔵岳から始まって池袋行きとかここなが知らぬうちにお泊まりしたとか。やきもちかと言われて悪いかってやきもち認めてる。

あおいが一人でなんでもやれる様になって離れて行ってしまう気がしたと言うひなた。あおいはそんな事ない、ひなたのおかげで山登りする様になってひなたのおかげで友達も出来る様になった、これからもずっとひなたと一緒だと言う。

やっと心にひっかかっていたのを話す事が出来た。山って人を素直にさせるね。

ひなたの荷物をあおいが持ってかえでとここなより先に下山。後を追ってかえでとここなも下りて来るが、鉄人かえでがあれだけお疲れなのはあおいとひなたが待っているからと金峰山往復を急行したから。
(鉄人かえでさんが倒れているのにその横でにこやかに腰掛けているここなちゃんって・・・)
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E257と思しき特急で帰って、東飯能でかえでとここなと別れた後もあおいは荷物を持ってひなたの家まで送り届ける。別れ際、ひなたはあおいにあの池袋のお土産を渡すのだ。
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仲が戻って良かったね。
次回最終回はオリジナルかな。

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