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少女☆歌劇 レヴュースタァライト・第8話

ひかりは幼い頃華恋が喜ぶからと舞台の話をよくしていた。それがやがて華恋が舞台に興味を持つ事に繋がる。そして約束をした。一緒に舞台のスタァになろうと。

そしてひかりがロンドンに引っ越す時が来てしまう。華恋はひかりが行ってしまう行かないでと泣く。そう言えば香子が学園をやめると騒いだ時も華恋の嘆きは一通りではなかったが、だったらひかりが居なくなるのでは大騒ぎになるのも無理はない。ひかりはそこで華恋が独り立ち出来る様にと言う気持ちで電話はダメだけど手紙なら良いと言う事にした。
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こうしてひかりのロンドンでの生活が始まる。華恋と約束したとおり、ひかりはロンドンの芸術アカデミーで舞台の練習に励む、励む、励む。ひかりはそこで準主役の王の役を演じていた。だが準主役には甘んじていない。さらに練習に励んでいた。

それにしてもひかりって身の回りは適当だよね。ロンドンの自室が典型で。
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そこに約束どおり華恋の手紙が届く。その中には第99回聖翔祭が成功だったよと言う内容の手紙もあった。

そこに届いたのがオーディションの報せ。ひかりはキリンのオーディションの場所へ招かれる。

ええええ!
ロンドンでもキリンのオーディションがあったのか!
どんな仕組みだ?日本と英国になるのなら別の場所にもあってもおかしくない。今回のキリンの反応が少女のスタァを育てる事でそれを糧として消費しているみたいなヤツだったからこの二箇所のみならずサンクトペテルブルクだろうとベルリンだろうとパリだろうとあってもおかしくない。

もっと高みへ。ひかりはキリンのオーディションを受けた。だがそこでジュディに敗北。敗北の結果は何だったのか。ジュディは他の生徒から見ても演技が冴える様になった。一方敗北したひかりは。心のきらめきが失われている。舞台へのきらめきが失われている。それは演技にも出ている。一体何が無くなったのか。そこに例の体重計。130g減っている。これが失った重さ。
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ひかりはキリンを呼び出して文句を言う。これは一体何なのか。キリンはキリンで或る意味驚いた様だ。トップスタァを生み出すには代償が必要。それが負けた少女達のキラメキ。だが負けた筈のひかりは未だ全てを失っていない。こんな興味深いケースは無かったのであなたにはもう一度機会を与えましょう。日本に行くのです。

しかし日本にはあの子=華恋が居る。華恋がキリンのオーディションに参加したらいつか華恋と戦う事になってしまう。このオーディションは負けたらキラメキを失うと言うのに。

そうやって日本に来たひかりにばななが目を付けたのだ。そしてばななとひかりのオーディション。聖翔学園で裏ボスとなっていたばなな、流石に圧倒的な強さでひかりを押す。そもそもコスチュームが違うじゃないか。
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このひかりを奮起させたのは負けそうな場面で参戦して来た華恋だった。華恋の戦いと華恋のだったら一緒にスタァになろうと言う言葉がひかりを、ひかりの短剣を変化させる。その結果がばななに対するひかりの勝利。そして華恋は同時に別のステージでクロディーヌに勝利している。前回明かされた筈のばななループはこの時に終わったのか。

機は熟したとばかりににんまりのきりん。

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