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少女☆歌劇 レヴュースタァライト・第4話

「約束タワァ」じゃないのか。

真矢とオーディションして負け、ひかりにはたかれた華恋。華恋とひかりは以前の回想の様に幼い頃に一緒にスタァライトを見てお互い舞台少女になろうねと約束した間だった。

あのはたかれたのを夢にまで見て目を覚ますとそこにはひかりが居ない。慌てて寮の中を探す華恋。ばななとか未だ寝ているのは分かるし、クロディーヌが朝っぱらからタブレットで真矢の姿を見てるのもまあ分かる。その真矢さんが朝っぱらからお風呂ですよ。いや、朝風呂ってのはやる人はやるかもしれないが、そんな朝から風呂に入られる寮なんだ。

どこにも居ないと騒ぐ華恋に電話してみたらと言われて、電話をしてみる。一応かかるのだが、すぐに切られてしまい、その後は出ない。

そんな訳で次はLINEで聞いてみる事にする。今どこに居るのと。するとひかりさんからきついお返事。
「去れ」
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今回、ひかりの行動がよく分からない。華恋に対する態度はまあ分かる。しかしそもそも何をしようとして寮を出たのか。

ともかくひかりが外に居ると言うのが分かって華恋は外へ。でも外出許可取ってないし、門限は6時。それらを全部お願いして華恋は飛び出してしまった。

飛び出した華恋はひかりから送られて来たLINEの写真を元にして追いかけようとした。最初に送られて来たのが背景がぼけた写真だったのでボルダリングに見えたらしいが、そっちではない。いや、最初から水族館に見えたぞ。色からして。

そう言う訳で華恋はサンシャイン水族館に行ってみたが居なかった。一足遅かったか。一方ひかりは大森海岸駅に。と言う事はやはりしながわ水族館なのか。以前「六畳間の侵略者」でしながわ水族館に行った時は大井町駅からのシャトルバスが便利だったけどなあ。と言いつつ、帰りはJR大森駅まで歩いたっけ。

華恋は場所が分からなくてスカイツリーにも行く。その間、LINEでひかりとの会話が行われた。この文字だけの会話がかえって雰囲気があって良かったかと思う。どうして負けたの?同じステージに立てなかった。バカ、バカッ華恋。どうしたらよかったの。わからない。この一連の流れ非常にひかりの気持ちが表れて居て良い。
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寮の方ではまひるが廊下を守る女神として登場。
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香子がキリンさんのオーディションに双葉も参加しているとは思わなかったとか。

遅れてしながわ水族館に到着した華恋だったが、そこにはもう既にひかりはいない。しかし少しづつ追いかけて行く華恋。やがて華恋は東京タワーでひかりに追いつく。そこは約束のタワー。

ひかりはあのオーディションに負けたら舞台少女で居られなくなると言う。だったら二人で合格しようと。キリンさんだって合格するのは一人とは言っていないと言うのだ。華恋の引っ張り上げる手にひかりは握り返した。
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そうして朝帰りの二人。

おかげで朝の点呼の時に全員がグルになって誤魔化す事になる。まひるの部屋で華恋とひかりの代わりに双葉と香子が布団に入って居る事にするが、そうすると今度はその二人の点呼の時に困る。そこでクロディーヌが持病のあがり症で倒れてそれを真矢が支え、そこに先生の注意を惹き付けておいてその隙に双葉と香子が部屋の前に立つ。

やっと帰って来た二人をまひるが出迎え。みんなもほっとした顔だったが、先生の目はごまかせていなかった。伝説のしごきが待っている。

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