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少女☆歌劇 レヴュースタァライト・第7話

「だいななわはだいばなな」いや、そんなつもりのサブタイじゃないと思うんだけど。

99期生による今年の聖翔祭は大成功だった。
大場ななにとってそれは最高すぎた。舞台が成功してクラスのみんなと幸せな打ち上げの時間を過ごして。ファウストならここで叫んだだろう「止まれお前は美しい」と。しかし大場ななが選んだのは「止まれ」ではなかった。

打ち上げを堪能するクラスのみんなを写真に収めるなな。みんなからは感謝される。まるでみんなのバナナみたいだと。ここでばななの愛称が決まったのか。
参考資料

そして二年生の新学年が始まる。純那はクラス委員長として新学期がんばらないとと、新しいメガネをかけなおして学校へ。だが委員長として最初にする仕事が年度末で学園を退学した二人のネームプレートを外す仕事だった。仕方ないと言う純那に対してあの最高の時間を共にしたクラスメイトが居なくなる事に空白感を覚えるばなな。

そんな事があったがみんなは新学期が始まって練習に勤しんでいた。そんな中でばななは真矢に呼び出された。あなたはみんなのばななを演じているかもしれないが、本気を出さないあなたは許せないと。みんなで楽しくを実現する為にほどほどを貫いていると言うのか。てっきり前回までは自分の力の限界を知ったから舞台創造科に所属したのかと思っていたのに。

スマホに収まっているみんなの楽しそうな時間。ばななはもう一度あれと全く同じ舞台を望めないのかと思ったが、舞台は生き物。日々進化する。これは舞台芸術をよく見る人には実感があると思う。

ところがばななは今のクラスの仲間とは永遠にこの楽しい時間をと思っていたのだ。永遠に?それはいくらなんでも無理だろうと、この時には思ったのだが。

しかしばななは例のオーディションキリンに呼ばれる。あなたはトップスタァになりたくはないかと。でもばななの望みはそこではない。ばななが望むのは光り輝く舞台。わかりますと言うキリン、オーディションを開始した。

そのオーディションではばななが天堂真矢をあっさり倒す。This is 大場なな、ポジションゼロ。それは華恋や真矢が勝った時の覇気のある声とは全く違った。
参考資料

そしてばなながトップになった事によって獲得した物はあれと同じ舞台の再現だった。時間が戻ったのだ。純那に「純那」と呼びかけると純那が慌てる。いきなり下の名前で呼ばれたと。まだそこに至ってない時点。こうしてあの楽しい舞台の再現へ向けてまた同じ時間がはじまる。エンドレスエイトと言うか、シュタインズゲートと言うか、同じ時間を無限ループしていると言う面はエンドレスエイトみたいだが、元に戻るのを望むのがばななであり、以前のループをはっきり覚えていると言う面はシュタインズゲート。

ばななは眩しい舞台を求めて何度でも何度でもループしていたが、あるループで異分子が入り込む。それがひかり。イレギュラーが混じり込んだ、あの舞台と同じにはもうならないかと思ったばななだったが、すぐに考えが変わる。

「あの子も私の舞台に欲しくなっちゃっいました」
参考資料
ひかりが来てループではなくなる?
いや、そもそもこのキリンオーディションの世界はばななが操っていたのか?

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