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少女☆歌劇 レヴュースタァライト・第5話

大丈夫、みんな一緒だよ、ずっと。
これは昨年の聖翔祭の時の華恋。

しかし今はもう華恋が居ない。朝なのに部屋に居ない。急いで練習室に行ってみると日直よりも先に華恋とひかりが来ていて練習をしていた。練習室が開く時間とともに真矢やクロディーヌもやって来る。華恋の表情はこの間のオーディションで真矢に負けた時の表情とは違って目指す先を見る顔になっていた。

目指す物がはっきりした華恋は今迄とは違う。朝早くに来て練習して授業も眠らずに受けて放課後も練習している。あの朝の挨拶とこの様子から真矢はうかうかしていると追いつかれるわねと言う。あの華恋に?と驚くクロディーヌ。

まひるに実家から荷物が届いた。どうやらまひるの実家は露崎ファームと言う農家らしい。沢山の農作物と一緒に手紙も入っていた。そこには祖母からのDVD-R。何かと思って見てみたらまひるが北海道に居た時に聖翔音楽学園に入学が決まったと言うローカルニュースの録画だったのだ。どんなスタァになりたいかと聞かれてそこで恥ずかしくなって再生をやめてしまう。

それにしてもこの録画と言うかニュースはいつ収録されたと言う設定だろうか。服は夏服っぽいし、何より雪が無いので冬ではない。だとしたらせいぜい秋口で、でももうその時の旭川の最高気温の予報が晴れなのに6℃なのだ。試される大地すぎる。

あの頃はどんな思いだったのか。でも今は華恋とひかりの練習を見て自分は何も出来ない子として見ているだけの状態。
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そんな時にまひるはばななが舞台創造科の子達と話しているのを聞いた。ばななは今年も主役を真矢とクロディーヌではどうかと言うが舞台創造科にはじめから居る子達は違う。三年かけて舞台を完成させる。主役を固定して考える必要はない。華恋とひかりの組み合わせも良いのではないかと。華恋がますます離れて行く感じになるまひる。

そんな華恋を慕うまひるが朝華恋とひかりが先に行ってしまった部屋で華恋の枕を抱えて身悶えしていると忘れ物を取りに来たひかりに目撃される。タオルを渡した後にタオルを凝視していたらその隣にひかり。そして華恋が飲んだボトルを狙ったらまたもひかりw

もうぐちゃぐちゃだよ。華恋ちゃんを返してよと叫ぶまひる。
するとまひるとひかりにオーディションの呼び出し。
ああ、そうか。
華恋を取り戻せるんだ。

そして今日のオーディション開始。華恋の相手はまひるだった。まひるは華恋に勝って華恋を取り戻すつもりで望む。それにしてもどうしてまひるはそんなに滋賀県推しなのだ?w
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まひるに打たれてゴロゴロ落ちていく華恋は別のオーディション会場へ。真矢と双葉の戦っているステージとか、純那と香子の戦っているステージとか、クロディーヌとひかりの戦っているステージとか。

私には何もないからと迫るまひるに華恋はそんな事ない、まひるはなりたい物があるからこの学校に来たんでしょ、スタァを目指してこのオーディションに参加してるんでしょまひるちゃんにもあるでしょ、まひるちゃんのスタァライトがと。

華恋の一閃でまひるが負けたものの、まひるはやっと自分の最初の気持ちに気が付いた。このオーディション、負けた方が本当に目指す物をみつけられるステージになっている。

負けちゃったと思ったまひるだが、風呂からあがったらばなながまひるファームのジャガイモを料理して待っている。みんなが今年も美味しいと言って食べるのだが、そこにあったビデオはまひるが入れっぱなしにしてあったDVD-R。
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「大切な人達を笑顔に出来る様な温かいスタァになりたいです」
ほんとだ、ちゃんときらめいている、私。
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