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ちおちゃんの通学路・第6話

雪からメールが来た。あのカバディ先輩がずっと学校に来ていないのだそうだ。

どうしたんだろうと真奈菜と話していたら居た。こっそり近寄ってみたらどうもカバディの修行をしているみたいだ。学校を休んでまでどうしてと思ったら、どもちおちゃんに負けたのが悔しくてちおちゃんを倒すべく修行している。こんな人形を作って。
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老師と呼ばれる男が水を汲んで来たみたいだが、山奥のふりをしているものの、住宅地の公園内なので、川とか行けとかの水じゃなくて公園内の水道水なんだろう。

説得して学校に戻すにはちおちゃんが出て行くとこじれそうなので真奈菜を生贄に突き飛ばす。まどかの前に突き飛ばされて何を言うか困った真奈菜は、カバディの様なものに拘る必要はないみたいな事を言って、それって神経を逆撫でしてるんじゃないかと思うちおちゃん。

しかし数日間こもっていたまどかに女子高生は美味しいターゲットすぎる。ああ、そう言えばこんなヤツだったっけ。それで前回のカバディでちおちゃんに負けたんだ。それを見て老師は笑いながら、わしも前はいっぱしの企業戦士だったが、疲れ切ったある日、電車内の女子高生の若さにたまらず尻を触って、何もかも失って今はこうなのだそうだ。

とうとう辛抱たまらなくなったまどかが真奈菜めがけて突進したら、すかさず真奈菜はあっちにちおちゃんが居るとチクる。まどかは直角に曲がってちおちゃんの方に。一瞬にしてちおちゃんは担がれ尻を揉まれる羽目に。

そこにメールで連絡しておいた雪が到着。雪は陸上部の試合が近いから練習を積んで今やぷりっぷりの尻になっているとまどかを煽って雪の方に向かわせる。でも雪の足なら逃げ切れるだろうと。


昨晩もゲームを堪能したちおちゃん。登校する通学路もまるでゲームの中の通路の様に見えてくる。思わず曲がり角に敵が潜んでいるのではないかと警戒してみたり。それを母子に見られたり。困った母(CV:皆口さん)が子供にああやって自動車には気をつけるのよとしか言えない。

ふと見たら橋を真奈菜が渡っている。こんな場面、ゲームにあったぞ。そこで無駄に運動神経の良いちおちゃんは橋桁に捕まって真奈菜に知られずに接近するのだ。すげー薄っぺらい橋桁だな。
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しかしいくら無駄に運動神経が良いと言ってもゲームの中の様にはうまくは行かない。腕の力が尽きかけて真奈菜に助けを求める。

だが真奈菜は助けない。さては私を驚かすつもりでそんな事をしたんだな。少しは痛い目にあったほうが良いとカメラさえ向けるのだ。やぶれかぶれのちおちゃんは死なばもろともと真奈菜の足を掴んで引き落とそうとした。だが、恐ろしい事に欄干にちょうど身体がぶつかって真奈菜も痛い状態に。

悲惨な状態に怒った真奈菜にとうとうちおちゃんは泣き出した。仕方ないので真奈菜はちおちゃんを助ける事にした。まずは鞄を上にあげてちおちゃんの腕を引き上げたら何とかなった・・・・と思ったのに、ちおちゃんは助かったと気が抜けて落ちかける。そのちおちゃんに抱きついて真奈菜も・・・いや、なんとか耐えてるぞ。
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そこに通りがかったサラリーマン。二人を助けたものの、名前を聞かれた二人は、ひょっとして相手の名前を名乗ろうとした?w

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