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はねバド!・第7話

前回薫子から決闘のハンカチを差し出された綾乃だったが、その前の試合は実は薫子の港南高校の里見との試合だったのだ。綾乃が何度も何度も返して来る事で里見はとうとう疲弊して敗北。負けてう泣く里見を港南高校のみんなは慰めていたが、薫子だけは綾乃とは自分の為に戦って来ると言い、先輩を怒らせる程だった。でも実際に綾乃と対戦した里見と薫子、そしてそれを見ているミキ以外は綾乃の実力を知らないんだよね。

北小町でこの時点で勝ち残ったのは綾乃となぎさと雪。悠は二回戦で負けちゃった。あの悠も気落ちする。行輝が肉を差し入れに行くのだが、一年下に負けて才能の差を思い知らされたと言う悠にそんなの気にしてないでやるしかないだろうと。
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綾乃を送り出した北小町の所に薫子がやって来た。以前来た時に立花に惚れてしまった薫子がこの試合が終わったら話をしたいと言うのだ。この言葉になぎさが吹き出す。あれ、意外となぎさってその辺は分かるのかw ただ、立花は試合前にそう言う事を言いにここに来るべきではなかったと返す。

でも薫子は違う。ラインをまたいだら気持ちが完全に切り替わる。でも気持ちが切り替わるのは薫子だけではない。綾乃も別の意味で変わってしまっている。

こうして始まる試合。薫子の読みは的確だった。的確なのだが、綾乃の速度がその読みを遥かに上回っていた。綾乃が先制すると同じ港南高校なのにあの先輩はざまーみろみたいな顔をしていた。この時点で港南高校で薫子の味方はミキだけ。

あっと言う間に5-0。港南高校の先輩方、ざまーみろが進むが、ここで里見はやはり綾乃がただならぬ相手だったのだと思い知る。薫子はここまでで綾乃の攻撃の仕方を解析。カウンターを取られているから、次からは粘ってからの攻撃と切り替える。

考え抜いた戦いで11-5でインターバルに。薫子の流石の戦いにあの先輩方も見る目が完全に変わって来た。

インターバルの時に綾乃のゴムが切れた。理子が自分のゴムを貸そうかと言うが、綾乃は大丈夫と言って何をしたのかと思えば薫子が突きつけたハンカチを使って結ぶのだ。と言うのは録画を再生している時には気づかなかった。Wikipediaに書かれていて分かった。だから薫子は驚き、そしてその挑戦的な態度にやってくれるわねと思ったのだ。

綾乃の圧力に守りを固めている筈の薫子も押され気味になって来た。先輩方、もうこの時点では薫子の体力の心配の方を気にするが、ミキは言う。「薫子ちゃんは口ではすかしているけど誰よりも努力しているのだ」と。

だが最初のゲーム、とどめを自分の胸めがけて綾乃に打たれて、薫子は倒れ込んで負けてしまった。これを見た里見、とうとうこみ上げる思いに叫んだ。芹ヶ谷、未だ終わってないぞ!ミキも叫んだ「薫子ぉぉぉ!」
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声援を受けて立ち上がった薫子。だが第二ゲームも押される。必殺のクロスカウントを打ってもそれを綾乃が返す。何とか打ち返そうとした薫子だが打ち返したシャトルは相手コートに入らなかった。

倒れ込んだ薫子に髪を結んだ薫子のハンカチを解いて渡して「使う?」
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まさに外道。

健闘した薫子に港南高校の先輩方はゲーム前のあの感情を既に解いてタオルを渡す。薫子は受け取らずミキとクールダウンするが、あの薫子も泣くのだ。あと少しだったと。

精神的に一体となった港南高校とは裏腹に、綾乃は薫子の事をみじめだ拍子抜けだと言うからエレナを思わず対戦相手への礼儀は無いのかと怒るが、綾乃は外道モード。バドミントンは勝てば良いのだと。

空も敗退してしまって残るは綾乃となぎさ。だが、そのなぎさの様子を見に来た逗子総合の倉石監督は戻って望に言うのだ。あいつはもう終わっていると。なんだ、何を見て何を判断したんだ。

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