« 少女☆歌劇 レヴュースタァライト・第6話 | Start | はたらく細胞・第7話 »

ちおちゃんの通学路・第7話

今日は洋ゲーを扱う雑誌の発売日。ちおちゃんが好きなゲームはマッチョな男とゴリラな女が登場するゲームで、日本製のひ弱なキャラが戦うゲームとは違う。だが、日本ではそう言う絵柄が好まれずマイナーな位置づけとなっており、それを扱うゲーム雑誌もこれまたほとんど無くて扱っている書店も少ない。通学路にあるコンビニは数少ない取扱店だった。

コンビニに入ってそそくさと雑誌コーナーに向かう。その時に見えた店員の背中がどう見ても安藤だったけどね。雑誌コーナーに行ってみると見慣れた洋ゲー雑誌が無い。発売日は今日の筈。そして朝イチに来たので売り切れは考えられない。ここで今日の展開はバイトが未だ並べていないのか、さぼりやがってと安藤とひと悶着ある展開なのかと思ったら、もっと酷い展開に。

ふと見ると洋ゲー雑誌があった所に今迄見た事の無いBL雑誌があった。ああ、BLに洋ゲーが押し出されたかと思うちおちゃん。
参考資料

パラパラとめくって見たらやさ男の結構過激な場面があった。おーと思いつつ先を見るとハードボイルドなおじさまの絵。こう言うのなら未だいつもの洋ゲーぽさに近いかなと思ってさらにめくると、そのおじさまがw

これは何と言う事か。これはもう参考資料として手元に置いておかねばなるまい。そう考えたちおちゃんは雑誌を手にしてレジに向かった。だがレジに居たのは安藤。彼にレジで渡す訳には行かない。とっさに踵を返してダイブ。元の棚に戻そうとしたが、よく見たら端が折れてしまった。商品を毀損してはもう買うしか無い。ここが凄い律儀だ。破ってしまったらそうかもしれないが、端が少し折れただけなのに。あの位だと雑誌が搬送される途中でそうなってしまいそうなのに。

そこでちおちゃんは青少年がHな雑誌を買う時の作戦を採用する。ジャンプと一緒に買ってジャンプの下にすれば良い。だが持ち金が足りなかった。ふと見ると無料配布の運転免許の案内冊子がある。これを重ねてバーコードだけ見せれば乗り越えられるかも。

こうしてとうとう安藤の前に商品を差し出す。ところが安藤は上に乗せた運転免許案内冊子にくいついて来た。免許を取るつもりなのかと。ちおちゃんは話を合わせる為に以前安藤の後ろに乗った時に気持ちよかったからと言うと、安藤にまたもフラグが立つ。お勧めの教習所があったら教えてとメアドまで渡す事になってしまう。安藤君、ちおちゃん=女子高生のメアドゲットしちゃったよ。

それはともかく運転免許案内冊子を単品で取られては下のBL雑誌が丸見えではないか。レジの横を見たら10円のチロルチョコっぽいのがある。これで隠せば!いやいや、乳首だけ隠したらなおさらヤバイじゃんwだったらこうだと買えるだけ並べる。てっきりランダムにばらまくのかと思ったが、ちおちゃんはそうじゃない。これであたかもタンクトップを着てる様に見えるだろうと。いや、ならんぞw

安藤には完全にバレ。しかもそのまま急いで会計を済ませて出ようとするちおちゃんを引き止めてわざわざ紙袋に入れてくれるのであった。作戦大失敗。
参考資料


ちおちゃんと真奈菜が歩いている前に立ち塞がり、決闘を申し込む女児ありけり。

だが二人が気づかずにスルーするとその子はいきなり真奈菜にカンチョーして来た。強そうな方を先に倒したと言うその子は今度はちおちゃんを襲って来た。いや、実はちおちゃんの方が無駄に運動神経が良いんだけどね。そしてその隙に復活した真奈菜が女の子にカンチョーして倒す。ちおちゃんに鍛えられたから復活が早かったのだ。て言うかお前らやってたんだな。

結束バンドで手を封じて公園に連れて行ったが、油断しているうちに、その子は柔軟性を利用して動き出し、またも真奈菜がやられる。さっきで強い方がちおちゃんの方だと分かったのに、またも真奈菜が犠牲に。

1対1の戦いとなったが、移動しているうちに人の多い場所に来てしまった。このまま大勢のギャラリーの前で女児とカンチョー勝負をするのはまずいとちおちゃんはその子の腕を握って押される様な格好で高速バック。しかし後ろの注意が疎かになった為に木を剪定した枝でカンチョーされてしまった。

動けなくなったちおちゃんの上に仁王立ちとなったその子がトドメのカンチョーをしようとしたその時、まどかがやって来た。女子の悲鳴が聞こえたので急いでやって来たのだ。ぶれないヤツ。

カンチョー女児、まどかの包容力(尻を差し出す)にすっかり参ってしまう。だがちおちゃんには敵意むき出し。そして真奈菜はその子にもっと激しい憎悪を。それにしても何だったんだ、あの子は。
参考資料


通学路でいつも佇むおばあさん。嘗てあそこには紫陽花があったのをきっと偲んでいるのだろう。昔を思い出しているのだろうと、話し相手になってあげようと声をかけたら、とんでもない。その向かいにある店のWifiをいつも無断で使ってスマホゲームしていたのだ。店員から接続拒否するぞと言われてもハックしてやるわいと捨て台詞を吐くおばあさん。まあそろそろそんな時代だよね。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 少女☆歌劇 レヴュースタァライト・第6話 | Start | はたらく細胞・第7話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/67070775

Folgende Weblogs beziehen sich auf ちおちゃんの通学路・第7話:

« 少女☆歌劇 レヴュースタァライト・第6話 | Start | はたらく細胞・第7話 »