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オーバーロードIII・第4話

聞き間違えてましたw
「東の巨人、西の魔女」だと思っていたら「東の巨人、西の魔蛇」でした。

前回、カルネ村に危機が迫っているのを楽しそうに眺めていたルプスレギナ。実は先週の話を見た後でツイッターで「ルプスレギナ 失望」と言うのがGoogleの検索候補で出て来ると言うのを見て、「失望」って何だ?と思っていた。

それが早々と氷解。ルプスレギナがカルネ村の危機をアインズ様に何も報告していなかったのが、例のエンリが門の取り調べに拘束されていたのをたまたまモモンがそれを目撃し、ナーベにエンリが何しにエ・ランテルに来たのか聞き取らせ、ギルドに相談に行った所をけんもほろろに返されそうになったのをちゃんと聞けと圧力を与えて聞き取らせた結果、アインズの耳に届いたと言う訳で、これを報告していなかったルプスレギナに怒ったのだ。その結果が「お前には失望した!」の叱責。実はアインズ様からのナザリックの面々へのこの叱責は本当に重大な事で、激しく恐れ入るルプスレギナ。
参考資料

現世での習慣から報連相が出来ていないとは教育不足かと思ったアインズなのだが、そもそもルプスレギナがカルネ村の重要性について全く分かっていないと知ってそこをきちんと言っていない自分が問題かと叱責を抑える。

カルネ村はナザリックの世界支配の実験場だ。そしてカルネ村にはンフィーレアが居る。彼の薬剤師としての能力は優れており、この世界の技術による劣化するポーションを今の技術に頼らない物へと変えようとしていた。

その説明の時にアインズの赤いポーションを何故ブリタに渡したのかと尋ねられて思わずしまったと思ったアインズ様、とっさに理由を考えた。それは優れた薬剤師を探す為にまずはあの冒険者ブリタに渡し、そこからンフィーレアに伝わる事で彼の存在を知る事が出来たのだと。

アインズ様の深謀遠慮に驚くルプスレギナ達。

カルネ村に迫る「東の巨人、西の魔蛇」の件を確認する為にアインズはアウラと共に森に向かった。その途上でアインズがそれにしてもアウラは細いなと腰を触ってしまった為にアウラが妙な反応をしはじめる。まだ70歳の子供だから(苦笑)好きとか言う感情が確立していないのならアウラにも情操教育が必要かと、同じ様なエルフ種の通う学校に行かせるべきかなどと言う台詞がことごとくアウラの違う方向への認識となってしまっている。今まで見た事のないかわいいアウラではないか。
参考資料

森の東の巨人の棲む洞窟に到着。アインズは報告から森でハムスケと鼎立していたのが東の巨人と西の魔蛇だと言うので、ハムスケと同等に使える相手かどうかを確認に来た。だからそれなりの頭のある種族かと思ったらとんでもない。

最初に遭遇したオーガをひねり潰して、それに気が付いた東の巨人と呼ばれるトロールがやって来る。巨人の頭らしいヤツが「グ」と名乗った。グはアインズを見てスケルトンと侮り、しかも名前が長いから臆病なヤツだと言って嗤う。アインズは近くで気配を消していた西の魔蛇を見破ると、魔蛇の方は少しは頭がある様でこれは只者ではないと気が付いて最初はグと協力してアインズと戦おうとする。しかしお供のアウラにあっさり組み伏せられてそれも撤回。アインズに従う事にした。

一方それが分からないグ。アインズと一騎打ちを始めるがアインズ様にグごときのソードは適わない。再生能力があるから攻撃されても復活はするがその度に手ひどい痛みを受ける。これでも分からないグにはとうとうアインズから死を賜る事になった。
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最初の予想と違って、東の巨人・西の魔蛇ってしょぼいモンスターだったな。

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