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天狼 Sirius the Jaeger・第1話

キービジュアルは好みとちょっと違うかな、木曜深夜は放送数が多いんだよな、と思ったものの制作がP.A.WORKSと言う一点で見てみた。

最初に悪役声の子安さん、悪役声の大原さんが登場。そのうちに外の景色となって、あ、これ上海バンドじゃないか。しかも雰囲気が第二次世界大戦前。どうも吸血鬼みたいな一族が狩人に追われてここに来た様だが、ここも嗅ぎ付けられてまた移動と言う形みたいだ。上海から船に乗って移動となれば次は大日本帝国でしょうな。

その頃帝都では夜な夜な猟奇殺人事件が発生していた。警察=内務省ではこれを百虎党か鞍獄の仕業、どちらかと言うと鞍獄と見ていたが一向に尻尾を掴めない。

内務省の幹部はこの件をV海運に依頼した。警察は何故訳の分からない部外者にと思ったが上からの命令には逆らえずに操作資料を提出。V海運のウィラードは脱獄した鞍獄に見せかけてはいるが、対象が脱獄後に全く変わっているから違うだろうと推測する。

V海運の日本での逗留先は直江家(華族かな?)。そこの令嬢の涼子がV海運のユーリィに興味を示したが、ユーリィの方は一般人と見て相手にしない。涼子が自慢した花壇も、どうやら鼻が効くユーリィには肥料と水のやりすぎで根がダメになりかけているとだけ言い残す。

帝都を震撼させている猟奇殺人事件は、陸軍も陛下の宸襟を悩ます事件と捉えたのか調査をしていた。その為に哈爾浜から九段分室に呼び戻された伊庭秀臣が持っていた新聞には日付が昭和5年と見えた。そんな時代の帝都の風景。
参考資料

この晩も事件の発生に警察が動くものの、鞍獄は見つからない。それもその筈で犯行は例の大原さん声のアガサがしでかしたものだ。だが、ユーリィの鼻は誤魔化せない。ユーリィに見破られて逃走するアガサ。逃走中も東京市電が走る風景がリアルに描かれるがうまく場所を特定出来ない感じで描かれているが、永代橋で具体的な場所が出て来た。

ユーリィはアガサを追い詰めるものの、遠くからの狙撃によってユーリィは負傷。


まあ悪くはないです。舞台が帝都東京と言うのも良い。
少女成分が少ないけどw
まさか涼子が爆裂魔法に目覚めるなんて無いよね。

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