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はたらく細胞・第3話

今回はインフルエンザの話。
インフルエンザウイルスをどう表現するのかと思ったら帽子の様に一般細胞に被さってゾンビにすると言う表現だった。インフルエンザウイルスにやられてしまった細胞は始末するしかない。

暗い夜道をおどおどしながら歩くナイーブT細胞君。体内で夜道とか、夜って何だ、人間が寝てる状態か?でも細胞は働き続けなくちゃならないよね。そこにインフルエンザウイルスに感染してしまった細胞登場。驚いてへたれた所に白血球(好中球)が参上してやっつける。

しかしインフルエンザウイルスに感染した細胞が1個なんて事は考えられなくて、続々とやって来た。お前も一緒に戦えと言う白血球だがナイーブT細胞は怯えるばかりで戦えない。

そこに参戦して来たのがマクロファージさん(17歳)。マクロファージ、強い。
参考資料

マクロファージからの連絡でほどなくキラーT細胞の援軍が来る事になった。ナイーブT細胞は先輩方が来たら自分も働いた事にして欲しいと言うが、それがかなわぬうちにキラーT細胞が到着。例によって「ぶっ殺す!」と息巻いていた。ああそうか。きっとこのナイーブT細胞君、今回で一皮むけて終わりの方では同じ様に「ぶっ殺す!」って言ってるのだろうな。

ナイーブT細胞君は前線から逃げ出した。キラーT細胞達はあんなヤツはほうっておいて今はインフルエンザウイルスとの戦いだと戦闘に全力を上げた。

一方逃げたナイーブT細胞、樹状細胞の所に到着して自分は何も役に立たないと泣き言を言う。そこで樹状細胞は昔のアルバムを取り出して来てナイーブT細胞に先輩達だってこんな時期があったんだよと教える。キラーT細胞が「悪寒が」と言うから発熱状態が始まるのかと思ったのだが、そっちだったか。キラーT細胞の黒歴史が暴かれる一方、これで自信を持ったナイーブT細胞が活性化する。

倒しても倒しても増殖するインフルエンザウイルス。疲労の色が濃くなって来たところに巨大なT細胞が。活性化したナイーブT細胞がエフェクターT細胞として帰って来たのだ。体つきも変わったが声も変わったんじゃないのか。
参考資料

その頃やっと抗体が作れたB細胞も到着。身体中の力を総動員してのインフルエンザウイルスとの戦いが始まる。胃の消化エネルギーまで使うのかw 飯食ってる場合じゃねーってのがあったが、飯作ってる場合じゃねー。

こうして戦いは一週間に及び(ここ重要。完全制圧までこれだけかかる)、やっとインフルエンザウイルスの姿が見えなくなったと思ったら、また新しい感染細胞がやって来た。あんなもの一撃で倒すと向かったエフェクターT細胞だが、逆に一撃でふっとばされてしまった。B細胞が持ってきた抗体も効かない。それはつまり今迄のインフルエンザウイルスとは型が違うA型なのだ。また新しい武器を用意して戦わねばならない。
参考資料

いや、この人、別々のインフルエンザウイルスに立て続けに感染して、そして次回予告では食中毒なので、身体は大丈夫なのだろうか。

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