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あそびあそばせ・第1話

表紙詐欺アニメ(CMで自らそう言っていた)。

CMも白泉社なのでてっきり白泉社の少女アニメかと最初の頃は思ったのだがPVを見てなんだこれはと思ってはいた。本編見て分かった、これは白泉社は白泉社でも少女マンガ系じゃない方だ。

何しろ私は白泉社が月刊LaLaとか創刊した頃の読者なので白泉社=少女マンガと言う固定観念がどうしても取れない。白泉社が少年向け雑誌を出した時は本当に驚いた世代。

教室で大きな声であっち向いてホイをやっていた本田華子とオリヴィア。それを傍目で見てうるさいなと思っていた野村香純。香純がうるさいと文句を言ったら逆にオリヴィアとあっちむいてホイをやってくれと言われる。当然断るものの、英語が致命的な点数だった香純はオリヴィアと遊ぶ代わりに英語を教えろと等価交換を申し出た。ところがオリヴィアはあんな容姿ながら日本生まれの日本育ちで英語がからきし出来ない。面白いから華子には片言で話していただけなのだ。だが香純の押しに抗しきれずにやる事に。

こうして三人のおかしな因縁が始まる。華子はリア充に憧れてソフトテニス部に入ったものの下手に強くなった為に対抗試合に出るメンバに選ばれて合コンから外されたのにふてて部活をやめる。そして何かリア充っぽい部活をこの三人でやりたいと言い出した。
参考資料

例のあそぶ代わりに英語を教えると言うオリヴィアと香純の約束があったのを元にして三人であそびを研究する部活を始めようと遊び人研究会が立ち上がる。

遊び人研究会、ある時は教室内でビニールプールで遊んでみる事に。当然女三人寄れば格差が現れる。格差を感じたのは華子だった。でも華子は電話で高そうな外国製の鞄をすぐさま注文出来るほどの金持ちの家庭だからいいじゃないか。

プールで遊んでいると水がこぼれるのは必然。それが教室の外に漏れているのを先生が発見。何をしているのかと廊下から声をかけるが、こんな姿を見られては大変だと華子はオリヴィアが漏らした事にしてしまった。

しかし本当だろうか。やけに透明だぞと。先生は真実は一つと言う教えに導かれてその液体を舐めてみる。やはり水の味しかしない。本当の事を言いなさいと言うが、それって舐めたんだろと。水をこぼしたと白状した生徒達に本当の事を言ってくれてありがとう、これかも正直に生きなさいと言うが、舐めた事実は消せない。


話はまあいいんだけど、変顔があまり好きじゃないなあ。
PVでもそこがネックだったんだよね。

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