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少女☆歌劇 レヴュースタァライト・第3話

99期生は聖翔祭で三年間同じ演目スタァライトを披露する。昨年のトップは天堂真矢。

華恋とまひると同じ部屋に入ったひかりだったが、登校は二人を置いてきぼりにしてさっさと教室へ。今朝は特に全然起きない華恋を引きずる様にして登校したまひるだった。昨晩はお盛んだったのですっかり疲れている。そのお相手の純那が華恋に挨拶すると華恋があれ以来こう呼ぶねと言った「じゅんじゅん」で呼びかけるからまひるの華恋アンテナが立つ。さらには純那から「愛城さん」じゃなくて「華恋」と言う呼びかけを聞いてさらに立つ華恋アンテナ。これ、いつまひるが暗黒面に落ちるか心配だ。
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授業が始まるが、先生からの話でばななが今度から裏方の方にも回ると言う。それってつまり俳優科に専念しないって事で、トップスタァを狙わないばかりかそれ以外からもフェードアウトすると言う意味になるのではないか。

ばななちゃん、ひかりがバナナプリンみたいなぷりんぷりんしたのは苦手だと言うので今日はバナナマフィンを作って来た。このばななに香子と双葉は自分を主役にしてとあめちゃんでの買収工作をする。

昨晩のオーディション二日目で華恋と純那が戦って華恋が勝ったものの二人の間はかえって接近したのに対して、真矢とクロディーヌの戦いは翌朝クロディーヌが学校に来ない結果となった。午後になってクロディーヌは何も無かったかの様に登校。しかしそれを横目に見る双葉。

ところで華恋とまひるはルームメイトで第1話からご存知の関係だが、同じ様に純那とばななもそう言う関係の様に見える。そして華恋をひきずって登校したまひると同じ様に双葉も香子を引きずって登校したし、今回のそんな感じがあったからやはり華恋とまひるみたいな関係なんだろうか。だとするとまさか真矢とクロディーヌもルームメイト?

ところで授業で「スタァの身体性」のあたりで顔を赤らめていたのは何なのだ。
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場面がいきなり変わって華恋が腕を縛られて体育倉庫みたいな場所に。一方ひかりがバールの様な物を持って入口に。なんだこれw

華恋が居なくなって探し回るまひるが浴室に行ってみたら香子が入っていてここには居ないと言う。そして一緒に入らないかと。華恋を探している最中だったからそのお誘いに乗らないんじゃないかと思ったのにまひるは一緒に風呂に入った。上述したが、ルームメイトがカップルみたいな関係性を持たされている一方でこうやってそれを破るみたいな状況も描かれる。

これはクロディーヌの練習を見る双葉の方でも。

そしてそこにお知らせが到着。本日、オーディション三日目。ひかりがスマホを見たからまたひかりにお呼びかと思ったら「お休み」通知だった。ところが華恋の方には召喚通知。はっと思ったひかりが裏手に回ったら拘束を解いた華恋が窓から抜け出していた。慌てて後を追ったが、華恋は先にエレベーターに到着して地下へ。やっぱりエレベーターが必要だったか。

一歩遅れてひかりが到着すると本日はお呼びがかかっていないのでエレベーターは開かない。ああ、ここでバールの様なものが活躍するのか。バールの様な物でエレベーターの扉を叩くひかり。でも開かない。良いのか学校の設備にそんな事して。ひかりは華恋にオーディションを受けさせたくなかったみたいだが、それは何故なのか。

地下のオーディション会場では華恋の相手として真矢が降臨。オーディション三日目、誇りのレヴューが始まる。同じ頃別の会場ではクロディーヌと双葉の対決。

第3話でもうラスボスとの対決なのかと思ったが、案の定今の華恋では真矢様に太刀打ち出来ない。そもそもこの地下オーディションに対する姿勢が華恋と真矢とでは違っていた。真矢はトップを狙うと言うが、その為にお前は何を差し出すのかと言う。その問いに華恋は決定的な答えが出来ていない。このあたりの成長が今後の物語になって行くのか。

すっかり翻弄された挙げ句に華恋は敗れる。同じ頃別の場所ではクロディーヌが双葉に勝っていた。だが、その二人の間は前の日の華恋と純那と同じ様な様子だった。

負けて帰って来た華恋にひかりはバカと言ってはたくが、ひかりが非難したい事は何なのだろう。そしてあの順位表では華恋は9位に落ちてしまった。
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