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はるかなレシーブ・第1話

芳文社のきららアニメとは到底思えない様な内容だった。まんがタイムきららでもフォワードってそう言う誌面なのだろうかと過去アニメになった作品を見たら「ゆる△キャン」「あんハピ♪」「がっこうぐらし!」「ハナヤマタ」「夢喰いメリー」がそれで、うーん、全然傾向が分からないw

母の海外赴任によって祖母の家に行くことになった大空遥。そこには従姉妹の比嘉かなたが居る筈だった。お互い小学校以来。はるかが空港に着いてみたらそこにはちっこい女の子が居てその子がかなた。遥が172cm、かなたが151cm。

家にタクシーで行く途中で綺麗な浜が見えたので遥は途中下車して海へ。磯の匂いがしないと言う。そうなんだ、南西諸島って。南の海はプランクトンが少なくて海水の透明度が高いし、海藻も大きなのが無いんだよね。中緯度以上だと大量に褐藻(ワカメとかコンブとか茶色い海藻)が生えるけど南の方は緑藻が主体になる。そのせいで匂いが違うんだ。


その海岸でビーチバレーをしていた二人、遠井成美と立花彩紗に出会い、ビーチバレーと言う物を知る。スポーツが得意な遥はやってみたそうな顔をしたのでちょっとやってみるかと言われて喜んでやってみて、体育館でやるバレーとは勝手が違うものの楽しいので、なかなかやるねと言われて思わず未来のエース誕生かななどと口走った。だが、これが間違いだった。いや、この程度に非難して来る方がおかしいんだけど。

エースなんてものがビーチバレーには存在しないと怒りだした成美。そこに遥を迎えに自分も水着になってやって来たかなた。それを見て何故と言う顔をした成美。おやおや、この作品もはねバドみたいに過去に何かあって今はやめている子ですか?
参考資料

かなたがビーチバレーを少し知っているのを知った遥は成美と彩紗相手にゲームをする事になる。1点でも取れたら勝ちにしてやると言われて、最初は全然だった遥だが、そのうちにコツを掴み始めて最後はブロックをされたものの手応えのあるアタック。それにしても経験者の筈のかなたの動きが鈍かったな。

これで懲りたと思われたのに、もう一回と言い出した遥。じゃあ一週間後にと言って、いずれ後悔するだろうと思った成美だが、家に戻った遥はやる気満々だった。

なんか、スポ根アニメな感じ。
ホントにきららアニメに見えない。

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