« 七星のスバル・第1話 | Start | はるかなレシーブ・第1話 »

ちおちゃんの通学路・第1話

そう言うタイトルなんだけどやっぱり毎回通学路のお話やるの?

近年、こう言うある絞った状況(教室の机の場所だけとか)で話を進める作品がチラホラある。問題はそれでどこまで面白いかどうかで、元祖みたいな「生徒会の一存」はあれはあれで良かったし「人生」はまあうーんwどうかなw

と言う風に古いの(この辺りがもう「古い」って観念なのが恐ろしい)ばかりあげたのは、私がそう言うシチュエーションのアニメがそんなに好きでなくて飽きるからなのだ。じゃあちおちゃんはどうなるか。

最初の話では朝までゲームやっていたせいで寝坊して家を出るのが遅くなり、遅刻になりかねない事態。ちおの学校は遅刻をすると見せしめとして立たされるのでそれが嫌で何とか急ぎたかった。だがそう言う日に限って通学路が工事で通行止め。ふと見えた電柱に登って屋根伝いに行けばなんとかなるのではないかとゲーム脳で考えてしまったのが運の尽き。

私の登山経験だといくらショートカットだと言ってよじ登る様な道なき道を進むとちゃんとした登山道を経由するより時間がかかる。やめておいた方が良かった。しかもちおは調子に乗ってそのままずっと屋根伝いに行くものだから様々なハプニングに遭遇。歯磨きおっさん、何故磨いてからカーテンを閉めるか。

そして降りたところが何かの駐車場みたいだなと思ったらラブホだったのだ。ラブホから堂々と出て来たちおは写真に撮られてさらされる。撮る方も撮る方だな。
参考資料


二つ目はクラスで中の下の場所に居るちおが派手な男子達と話をして部活でも活躍している細川雪に登校時に手を振られて、まさか自分に手を振ってるのかそれとも後ろに居るかもしれない誰かに手を振っているのかと悩んだ結果、足を絡めてしまったフリをしてゴミ捨て場に突っ込んで後ろを確認すると言う、何故そんなことしたし、って感じで、結局は後ろには誰も居なくて雪は自分に手を振っていたと言うのが分かる。

そんな訳で一緒に登校することになったものの話題を見つけられず、そのうちに雪の友達が出現したのを機会に、さくっと姿を消してコンビニのトイレで時間を潰してもう雪は行ってしまったろうと思って出て雑誌を眺めたら実は雪が待っていた。自分を待っていた人をコンビニのトイレで時間を潰してやり過ごそうとしたクズになってしまったと言うのを気付かされるちおであった。

それにしても、なんですか、スクールカーストの中の下って休み時間にトランプしてる地位なんですね。
参考資料
私、そうだったよw

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« 七星のスバル・第1話 | Start | はるかなレシーブ・第1話 »

TrackBack


Folgende Weblogs beziehen sich auf ちおちゃんの通学路・第1話:

« 七星のスバル・第1話 | Start | はるかなレシーブ・第1話 »