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はたらく細胞・第1話

細胞擬人化と言う話だけは聞いていたので、生物学専攻として少し手ぐすね引いて待っていたのだが、別に「それはないだろ」と言う部分は全く無くて逆によくもまあ細胞を擬人化した上で話に出来てると感心した。だって文字面だけ知っているだけだと話として膨らませられないから。

きっと作者も生物学専攻なのではないか・・・・
は?
全然違う?
嘘。

「はたらく細胞」 清水茜インタビュー
https://natalie.mu/comic/pp/hatarakusaibou

三年前の段階で
ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか「はたらく細胞」
http://otajoy.hatenablog.com/entry/2015/08/21/232023
で白血球と言っても総称だからあそこに登場した白血球君は好中球だと思うと言う指摘があったのだが、アニメ化か、それ以前に細かい設定をちゃんとつけたのか、画面でちゃんと好中球とも説明されていた。
参考資料
(しかし白血球が返り血を浴びるとかどんなシュールな状況だ)

誰?監修やってる人。

第1話も大雑把にはこの通りの内容で人体が活動していて(もっとも私は生物学専攻(しかも植物学)であって医学専攻じゃないからヒトの身体に特異的なのは詳しい訳ではないけど)「血管内皮細胞が!」とか簡単に出て来るネタでもない。

次回の話も傷の話みたいだが、自分の体が異常を起こすネタとかも原作にあるのだろうか。その場合、白血球の反乱みたいなヤツとか。癌とかさ。癌は辛い話になりそう。

白血球君が抑えきれないバクテリアの侵略に、外から抗生物質の援軍がやって来てバクテリアが「な、なんだこれは!細胞壁の合成ができない!ひでぶー!」とか言って破裂する場面とか無いですかね。

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