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ヤマノススメ サードシーズン・第3話

OPが次第に変わって来ましたね。最初は一期二期振り返りで以前のカットをそのまま使っていたのがオリジナルカットが増えて来た。

母から飯能アルプスと言う名前を聞いたあおいは体力作りの為に行ってみる事にした。出がけに母はひなたちゃんと一緒に食べてねとずっしりと重いお昼をくれる。ひとりで行くと言うと心配かけそうと言えないあおい。

4000系じゃない車両で東吾野へ。GW以外で4000系以外ってほとんど無いんだけど。天覚山方面を確認する時にユガテが気になるあおい。駅前でペットボトル二本買って出発。登山口に辿り着いて元気に登山開始。沢筋コースと尾根コースの分岐点で地図を取りだして尾根コースが波線だからと沢筋コースを選んだ。
参考資料

一人って自由だ!と謳歌して登り始めたが、あっと言う間に疲れだした。長尾坂配水場に辿り着く前から疲れだしたので凄く早い。ここまでならかなり平坦なので。実は原作では「体力を付ける為に」とガスコンロを背負ったのだ。アニメではとうとうそれが出て来なかった。無茶な事をアニメでやると真似する人間が出るかもとの配慮かもしれない。

ヒィヒィ言いながら天覚山に到着してベンチでぐったり。原作と同じベンチで倒れるかと思ったのに違ったぞ。そこに爽やかな歌声が。幻聴かなと思ったらここなだった。軽々と天覚山に登って来たここな様。聞いてみたらさっき分岐点であおいが沢筋コースを選んだのに対してここなは尾根コースで来たのだそうだ。
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実はヤマノススメファンの間ではここなはどこから来たのかと言う議論があって「ここな様なら天覧山から走破したに違いない」と言う説が有力だったのに、公式からは尾根コースと言う事になった。では東吾野を降りた時に何故あおいはここなに気が付かなかったのか。以前「30分後の電車で東吾野で降りて追いついた」説も立てたが、やはりそっちだったか。

疲れ果てたあおいは今からそのまま下山すると言いかけて言えず、大高山まで行くと答える。だったらその先に良いところがあるんですよとここなは子の権現まであおいを連れて行く。

えーw、大高山から子の権現まで「ちょっとその先」ってレベルじゃないですw
さらに5kmあって、東吾野駅→大高山(4km)よりずっと長い。
因みに大高山からの下山コースは無い。言葉を省略したのだろうが、そこからさらに前坂まで行かないと吾野駅までの下山コースは無い。

ともかくここなにペットボトルを持って貰って少し軽量化した事であおいも再出発。自分の限界を知った事は大事な事ですよとここな様からのありがたいお言葉。

「プロのみ」と言う看板のある大岩で休憩したりして大高山に到着してここでおにぎりを食べる。あの母のくれた爆弾おにぎり。大高山ってこしかける場所が無いからこんな感じで木の根に腰掛けるしかないんだよね。
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大高山を出発したら次の場面はもう子の権現。
おい!w
そこからが大変なんだぞ、飯能アルプスは!w
私が初めて行った時は体力的には行けると思ったのに、前坂を過ぎた辺りから膝が痛くなってスルギで撤退して下山した。子の権現が目と鼻の先(でも結構距離あるけど)だったのに。

子の権現はここなの説明どおり、巨大わらじと巨大下駄がある足腰を守ってくれる信仰のある寺。足腰を鍛えようと言うあおいに相応しいと言うのだ。その優しい配慮で5kmを引き回して来たw

最後までユガテが気になったあおいであった。
・・・が、上述のとおり子の権現手前で「スルギ」って地名があるので、そっちは気にならなかったのかな。見過ごす地名だけど。

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天覧山から秩父まで。山が連なっている、これを「飯能アルプス」という。民明書房もといママ情報です。本物のアルプスや日本アルプスほどはキツく無さそうですね。富士登山の体力づくり&おニューの登山靴の履き慣らしを兼ねて挑戦するあおい。但しひなたは用事で行けないと。あおいのソロって珍しい、というかひなたが居ないのが珍しい。 一人って良い!まず天覚山に向かったあおい。自分のペースで登山が出来ると身も軽やかなあおいしかし長くは続かなかった。普通に道歩くときもそうですが、話し相手が居な... [Mehr erfahren]

verlinkt am 18. Juli 18 um 07:25

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