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音楽少女・第1話

アイドルアニメは危険なジャンルなんだと思う。何しろラブライブ!とかアイドルマスターとか圧倒的な巨塔が居る一方で何物にもなれずに消えていく数多の作品がある。

ルフトハンザっぽい航空会社の飛行機で日本に来た山田木はなこ。日本のアイドルに夢見ていた。一方、地道なアイドル活動をしていた「音楽少女」と言うグループ。何故か成田空港でライブをする。空港ロビーでこんなのやったら迷惑なんじゃ。一応何かの催し物の中の一部らしいけど。

彼女らの話によると音楽少女は未だ売れていないC級アイドルだと言う(本人達がそう言うので)。今回はライブとアイドルコンテストも行う予定。プロデューサーがエントリーゼロの状態を何とかしようと空港ロビー内で勧誘していたら迷子のはなこにガチコンと来て連れて来る。

ところがはなこはアイドルが何たるかをよく分かっていない。最初は音楽少女を指してこれはアイドルじゃないと言うから迎羽織の怒りを買うが、そもそもアイドルと言う単語の定義が違っていたのだ。

そして西尾未来の振り付けを初見で完璧に真似する事が出来、しかも迎桐(羽織の姉)の振り付けの欠点まで見抜く。おお、そうですか、何も知らない少女だけど、ここで才能の片鱗を見せる訳ですな。

これは逸材、是非とも音楽少女に入って欲しいと言うプロデューサーだが、まずはコンテストに出てと言ってステージに上げられる。はなこを見た人々はその華やかさに目を惹かれるものの、歌いだしたら・・・・

ド下手w
参考資料
まあよくある話です。

第1話にしては作画のオーラが感じられない。これでは二大巨塔には到底及ばない。
かと言って話に珍しさがある訳でもなく、前途は多難じゃないかな。

はなこがどこから来たのか分からないけど、両親が音楽家みたいでひょっとしてドイツから来たのだとしたら「私、日本の歌は下手だけどローエングリンのエルザ・フォン・ブラバントなら完璧に歌えるよ」とかやってくれると異色の作品になるのだがw

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