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少女☆歌劇 レヴュースタァライト・第2話

キリンさん「オーディション1日目は終了しました」
キリンさん「ここでの事は秘密です。漏らしたら罰金バッキンガムです」

あのオーディション1日目に居た華恋とひかりと純那。純那はあの時に負けたけれども、それでも高みを目指して朝練に余念が無い。同室はバナナちゃんか。華恋は夢じゃなかったのかと起きる。同室のまひるが寝ぼけ眼でその起き上がった様子を見るのだが、そこにひかりがカートを引きずって入って来た。私もここに入ると。
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これで焦るのがまひる。私と華恋ちゃんの部屋に!と。その後の華恋がひかりに色々話しかけるのをおろおろと追うばかりで、ヤンデレ化待ったなしではないのか。それにしても最初は同室なんて無理とか言っていたひかりが何故「ありかな」と言う心変わりをしたのか。あのオーディション1日目の華恋でそう思うのだろうか。

授業がはじまるが、こうやって練習風景を見ると華恋はクラスの中では体力・技術がついてない方ではないか。腹筋で脚をあげてもプルプルしているし。
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そしてダンス練習。みんな真矢とクロディーヌのダンスにすごーいと声をあげるのに、観客気分でどうするのかと言う純那。純那、何か切羽詰まってないか。負けた影響もあるのだろうか。その後の二人一組になって練習と言う時にバナナがひかりの方に行ってしまう。バナナといつもやっているらしい純那が取り残されて華恋と練習。じゃあまひるはどうなっちゃうの。純那のダンスはキレッキレだとみんな言うが、かと言って凄いとかでは無いみたいだ。この時も華恋は動かされる方。

と思ったら純那倒れる。慌てて駆け寄るみんな。保健室で寝かされて、純那はバナナがみてあげる事になった。やっぱり良きルームメイトだ。

純那とダンスしながら選ばれたと言う通知が来ていないのかと言われた華恋だったが、その事をひかりに聞いてみたらひかりにも通知が来ていた。なるほど、二人は承知であの地下オーディションに臨んでいたのか。

呼び出し音が鳴り今回はあのエレベーターに乗らずともオーディション発動。アタシ再生産。

オーディション2日目は華恋と純那。一度負けたら終わりかと思ったと言う純那にキリンさんは「舞台少女には様々な個性があり、その中からトップスターを選ぶのがオーディション」と言う。真矢とクロディーヌに追いつき追い越さねばならないと言う純那とまたオーディションで戦う事になった華恋。華恋が戦う目的は何なのだろうか。そこがあやふやなままで勝てるのだろうか。1日目の時はこのままじゃダメだと言う強い思いがあって乱入して勝ったが今回はそんな感じじゃない。

ところがオーディションはまたも華恋の勝利となる。ポジションゼロ。みんなとスタァライトしちゃいます。
純那はまた負けはしたけれど、でも今日までの焦った気持ちで練習をしていたのとは変わったと思う。華恋に純那って呼んで良いよと言って、じゅんじゅんと呼ばれる様になったのだから。

純那が真矢とクロディーヌを見ているだけじゃダメなんだと言った時に、じゃあお前はこんな場所でひかりなどと戦っていて良いのか、戦う相手は真矢やクロディーヌじゃないのかと思ったのだが、その真矢とクロディーヌも実は戦っていた。そしてそれは真矢の勝利となっていた。
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