« ISLAND・第1話 | Start | ヤマノススメ サードシーズン・第1話 »

はねバド!・第1話

出だしが暗い。暗いスポ根アニメ嫌だなとちょっと思った。

バドミントンの試合で1点も取れずに一方的に試合が決まる。負けた方がこのあとバドミントン部で暗いイメージを生み出す荒垣なぎさ。なぎさが何の為にバドミントンをやっているんだと嘆くのは分かる。こんなワンサイドゲームじゃね。でも勝った方は顔が描かれずこの時点ではまさかモブ?とか思ったが、こちらも何の為にと写真か何かを見て涙するのだ。おかしいなとは思った。

北小町高校に入学した藤沢エレナと羽咲綾乃。ろくな男が居ないなと言うエレナに綾乃がなんとなく相槌。そこにやって来た三浦のり子がテニス部にはアイドルな男が居るよ見てみないと二人を誘う。

この時点では綾乃は完全にモブだと思っていましたよ。

バドミントン部の方ではなぎさが異様な執念で練習。しかしそのせいで他の部員が引いてしまい、しかも見学に来た新入生などは逃げる様に帰ってしまった。泉理子だけはフォローするのだが、部長からして反発してしまう。そのせいで翌日から部員がすっかり居なくなった。しかし顧問の太郎丸美也子は前向きで秘密兵器が来るとか言っていた。

テニス部の方も西園寺が強くてアイドルですっかり部長の影が薄い。なんだかこの高校どの部活も感じ悪いのではないか。そしてとうとう西園寺と部長の勝負になったのだが、その隣では体験入部中のエレナと綾乃。あ、これは流れ弾で何かありそう。そう思っていたら案の定流れ弾がエレナの方へ。危ないと思った時に突進してボールを跳ね返したのが綾乃。綾乃、エレナの影で印象が薄そうだったお前が真の主人公か!
参考資料

これを見てフェンスの向こうで変態のごとく覗いていた男がフェンスを乗り越えて突進して来る。綾乃の手をモミモミして君にはバドミントンの天性の才能があると。

実はこの男立花健太郎は顧問の太郎丸先生が呼んでおいた新任コーチ。この北小町高校のOBでもある。なぎさのせいで部員が激減したバドミントン部を任されるのだが、そこにエレナが嫌がる綾乃を引っ張って来た。綾乃はやはりバドミントンをするべきだと。それを見てなぎさがすぐに気が付いた。全日本ジュニア選手権で自分を完膚無きまでに叩きのめした相手だ。エレナはのり子への自己紹介の時に綾乃と幼稚園の時から一緒だと言っていたが、だから綾乃がそう言うバドミントンの才能のある子だと知っていて、そして無理矢理ここに連れて来た。

このエレナがこのあと煽る煽る。誰か綾乃と勝負して、綾乃が勝ったら綾乃は部に入らなくてもいいが、バドミントン部が勝ったら綾乃を部員にしたら良い。見たところ部員が少なそうだからと。ちょっと言葉が過ぎませんか。

だがそう言われてなぎさが名乗りをあげる。自分が戦おうと。
まさかそんな方向に話が展開しようとは。典型的な帰宅部だと思われた綾乃だったのに。

ところがツイートを見たら原作の冒頭はこうじゃないらしいのだ。全然違うと。最初はコミカルな基調だったと言う。それがマジな戦いになって行くと言うので、それならこのアニメの導入は正解なんじゃなかろうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加

|

« ISLAND・第1話 | Start | ヤマノススメ サードシーズン・第1話 »

TrackBack

TrackBack-Adresse für diesen Eintrag:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/598/66894355

Folgende Weblogs beziehen sich auf はねバド!・第1話:

« ISLAND・第1話 | Start | ヤマノススメ サードシーズン・第1話 »