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はねバド!・第4話

晴れて綾乃もエレナもバドミントン部に入部。ここまで言及しなかったけど、いくらアニメ(漫画)だと言っても何故藤沢エレナだけが名前がカタカナなんだ。改めて意識したのは今回日本語がぺらぺーらな外国人が登場して、コニー・Cと書かれたから。じゃあエレナは何なんだ。

そのバドミントン部ご一行がどこか地方のバスに乗っている。景色とバスの新しさがマッチしていない感じがしたが、車内の床が木に見えるのは錯覚だろうか。

悠が綾乃の髪いじらせてと言って髪型変えてみたりして、そして記念写真も撮るのだが、以前Wikipediaの登場人物の項目で「陽気で快活なバド部のムードメーカー」と書かれているのを見て、第2話あたりの時に見たので「?」となった。と言うのもその頃の悠は荒ぶるなぎさとそれに振り回される他の部員の間で取り繕う様な感じだったから。でも今回の悠の様子を見ると「ムードメーカー」と言うのはそうかもねと思う。そして何を隠そう第1話の時から私は「はねバド!」の中で一番好きなキャラはこの悠なのだ。
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横浜か聖蹟桜ヶ丘かの高校が何故こう言う場所に来たのかと思ったら合宿。そして到着した合宿所には既に他校のバドミントン部が入っていた。どうも連絡がちゃんとされていなかったみたいでこの事態に戸惑う北小町高校のバド部。

先に来ていたのはフレゼリシア女子短大付属高校のバド部で、全国でも有数の強豪校。だから北小町のバド部のみんなは圧倒されてしまう。そんな時でも流石になぎさは気後れしない。

フレ女からの要望で練習試合をする事になる。呑まれていた北小町がだ綾乃なら何とかなるんじゃないかと期待を寄せた。

ところがここで顧問の太郎丸先生が飛んでもない事を言い出した。誰かコンビニで買い物して来て・・・て、さっきバスに乗っていた風景から到底近くにありそうに無い。しかも練習試合に出る事になった綾乃に一人で行かせる(手を上げたのは綾乃だけど)。これはいくら何でもおかしいでしょ。一応なぎさがスマホで調べて近くのコンビニ迄の地図を書いてくれるがそこに「5km」とあっさり書かれているじゃないか。そしてさらに驚いたのは5kmと書かれているのに自転車が用意されないのだ。これ、何もかもが間違っている。
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綾乃は地図を渡されて徒歩でコンビニに向かったが道に迷う。いや、これもおかしい。綾乃ってまさかスマホ持ってないのか。今ならスマホでGoogleマップを見ながら行くだろうに。

道に迷った綾乃に最初の方で登場していた金髪ツインテの少女が声をかける。彼女もコンビニに行くと言うので一緒に行く事になった。そして綾乃が貰った地図を見たが、なにこの子供の落書きと。いや、あの地図は素人向けには非常によく描かれていたと思う。ポイントだけを描いていて良い地図だと思う。地図を読めない人には下手に精巧な地図を描くとかえって分からないらしいから。

歩きながら話を聞くと彼女はデンマークからやって来たのだそうだ。どうしても日本で勝負して倒したい相手がいるから。それってやはり綾乃の事じゃないのか。そしてその話からこれはどうやら綾乃の母が海外に行って育てた選手がこの金髪ツインテの子なんじゃないのか。だが綾乃も、金髪ツインテの子もお互い相手がその人だとは見ても気が付いていない。綾乃が見た雑誌の子は確かにショートカットだったから分からないのかもしれない。そしえ金髪ツインテの子は綾乃の写真を見た事がないのかもしれない。

コンビニに到着してドリンクを大量に購入(6L?)。だ・か・ら、これを綾乃一人に買いに行かせるのはおかしいだろ。そこに綾乃の帰りが遅いと言うのでやって来たのが空。この空、今回綾乃に何か思うところがあるのかとか言われていて、ちょっと気になった。空が「羽咲さん」と呼んだところで金髪ツインテの子の表情が変わる。ああ、やっぱり日本にわざわざ倒しに来た相手は綾乃なんだな。

結局コンビニで買ったドリンクは空が運んで来た。このあとまたわけわからん場面があって、悠が自動販売機でスポーツ飲料を買っていた。ちょっと待って!さっき綾乃がコンビニに買いに行かせたのは何だったの!いじめかよ!
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そしてここでまた何か気になる場面。悠が行輝の声が聞こえたのでそっちに行こうとしたら行輝が空と話をしているのを見て一旦下がるのだ。これ何だ。

練習試合の方はシングルでなぎさが勝つ。次のダブルスでは悠と空のペアがフレ女に負ける。そしてダブルスの次の試合が綾乃と理子のペアとフレ女のコニーとヒナ。

羽咲の名前を聞いてから豹変したコニーは綾乃に闘志をみなぎらせ、しかもあの時に仲間なんて無意味だと言ったとおりヒナを邪魔者扱いして試合を開始。ヒナを邪魔者扱いしたコニーは手出ししたいのならお前が勝手にやれと最初は棒立ちで試合に臨む。当然ヒナが音を上げると次は私の番だとひとりで綾乃と理子に対峙した。ひとりなのにペアを翻弄する。これが世界レベルの強さ。
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そしてツインテを解いてポニーテールにして見せる事で綾乃に気づかせるのだ。
彼女こそが海外で綾乃母が育てた子なのだと。これは綾乃にとっては闘志どころかトラウマの方だから、この後の試合はガタガタになるんじゃないのか。或いは一度バドミントンを止める前の憑き物に憑かれた様な状態になるのか。

そしてこれで今回のサブタイの意味が分かった。
「私も今、迷子なんだ」
コニーもコンビニを探して迷子だった。でも迷子はその迷子ではあるまい。
綾乃もコニーも綾乃母から迷子なのだ。

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つくもがみ貸します

今期新作アニメとして見る最後の作品登場。NHKアニメなので制作にお金を掛けないかなと思っていたら、PVどおりの完成度で近年あまりNHKで見たアニメではお目にかかれない良い感じだった。

江戸時代、と言っても前期と末期で本当は全然違うのだが取り敢えず我々一般人が何となく頭にイメージしている江戸時代、深川に損料屋「出雲屋」と言う店があった。解説によると損料屋はレンタルショップで店の看板にある様に何でも貸しますと言うお店。その「何でも貸します」が楷書体なので違和感バリバリだが、こう言う世界と言う事で。

そこで商っているのが清次とお紅と言う姉弟なのだが、後から話された事によると姉弟だが実際の姉弟ではないらしい。
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この二人がつくもがみの話す言葉が聞ける。そこで二人がつくもがみを使役して話を進めるのかと思ったら、直接は動かせない。それとなく誘導して行くらしい。

今回は馴染みのおきのがお侍の勝三郎を連れて来て、この方の困り事を何とかして欲しいと言うのだ。その困り事とは鼠の根付けがつくもがみとなって動き出して逃げてしまったのを探して欲しいと言うものだった。

つくもがみを使役出来ないのにどうやってこの案件を解決するのかと思ったら、噂好きのつくもがみを情報収集道具として使う。蜂屋家と佐久間家のお屋敷に道具を貸し出してお屋敷の話を集める。その結果、早苗には以前から好いた男が居るらしい、一方例の根付けは勝手に逃げ出したのではなくて勝三郎の兄が弟への嫌がらせ押し付けたと言うのが分かる。

それではと言う事で廓で見かけたと言うおきのからの話から野鉄を廓に貸して鼠の根付けを発見させるのだ。そしてその鼠の根付けのつくもがみとお店のつくもがみを話させてその情報を掴む。

こうして実は勝三郎が言って来た事は違っていて兄の嫌がらせを利用して蜂屋家の早苗から身を引くつもりでの狂言だと言う事を暴いた。成程、こうやって事件を解決して行くのか。でも今回の件は、イマイチ当事者があれで丸く収まるのかと言うのがひっかかる。

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はたらく細胞・第3話

今回はインフルエンザの話。
インフルエンザウイルスをどう表現するのかと思ったら帽子の様に一般細胞に被さってゾンビにすると言う表現だった。インフルエンザウイルスにやられてしまった細胞は始末するしかない。

暗い夜道をおどおどしながら歩くナイーブT細胞君。体内で夜道とか、夜って何だ、人間が寝てる状態か?でも細胞は働き続けなくちゃならないよね。そこにインフルエンザウイルスに感染してしまった細胞登場。驚いてへたれた所に白血球(好中球)が参上してやっつける。

しかしインフルエンザウイルスに感染した細胞が1個なんて事は考えられなくて、続々とやって来た。お前も一緒に戦えと言う白血球だがナイーブT細胞は怯えるばかりで戦えない。

そこに参戦して来たのがマクロファージさん(17歳)。マクロファージ、強い。
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マクロファージからの連絡でほどなくキラーT細胞の援軍が来る事になった。ナイーブT細胞は先輩方が来たら自分も働いた事にして欲しいと言うが、それがかなわぬうちにキラーT細胞が到着。例によって「ぶっ殺す!」と息巻いていた。ああそうか。きっとこのナイーブT細胞君、今回で一皮むけて終わりの方では同じ様に「ぶっ殺す!」って言ってるのだろうな。

ナイーブT細胞君は前線から逃げ出した。キラーT細胞達はあんなヤツはほうっておいて今はインフルエンザウイルスとの戦いだと戦闘に全力を上げた。

一方逃げたナイーブT細胞、樹状細胞の所に到着して自分は何も役に立たないと泣き言を言う。そこで樹状細胞は昔のアルバムを取り出して来てナイーブT細胞に先輩達だってこんな時期があったんだよと教える。キラーT細胞が「悪寒が」と言うから発熱状態が始まるのかと思ったのだが、そっちだったか。キラーT細胞の黒歴史が暴かれる一方、これで自信を持ったナイーブT細胞が活性化する。

倒しても倒しても増殖するインフルエンザウイルス。疲労の色が濃くなって来たところに巨大なT細胞が。活性化したナイーブT細胞がエフェクターT細胞として帰って来たのだ。体つきも変わったが声も変わったんじゃないのか。
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その頃やっと抗体が作れたB細胞も到着。身体中の力を総動員してのインフルエンザウイルスとの戦いが始まる。胃の消化エネルギーまで使うのかw 飯食ってる場合じゃねーってのがあったが、飯作ってる場合じゃねー。

こうして戦いは一週間に及び(ここ重要。完全制圧までこれだけかかる)、やっとインフルエンザウイルスの姿が見えなくなったと思ったら、また新しい感染細胞がやって来た。あんなもの一撃で倒すと向かったエフェクターT細胞だが、逆に一撃でふっとばされてしまった。B細胞が持ってきた抗体も効かない。それはつまり今迄のインフルエンザウイルスとは型が違うA型なのだ。また新しい武器を用意して戦わねばならない。
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いや、この人、別々のインフルエンザウイルスに立て続けに感染して、そして次回予告では食中毒なので、身体は大丈夫なのだろうか。

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舞台探訪・コンクリート・レボルティオ~超人幻想~・最後の日の新宿の目

神化42年の新宿西口。興梠美枝子が柴来人と新宿の目の前で出会う。二人共ロボットとして引かれるものがあったのだ。それを超人課が狙う。そんな場面で登場した新宿西口スバルビルの新宿の目です。

今日がスバルビル最後の営業日と言う事で言って来ました。
まさかコンクリート・レボルティオの感想を書いていた時はスバルビルが無くなる日が来るとは思っていませんでした。
参考資料
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新宿西口は私が小学生の時に完成しました。当時としては本当に未来的な構造で、西口地下をうろつくとこの謎の目に出会ってドキっとしたものです。あれから50年程、時の流れは早いですね。

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ちおちゃんの通学路・第3話

今朝は早めに家を出たちおちゃん、いい気分で公園をまわって登校しようとしていた。ふと見るとバイクが何台もあって、暴走族かな(いや、ばくおん!って女の子ばかりがバイクで集うアニメがあってだな)。

様子を見てみたら例の暴走族のヘッドが居るではないか。ヘッドの安藤はブラッディ・バタフライにやられたのを契機に族をやめると配下の連中に言っていたところだ。ブラッディ・バタフライは恐ろしい。ブラッディ・バタフライって誰なんですか。ブラッディ・バタフライ、どんなヤツなんだ。

ブラッディ・バタフライ連呼するのやめてー
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悶絶するちおちゃん。

配下の一人は安藤さんがそんなヤツにやられたなんて信じられない。俺が実際に会ってみるとか言うのでこのままでは大変まずい事になる。考えた末にちおちゃんが取った行動とは虎穴に入らずんば虎児を得ず、そこに出て行く事だった。

ぬっと現れて安藤を睨みつけるちおちゃん。安藤は前回の事があるので焦るが、他の連中は「え?これがブラッディ・バタフライ?」と拍子抜け。いいぞ、これなら本当の事を話して何とかなりそうだと、ちおちゃんは安藤と二人だけで話をする事にする。

トイレの裏に連れ出してちおちゃんは洗いざらいを話した。良かった、話を聞いてくれる人で。この間会った時も話を聞く人だからあんなハッタリが利いた。だが安藤の顔がみるみる険しくなる。ああ、もうこれはダメかも。そして安藤はトイレの壁に強烈な頭突きを食らわす。頭から血を流しながら安藤はあんな口八丁でこの俺を手球にとるとは大したヤツだ。分かった、今後あいつらが近づかない様にしてやると一芝居うってくれる事になる。

頭から血を流しながら安藤が連中の方へ。そして倒れ込んでお前ら早く逃げろ、そして二度とあいつに近づくなと。それでもちおちゃんの方に行こうとしたヤツには安藤が強烈に睨みつける。

よかったな、安藤がいい男で。


今朝は真奈菜と登校するちおちゃん。ちょっと手だしてみと言うが、何か悪い予感がしたので手を出さなかった真奈菜だが、話を聞いてみたらゲームのムービーのCQCがカッコいいので昨晩ずっとその真似をしていたのだそうだ。

こう来たらこう、こう来たらこう、と手を振り回していたのでそこに真奈菜が襲いかかってみたら見事にちおちゃんに抑え込まれる。凄いじゃないか。真奈菜に言わせればちおちゃんは無駄に運動神経は良いと言うのだ。中の下じゃなかったのか。

その運動神経の良さを明日の体力測定ではどうするのかと聞いてみたら、適度に手を抜くらしい。何が何でも中の下の位置を維持し無くてはならない。一度間違えたらもうダメだと言うのだ。下手に期待されてその後失望されるくらいならずっと中の下で居るのがちおちゃんの生き方。

体力測定の反復横跳びの話であの格好がおかしい、ちおちゃん、ちょっとカバディカバディ言ってみてと真奈菜が言うからちおちゃん、やってみせる。二人で大笑いしていた所に雪がやって来た。おはよー、丁度良かったと。何が丁度良かったのか。

雪が一緒に登校して来たのはカバディ部部長の久志取(くしとり)まどか。え?カバディ部部長。やってしまいましたな。

まどかはカバディのルールが知りたいんだって。教えてやろうと通学路を逸れて二人を連れ出した。雪、全く悪気が無いので良かったねーと。

私はカバディってこのちおちゃんで初めて聞いた。そう言うスポーツがあるのか。当然ルールは全然知らない。まどかがちおちゃんに教えるところによるとコートを二つに分けて攻撃側がカバディを叫びながら敵陣に入り、相手をタッチしたらポイントを獲得する上にタッチされた相手はコートから出る。一方守りは入って来た敵方を掴んで動けなくしたら良い。こう言う風に。
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ルールは分かりました、それじゃ、と学校に行こうとしたが、まどかはじゃあ模擬戦やろうと。君たち負けたらカバディ部に入部だと言う。まさかカバディをバカにして遊んでいた訳じゃないだろと。追い詰められたちおちゃんはやむなくカバディ模擬戦をやる事に。

先に攻めて来いと言われたので出席番号順だと真奈菜を攻め込ませる。カバディ言いながら敵陣に入った真奈菜だったがあっと言う間にまどかに組み伏せられて動けなくなって場外アウト。

次は雪が攻め込んで来た。
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どうやったら勝てるか必至に考えるちおちゃん。うかつに雪に触ったらタッチ扱いされる。だから逃げ回るしかない。でもここで負けたらテニス部からカバディ部へ移る事になるのか。それも楽な学校生活ではないかとシミュレーションしてみたが、ダメだったw

逃げ回った結果、雪はカバディカバディ言い続けられず息が切れて自陣に戻る。と言う事で次はちおちゃんが攻める番。どうしたら良いのか。ここはゲームの世界を頭に描けばとなりきるちおちゃん。

果敢に攻め込んだちおちゃんだが、まどかに言わせればこんなに敵陣深く攻め込んだら二人から逃げられまいとちおちゃんの腕を掴み、そして雪にタックルさせようとする。その瞬間にちおちゃんは例のCQCの按配で雪の股の下をくぐり抜けて向こう側に。必然的にまどかの腕は雪の股の間にはまり込んだ。思わずちおちゃんの腕を離して雪のお尻を掴むまどか。ちおちゃんはそのまま自陣に帰ってしまい、ちおちゃんの大勝利。

ちおちゃんに言わせるとまどかは真奈菜を抑え込んでいる時も雪が攻め込んで来てスカートをヒラヒラさせている時もニヤニヤしていた。ははぁ、こいつ単なる女の子好きだなと。そんな事は無いと言うまどかにじゃあその手を離してもう一戦出来るかと問い質す。雪ちゃんのお尻から手を離す事が出来ないと言うまどかの負けだった。

こうして四人で登校する時に真奈菜がいきなり不躾にまどか先輩はどうしてそんなに乳がでかくなったのかと聞き出す。こいつおかしいんじゃないかと思ったちおちゃんだったが、まどかがそう言われて考えてみたらカバディをやりはじめてからだ、ヨガの様な効果なのかと言うので、ちおちゃんと真奈菜はいきなりカバディしながら登校始めたw

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト・第2話

キリンさん「オーディション1日目は終了しました」
キリンさん「ここでの事は秘密です。漏らしたら罰金バッキンガムです」

あのオーディション1日目に居た華恋とひかりと純那。純那はあの時に負けたけれども、それでも高みを目指して朝練に余念が無い。同室はバナナちゃんか。華恋は夢じゃなかったのかと起きる。同室のまひるが寝ぼけ眼でその起き上がった様子を見るのだが、そこにひかりがカートを引きずって入って来た。私もここに入ると。
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これで焦るのがまひる。私と華恋ちゃんの部屋に!と。その後の華恋がひかりに色々話しかけるのをおろおろと追うばかりで、ヤンデレ化待ったなしではないのか。それにしても最初は同室なんて無理とか言っていたひかりが何故「ありかな」と言う心変わりをしたのか。あのオーディション1日目の華恋でそう思うのだろうか。

授業がはじまるが、こうやって練習風景を見ると華恋はクラスの中では体力・技術がついてない方ではないか。腹筋で脚をあげてもプルプルしているし。
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そしてダンス練習。みんな真矢とクロディーヌのダンスにすごーいと声をあげるのに、観客気分でどうするのかと言う純那。純那、何か切羽詰まってないか。負けた影響もあるのだろうか。その後の二人一組になって練習と言う時にバナナがひかりの方に行ってしまう。バナナといつもやっているらしい純那が取り残されて華恋と練習。じゃあまひるはどうなっちゃうの。純那のダンスはキレッキレだとみんな言うが、かと言って凄いとかでは無いみたいだ。この時も華恋は動かされる方。

と思ったら純那倒れる。慌てて駆け寄るみんな。保健室で寝かされて、純那はバナナがみてあげる事になった。やっぱり良きルームメイトだ。

純那とダンスしながら選ばれたと言う通知が来ていないのかと言われた華恋だったが、その事をひかりに聞いてみたらひかりにも通知が来ていた。なるほど、二人は承知であの地下オーディションに臨んでいたのか。

呼び出し音が鳴り今回はあのエレベーターに乗らずともオーディション発動。アタシ再生産。

オーディション2日目は華恋と純那。一度負けたら終わりかと思ったと言う純那にキリンさんは「舞台少女には様々な個性があり、その中からトップスターを選ぶのがオーディション」と言う。真矢とクロディーヌに追いつき追い越さねばならないと言う純那とまたオーディションで戦う事になった華恋。華恋が戦う目的は何なのだろうか。そこがあやふやなままで勝てるのだろうか。1日目の時はこのままじゃダメだと言う強い思いがあって乱入して勝ったが今回はそんな感じじゃない。

ところがオーディションはまたも華恋の勝利となる。ポジションゼロ。みんなとスタァライトしちゃいます。
純那はまた負けはしたけれど、でも今日までの焦った気持ちで練習をしていたのとは変わったと思う。華恋に純那って呼んで良いよと言って、じゅんじゅんと呼ばれる様になったのだから。

純那が真矢とクロディーヌを見ているだけじゃダメなんだと言った時に、じゃあお前はこんな場所でひかりなどと戦っていて良いのか、戦う相手は真矢やクロディーヌじゃないのかと思ったのだが、その真矢とクロディーヌも実は戦っていた。そしてそれは真矢の勝利となっていた。
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アンゴルモア元寇合戦記・第2話

元軍の先遣隊を撃退して輝日姫を救った流人達だが、相変わらず立場は流人の様だ。そこに地頭の使いが来て迅三郎に軍議に参加せよとの命令が入った。まあ一応流人の中では元御家人なので呼ばれてもおかしくはなかろう。

ところが軍議に参加してみれば軍議とは名ばかりで地頭宗助国が昔の合戦の自慢話をしたり、挙げ句の果てには合浦を元の軍船が出立したもののなかなか姿を現さないので恐らく直接筑紫に向かったのだろう、昔からの誼もあるのでここは襲われまいなどと言う始末。

このいい加減な見通しには流石に迅三郎も黙って居られなくて、数万の大軍が補給路も確保せずにそのまま進むなどあり得ぬ、過去の戦自慢などしていても埒があかないと叫んだ。周囲は無礼なヤツと色めき立つが、助国は追い出せとだけ命令した。だが、その手は打ち震えていた。

放り出された迅三郎は集落の中を歩く。たまたま茸を持った子供がぶつかって悪かったなと話すうちに、子供が言った「一日かけてやって来たのに」と言う言葉から、島とは言ってもかなり大きな島なのかと対馬に対する認識不足に気が付いた。

そこで一般的に島と言えば丸いイメージで円を描いて、ここからお前の村はどんな感じの所にあるのかと聞くと、対馬はそんな形ではない、真ん中の大きな湾を挟んで北部と南部(この当時はどうやら南が上島、北が下島と言われていたらしい)に別れた細長い島だと言うのを教えて貰う。話を聞きながら土を集めて島の形を作る迅三郎。島民達も初めて具体的な形を見せられて感心していた。
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そこに近づいてきた僧侶の一行。一昨年に鎌倉で会った事があるだろうと言ったその男は少弐景資だった。こりゃいきなり大物が出て来たな。景資は助国とは比較にならない立場の武将だったが、どうやら元の来寇に備えて対馬の様子を見に来ていたらしい。だから迅三郎が作った対馬の形は非常に参考になって、景資はすぐさまそれを絵図に書き取らせた。

因みに今でこそ水路で対馬は南北の間を船が通れるが(南北で島が別れているが)、当時は地峡で繋がっていて、迅三郎が作ったとおりの形。

景資は迅三郎に対して幕府は対馬を見捨てるつもりはなく、五日で兵三千を引き連れて来るのでそれまで何とか保って欲しいと言う。それに対して迅三郎は募兵は四日で終わらせろ、三千の兵が対馬に渡るには二日はかかると、現実的な答えをして見せた。戦を見据える目は衰えていないと言う事だ。景資は嘗て義経公から拝領の刀は義経流のお前にこそ相応しいと小刀を迅三郎に授ける。

だがこの二人が話をしているのを快く思わない人間が居た。それは輝日姫で、その僧(おそらく正体を知らない)に筑紫に連れ帰って貰うつもりなのではないか、それはさせぬと言って来る。そんな事は無いと言って僧侶達が島を離れた後、輝日姫は迅三郎が居なくなるのを心配した。元との戦には絶対必要な男だ。繋ぎ止める為には色仕掛けしかあるまいと。と言う事で輝日姫の色仕掛けが始まるのだが、迅三郎としては何してるんだこの姫さんと言う感じで分かったから離れろと。それを見ていた鹿乃はおそらくは色仕掛けとしては成功していないものの、迅三郎は留まってくれると理解した様だ。
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助国達の希望的観測は打ち砕かれ、元の軍船が佐須浦に上陸したとの知らせが入る。寺の梵鐘が何度も何度も打ち鳴らされて元の襲来を告げ、民草は山中へ逃れる事になった。一方、助国ら郎党は百騎に満たない軍勢で元を迎え撃つ準備に入る。輝日姫も加わりたいと言うが助国はお前は下がっていろと追い返した。迅三郎も手伝える事が無いかと申し出たが、お前一人が加わったところで変わらぬ、それよりも自分の古い鎧はもう要らないのでお前にくれてやると置いて行った。助国は軍議の場で迅三郎から受けた屈辱の言葉に逆に嘗ての戦場での血が沸き立った様だ。

迅三郎は少し高い場所から陣構えを見る事にする。これが後の戦いに役に立つのだろう。助国は名乗りを上げて鏑矢を放つと、元軍も矢を撃って応戦する。それは太鼓の合図によって矢を打ち上げて敵陣に降らせると言う戦法だった。矢の威力は落ちるが大量に挑発した兵の技量の差を埋めるやり方だと迅三郎はすぐに理解する。

最初の戦いは対馬の郎党が、特に助国の獅子奮迅の戦いで元の兵を圧倒して行くが、第一陣を蹴散らして先に進むと、さらに多くの元の兵が上陸している。そしてそこに助国が見たものは元の兵によって殺戮された村民だった。現代の言い方で言えば非戦闘員をこの様に皆殺しにするのは当時の鎌倉時代の武士には考えられない事だった。武士は武士同士で名乗りを上げて戦う物。その概念が通じない。迅三郎も相手は自分達とは全く違う仕組みで構成された兵であるのを見てとる。そして多勢に対して無勢で広い土地に出てしまってはいけないと思ったが、対馬の郎党はあの惨状を見て自分達の土地を守ると言う気持ちが先走ったか大軍勢に突っ込んで行って全滅させられたのだ。
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早々と対馬の郎党を失って迅三郎は景資の送り込む援軍の到来まで持ちこたえられるのか。下手に援軍が期限を区切ってやって来ると知ってしまったからには戦い抜くしかなくなってしまったのに。

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オーバーロードIII・第2話

あまりよく分からなかった二期のナザリックの活動は目論見通りに終わり(結局王国の裏社会の支配が目的だったのか)、これまでに行って来た事、これから行う事をナザリック一の知恵者デミウルゴスに説明をさせるアインズ様。

アインズとしてはナザリックの名を広めそこにアインズが居る事を広め、ひょっとしたら居るかも知れない他の至高の存在=プレヤーとコンタクトを取ろうと思っていた。そのコンタクトの部分は流石にデミウルゴス達に話せないが、ともかくその為に名を広めると言うつもりだったのだ。

ところがデミウルゴスは違う。我らナザリックが世界征服をするのが目的であり、その為の行動だったのだと。まさかそれに気が付いていない愚か者はおるまいなと。

へ?w
驚き慌てるアインズ様w
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ああ、確かに一期でデミウルゴスがそう勘違いしている場面、あった、あった。
そしてデミウルゴスはこの先の行動としてナザリックは王国を裏から操るのではなく、表に立って、国家として世界征服をすると言うのだ。アルベドもそれに同意する。完全に取り残されてしまったアインズ様。

アインズ様の御心をすべて当てたので褒めて褒めてと言う様子で尻尾をふるデミウルゴスがかわいいw
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ここで場面は変わる。あれ?誰だったっけ、この少女。ゴブリンと一緒になって村の再興をしようとしているぞ。ゴブリンの指導で村人は防衛の為の訓練をしている。うーん、確かに一期でどこかの村が襲われたのは何となく覚えている。これが何の話だったのかを思い出させたのは薬品を作っているンフィーレアの登場だ。ああ、こいつは覚えているぞ。薬師の知識のせいでアインズの秘密に感づいた人間だ。彼のおかげで何となくこの村=カルネ村の事を思い出した。少女の名前はエンリ。Wikipediaで彼女の生い立ちを読んで大分思い出した。そう言えば帝国騎士に偽装した法国兵士がこの村を襲撃したんだったな。その時にモモンさんが助けたんだったか。

ゴブリンがすっかり村の生活に溶け込んでいて、ンフィーレアがエンリに心を寄せているのまで知って応援しようとしている。

この村の特産品の薬草の材料が無くなりかけていたので、追加の採取に向かおうとしていた。だが、見回りのゴブリンが森の方で何かおかしい事が起きていると言う。何かって何だ。具体的な事象を言え。

だから本来的には森に向かわない方が良いのだが、薬草はこの時期を逃すと取れなくなってしまう。そう言う訳でエンリとンフィーレアが行く事にしてゴブリン達がその護衛についた。ここでエンリにアピールしろとゴブリンがンフィーレアにサインを送るが、こう言う場面でのアピールはンフィーレアには似合わないのではないか。

そうではなくて、森に到着して薬草が生えていそうな場所を見つけるのにンフィーレアは優れているし、薬草の摘み取りにも優れている。そう言う場面でエンリはンフィーレアに感心する。
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そんな時に向こう側から何かがやってくる気配が感じられた。姿を隠して様子を伺っていたらゴブリンの子供が傷だらけになって逃げてきた。何かに追われているのだろう。ゴブリン達はこの場はあの子に犠牲になって貰ってやり過ごそうと提案したが、エンリはそれを躊躇う。ここでンフィーレアが助ける方を主張した。エンリの気持ちも汲んだのだろうが、脅威を分からないままにして見過ごすのは後々村にその脅威がやって来た場合の対処が出来なくなる。

そこでバーゲストに向かっていくゴブリン達。ゴブリン達はよく戦うが相手は手強い。そこにンフィーレアの粘着剤による固着で動きを封じてゴブリンが襲いかかる。最後にバーゲストがエンリに気が付いた様な仕草をしたのはちょっと気になったが、倒された。

追われていたゴブリンの子に素性と事情を聞いてみたら、東の巨人と西の魔女が手を組んだと言う情報を掴む。
これってナザリックにはまずい話なのかな?

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ヤマノススメ サードシーズン・第3話

OPが次第に変わって来ましたね。最初は一期二期振り返りで以前のカットをそのまま使っていたのがオリジナルカットが増えて来た。

母から飯能アルプスと言う名前を聞いたあおいは体力作りの為に行ってみる事にした。出がけに母はひなたちゃんと一緒に食べてねとずっしりと重いお昼をくれる。ひとりで行くと言うと心配かけそうと言えないあおい。

4000系じゃない車両で東吾野へ。GW以外で4000系以外ってほとんど無いんだけど。天覚山方面を確認する時にユガテが気になるあおい。駅前でペットボトル二本買って出発。登山口に辿り着いて元気に登山開始。沢筋コースと尾根コースの分岐点で地図を取りだして尾根コースが波線だからと沢筋コースを選んだ。
参考資料

一人って自由だ!と謳歌して登り始めたが、あっと言う間に疲れだした。長尾坂配水場に辿り着く前から疲れだしたので凄く早い。ここまでならかなり平坦なので。実は原作では「体力を付ける為に」とガスコンロを背負ったのだ。アニメではとうとうそれが出て来なかった。無茶な事をアニメでやると真似する人間が出るかもとの配慮かもしれない。

ヒィヒィ言いながら天覚山に到着してベンチでぐったり。原作と同じベンチで倒れるかと思ったのに違ったぞ。そこに爽やかな歌声が。幻聴かなと思ったらここなだった。軽々と天覚山に登って来たここな様。聞いてみたらさっき分岐点であおいが沢筋コースを選んだのに対してここなは尾根コースで来たのだそうだ。
参考資料

実はヤマノススメファンの間ではここなはどこから来たのかと言う議論があって「ここな様なら天覧山から走破したに違いない」と言う説が有力だったのに、公式からは尾根コースと言う事になった。では東吾野を降りた時に何故あおいはここなに気が付かなかったのか。以前「30分後の電車で東吾野で降りて追いついた」説も立てたが、やはりそっちだったか。

疲れ果てたあおいは今からそのまま下山すると言いかけて言えず、大高山まで行くと答える。だったらその先に良いところがあるんですよとここなは子の権現まであおいを連れて行く。

えーw、大高山から子の権現まで「ちょっとその先」ってレベルじゃないですw
さらに5kmあって、東吾野駅→大高山(4km)よりずっと長い。
因みに大高山からの下山コースは無い。言葉を省略したのだろうが、そこからさらに前坂まで行かないと吾野駅までの下山コースは無い。

ともかくここなにペットボトルを持って貰って少し軽量化した事であおいも再出発。自分の限界を知った事は大事な事ですよとここな様からのありがたいお言葉。

「プロのみ」と言う看板のある大岩で休憩したりして大高山に到着してここでおにぎりを食べる。あの母のくれた爆弾おにぎり。大高山ってこしかける場所が無いからこんな感じで木の根に腰掛けるしかないんだよね。
参考資料

大高山を出発したら次の場面はもう子の権現。
おい!w
そこからが大変なんだぞ、飯能アルプスは!w
私が初めて行った時は体力的には行けると思ったのに、前坂を過ぎた辺りから膝が痛くなってスルギで撤退して下山した。子の権現が目と鼻の先(でも結構距離あるけど)だったのに。

子の権現はここなの説明どおり、巨大わらじと巨大下駄がある足腰を守ってくれる信仰のある寺。足腰を鍛えようと言うあおいに相応しいと言うのだ。その優しい配慮で5kmを引き回して来たw

最後までユガテが気になったあおいであった。
・・・が、上述のとおり子の権現手前で「スルギ」って地名があるので、そっちは気にならなかったのかな。見過ごす地名だけど。

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はねバド!・第3話

エレナは綾乃の幼馴染だった。だから未だ小さい頃に既に綾乃が母親とバドミントンをやっていたのを知っている。母親がここまでと言ってももっとやりたいと言う程に楽しそうにバドミントンをやっていた。だがその後中学校の時に突如バドミントンをやめてしまうのだ。その直前にたこの滑り台で泣いている綾乃から母が居なくなったと聞かされる。
参考資料

エレナは綾乃はもうバドミントンを嫌いになったのかと思っていた。もうやらないのかと。でもあの新入生のクラブ紹介の時、テニス部での体験の時、エレナに飛んできたボールを綾乃がスマッシュで打ち返した。あれを見てエレナは思ったのだ。綾乃はもう一度バドミントンをやらないといけない。

そうやってバドミントン部に連れてこられた綾乃だが、全然その気になっていない。入部届も書いていない。その気になっていない綾乃を眺めながらエレナはのり子に連絡をして一緒に映画を見に行った。この時の行動は何故だったのだろうか。でもそのおかげで横浜の海岸で走っているなぎさに会う事も出来たのだが。そして中学生の時の鬼気迫る綾乃の話が聞けた。

そんな日々に刺激がやって来る。港南高校の芹ヶ谷薫子と言う刺激が。いきなりですわ口調で道場破りの如く綾乃に勝負を挑む。勝負するまでてこでも動かないと言われたせいか綾乃は勝負する事になった。綾乃はこれも含めて押しに弱いと思う。

試合の結果は薫子の圧勝。無様ですわねと言い捨てて薫子は去り、綾乃はエレナが残っても自分はバドミントンをやらないと言い出した。

こうして綾乃は学校にも来なくなったのだ。綾乃を気にして立花コーチはなぎさを連れて綾乃の家に行く。言ってみたら大きな嘉永六年創業の菓子屋だった。なぎさが即座に西暦に置き換えるので見かけによらず頭良いなと言うが、いや、普通は嘉永年間がいつなのか分かっても換算は出来ないだろう。

綾乃の祖父母が出迎えるが、綾乃は今日は学校に行っている筈だと言う。ふと立花が祖父母の背後にある写真を見て驚く。神藤有千夏、バドミントンで全日本総合優勝10連覇を成し遂げた人物だった。子供の綾乃の相手をしていた母とはこんな人物だったのか。

学校に行かなかった綾乃はあのたこたこーな滑り台に居た。エレナがたこたこーと以前と同じ様に話しかけてくれる。そんなエレナに綾乃は先日負けた薫子に絡む話をしてくれた。その昔、薫子はライバル綾乃と対等の状態で勝負する為に無理やり自分のひいた風邪を移す。風邪をひいて戦ったゲームで綾乃は初めて負ける。
参考資料

風邪で寝込んだ綾乃だったがその時に母の有千夏が綾乃を捨てて家を出て行ってしまったのだ。この時の有千夏の気持ちは分からない。だが綾乃は思った。自分が弱いから、負けたから母は出て行ってしまった。だから勝ち続ければいつかは母は帰って来てくれる。あのなぎさと初めて試合をした時の鬼気迫る表情は、だから母親を取り戻す為の顔つき。そしてその後ロッカールームで何かを見て涙を流し、バドミントンをやめたのは、そうやって母が帰る迄とバドミントンに打ち込んでいたのに、当の母親は海外でバドミントンの選手を育てていたと言うのを知ったから。もうバドミントンをやる理由なんて無い。その頃の綾乃はバドミントンをやっているのは母を取り戻す為だと言う考えに囚われていたのだから。

でもエレナは知っている。子供の頃の綾乃がバドミントンをやっていたのはそんな理由じゃないと。だからなぎさの家に行って頼む。綾乃ともう一回勝負してほしいと。

たこたこー、またもあのたこの滑り台で膝を抱えている綾乃にエレナが呼びかける。今度はなぎさを連れて。本当はバドミントンが好きな綾乃にそれを気づかせようとしてなぎさと公園でバドミントン勝負をさせる。シャトルを打つうちに綾乃も段々気が付いて来るのだ。それは体育館で凝り固まってやっていたのと違う。母と一緒に楽しくやっていたバドミントンを思い出す。

こうしてバドミントン部のみんながやって来た時にはもうすっかりバドミントンが好きな自分を思い出して二人は晴れてバドミントン部に。
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やっと部活が動き始めるのかな。

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はたらく細胞・第2話

今回はすり傷の話。
傷で出血すると言う事なので今期一番の期待キャラ血小板ちゃんが大活躍。

相変わらず道が覚えられない赤血球(主役)が先輩赤血球に道を教えられて上皮細胞の近くへ向かった。平和ですねーなんて言っていたらその平和が突如として破られた。文字通り破られた。

光あれ!
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いや、普段は光が来ちゃいけないんだけど、穴(すり傷)が空いて光が届いてしまった。穴に吸い込まれる赤血球。擬人化されているからおかしいと言えばおかしいが、主に赤血球だけが吸い込まれる。あそこから外に出たら二度と戻れない。まあそうです。

だが、本当に恐ろしいのはその穴から侵入して来る雑菌類だった。
親玉が黄色ブドウ球菌かよ!
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人間の皮膚などの常在菌で、普段はどうと言う事はないが体内に入ったり、身体が弱ったりしたら暴れる。特に薬剤耐性を得てしまうと手に負えられない。有名なのがMRSAで、日本語で書くとメチリン耐性黄色ブドウ球菌、元の綴りはMethicillin Resistant Staphyrococcus aureus(Staphylococcus aureusが黄色ブドウ球菌)。

次から次へと侵入して来る雑菌と戦う白血球(好中球)。中原さん声の黄色ブドウ球菌に言わせればすぐに出動出来ない他の連中が来る前に好中球のお前らを倒せばこっちのものだと言うのだ。

しかし白血球も待っていた。彼らの強い見方、血小板ちゃん達を。

なんだそいつらはと見下していた黄色ブドウ球菌らを尻目に血小板がどんどんフィブリンを使って穴を塞いで行く。あのネジみたいなのは凝固因子だったのか。凝固因子は第I因子から第XIII因子まであってフィブリンポリマーを架橋するのが第XIII因子だそうだ。するとあのネジみたいなのは第XIII因子だろうか。まあ最初からあまり突っ込まないでねと言われているので突っ込まないけど。
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こうして血栓が出来て止血完了。しかしそこに赤血球(主役)と白血球(好中球)が巻き込まれてしまい、後日プラスミンで溶解されるまでこのままなのだ。
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ゆらぎ荘の幽奈さん・第1話

ゆらぎ荘と言う所に幽奈さんって幽霊が出る作品なんだろうとタイトル見て思ったのだが、まあそれは当たった。当たらなかったのはここまでのハレンチアニメとは想像していなかった点だw

どうもラッキースケベでハーレム物と言う、ToLOVEる系統らしい。話によるとすっかり見えちゃってるOADもあるそうでますますToLOVEる系統ではないか。

肉体派霊能力者の冬空コガラシが家賃1000円+朝晩の食費月額15,000円+温泉付きにつられてゆらぎ荘にやって来た。後から幽奈との会話で話されるがデイトレーダーの霊に憑依されて多額の借金を背負っているそうだ。

ゆらぎ荘は元は温泉旅館だったのが幽霊が出ると言う事で旅館を廃業して今は下宿屋になっている。到着早々、管理人に挨拶も無しにその温泉に入ったら裸の幽霊と遭遇して桶をぶつけられて気を失う。殴って霊を吹っ飛ばすコガラシだが、相手がか弱そうな女の子とあっては殴れなかったのだ。

仲居(管理人)の仲居ちとせ(紛らわしいやら正確やら)に介抱されて気がつくと、次々とゆらぎ荘の居住者が登場。酔って露出し放題の荒覇吐呑子(あらはばのんこ)(え?この声って加隈亜衣さん?)、風紀を見だしたら成敗すると言う雨野狭霧、猫の様な伏黒夜々(ふしぐろやや)。しかしコガラシが入る部屋が4号室(204号室)と聞いたら短い付き合いだったねと。あそこに入った人はすぐ出ていくと言う認識。

そして204号室に入ると頭隠して尻隠さずが居た。露天風呂で見かけた幽霊だった。本作ヒロインの湯ノ花幽奈。聞いてみたらこの世に心残りがあって成仏出来ないのだと言う。だが、長く成仏出来ないと悪霊になって地獄に落ちてしまうと心配するコガラシ。でも取り敢えずは一緒に暮らす事にした。何より地縛霊なのでコガラシと一緒の部屋に寝る事に。幽霊、布団が必要なのか?と言うか、寝る必要があるのか?
参考資料

このゆらぎ荘に辻昇天の洩寛と言う降魔僧がやって来る。誰の許可も得ずに勝手にゆらぎ荘にあがって204号室の幽奈を除霊しようとした。そこにコガラシが入って来て勝手な事をするな、幽奈はこの部屋で俺と同居しているのだと言って洩寛を倒した。初めて人に認められて喜ぶ幽奈。だが、下がっていろと伸ばした手が幽奈の胸にあたって、ふっとばされるコガラシ。そしてお約束の女の子達が入る露天風呂に落下。

ところで幽奈は他のゆらぎ荘の住人と普通に話せているみたいだったが。

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ハッピーシュガーライフ・第1話

あの二人はどんな境遇の子だったのだろう。

しおちゃんと出会って愛を知ったと言うさとうちゃん。どうもそれ迄は男遊びをかなりやっていたみたいだ。男子の間では告ったらやらせてくれると言う噂まであって、そしてしかも友人のしょうこもそれを裏付ける様な、また二人で男遊びしようと言う事を言っていた。

しかし今は違う。愛を見つけた。家に帰るとしおが居る。しおが居ると愛に満たされて幸せだったが、そのためには生活費を稼がないといけない。

今迄のメイド喫茶でユリ熊嵐の様な格好をしていたのより実入りの良い筈のバイトを紹介して貰う。さとうはそれ迄のバイトで培った能力もあって完璧に仕事をこなして行く。見栄えも良くて忽ち店の人気者に。

だがさとう自身が言っていた様に人間関係さえ問題なければそれで良かった。しかしそうは行かなかった。三星太陽がさとうに告白した所からおかしくなる。

三星が店に来なくなって、その穴埋めをさとうがしろと店長が言う。そしてバイト仲間の一人も嫌がらせをする。そのせいでさとうは来る日も来る日も帰りが遅くなってしおと過ごす時間が少なくなった。そしてバイト代の支給日に破綻が決定的となった。

店長がまともに払わない。これでさとうは店長と直談判をした上で、店長が三星を監禁しているのを指摘して証拠を掴む。結局相応の出させてもうあの店はやまたのだろうか。さとうに干渉さえしなければ、彼女はどうでも良いと考えていたみたいだったのに。

不快な気持ちで家に帰ったが、しおの出迎えでそれは全部吹き飛んだ。この生活さえ守れればそれで良いと。

だがこの生活は何なのだ。どうして子供だけ二人で暮らしているのか。何故生活費が無いのか。

それは次の場面で一端が見えた。厳重に封じられた部屋に血しぶきの様なもの。そして三つの大きな袋。さとうはこの家の三人を殺してこの家を占拠したのか。だから生活費が無いのか。
参考資料

そしてしおを探すフードを被った子。
非常にダークな設定だ。見続けられるだろうか。気にはなる。

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ハイスコアガール・第1話

ハイスコアガールってそう言う意味だったか。

1991年は湾岸戦争が勃発した年、そして東側の社会主義国が次々と倒れて行った時代。社会主義国の息の根が止まった時代だった。

そう言う時代、未だゲーセンが華やかでアーケードゲームも全盛期。矢口春雄は学校ではさみしい少年だったが、ゲーセンでは輝いていた。但しゲーセンへの出入りは禁止されていたので、はるばる隣町迄行ってプレイしていた。

ところがそこでストIIをやっていて事件が起きた。対戦相手が女の子だと周りがざわめく。春雄が覗いて見たら、それは同じクラスで優等生にしてお嬢様と名高い大野晶だったのだ。しかも強い。春雄はコテンパンにやられてしまう。

晶の三十連勝がかった時、春雄はどうも使うのは恥ずかしい技を使って1ラウンドを勝つ。だが2ラウンドは片手プレイしたせいで負け。3ラウンド目は投げハメで何とか勝った。

晶を見かけたのはそれ以降もあった。或る時は駄菓子屋の店頭のボタンが壊れたゲーム機で勝つ姿。そして雨宿りの駄菓子屋だ。

駄菓子屋のばあさんの圧力を受けて春雄は晶と協力プレイをする事に。その時に春雄は晶にどつかれながら気が付いた。彼女はハイスコアを目指してプレイしているのだ。

プレイが終わった時、雨が上がって春雄は残った二十円で飴を買って晶に分ける。いや、晶が二つとも食べちゃったけど。
参考資料

絵柄は好きではなかったが、晶がなかなか面白い子だった。
でも金曜深夜は本数が多いので優先順位を下げると途中で見なくなってしまうかもしれない。

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少女☆歌劇 レヴュースタァライト・第1話

以前から実写なCMは流れていたので宝塚みたいな感じかなと思っていた。

舞台に立つのを夢見て聖翔音楽学園に通う愛城華恋。同室の露崎まひるに起こされて学校へ。今日は日直だそうで遅くなれないと言いつつ、王冠型の髪留めを忘れて一旦寮へ。それでも間に合って一番に練習室に入った。その後続々とA組の子が入って来る。

A組俳優育成科は全員で28人。同じステージを目指す子達とは言っても優劣はある訳で、彼女らの中では天堂真矢と西條クロディーヌが一目置かれているらしい。だが星見純那は決めつけるものではないと言う。彼女は狙っているのだ。

そこに転校生がやって来た。神楽ひかりはイギリスの演劇学校からやって来た。だが、彼女は華恋の幼馴染み。小さい頃の写真でも髪留めを付けた姿で一緒に写っていて、そして今も華恋と同じ様にそれをしている。だから華恋は日直と言う事もあって積極的にひかりを案内した挙げ句、寮の部屋だと言って自分とまひるの部屋に案内するものの、まひるは驚くしひかりも邪魔をしたくないと別の部屋に入って行く。華恋とひかりの温度差が激しいと言うか、ひかりの方は何だか一歩下がっている。

イギリスの演劇学校にいたと言うのは伊達ではなくて練習でも実力を示し、高いジャンプを飛んで見せて華恋を感心させた。

しかし話が大きく動くのは華恋がひかりを追って異様なエレベーターに乗ってから。明らかに仕組みのおかしいエレベーターで地下深くに下りて行くとそこには舞台があってそこでは純那とひかりのオーディションが行われていた。戦いの如く。そしてそれを見ているのがキリン。なんだこのキリン。もう完全に夢の世界みたいな場所だろ。

ひかりが押されてトドメをさされようとしたところでお引取りをと言われた華恋参入。アタシ再生産って、おい、どこからどう見ても生存戦略か絶対運命黙示録じゃないか。いいよー、こう言うの好きw
参考資料

そしてトドメは「みんなをスタァライトしちゃいます」
これが「生存戦略ーーぅ」に相当するセリフかw

こうしてオーディション1日目は終了。
謎キリンと言い、しかもそれが提供になるのと言い、単なるラブライブっぽい少女☆歌劇でレビューなのかと思ったら、想像の遥か斜め上を言って少女☆革命ウテナか輪るステージピングドラムになってしまった。
どうすんの、これ。

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天狼 Sirius the Jaeger・第1話

キービジュアルは好みとちょっと違うかな、木曜深夜は放送数が多いんだよな、と思ったものの制作がP.A.WORKSと言う一点で見てみた。

最初に悪役声の子安さん、悪役声の大原さんが登場。そのうちに外の景色となって、あ、これ上海バンドじゃないか。しかも雰囲気が第二次世界大戦前。どうも吸血鬼みたいな一族が狩人に追われてここに来た様だが、ここも嗅ぎ付けられてまた移動と言う形みたいだ。上海から船に乗って移動となれば次は大日本帝国でしょうな。

その頃帝都では夜な夜な猟奇殺人事件が発生していた。警察=内務省ではこれを百虎党か鞍獄の仕業、どちらかと言うと鞍獄と見ていたが一向に尻尾を掴めない。

内務省の幹部はこの件をV海運に依頼した。警察は何故訳の分からない部外者にと思ったが上からの命令には逆らえずに操作資料を提出。V海運のウィラードは脱獄した鞍獄に見せかけてはいるが、対象が脱獄後に全く変わっているから違うだろうと推測する。

V海運の日本での逗留先は直江家(華族かな?)。そこの令嬢の涼子がV海運のユーリィに興味を示したが、ユーリィの方は一般人と見て相手にしない。涼子が自慢した花壇も、どうやら鼻が効くユーリィには肥料と水のやりすぎで根がダメになりかけているとだけ言い残す。

帝都を震撼させている猟奇殺人事件は、陸軍も陛下の宸襟を悩ます事件と捉えたのか調査をしていた。その為に哈爾浜から九段分室に呼び戻された伊庭秀臣が持っていた新聞には日付が昭和5年と見えた。そんな時代の帝都の風景。
参考資料

この晩も事件の発生に警察が動くものの、鞍獄は見つからない。それもその筈で犯行は例の大原さん声のアガサがしでかしたものだ。だが、ユーリィの鼻は誤魔化せない。ユーリィに見破られて逃走するアガサ。逃走中も東京市電が走る風景がリアルに描かれるがうまく場所を特定出来ない感じで描かれているが、永代橋で具体的な場所が出て来た。

ユーリィはアガサを追い詰めるものの、遠くからの狙撃によってユーリィは負傷。


まあ悪くはないです。舞台が帝都東京と言うのも良い。
少女成分が少ないけどw
まさか涼子が爆裂魔法に目覚めるなんて無いよね。

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アンゴルモア元寇合戦記・第1話

私の頭の中では文永の役の対馬は突然(使者は来ていたので気配はあった)の元寇になすすべもなく蹂躙されたと言うものなのだが、ちゃんとした歴史ではどうなのか、そして「「元寇」を斬新な視点で描く本格歴史大河ロマン」と言う謳い文句からその「斬新な視点」とは一体何なのか、そこが期待の本作。

嵐で荒れた海を一艘の船が進んでいる。そこには流罪となる罪人が乗っており、罪人として手枷がされたままだった。だが、こんな嵐の中で逃げ出す筈が無いと言う訴えを受けて役目の武士が手枷を外すとあっと言う間に反乱が起きて武士達は海に放り出される。だが、その中に乗っていた元御家人の朽井迅三郎は、自分にも向けて彼らが襲って来たのを受けて彼らを一気に屠る。

こうして曲がりなりにも統制が取れた船はそのまま島へ。今回の主な舞台となる対馬に到着した。島に到着すると対馬の宗主である宗一族の輝日姫の出迎えを受けて歓待された。久しぶりの食事に喜ぶ罪人達だったが、朽井はそんな簡単な話ではあるまいと輝日姫を問い詰める。

すると輝日姫はかねてより使者の渡来があった元がいよいよ海を越えて侵攻して来る気配がある。既に高麗の合浦には無数の元の軍船が集結しているとの事。だからお前達はこの対馬の為に戦って死ねと言うのだ。何をいいやがると言って飛びかかった男には容赦なく矢が射掛けられて罪人達はそのまま軟禁状態に。

そこに早々と騒動が持ち上がる。元の先遣隊と思われる兵士が上陸して輝日姫の居館を襲ったのだ。哀れ桑島さん声の侍女は殺され輝日姫が掠われる。騒動を聞きつけた罪人達は見張りの兵士が居なくなったのを機会に監禁されていた小屋を破壊して火を放った。

元の先遣隊に姫様を掠われた対馬の兵士達はこんな時にと思ったものの、その灯りで元の兵士と姫様を発見。包囲したものの敵兵は手練れで追い詰められない。そこに朽井達がやって来た。小山さん声の巨漢鬼剛丸の投擲によって輝日姫は取り落とされ、そこに朽井が突っ込んで行ってみるみる元兵を斬り殺して行く。朽井の無双にあれは義経流だと解説が入るが、敵の首領もまた義経流を使って互角の戦いとなった。

敵の首領はこのまま居ても不利と見てさっさと船にて逃走。敵の先遣隊を退けて自分の身は助かったものの、侍女をはじめとして多くの兵を失った輝日姫は亡骸を見ながら嘆く。そして朽井に言うのだ。お前達にはしっかりと戦って欲しいと。折しも元の大軍は合浦を出航したと言う知らせが鹿乃からもたらされた。
参考資料

今期私が見てる中で初めてか唯一ストーリーがかっちりしている。
絵は男くさいがw話は少し楽しみにしたい。
ところで画面に紗がかかった様な描き方はやや鬱陶しいなあ。

鎌倉時代って古代の延長みたいな部分が未だあって、同じ「幕府」の時代でも江戸時代とは大違い。その辺り、時代考証はどうなのだろうか。「一所懸命」の部分は結構強調していたが。

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オーバーロードIII・第1話

一期はとても面白かった。二期はアインズ様の活躍が非常に少なくておまけにセバス達の行動目的がイマイチ明瞭ではなく、どちらかと言うとその他キャラに大きくスポットライトが向いていたのがどうにも物足りない感じとなっていた。

今期はどう描かれるのだろう。二期のあの話の見せ方は原作どおりだったのだろうか。だとしたら三期もそう言う感じで流れるのかも知れない。でもこの第1話は違ったなw

二期に起きた件を受けてアインズ様よりセバスとソリュシャンとエントマに褒美が与えられる。アインズの中味は承知の通り普通のサラリーマンの鈴木悟であって、ここに召喚されてからは忠誠を誓う部下達にいかに威厳あるアインズとして振る舞うかに腐心していたが、この褒美についても支配者然とした褒美の授与を行う事が出来た。大分板に付いてきたと思うが、いつまでも大丈夫かなと言う視点が残る。

スライム風呂につかりながら部下達をどうしたものかと思案するアインズ。何しろ自分に仕える事を至上としていて休むと言う事を知らない。

とりあえずデミウルゴスには男性守護者むけの回覧板を渡した。何が書いてあるんだ。

女性守護者の方はアルベドとシャルティアとアウラに三人で休暇を過ごす様にと命ずる。その結果がアルベドがバイコーンを呼び出しての遠乗りの様なのだが、アルベドが乗ってみたらバイコーンがへたる。

シャルティアがこんな時はアインズ様より授かった事典で調べてみると言ってバイコーンについて調べてみたらユニコーンは清らかな乙女(処女)のみを乗せるのに対してバイコーンはその逆なのだと言う。
参考資料

つまるところアルベドはサキュバスのくせして「未だ」なのだ。シャルティアはどうなんだと聞かれて自分は経験がある、同性とと答えるので、ナザリックの女性守護者はみんな純潔なんだなw

一方支配者たるアインズはその支配者としてのたたずまいの練習に怠りない。喋り方の練習をしてそのメモまでしている。見られるとまずいからと隠す様が小者っぽい。
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休息の時間が終わって支配者の間に進み、そして支配者らしい座り方をして見せる。

回覧を受け取ったマーレがそこにいてそのアインズの支配者らしいかっこいい座り方に見惚れていた。そう明かすマーレにアインズがよしよしとしてやると傍に控えていたアルベドがとうとう辛抱溜まらなくなってアインズにのしかかって行った。やめろ落ち着けと言うアインズに天上のエイトエッジ・アサシンを数えていればすぐ済みますとかw
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ともあれ第3期の最初はナザリックの楽しい一日で開始した。
ツイッターで知ったのだが、この話は原作では番外編なのだそうだ。

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ヤマノススメ サードシーズン・第2話

「登山靴ってすごいの?」

実況でも声が上がっているが、あおいとひなたがこの時点まで登山靴を履いていなかったと言うのが驚き。原作を読んでいた時も「登山靴の話がここで出て来るか!」と言う印象だった。

原作では前回の筑波山が第6巻収録の四十八合目、そして今回の登山靴の話は第7巻収録の四十九合目で、筑波山の次の話になる。つまりあおいは筑波山に登ってから登山靴を買うのだ。

ここからは個人的な話だが、私もヤマノススメを見てから登山を始めた。それはあおいと全く同じに天覧山がはじまりの山。そして筑波山に行った時に普通の靴ではダメだと思って登山靴を買った。だから流れ的には登山靴を買うまではあおいと一緒w

登山靴っておいくら?とかえでに聞いたら、かえではあっさりと4万円あればいいかなと答える。よ、よんまんえん。せいしゅんよんまんえん。高校生に4万円をポンと出せと言うのは流石に大変だろうが、あおいはそれでも銀行でおろせる。どこかの京都から東京に恋人を奪われた恨み言を言いに行く新幹線代が出せなくて祖父が大事にしていた掛け軸を骨董品店「蔵」にうっぱらおうとした女子高生とは大違いだ。

そして登山用品を売っているお店に行ってあおいは店員にうまいこと言われて4万円ほどの靴を買うのであった(をい
参考資料

でも登山を続けるにあたって登山靴は何を置いても一番大事な物であるのは本当に本当の事で、店員さんが言っていた様にグリップ力が違う。それから厚くて固くないと岩場の様な場所では底が薄くて軟らかい靴では大変なのだ。全然違うから。

あとは実際にお店に行って(初心者は)店員さんにどんな登山をしたいのかを告げて選んで貰い、実際に履いてみて履いた感じがどうなのかを確認するのが良い。私の場合、ヤマノススメで石井スポーツの登山本店が登場したのでそこに行って、そしてたまたま声をかけた店員さんが菱井さんで、靴を見立てて貰った。

こうしてあおいとひなたはさっそく登山靴を履いて天覧山に試しに行く。あおいが言っていたけど安定感が全然違う。

これでもう次回「飯能にアルプス!?」で飯能アルプスに挑んでも大丈夫だねw

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京都寺町三条のホームズ・第1話

京都の骨董品店「蔵」にやって来た女子高生の真城葵。

胸には大事そうに、でも紙袋に入れた何かを持っている。店主と思われた若い男性家頭清貴は他の客からはホームズと呼ばれていた。ホームズと言う名前に相応しい感じで彼は葵の素性からこの店に来た理由までも当てて行く。でもまあ制服を着ていて年格好から女子高生とか、標準語を話している点から京都に来てそう長くは経っていないと言う点、骨董品店に何かを大事に抱えて来たところから自分の品物ではない何かを持ち込んで換金しようと思っているらしい点なんてのは私ですら読み取れるけど。

でも蔵は未成年からは品物を買い取らない。そりゃそうだろう。一方、ホームズは何か事情がありそうな雰囲気もあるので一応品物を見ましょうと言う。それに先だって別のエピソードがあって、そこではもう葵はこの店の手伝いをしており、そこに贋作、しかも分かってやって持ち込んだ相手を鋭い鑑定眼(品にも人にも)で追い返した話が語られるので、葵の品物を見る目も確かと言うのが分かる。そして判定は白隠禅師の見事な作品だと。
参考資料

でも葵の様子から当然自分の持ち物ではないだろう、何か話せる事情があったら話してごらんと言うので葵は新幹線代が必要なのだと言う。半年前に東京から引っ越して来たが、東京に残した恋人はさっさと葵の友人の女とくっついてしまって別れ話をして来た、それが我慢出来ずに直接文句を言ってやりたいから東京へ行くのだと言うのだ。

あー、なんて申しますか、これはダメだ。まず祖父が大事にしていたと言う品物を、価値は分からなかっただろうが持ちだして換金してそんな色恋沙汰の為に使おうと言う考え方がダメだ。それに加えていくら京都から東京が離れていると言っても、自分の小遣いの貯金とか蓄えとかそれで新幹線代程度も出せない普段の生活がダメだ。雰囲気だけは真っ当な子みたいに見えるのに、この設定ではダメすぎる子だろう。別の事情には出来なかったのか。

ホームズ家頭はそんな葵に白隠の描いた赤ん坊の話をしてやって思いとどまらせる。そしてどうせならここでアルバイトして自分の力でお金を貯めて貯まった時に未だ東京に行きたいのならそうしなさいと。と言う事で葵がここでアルバイトする立派な理由が出来る。


全体的に悪くはないけど、私程度でも見抜ける人物鑑定とか、上述の葵の新幹線代の話とか、それってどうなんだよと言う点がひっかかる。イイ感じになるか、ちょっとなあと言う風になるかは何話か見てからかな。

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Phantom in the Twilight・第1話

紙飛行機に導かれてある店の中に入って来たはなざーさん声のバイルー・トン。そのトンに対して何故ここに入って来たと言う言い方がどうも普通の人間には入れない場所みたいだなと予感したらその通り。

憧れのロンドンに留学で到着したトンとシンヤオ。ところがひったくりに遭ってパスポートなどが入った鞄を奪われた。だが、それが普通の人間ではなく、そして普通の人間には見えない相手。諏訪部さん声の紳士みたいな人間だけがそれを避ける事が出来て、それを追いかけるトンには何か心あたりがあるらしい。

そうして入り込んだ先が喫茶店「カフェ・フォービドゥン」で、櫻井さん声のヴラッド・ガーファンクルと岡本さん声のルーク・ボーエンと杉田さん声のトウリュウが事情を聞いてどうやらゴブリンの仕業らしいと探しに出かける。カッコイイ服装で。
参考資料

それを後追いしたトンが三人がゴブリンと戦っている場面で能力を発揮して三人の協力を得て怪物を倒すと言う。

ヒースロー空港だかに駐機している飛行機がCHAINA AIRLINESで、「え?」と思ってWikipediaを見てみたら「モバイルゲーム配信会社のHappy Elements(中国のモバイルゲーム会社)が企画・原作を務めるオリジナルアニメ」だそうだ。でもこの会社の作品を見ると前期で面白かった「ラストピリオド」が入っているし、CMだけはよく見た「あんさんぶるスターズ」もそうで、中国だからと言う理由では排除しないけど、かと言ってこの雰囲気はどちらかと言うと腐女子向け(だって声優さんがね)なので、パスする。

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邪神ちゃんドロップキック・第1話

タイトルとキービジュアルから今期新作では一番期待していた作品。

と思ったのだが、いきなりすき焼き場面でいきなり沢山のキャラが登場して全然頭に入って来ない。どうやら花園ゆりね(ゴスロリ)が邪神ちゃんを召喚したみたいで、そのゆりねには弱い立場の邪神ちゃん、天使らしいぺこら、牛の角を持ったミノス(ミノタウロスぽいので覚えやすい)、そして古代エジプトっぽいメデューサ。なぜそれがメデューサ。
参考資料

ぺこらが悪魔のサバトに参加する事をお許し下さいとか言っていたが、ミノタウロスって悪魔だったっけ?それに名前は確かにメデューサだが中味が全然メデューサっぽくないのであれも悪魔?だいたい、単に邪神ちゃんに呼ばれただけでほいほいとやって来たぺこらはサバトと知ったのならさっさと立ち去れば良かったのではないのか。何故同席している。と、そんな辺りが全く説明されない。

ともかく邪神ちゃんはぺこらが天使だと言う事で色々といじめる。それを飼い主のゆりねが窘めるが、それを気にくわない邪神ちゃんが短気を起こすので、とうとうゆりねが邪神ちゃんを切り刻む懲罰を下す。メイドラゴンもそうだったが、尻尾と言うか、そっちのを切り落とした肉は美味しそうに見えない。

召喚されてすっかり優位をゆりねに取られた邪神ちゃんだが、それを下克上しようと言う意志は常にある。メデューサに買い物をさせてバールの様な物を入手して背後から襲おうとするもののあっさり逆襲に遭う。

そしてまたも尻尾を切り落とされてそのままゆりね誕生会。


タイトルとキービジュアル程度からむろみさんとかガヴリールドロップアウトみたいなのを想像していたが、それよりも邪神ちゃんとゆりねの関係が遙かに殺伐としている。その点がちょっと気持ちが合わないなあ。

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悪偶 -天才人形-・第1話

前知識無しでタイトルだけで想像していたのはローゼンメイデンみたいな賢い人形が何かするのかと思ったら違った。天才的な才能を発揮出来る人形を天才的な才能を持つ人間を犠牲にして作るらしい。

話の発端は同じバレエをやっている愛が友人の町の才能を羨んでいたが、それはあくまでも凄いなあと言うもので、自分も努力して頑張ろうと言う、そう言う子だった。しかしある時街中で「亜偶」と言う本を見かけ、さらには路上でそれを売っている老人を見かける。街中でダンスをやっている日本国内では信じられない迷惑な集団との一悶着でその老人の本が(そもそも路上で自分の本を売ると言う行為も日本国内では考えられない)が散らばって片付けようとしていた姿が目が見えていない事から愛がそれを手伝った事で「亜偶」の本が手に入る。
参考資料

嘘くさいと思いながらも愛はその本についていたメガネで町のダンスを見たら頭上から三人の人形遣いが町の身体を操っているのが見えた。驚いた愛が先日の老人を求めてあそこに行ったらその時の少年が老人の所へ連れて行って上述の事情を話す。

老人達の使命は囚えられて亜偶にされてしまった人々を救うと言うもの。それに協力してくれと愛は言われる。

街中のダンスの場面を見て「これ、日本の作品じゃないだろ?」と思ったがWikipediaによると「『悪偶』(あぐう)は、中国の漫画家・一淳によるウェブコミック」だそうだ。そして「『霊剣山』に続く第2弾としてアニメ化」との事で中国アニメ。制作はスタジオディーンらしいけど。「霊剣山」よりは感覚が受け入れられるものの、やっぱりちょっと生活感が違うなと言う印象。

昨晩の新規アニメを全部見るのに数が多くて非常に苦労したのでこれはパス。

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あそびあそばせ・第1話

表紙詐欺アニメ(CMで自らそう言っていた)。

CMも白泉社なのでてっきり白泉社の少女アニメかと最初の頃は思ったのだがPVを見てなんだこれはと思ってはいた。本編見て分かった、これは白泉社は白泉社でも少女マンガ系じゃない方だ。

何しろ私は白泉社が月刊LaLaとか創刊した頃の読者なので白泉社=少女マンガと言う固定観念がどうしても取れない。白泉社が少年向け雑誌を出した時は本当に驚いた世代。

教室で大きな声であっち向いてホイをやっていた本田華子とオリヴィア。それを傍目で見てうるさいなと思っていた野村香純。香純がうるさいと文句を言ったら逆にオリヴィアとあっちむいてホイをやってくれと言われる。当然断るものの、英語が致命的な点数だった香純はオリヴィアと遊ぶ代わりに英語を教えろと等価交換を申し出た。ところがオリヴィアはあんな容姿ながら日本生まれの日本育ちで英語がからきし出来ない。面白いから華子には片言で話していただけなのだ。だが香純の押しに抗しきれずにやる事に。

こうして三人のおかしな因縁が始まる。華子はリア充に憧れてソフトテニス部に入ったものの下手に強くなった為に対抗試合に出るメンバに選ばれて合コンから外されたのにふてて部活をやめる。そして何かリア充っぽい部活をこの三人でやりたいと言い出した。
参考資料

例のあそぶ代わりに英語を教えると言うオリヴィアと香純の約束があったのを元にして三人であそびを研究する部活を始めようと遊び人研究会が立ち上がる。

遊び人研究会、ある時は教室内でビニールプールで遊んでみる事に。当然女三人寄れば格差が現れる。格差を感じたのは華子だった。でも華子は電話で高そうな外国製の鞄をすぐさま注文出来るほどの金持ちの家庭だからいいじゃないか。

プールで遊んでいると水がこぼれるのは必然。それが教室の外に漏れているのを先生が発見。何をしているのかと廊下から声をかけるが、こんな姿を見られては大変だと華子はオリヴィアが漏らした事にしてしまった。

しかし本当だろうか。やけに透明だぞと。先生は真実は一つと言う教えに導かれてその液体を舐めてみる。やはり水の味しかしない。本当の事を言いなさいと言うが、それって舐めたんだろと。水をこぼしたと白状した生徒達に本当の事を言ってくれてありがとう、これかも正直に生きなさいと言うが、舐めた事実は消せない。


話はまあいいんだけど、変顔があまり好きじゃないなあ。
PVでもそこがネックだったんだよね。

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プラネット・ウィズ・第1話

なんだ夢か、で始まる物語。

メイドっぽい服装の女の子が起こしに来る←分かる
朝食が用意されている←分かる
朝食が納豆と味噌汁と海苔←分かる
朝食が野菜サラダ←分かる
朝食がキャベツ丸ごと←?
謎の巨大な猫のぬいぐるみがキャベツを丸ごと囓る←分からない
参考資料
なにこれ。

メイドっぽい服装の女の子黒井銀子に見送られて黒井宗矢は学校へ。途中でメガネ女子の委員長高天原のぞみが挨拶してくれた。宗矢は転校生らしくて学校に馴染めたのか気になっているのだ。それからのぞみも転校をしてクラスに馴染むの大変だったからと言うのもある。

そんな訳で色々気にかけてくれるのぞみなのに宗矢はロクに名前を覚えてくれない。お昼のお弁当のハンバーグを分けてくれたのに(豆腐ハンバーグだけど)。

一見普通の生活が始まったかと思ったら、一見するだけで怪しい物体が世界中で飛んで来る。いつもどおり何故か主要国にばかりやって来ていて、たまにはウガンダの奥地に飛来して現地で騒ぎになっているのに先進国が放置したせいで手遅れになったとか無いのか。警報は未確認飛行物体の襲来だが、このご時世どこかの国がミサイルを飛ばしたと思うのが先じゃなかろうか。でも結果的にはもっと得体の知れない物なのだが。

日本では自衛隊機が迎撃にあがり、許可が下りていると言って空対空ミサイルを放つものの、まるでぬいぐるみの様に中の綿が出て役に立たないばかりかパイロットが幻覚に囚われてしまう。しかし自衛隊がミサイルを放つより先にどこかの短気な国がミサイルを放ってないのか。

ここから妙な話になる。数名の人間が出撃して空を飛んでロボットに登場してその未確認の飛行物体と交戦状態になるのだ。なんとか未確認飛行物体を撃退して、それと同時に世界中に襲来していた連中も消えるが、話がワケワカラン状態になるのはさらにこの後で、宗矢が銀子に呼び出されて先生に飲み込まれてしかもさっき未確認飛行物体を撃退した相手を襲撃するのだ。

この話、どう視聴したら良いのか。
ロボットアニメ好きにはこれで良いのだろうか。
日曜深夜はこの他に4本ある大混雑日なので私はパスします。

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百錬の覇王と聖約の戦乙女・第1話

また異世界物か(飽き飽き(今期三回目

主人公の周防勇斗は異世界に呼び出されて(詳細は分からない)今ではスマホのチート能力によって狼の宗主(サイトの説明を見て分かった。最初は奏者って聞こえた)をやっている。異世界(この作品では異世界ではなくて地球上のどこかと言う事になっている。星座が地球と同じだから。但し未だほぼ青銅器時代。面倒なので呼ぶ時は異世界と言う事にする)に来た時は言葉も分からず苦労したらしい。それは作中では語られていないが、Aパートのアイキャッチでフェリシアの説明に書かれていた。
参考資料

角の氏族と狼の氏族の戦いから場面が始まりファランクスも知らず鉄器も持っていない角の部族が一敗地に塗れ、角の氏族の宗主のリネーアが囚われて勇斗との会見の後、義妹の聖盃を交わす。これ、こうやって義妹を増やしていく作品かな?w

それにしても勇斗を直撃できそうな弓を持っていたんだよね、角の氏族は。最初からファランクスの中にその弓を撃ち込めば良かったのに。

ところがこうやって角の氏族が弱体化したところを蹄の氏族が1万以上の軍勢を以て侵攻して来た。狼の氏族では1万と言う数を聞いて日和見な意見が続出。兄弟国になった筈の角の氏族を見殺しにしようと言い出したがここで勇斗が怒る。聖盃を交わしたばかりの相手を見殺しにするなど狼の氏族の名を落とす事にしかならない。ここは断固として援軍を出すと。これでリネーアはもうメロメロですね。

異世界でスマホのチート能力でのし上がると言うのは「異世界はスマートフォンとともに。」がわずかだが先に出したネタで(イセスマは平成25年4月開始、こちらは同年8月開始)後出しだと新鮮味が無い。まあイセスマ程にメタ糞なチート能力じゃないけど。

かと言ってそれ以外にどんな特色のある作品なのか。
残念ながら土曜深夜はこれ以外に4本見るのがあるので2話目以降は見ないだろう。
勇斗がこちらの世界に来て苦労してのし上がるの話をやった方が良かったんじゃないの?

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音楽少女・第1話

アイドルアニメは危険なジャンルなんだと思う。何しろラブライブ!とかアイドルマスターとか圧倒的な巨塔が居る一方で何物にもなれずに消えていく数多の作品がある。

ルフトハンザっぽい航空会社の飛行機で日本に来た山田木はなこ。日本のアイドルに夢見ていた。一方、地道なアイドル活動をしていた「音楽少女」と言うグループ。何故か成田空港でライブをする。空港ロビーでこんなのやったら迷惑なんじゃ。一応何かの催し物の中の一部らしいけど。

彼女らの話によると音楽少女は未だ売れていないC級アイドルだと言う(本人達がそう言うので)。今回はライブとアイドルコンテストも行う予定。プロデューサーがエントリーゼロの状態を何とかしようと空港ロビー内で勧誘していたら迷子のはなこにガチコンと来て連れて来る。

ところがはなこはアイドルが何たるかをよく分かっていない。最初は音楽少女を指してこれはアイドルじゃないと言うから迎羽織の怒りを買うが、そもそもアイドルと言う単語の定義が違っていたのだ。

そして西尾未来の振り付けを初見で完璧に真似する事が出来、しかも迎桐(羽織の姉)の振り付けの欠点まで見抜く。おお、そうですか、何も知らない少女だけど、ここで才能の片鱗を見せる訳ですな。

これは逸材、是非とも音楽少女に入って欲しいと言うプロデューサーだが、まずはコンテストに出てと言ってステージに上げられる。はなこを見た人々はその華やかさに目を惹かれるものの、歌いだしたら・・・・

ド下手w
参考資料
まあよくある話です。

第1話にしては作画のオーラが感じられない。これでは二大巨塔には到底及ばない。
かと言って話に珍しさがある訳でもなく、前途は多難じゃないかな。

はなこがどこから来たのか分からないけど、両親が音楽家みたいでひょっとしてドイツから来たのだとしたら「私、日本の歌は下手だけどローエングリンのエルザ・フォン・ブラバントなら完璧に歌えるよ」とかやってくれると異色の作品になるのだがw

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はたらく細胞・第1話

細胞擬人化と言う話だけは聞いていたので、生物学専攻として少し手ぐすね引いて待っていたのだが、別に「それはないだろ」と言う部分は全く無くて逆によくもまあ細胞を擬人化した上で話に出来てると感心した。だって文字面だけ知っているだけだと話として膨らませられないから。

きっと作者も生物学専攻なのではないか・・・・
は?
全然違う?
嘘。

「はたらく細胞」 清水茜インタビュー
https://natalie.mu/comic/pp/hatarakusaibou

三年前の段階で
ヲタママ女医がいろいろ語ってみるか「はたらく細胞」
http://otajoy.hatenablog.com/entry/2015/08/21/232023
で白血球と言っても総称だからあそこに登場した白血球君は好中球だと思うと言う指摘があったのだが、アニメ化か、それ以前に細かい設定をちゃんとつけたのか、画面でちゃんと好中球とも説明されていた。
参考資料
(しかし白血球が返り血を浴びるとかどんなシュールな状況だ)

誰?監修やってる人。

第1話も大雑把にはこの通りの内容で人体が活動していて(もっとも私は生物学専攻(しかも植物学)であって医学専攻じゃないからヒトの身体に特異的なのは詳しい訳ではないけど)「血管内皮細胞が!」とか簡単に出て来るネタでもない。

次回の話も傷の話みたいだが、自分の体が異常を起こすネタとかも原作にあるのだろうか。その場合、白血球の反乱みたいなヤツとか。癌とかさ。癌は辛い話になりそう。

白血球君が抑えきれないバクテリアの侵略に、外から抗生物質の援軍がやって来てバクテリアが「な、なんだこれは!細胞壁の合成ができない!ひでぶー!」とか言って破裂する場面とか無いですかね。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第24話・最終回

トップをねらえ!ではバスターマシンにやらせっぱなしだったけど、今回はその教訓を踏まえたと言うか変えて来た。流石に話の流れ的にその後だけじゃ済まないだろう。

ゲートを抜けた筈のストレリチアだったが、かと言っていきなりヴィルムの本拠地に到達した訳でもなく、何日もかけて近づいて行く。そのストレリチアには波状的にヴィルムからの攻撃。ヴィルム、そんな戦力の逐次投入してどうするんだと思ったものの、本星に到着する前に少しづつ痛めつけておくと言う目的だろうか。

地球ではココロ達が新しい生活を営み始める。受精から凡そ266日後程経って(ゲート通過から245日目だそうだ)ココロが出産。ミツルが必死になって駆け込んだ時にみんな泣いているからまさかこの流れで死産とか無いよねと思ったら、みんな新しい生命の誕生に泣いていたそうだ。母親の顔だな、ココロちゃん。
参考資料

散っていたコドモ達と共にナオミも帰って来る。腕は失っていたけど。一旦は地力が失われた大地での耕作が不可能かと思われたものの、ミストルティン付近では植物の生育が可能でそこから食糧の調達が始まる。穀物の育成には何ヶ月かかかるからやはり最初は葉物からか。

こうしてかなりの時間が経つ。全然平気だと言っていたヒロだったのに、敵の本星が近づいたところでゼロツーとの交信が途絶えた。どうもヴィルムがヒロに細工をしたらしい。どんどん意識が離れて行くヒロ。それによって防御力が失われていくストレリチア。ダーリンを呼ぶゼロツーの声は遠く離れた地球に届いた。最初に気がついたのはココロとミツルはの子のアイ。硬化したゼロツーの身体の近くでダーリンと呼ぶのを見てココロはゼロツー達が助けを求めているのに気がつく。そこにみんなが集まってダーリンへの念を送る。先述した様にトップをねらえ!ではバスターマシンに投げっぱなしだったのに対して今回は地球のみんなもゼロツーとヒロの戦いに参加。
参考資料

みんなの呼び声に応えてヒロが気がつく。ヒロとゼロツーが合一してとうとう最初に登場した比翼の鳥に。ストレリチアを倒すために奪って複製していたフリングホルニだったが、逆にそれを奪い返してヴィルム本星に突っ込み、スターエンティティの爆弾を抱えてストレリチアは突入した。

事を成し遂げて地上の硬化したゼロツーの身体は砂に帰り、そこには一つの植物が。これが最後に大きな樹になる桜かな。使命を果たした叫竜達は地球に帰還。これでイチゴ達もヒロとゼロツーがヴィルムとの戦いに勝ったと言うのを改めて認識出来る。

ここから人類は本格的な再生。アイを嚆矢とした子供の誕生は次々と進む。フトシにも子供が出来ていた。これまでの事情から叫竜のエネルギーは使わない事にしたと言うが、風力発電でどうにかなるものだろうか。やはり最初は化石燃料だろうに。

桜の木も大きくなり、その背後には大きな建物が。いきなりすぎるのではないかと思ったものの、あの桜の木があれだけ大きくなるのだから100年の単位で時間が過ぎたのだろう。もうイチゴ達の世代が生きている時代ではあるまい。でもそこにはヒロとゼロツーを受け継ぐ二人が。
参考資料


と言う事で終盤はすっかりガイナックス=トップをねらえ!みたいな雰囲気になったダーリン・イン・ザ・フランキスでした。序盤の矢吹神とか騒いでいた頃にこうなる事を予想出来ただろうか。と言うか、既定方針だったのかもしれないが、性格が変わった印象。

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はるかなレシーブ・第1話

芳文社のきららアニメとは到底思えない様な内容だった。まんがタイムきららでもフォワードってそう言う誌面なのだろうかと過去アニメになった作品を見たら「ゆる△キャン」「あんハピ♪」「がっこうぐらし!」「ハナヤマタ」「夢喰いメリー」がそれで、うーん、全然傾向が分からないw

母の海外赴任によって祖母の家に行くことになった大空遥。そこには従姉妹の比嘉かなたが居る筈だった。お互い小学校以来。はるかが空港に着いてみたらそこにはちっこい女の子が居てその子がかなた。遥が172cm、かなたが151cm。

家にタクシーで行く途中で綺麗な浜が見えたので遥は途中下車して海へ。磯の匂いがしないと言う。そうなんだ、南西諸島って。南の海はプランクトンが少なくて海水の透明度が高いし、海藻も大きなのが無いんだよね。中緯度以上だと大量に褐藻(ワカメとかコンブとか茶色い海藻)が生えるけど南の方は緑藻が主体になる。そのせいで匂いが違うんだ。


その海岸でビーチバレーをしていた二人、遠井成美と立花彩紗に出会い、ビーチバレーと言う物を知る。スポーツが得意な遥はやってみたそうな顔をしたのでちょっとやってみるかと言われて喜んでやってみて、体育館でやるバレーとは勝手が違うものの楽しいので、なかなかやるねと言われて思わず未来のエース誕生かななどと口走った。だが、これが間違いだった。いや、この程度に非難して来る方がおかしいんだけど。

エースなんてものがビーチバレーには存在しないと怒りだした成美。そこに遥を迎えに自分も水着になってやって来たかなた。それを見て何故と言う顔をした成美。おやおや、この作品もはねバドみたいに過去に何かあって今はやめている子ですか?
参考資料

かなたがビーチバレーを少し知っているのを知った遥は成美と彩紗相手にゲームをする事になる。1点でも取れたら勝ちにしてやると言われて、最初は全然だった遥だが、そのうちにコツを掴み始めて最後はブロックをされたものの手応えのあるアタック。それにしても経験者の筈のかなたの動きが鈍かったな。

これで懲りたと思われたのに、もう一回と言い出した遥。じゃあ一週間後にと言って、いずれ後悔するだろうと思った成美だが、家に戻った遥はやる気満々だった。

なんか、スポ根アニメな感じ。
ホントにきららアニメに見えない。

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ちおちゃんの通学路・第1話

そう言うタイトルなんだけどやっぱり毎回通学路のお話やるの?

近年、こう言うある絞った状況(教室の机の場所だけとか)で話を進める作品がチラホラある。問題はそれでどこまで面白いかどうかで、元祖みたいな「生徒会の一存」はあれはあれで良かったし「人生」はまあうーんwどうかなw

と言う風に古いの(この辺りがもう「古い」って観念なのが恐ろしい)ばかりあげたのは、私がそう言うシチュエーションのアニメがそんなに好きでなくて飽きるからなのだ。じゃあちおちゃんはどうなるか。

最初の話では朝までゲームやっていたせいで寝坊して家を出るのが遅くなり、遅刻になりかねない事態。ちおの学校は遅刻をすると見せしめとして立たされるのでそれが嫌で何とか急ぎたかった。だがそう言う日に限って通学路が工事で通行止め。ふと見えた電柱に登って屋根伝いに行けばなんとかなるのではないかとゲーム脳で考えてしまったのが運の尽き。

私の登山経験だといくらショートカットだと言ってよじ登る様な道なき道を進むとちゃんとした登山道を経由するより時間がかかる。やめておいた方が良かった。しかもちおは調子に乗ってそのままずっと屋根伝いに行くものだから様々なハプニングに遭遇。歯磨きおっさん、何故磨いてからカーテンを閉めるか。

そして降りたところが何かの駐車場みたいだなと思ったらラブホだったのだ。ラブホから堂々と出て来たちおは写真に撮られてさらされる。撮る方も撮る方だな。
参考資料


二つ目はクラスで中の下の場所に居るちおが派手な男子達と話をして部活でも活躍している細川雪に登校時に手を振られて、まさか自分に手を振ってるのかそれとも後ろに居るかもしれない誰かに手を振っているのかと悩んだ結果、足を絡めてしまったフリをしてゴミ捨て場に突っ込んで後ろを確認すると言う、何故そんなことしたし、って感じで、結局は後ろには誰も居なくて雪は自分に手を振っていたと言うのが分かる。

そんな訳で一緒に登校することになったものの話題を見つけられず、そのうちに雪の友達が出現したのを機会に、さくっと姿を消してコンビニのトイレで時間を潰してもう雪は行ってしまったろうと思って出て雑誌を眺めたら実は雪が待っていた。自分を待っていた人をコンビニのトイレで時間を潰してやり過ごそうとしたクズになってしまったと言うのを気付かされるちおであった。

それにしても、なんですか、スクールカーストの中の下って休み時間にトランプしてる地位なんですね。
参考資料
私、そうだったよw

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七星のスバル・第1話

また異世界物か(飽き飽き(今期二回目

ユニオンと言うMMORPGで名をはせたスバルと言うパーティ。あーそうですか。
しかしそのプレヤーは実は小学生(ここでちょっと興味が湧く

でも小学生にしては話し方が大人でどうかなと思った。そのうち他の誰も倒せない敵に挑むとか、陽翔に咲月が好きっぽい様子を見せているのにその強敵との戦いの前に旭姫が陽翔に指輪を私何か話す様子を咲月が見てしまうとか、旭姫は絶対失わないとか貴法が言うとか、山の様にフラグを立てた結果、その強敵との戦いで旭姫は撃ち抜かれ、しかもそのタイミングでリアルでは旭姫が心臓発作で死んでしまうのだ。

貴法は陽翔を責めるし、ゲーム中の事故を受けてユニオンは停止になるし、そして歳月が過ぎる。あれ?なんだ、小学生の話じゃなくなるの?(興味が引く

ユニオンに代わってリユニオンと言うゲームが登場。アカウントを作る為にはサービス側から認められないといけないとか、ゲーム内で優れた才能を見せたらプレローマインダストリー社に採用されるとか話題にはなっていた。

ある時陽翔にどんな知り合いか知らないがリユニオンでどうしてもパーティを組みたいが一人足りないからと懇願されて、ユニオンのアカウントが引き継げると言う事で入ってみる事にした。

呼んだ相手がどこからどう見てもモブ顔。もう少しどうにか出来なかったのか。呼んだくせに初心者なのか洞窟ではおどおどしていてロクに戦えない。陽翔が取り敢えず倒したが、その時に何か周囲の様子が変わる。そして行き着いた先には宝箱。それを開けろと言われて開けてみたら、その中にはあのユニオンの時に死んだ筈の旭姫が。
参考資料

ゲーム内にはデータが残っていてその人格は未だ生きてるって設定になるのかな。シュタゲゼロのアマデウス内の紅莉栖の様に。

どうかなあ。1話切りはしないけど、3話までにどうなるか次第。

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すのはら荘の管理人さん・第1話

一迅社の日常物。
一迅社は芳文社に比べてえっちぃ演出が強いんだよね。

女の子の様な容姿と体型の椎名亜樹きゅん。中学生になるのを機に東京の中学校に入学して寮生活を初めて男らしくなるのを決意した。

そんな訳で東京の下高井戸に到着。でも噂によると商店街は北千住らしいので、あまり具体的な舞台を設定していないかもしれない。地図も下高井戸に見えなかったし。
参考資料

目的のすのはら荘には、途中で異様な通り雨に遭ってずぶ濡れで到着。管理人の春原彩花があらあらまあまあと濡れてしまった亜樹を風呂に入れる。その時に新しい入寮者には管理人が背中を流すのが伝統だと訳の分からない伝統で入って来て、その時に流石に亜樹が男だと明かすのだが、それでも子供扱いでそのまま背中を流してくれた。

すのはら荘には亜樹の通う棚町中学校の生徒会の面々も住んでいて、背の小さい生徒会長の雪本柚子(声もあいまってはいふりのマロンちゃんに重なった)、会長ラヴの月見里菫、まともそうに見えてよからぬ考えの風見ゆりが居る。

と言う感じで男になる筈だった亜樹きゅんが女の子に囲まれる寮生活。亜樹きゅんが女の子にしか見えないので実質女の子しか居ない世界。

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異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術・第1話

また異世界物か(飽き飽き

主人公はクロスレヴェリと言うMMORPGで圧倒的に強い魔王として君臨していた。ああそうですか。しかしその先でちょっと見方が変わる。なにこいつらカップル?殺そう。良いよ、その考え方w

と言う事でディアヴロ=坂本拓真を見直した。拓真が何故こんな考えなのかと言うと、よくリアルではあるぼっちのコミュ障だから。

ところがある時チューで召喚されてしまう。姿や能力はクロスレヴェリ時代のディアヴロで。姿はディアヴロなのだが、女の子とどう話せば良いのか分からない拓真は、そうだ姿がディアヴロならRPGの時と同じ魔王なりきりで通せばいいじゃないかと言う事で魔王然として話す。これがなかなか嵌ってディアヴロを召喚したシェラ・L・グリーンウッドとレム・ガレウは召喚獣を呼び出して使役する筈だったのが逆に隷属させられる事となってしまった。

この辺り、オーバーロードのアインズ様と境遇が似てる。どっちが先だ?やっぱりオーバーロードかな。調べてみたらオーバーロードの方が2年早い。

アインズ様の場合は召喚された先の部下は全員事前に心服している状態だったが、ディアヴロの場合は力を見せて屈服させて行く事になる。

そんな訳で初回はレムを押し倒して昇天させて挙げ句にレムの望みを叶えてやろうと言う事で従える事になった。それから魔術師協会の会長の下に居てディアヴロを見下していたガラクが夜中にディアヴロを見かけて信じられない遠い距離から酒瓶を投げつけてw、
参考資料
喧嘩を勝手に売ってサラマンダーを召喚したものの、レベル30と言う、ディアヴロから見たら雑魚だった為にあっさり片付けると言う威力を見せつけた。30が雑魚と言うからてっきりディアヴロは1000以上かと思ったのだがそうでもなかった。

初見で切る感じではなかったのでもうちょっと見てみる。私にえっちぃ演出は効かないからね。オーバーロード的な実はコミュ障の主人公がどう切り抜けるか次第。某異世界スマホがいきなりチートだったのであれはそこが期待出来なくてすぐ飽きた。

22時放送と言うのは、リアルタイムであまり無理なく見られるからその点だけは有利だけど。

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シュタインズ・ゲート ゼロ・第13話

前回ラジオから聞こえたモーツァルトの魔笛で記憶が部分的に戻ったかがり。すっかりまゆりママに甘える子供の様になってしまった。だが記憶が戻ったのは部分的で、鈴羽とタイムスリップして別れてしまった辺りの記憶は戻っていない。だから子供が一体どうやって何年間も暮らせたのかは謎のままだった(空白の12年)。

鈴羽の方ははっきりと覚えている。だからかがりとは素直に向き合えない。だが、かがりが一部思い出した筈の記憶と食い違いがあった。これはなんだろうか。倫太郎がこう言う世界の人間としてミスターブラウンに聞いてみるとやはり洗脳の可能性があると言われる。

まゆりは記憶が戻ったかがりの為にサプライズパーティーをやってあげようと提案した。それに乗ってフェイリスやるか子も準備を手伝う。一方倫太郎は萌郁が見つけ出した小さい手がかりを探りに房総半島へ向かった。かがりが発見された地域で登記されていない場所に建物が一つ見つかったと言うのだ。萌郁の凄まじい運転で東京湾アクアラインを通って木更津へ。そして房総半島の山地帯へ。どこだろう。

その頃かがりは夕方5時から来てねとまゆりに言われて、まゆりの企みはバレるものの素直にその時間を待つ。ちょっと早かったものの外に出てケーキを買ってラボの方へ。だがその時に事件は起こった。親子で楽しむモーツァルト・クラシックコンサートの宣伝カーが通るのだ。
参考資料
よりにもよってこれも魔笛のパパゲーノのあの部分を流すかよ!モーツァルトなら色々あるだろうに。魔笛だけでも序曲とか夜の女王とか。そしてかがりはその曲に反応してまた何かを思いだしたのだ。その記憶の場面にはどう見てもあの教授が。怪しいとは思っていたけどさ。そしてAMADEUS SYSTEM SAMPLE K6205の文字。Kってケッヘル番号かよ!魔笛はK620だぞ。
参考資料
かがりは思い出して彷徨い始める。

時間になってもやって来ないかがりにラボではどうしたのだろうと心配しだした。鈴羽が何かあったのではないかと飛び出して探しに走った。落ちたケーキは気が付かないが、あのスマホカバーだけは分かった。嬉しそうに見せていたカバーなのだから。

一方倫太郎は萌郁に導かれて山道を進み、大きな研究所の様な建物に辿り着く。萌郁に言わせれば廃墟の偽装はされているが、つい最近まで使われていたものだろうと言う。そして二人が辿り着いた部屋は!
参考資料

うわー!
どう見てもかがりが監禁されていた部屋ではないか!
「失敗した失敗した失敗した」みたいな心の叫びがまたも見せられてしまうとは。

衝撃の事態のまま来週は放送お休み。

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Back Street Girls -ゴクドルズ-・第1話

話はなかなか面白かった。でも絵が私の好みとちょっと違うなぁ・・・

不始末をしてしまった犬金組の三人、山本健太郎と立花リョウと杉原和彦。おやっさんに土下座して謝り、この不始末はどんな事でもして償うと言う。それを聞いた犬金組の組長は「今、なんでもやるって言ったな」と三人に性転換してアイドルになるか脚の一歩を差し出すか   の三つのうちから選べ、五つ数えるうちに選べと宣告して数を数えだした。慌てた三人はアイドルになる事を選んでしまう。

こうして翌日にはタイに飛んで手術を受けさせられた三人は山本アイリ・立花マリ・杉原チカとして帰って来て、中味もアイドルになる為の厳しい修行を積んで晴れてアイドルデビュー。

ここまで見て前期の様な魔法少女☆俺から見たら見た目だけでも女の子なのはマシかと思ったのだが、ちょっと絵柄が好みではない。

ところが話は結構面白い。三人を売れっ子にする為に招かれたマンダリン木下が、まさか元が極道の男三人とは知らずに普通の女子をアイドルにする為のアドバイスをして行く。だが、元が極道の男三人なのでことごとくズレるw 極めつけが三人に送った言葉が嘗て慕った若頭の言葉にそのまま重なってしまった場面。
参考資料

行き違いはこれで収まらない。アイドルとなったゴクドルズは握手会を行うが、キモオタが握手を求めるのが辛い。愛想笑いをする三人。いかにもなオタクがゴクドルズは僕が守るとか言うのを聞いて、おまえがと思うのだった。だが、もっと酷い相手が来た。今回三人がこんな事になる発端となった抗争相手の小田黒組の組長がよりにもよってファンとして来たのだ。思わず怒りに任せて強く握り返すのも、小田黒がニヤニヤして喜ぶ。

事件はここで起こった。ファンとしての限界を超えたとしてさっきのオタクを筆頭に他のゴクドルズファンが小田黒に襲いかかって懲らしめてしまい、しかも指名手配だった小田黒と発覚して警察に捕まるのだw

思わずこれで良かったのかと思うゴクドルズであった。
いや、ホント、話は面白い。

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ヤマノススメ サードシーズン・第1話

愈々始まりましたヤマノススメサードシーズン。
第1話の作りでこのシーズンがどうなるのかの展望も若干見えたかと思う。

冒頭でテントから空を見上げるのは多分このシーズンに含まれる木曽駒ヶ岳のエピソードの一部。
参考資料

とすると、おそらくこのシーズン最後のハイライトとして木曽駒ヶ岳のエピソードが来ると予想される。最終話から第1話冒頭を結ぶ形として。

なんて書き始めた時はそう思ったのだが、原作では木曽駒ヶ岳に行ったのはあおい・ひなた・ここな・ほのかなんだよね。構成メンバー違うじゃん。だったら瑞牆山の時?ひょっとして木曽駒ヶ岳は飛ばして瑞牆山・金峰山の回をメインに据えるとか?

さてサードシーズン第1話に選ばれたのが筑波山ナイトハイクの話。これまでヤマノススメは一期と二期ともに原作の話を順番になぞって来ていた。少し例外もあるけど。こうして一期は5分1クールを使って第1巻を、二期は15分2クールを使って第2巻から第4巻を描いて来た。

ところが今期は15分1クールで(BDの発売日程から)、PVからこの筑波山に加えて木曽駒ヶ岳(或いは瑞牆山・金峰山)・飯能アルプス・関八州見晴台をやるらしいのが分かっていて、これは原作の第5巻から第8巻に跨っている。二期の半分の時間で二期より長い原作4冊分をやるのだから、第1話で筑波山が来た以上は原作の全エピソードは収録せずにかいつまんでしかも順番をシャッフルして描かれると予想される。PVから使われる筈の友人とのカラオケの話が既に筑波山の話に追い抜かれているから。

でもカラオケの話でクラスの友人と少し近くなるのだが、先に筑波山の話でしかもクラスの子を出しておいてあおいがうつむいて縫い物するってのは話の流れ的に合わないのではないだろうか。カラオケより先にしたからうつむかせたのか。
参考資料

筑波山つつじヶ丘からは大体原作どおり。15分枠アニメだけあって原作より描写が多い。夏休みが終わってすぐみたいな日程だったが、筑波山のロープウェイが夜間運行するのは今年の場合は9月15日以降で休み明けから少し時間をおいてからの日程だったのではないだろうか。いくら夜間登山とは言っても結構厚着だったし。

弁慶茶屋跡まではそんなにきつくないけど、その先はあおいが言っている様にハードになって来る。あおいが岩を掴みながら登っているが夜間だから見通しがあまり効かないからではないだろうか。

原作にあった「うぉ、眩しい」が無いのが残念w

MXの番組情報を見たら次回第2話は「登山靴ってすごいの?」と言う原作では筑波山の次の話。まさか第3話は飯能アルプスに行っちゃうのだろうか。

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はねバド!・第1話

出だしが暗い。暗いスポ根アニメ嫌だなとちょっと思った。

バドミントンの試合で1点も取れずに一方的に試合が決まる。負けた方がこのあとバドミントン部で暗いイメージを生み出す荒垣なぎさ。なぎさが何の為にバドミントンをやっているんだと嘆くのは分かる。こんなワンサイドゲームじゃね。でも勝った方は顔が描かれずこの時点ではまさかモブ?とか思ったが、こちらも何の為にと写真か何かを見て涙するのだ。おかしいなとは思った。

北小町高校に入学した藤沢エレナと羽咲綾乃。ろくな男が居ないなと言うエレナに綾乃がなんとなく相槌。そこにやって来た三浦のり子がテニス部にはアイドルな男が居るよ見てみないと二人を誘う。

この時点では綾乃は完全にモブだと思っていましたよ。

バドミントン部の方ではなぎさが異様な執念で練習。しかしそのせいで他の部員が引いてしまい、しかも見学に来た新入生などは逃げる様に帰ってしまった。泉理子だけはフォローするのだが、部長からして反発してしまう。そのせいで翌日から部員がすっかり居なくなった。しかし顧問の太郎丸美也子は前向きで秘密兵器が来るとか言っていた。

テニス部の方も西園寺が強くてアイドルですっかり部長の影が薄い。なんだかこの高校どの部活も感じ悪いのではないか。そしてとうとう西園寺と部長の勝負になったのだが、その隣では体験入部中のエレナと綾乃。あ、これは流れ弾で何かありそう。そう思っていたら案の定流れ弾がエレナの方へ。危ないと思った時に突進してボールを跳ね返したのが綾乃。綾乃、エレナの影で印象が薄そうだったお前が真の主人公か!
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これを見てフェンスの向こうで変態のごとく覗いていた男がフェンスを乗り越えて突進して来る。綾乃の手をモミモミして君にはバドミントンの天性の才能があると。

実はこの男立花健太郎は顧問の太郎丸先生が呼んでおいた新任コーチ。この北小町高校のOBでもある。なぎさのせいで部員が激減したバドミントン部を任されるのだが、そこにエレナが嫌がる綾乃を引っ張って来た。綾乃はやはりバドミントンをするべきだと。それを見てなぎさがすぐに気が付いた。全日本ジュニア選手権で自分を完膚無きまでに叩きのめした相手だ。エレナはのり子への自己紹介の時に綾乃と幼稚園の時から一緒だと言っていたが、だから綾乃がそう言うバドミントンの才能のある子だと知っていて、そして無理矢理ここに連れて来た。

このエレナがこのあと煽る煽る。誰か綾乃と勝負して、綾乃が勝ったら綾乃は部に入らなくてもいいが、バドミントン部が勝ったら綾乃を部員にしたら良い。見たところ部員が少なそうだからと。ちょっと言葉が過ぎませんか。

だがそう言われてなぎさが名乗りをあげる。自分が戦おうと。
まさかそんな方向に話が展開しようとは。典型的な帰宅部だと思われた綾乃だったのに。

ところがツイートを見たら原作の冒頭はこうじゃないらしいのだ。全然違うと。最初はコミカルな基調だったと言う。それがマジな戦いになって行くと言うので、それならこのアニメの導入は正解なんじゃなかろうか。

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ISLAND・第1話

どこかの離島。あとから警視庁管轄の浦島と言う事が分かる。
どうやらモデルは東京都新島らしい。

最初あすみん声の枢都夏蓮(くるつかれん)が友人達とロボット犬が発売されるらしいと言う話をしていた時は全く聞き流していた。

そして全裸の男が流れ着いていた。ほぼ完全に記憶喪失なのだが一部の事は覚えている。しかし何かおかしいが。少し思い出した情報と勝手に名付けられた苗字とで三千界切那と言う。夏蓮は切那の様子を見に行こうとして股間にダイブしてしまったので最悪の出会いとなる。

島の駐在所に連れて行かれて事情聴取を受けた(事情聴取の時に切那が未来から来たとか言っていたのは、この時は何かボケてるのかと聞き流した)後、夏蓮の父親、島の有力者らしいから余所者は直ちに追い返せと言われて港に連れて行かれた。

4代目クラウン(通称「クジラクラウン」と言う名前は車を知ってそうな人の呟きで知った)で!
参考資料
ちょっと待って!w
私は免許を取る時に教習所でそのクジラクラウンで教習受けましたよ。メインの教習車は4代目セドリックだったけど教官が都合が付かない時にこのクラウンに乗った。

いくら離島だから古い車がパトカーになっているのかもと思っても、特に古ぼけた感じでもなく、しかもクジラクラウンったらあまりに古い(40年以上前)のでここで俄然切那が言った「未来から来た」が本当なんじゃないかと思う様になった。この時点では未だ切那は偶に起きる未来視の様な記憶から冗談めかして言ってるのかもしれないが。

何故か島から追い返されるのが嫌で逃げ出した切那。海岸で寝ていたらゆかりん声の御原凛音(おはらりんね)に拾われる。凛音もまた未来から来たと言う少女。ともかく何か記憶の繋がりがありそうに見えて御原家の新しい使用人と言う扱いで島に残る事が出来た。

切那の記憶と結びついた子がもう一人。浦島神社の巫女の伽藍堂紗羅(がらんどうさら)。未来から来たと言う切那に「知恵と力と勇気の子ですか」とか言い出して、いや、あのクラウンを見た時に本当に時間が遡っているのではと思ったものの、いくらなんでもスーパージェッターは古すぎだろ。本放送見たけど。

ところがこの紗羅が切那を殺そうとする。これまた変だ。

と言う、実は単なる漂流日記で済まなそうな離島アニメだった。

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平成30年夏アニメ(視聴予定)のハッシュタグ一覧表

平成30年夏アニメで第1話は少なくとも見る(かもしれない)アニメのハッシュタグの一覧表。なお、リンク先はデータサイトとしてしょぼいカレンダーの各番組ページとしている。
参考資料

作品名ハッシュタグ
悪偶 -天才人形-
邪神ちゃんドロップキック
Phantom in the Twilight
あっくんとカノジョ
One Room セカンドシーズン
ヤマノススメ サードシーズン
京都寺町三条のホームズ
アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 3rd SEASON
オーバーロードIII
Back Street Girls
アンゴルモア元寇合戦記
シュタインズ・ゲート ゼロ
異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術
すのはら荘の管理人さん
BanG Dream! ガルパ☆ピコ
天狼 Sirius the Jaeger
少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト
七星のスバル
ちおちゃんの通学路
殺戮の天使
ハイスコアガール
ロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王
信長の忍び~姉川・石山篇~
はるかなレシーブ
ハッピーシュガーライフ
ゆらぎ荘の幽奈さん
はたらく細胞
PERSONA5 the Animation
音楽少女
百錬の覇王と聖約の戦乙女
おしえて魔法のペンデュラム~リルリルフェアリル~
若おかみは小学生!
ISLAND
プラネット・ウィズ
はねバド!
つくもがみ貸します
あそびあそばせ

使い方のイメージは、アニメを見ていてふとスマホでそのアニメについてツイートしたくなったり情報を見たくなったりした時に、バラバラになっていないでここにさえ来ればそれが出来ると言うページ。

各作品のTwitter公式アカウントの推奨ハッシュタグを載せているが、公式アカがプロフィール欄で言及せずになんとなくツイート内で使ってたり、公式アカが使ってないけどRTした関連アカが使ってると言うのもある。出来ればちゃんと推奨して欲しい。以前からの繰り返しになるが、これは私の為ではなく、作品を見るみんなの為に。

※東京圏以外の人がネタバレ回避の為に放送日にハッシュタグでミュートしてる方々がいます。放送日に内容に関わるツイートをする時はなるべくハッシュタグを付けましょう。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第23話

最終回のサブタイが作品タイトルなのは、と言う常套文句があるが、それをひとつ前で使って、尚且本筋が完結していないので次回はやはり「オカエリナサイ(イは反転)」かと。

ヒロが前回「宇宙へ行くよ」と言い出した時にはいくつか宇宙へ向けて飛び立っていたカプセルみたいなのに乗るのかと思ったら、いつの間にか巨大戦艦が。フランクス博士亡き今誰がこんなもの作るんだと思ったら、叫竜が用意したのだとか。これに人類が乗せて貰えると言う事は叫竜が共同して戦うのを許容したのかと言うが、そもそもたった一人だった個体の叫竜の姫が居なくなったのに叫竜の意志とかどこにあるんだ。
参考資料

コントロールルームに居るのはナナとハチ。フランクス博士が叫竜の技術を元にしてフランクス等を作ったのでメカニズムは似ている。しかしオートパイロット。勝手に飛んでいる。飛び先は火星らしい。一体そこに何があるのか。

巨大戦艦出現のおかげでデルフィニウムやアルジェンティアやクロロフィッツばかりかナインズのフランクスも搭載可能。一方ミツルはココロと共に地上に残った。責任がありますからと言う言葉に、どう言う責任なのかは分かっているのだろうか。

ストレリチアに近づくとヴィルム艦隊のお出迎え。デルフィニウムなどは出撃して応戦する。装備が叫竜化されていて、推進装置が赤と青。叫竜とヴィルムの戦いの時の様に色が各陣営を反映しているとしたら青は叫竜だから赤が人類と言う事で、ダーリン・イン・ザ・フランキスのタイトルロゴが青と赤だったのはこれを意味していた事になる。

ヒロはナインアルファの機体に乗っていて、ストレリチアに近付こうとするものの、何故かヴィルムに特定されて接近を阻止される。それを通路を確保するのがイチゴ達。やっと辿り着いたと思ったら巨大なヴィルムが出現してナインアルファはヒロを送り届けるのが使命だと放り出して自爆した。

ストレリチアの中に入ったヒロは反応したストレリチアに対して、ゼロツー、僕を食べてくれと触手に身を委ねる。同じ頃地球上のゼロツーの身体は空を見上げる。

やがてヴィルムはストレリチアに取り付いて攻撃を強くする。ストレリチアは何も応戦出来ないのか。ゼロツーの片割れしか乗っていないからなのか。でもだったら何も出来ないくせに宇宙に出て来たのは一体何だったのか。叫竜のメカニズムが勝手に作動しちゃったからか。巨大戦艦の方も危険になってナナとハチが脱出。

地上では吹きすさぶ嵐の中にゼロツーがとどまるからココロも付きそう。ミツルが建物の中に入れさせようとしても聞かない。ならば自分も二人を守ると。これは責任ではなくて、改めて自分の意志なのだと。

ストレリチアの中ではヒロがゼロツーの意識と対峙していた。ダーリンを人間でなくしたくないから帰ってと言うゼロツーに、僕たちはいつまでも一緒だと約束したじゃないか、あの絵本の最後のページを書き換えようと言うヒロのプロポーズにゼロツーがやっと応える。

それと共にストレリチア・アパスがゼロツーの姿となってストレリチア・真アパスに。回りに居たイチゴ達がゼロツー!って叫ぶのだが、元の姿で登場したのならともかく、あの超巨大なストレリチア・アパスがゼロツーの姿になったら先ず感じるのは「なんだあれは」ではないのか。
参考資料
それにしても完全にウェディングドレスだ。

ともかく目覚めたストレリチア・真アパス。ヴィルム側は我々と一緒になって思念体になろうと誘っているのに何故反抗するかと言って来る。しかしこれが人類の選んだ道だと跳ね返すコドモ達。

火星の衛星になにか出現したと思ったら、あれは叫竜が用意しておいたワープゲートだそうだ。あれで太陽系外に出てヴィルムと決着をつけると言う。自分達もついていくと言うイチゴ達にこのゲートはストレリチア・真アパスにしか耐えられないと単騎でゲートの方へ。

だったら約束して、絶対帰って来るってと叫ぶイチゴに。何だかちょっと間をあけてのゼロツーの返事。こうしてストレリチア・真アパスはゲートの向こうに消えて行った。
参考資料

もうバスターマシンが出撃して行った時の姿がダブって仕方ない。

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