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オーバーロードIII・第2話

あまりよく分からなかった二期のナザリックの活動は目論見通りに終わり(結局王国の裏社会の支配が目的だったのか)、これまでに行って来た事、これから行う事をナザリック一の知恵者デミウルゴスに説明をさせるアインズ様。

アインズとしてはナザリックの名を広めそこにアインズが居る事を広め、ひょっとしたら居るかも知れない他の至高の存在=プレヤーとコンタクトを取ろうと思っていた。そのコンタクトの部分は流石にデミウルゴス達に話せないが、ともかくその為に名を広めると言うつもりだったのだ。

ところがデミウルゴスは違う。我らナザリックが世界征服をするのが目的であり、その為の行動だったのだと。まさかそれに気が付いていない愚か者はおるまいなと。

へ?w
驚き慌てるアインズ様w
参考資料

ああ、確かに一期でデミウルゴスがそう勘違いしている場面、あった、あった。
そしてデミウルゴスはこの先の行動としてナザリックは王国を裏から操るのではなく、表に立って、国家として世界征服をすると言うのだ。アルベドもそれに同意する。完全に取り残されてしまったアインズ様。

アインズ様の御心をすべて当てたので褒めて褒めてと言う様子で尻尾をふるデミウルゴスがかわいいw
参考資料

ここで場面は変わる。あれ?誰だったっけ、この少女。ゴブリンと一緒になって村の再興をしようとしているぞ。ゴブリンの指導で村人は防衛の為の訓練をしている。うーん、確かに一期でどこかの村が襲われたのは何となく覚えている。これが何の話だったのかを思い出させたのは薬品を作っているンフィーレアの登場だ。ああ、こいつは覚えているぞ。薬師の知識のせいでアインズの秘密に感づいた人間だ。彼のおかげで何となくこの村=カルネ村の事を思い出した。少女の名前はエンリ。Wikipediaで彼女の生い立ちを読んで大分思い出した。そう言えば帝国騎士に偽装した法国兵士がこの村を襲撃したんだったな。その時にモモンさんが助けたんだったか。

ゴブリンがすっかり村の生活に溶け込んでいて、ンフィーレアがエンリに心を寄せているのまで知って応援しようとしている。

この村の特産品の薬草の材料が無くなりかけていたので、追加の採取に向かおうとしていた。だが、見回りのゴブリンが森の方で何かおかしい事が起きていると言う。何かって何だ。具体的な事象を言え。

だから本来的には森に向かわない方が良いのだが、薬草はこの時期を逃すと取れなくなってしまう。そう言う訳でエンリとンフィーレアが行く事にしてゴブリン達がその護衛についた。ここでエンリにアピールしろとゴブリンがンフィーレアにサインを送るが、こう言う場面でのアピールはンフィーレアには似合わないのではないか。

そうではなくて、森に到着して薬草が生えていそうな場所を見つけるのにンフィーレアは優れているし、薬草の摘み取りにも優れている。そう言う場面でエンリはンフィーレアに感心する。
参考資料

そんな時に向こう側から何かがやってくる気配が感じられた。姿を隠して様子を伺っていたらゴブリンの子供が傷だらけになって逃げてきた。何かに追われているのだろう。ゴブリン達はこの場はあの子に犠牲になって貰ってやり過ごそうと提案したが、エンリはそれを躊躇う。ここでンフィーレアが助ける方を主張した。エンリの気持ちも汲んだのだろうが、脅威を分からないままにして見過ごすのは後々村にその脅威がやって来た場合の対処が出来なくなる。

そこでバーゲストに向かっていくゴブリン達。ゴブリン達はよく戦うが相手は手強い。そこにンフィーレアの粘着剤による固着で動きを封じてゴブリンが襲いかかる。最後にバーゲストがエンリに気が付いた様な仕草をしたのはちょっと気になったが、倒された。

追われていたゴブリンの子に素性と事情を聞いてみたら、東の巨人と西の魔女が手を組んだと言う情報を掴む。
これってナザリックにはまずい話なのかな?

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