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ひそねとまそたん・第9話

マツリゴトに関しての柿保二等空佐からのブリーフィングだが、巫女としてやって来た三角棗が小此木の隣にべったり。それを見て何とも言えない動揺する気持ちのひそね。そしてその場で小此木が実は神祇官の大副だと紹介された。

棗はひそねが小此木と仲良さそうなのを見てひそねにビシバシと質問して来る。ひそねは何か悪い事でもしたのかと思うのだが、小此木にも本人からも棗が思った事を口に出すのだと聞いてマジレッサー仲間だと感じる。

コンビニで棗がコーラを発見。小此木が寝起きが悪くて朝はコーラを飲むのを常としていたと言うが、ひそねはへーと思いつつでも今の小此木はちゃんと起きていて、でもだからいつも寝癖つけているのかと良く知った風の口をきく。それでにわかに不機嫌になる棗。
訓練が終わった着替え中、ひそねは名緒達からあの小此木べったりの棗に睨まれてお前はバッドエンドルートを爆走中だと言われてしまった。

そして訓練なのだが、樋本からひそねに厳しい叱責が飛ぶ。ミタツ様の遷座って三日三晩の随伴飛行だけなのかと思ったらミタツ様の二本の尻尾を結ぶしめ縄をほどく高度な飛行が必要で特にひそねはウマ娘の様に「無理ー」を連発。

岐阜基地にやって来た巫女の女子高生達、大変なビッ○ぽくて男を作っちゃいけないのはDパイだけだからと男性隊員達と交流中。

はい、ここ、何気に大事です。視聴者的には割合最近迄Dパイは恋愛対象が出来てはならないと示されて、小此木などはひそねが間違いを犯さない様にと付き合ってからフルと言う任務を秘密裏に与えられていたのに、巫女達には衆知の事実で、しかも他人にバラしてはならないとも言われていない。

男性隊員と交流中の女子高生巫女達だが、財投はそれに乗って来ない。レンジが広いと言われた財投なのに、今や絵瑠にぞっこんだからね。そして一緒に写真を撮られむとしていた所を絵瑠に見られて慌てて追いかける。絵瑠は何故弁解する必要があるんだと財投を非難したところでその拍子に階段で足を踏み外した。

この時財投が庇って倒れると言う様な展開かと思ったら、まさかのチュー迄行ってしまいましたよ。これは財投はもとより絵瑠が滅茶苦茶意識してしまう。これはもう駄目だ、Dパイとして。
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そしてひそね。まそたんの所にそっとやって来てペロペロしてそのまま眠っていたが、そこに棗がやって来た。ふと見るとひそねの胸にあるスマホのストラップが小此木とのおそろい。悔し涙で出て行った棗をひそねが追う。

自分は小此木が好きだと言う。でもあなたは自分がマジレッサーだと言っておいて全然違うじゃないか。だって小此木の事を偽っていると言う。ひそねは自分が小此木を好きだとか、そんなの有り得ないと言って小此木の様々な様子を列挙しだした。棗はそれこそが好きと言うのだと断定した。

これでとうとうひそねが自分の気持ちに気が付く。
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ギャーと言う巨大な悲鳴とともに逃げ出してしまった。

明けて翌日の訓練。これはまそたんに飲んで貰えないだろうと思ったが、そんな事はない。飲み込んだ。だがまそたんの様子がおかしい。目がおかしい。管制室でアラームが鳴る。ひそねと絵瑠のパイロットスーツが溶け出したのだ。緊急脱出で吐き出されるひそねと絵瑠。

飯干事務次官が真顔で近寄って来た。
あなた達、恋をしましたね。
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