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ヤマノススメ おもいでプレゼント

本作は昨年平成29年10月28日のイベント上映が初出で当日は先行販売が、今年1月26日には通常版が販売されたものです。サードシーズンを目前にして気運を高める為にと地上波での放送となったと思われます。二部構成でどちらもオリジナルの話です。

Aパートは「ここなの8/31」
夏休み最後の日、母と一緒におでかけの予定だったのが、母の急な仕事でキャンセル。そんな訳でひとりでおでかけする事にしたここな。でも観音寺のいつもの象の像(シャレじゃないです)の所に居てもあおいもひなたも来ない。そんな訳で飯能の街を歩く事にした。謂わばここなの飯能大冒険その2なのだが、今回は母とのおもいでを辿って歩く。

と言う事でここで思い出したのだが、そう言えばこのコースの場所って未だ歩いてなかった。わっはっはの加治神社とか、今年の春の第二天覧山・飯能桜の森訪問の時に寄れば良かった。何故思い出さなかったのか。
参考資料

加治神社の東に飯能桜の森と第二天覧山がある。あとでここながあおいとひなたに飯能桜の森は春になると綺麗だそうですよと言うが、今年の春に「桜の季節の舞台探訪・ヤマノススメ・ソメイヨシノ満開の飯能市街」(http://teo.cocolog-nifty.com/column/2018/03/post-d41e.html)で行った時にはさっぱりで、作中で現れた母と一緒に桜の花の下でピクニック気分と言うのは到底望めない。第二天覧山は原作ではコミックス第14巻九十七合目「ウォーキングで気分転換!」でゆうかを小春(アニメ未登場)が気分転換にウォーキングに誘う時に登場する。

第二天覧山からの戻りに通るここなちゃんガードには桜がある(反対側だけど)。
参考資料
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そして迷子の子を見つけるひかり橋(人道橋)から以降は私がほとんど行った事の無い方面。美杉台公園の桜も綺麗だそうだが(母との桜の木の下のピクニックはこちらが相応しいのではないか)、秋の美杉台のモミジバフウ並木がそれはそれは綺麗だそうで、秋にでも行ってみたい。因みにそこにはコミックス第13巻八十九合目でひなたがあおいを連れて行った珈琲店があるので同時に訪問すると良いかも。


Bパートは「ひなたの10/28」
あおいの家に遊びに行ったひなたがあおいの部屋の宝箱の中から小さい木の棒にどんぐりが接着されていて「て」と彫られている物を発見する。

あんな宝箱に入れて大切にしているどんぐりって何だろうと思ったひなたは父に小さい頃にあおいとどんぐりで何か記憶している事は無いかと聞いてみたが、流石にそんなのを父が覚えている訳は無い。でも一緒にあけぼの子どもの森公園に行った時の写真のアルバムの中にひなたが初めて自分にプレゼントしてくれたものだとイチョウの葉を見せてくれた。

この場面の時に天使の格好のここなとすれ違っている。ホタルの回でも名栗で、あの時はここなはホタルの格好であおいとひなたに会っている訳で、小さい頃から何度も遭遇している運命の子達だったのだw

そして思い出した。引越の日、ひなたはあおいにあのドングリを渡したのだ。あのドングリに彫られた文字は「て」ではなくてひなたの「ひ」だったのだ。ではあの時に交換であおいから貰ったドングリ人形はどこに行ったのか。全く思い出せない。

父からは自分が悪いと思ったら素直に謝る事だよと言われて朝あおいの家の前で待ってどんぐりの事を謝る。あおいはあっさり許してくれてまた拾って交換すればいいんだよと。

実はこの場面であおいの家が具体的にどこにあるのかが表現されている。飯能河原にかかるあの赤い割岩橋が見えている。でもあの地点にあんな巨大な屋敷は実際には無い。絶対どかかに(飯能に限らず)モデルがあると思うのだが、あそこには無い。
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しかし後でひなたは気が付いた。おもいでの品を無くすより、友達を忘れている方が酷くないかと。

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