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ヒナまつり・第10話

とうとう瞳の夜遊びがバレました。いや、遊びじゃないけど母親に信じて貰えないので。それにしても瞳の母(三嶋美奈子)小さい上に童顔。Wikipedia見たら138cmって書いてあった。きんモザのアリスちゃん(139cm)より小さいですw
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そんな瞳がバーLittle Songで嘆く。母親に全く信じて貰えないのが辛い。預金通帳を見せたが逆効果でいかがわしいバイトをしてるのではないかと。詩子は焦った、このまま瞳がここでのバイトをやめてしまったら店の売上はどうなるのかと。そこで家出しちゃえしちゃえと煽るのだ。どうしてこの人を好きになったのだろうと考えてしまう新田。

と言う事で家出先として新田の持っている不動産会社の物件で速攻で入居出来るマンションを斡旋した。家具付きの豪華マンションで30万円/月のところを新田の特別な配慮で15万円/月に。でもあれだけのマンションって多分月額30万円でも借りられないと思うよ。
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瞳が一人暮らしを始めたと言うのが店の客に広まる。設定ではLittle Songで働いて大学の学費(大学です)を稼いでいる他に部屋代までと聞いて客の一人が自分の所の仕事の手伝いをしてくれないかなと言い、断れない瞳がやってしまう。ビルの窓清掃の仕事を。怖いので急いで終わらせようとしたのが例によって裏目に出て瞳の仕事ぶりは凄いと言うのが広まった。そのせいで店の客が次々と瞳に仕事を依頼した。

レストランのフロアとかイベント整理とか球場でのドリンク販売とか。ところで先日初めて知ったのだが、スタジアムのドリンク販売売り子の贔屓の為に大量に買う人が居るとか。例の握手券みたいな話が展開されている、らしい(ちら見)。きっと瞳ならたちまちそう言う贔屓が出来るのではなかろうか。

瞳はある時は会社の派遣スタッフにも。ところがそこでは他の社員からの嫉妬を集めて辛い立場に。でも出来る子瞳は資料もちゃんと作れるし、気配りも出来るし、やがて認められるのだ。ホントに惜しい人材。こんな世間の荒波に揉まれると学校での呑気な同級生に社会はそんな甘い物ではないと言う目線を送ってしまう。

だが、バイトスケジュールが詰め込まれ過ぎて(断れないので)とうとう寝落ち。辛い生活な上に今度転居祝に瞳のマンションでパーティしようとか言われて困惑した瞳だったが、そうだここに母を呼べばいい、この状態を見たら母が何もかもバラして終わりにしてくれるだろうと。

と言う事で当日母親がパーティ会場に呼ばれる。だが、母親は驚いた。こんなにも大勢の人たちに瞳が求められていて、しかもその中には大企業の人間も。そうか、瞳は沢山人脈を作ってその中から良い物を選ぼうとしていたのかと。そして今後もよろしくお願いしますと言ってしまうのだ。


来々軒の林夫妻から働いてくれたお小遣いを貰ったアンズ。これまで苦労して来たアンズには5000円と言う大金だった。それを瞳にだけはと言って見せてあげる。一方瞳は15万円のマンションにラクラク入れる(いや、楽はしてないけど)ので見せられてもそれが何かと言う返事をしてしまい、アンズがしょぼんとしたのに気がついて、あ、いや凄いねと言い直してあげる。

自由に使っていいよと言われたものの、ボーリングは原っぱで同じ様な事を出来るし(3D彼女でもボーリング出たな、何だこのシンクロ)カラオケはどこでも歌えるしとお金を使わない生活に慣れてしまっていた。そこでアンズの服をとお店に行ったがアンズは服には特に興味が無い。そこは瞳がコーディネートしてやればよかったのに。ところがアンズはカウンターで綺麗に包まれたのを見て、ここではあんな事をしてくれるのかと驚く。瞳はあれはプレゼント用で、大切な人に贈り物をする時にああやって包むと教えた。

大切な人にプレゼント、そう、これでアンズのお金の使いみちは決まった。来々軒の林夫妻は常日頃から肩がこったと言っていた。マッサージ機を買ってプレゼントしよう。でも売り場に見に行ったらアンズが持っている5000円より少し高い。瞳が少し出してあげようとした所でサブが割り込む。話は聞いた、それを元手にして増やせば良いんだと。

と言って連れて行ったのが競馬場。当然瞳は駄目だと止めるものの、他人のお金で買ったプレゼントよりも自分で増やしたお金で買う方が良いと言う説得力に負けてアンズは馬券を買う事にする。何も分からなかったが並み居るエルコンドルパサージュとかスペシャルウィークリーとかグラスワンダラーとかを外してハイケイカタログと言う一番人気の無い馬に賭ける。そして大番狂わせでハイケイカタログが1着で4万5千円になってしまった。

ここでやめれば良かったのに、と言うのは何でも言われる事だけど、アンズはもっとお金があったらもっと買ってあげられると続けてしまう。でもそのかげでさっきの落馬のあった馬は馬刺しコースと言うのを聞いてしまった。

ところがその後は負け続け、残りのお金で買ったのは6番人気の馬。そうじゃないとマッサージ機が買えないから。ところがトレースダイはのびない。林夫妻にマッサージ機を買ってあげるには先頭を行く馬を倒せば良い。そう思ってアンズの手がのびる。やばいぞ、能力使っちゃうのか。でもここでさっきの馬刺しコースが頭をよぎる。ああ、そうか、だから馬刺しコースってのが出て来たのか。葛藤した挙げ句アンズは馬刺しには出来ないと能力を使わなかった。

プレゼントしようと思っていたのにとファミレスで泣くアンズに瞳が教えてあげる。プレゼントで一番大事なものは何なのか。

こうしてアンズの気持ちのこもった肩たたき券が林夫妻にプレゼントされた。きっとマッサージ機を買って帰るよりはるかに喜んだろう。
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