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フルメタル・パニック! Invisible Victory・第10話

インターバルの回と言うか雌伏の回と言うかそんな感じがした。
このシリーズ、一体どうやってまとめるつもりなんだろう。

前回テッサが部下に裏切られて記憶も失ったと言う話で始まったが、あのテッサがそんな事になる筈がないと思ったら、やはり演技。全くの逆の話で、もう給料を払えなくなったと宣告したのに誰一人脱落しなかった。だがマデューカスは知っている。テッサがもう既に心身ともに非常に疲れている事を。

宗介はあんな状態から点滴の管を引き抜いて応戦。全くなんてヤツなのか。点滴は数知れずやられた経験があるが、命をつなぐ管であって、自分で引き抜くのが怖い。それを抜くなんて。そしてそこを乗り越えた後にはコートニー中佐の所で回復トレーニング。

かなめは囚われてすっかり希望を失っていたものの、プールで泳ぐうちに前へ進む気持ちが復活する。まさにみんな今回のサブタイのとおりに「前へ、前へ」だ。宗介が捕まっておらず未だ自分を追っているのも知る。

その一方でカリーニン。あんた本当に寝返ったの?
参考資料
で、どーすんのよ、今シリーズのまとめは。

総集編やったせいで放送スケジュールが合わなくなって暫く休んで東京MXは7月20日(金)の19時からの二話連続で終わらせるらしい。

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ひそねとまそたん・第12話・最終回

ミタツ様を臥殿に鎮座させる為には楔女によってミタツ様を眠らせなければならない。それは楔女が永遠にミタツ様の傍に残ると言う事で、即ち生け贄なのだ。樋本は74年前に八重ちゃんとのモンパルナスの約束を果たせなかった。

巫女達には楔女となってミタツ様の生け贄になるのはあの時より気持ちいいと言われていた様だが生け贄は生還していないのだからそのなものは巫女達を納得させる為の言い訳だろう。でもそれのおかげで巫女達はあっけらかんとしていたのだから意味はあった。

樋本はひそねに問う。恋をしたDパイはOTFから拒否されるか吻合を免れなかった筈なのに、それを両立させたひそね、ミタツ様を鎮座させるのと生け贄を助けるのと二律背反をどう考えるのかと。

ひそねは即座に反応した。反応はした。マツリゴトは完遂させてミタツ様を鎮座させる。でも楔女は助ける。そんな事一体どうやってと問い返されてもその方法は何も浮かんでいない。でもとにかく楔女を生け贄にはさせない。
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そして儀式中の棗の所へ飛び出す。このまま生け贄になって良いのか。そんな事をしたら私が小此木とねんごろになってしまうぞと。棗はこれが小此木と自分との頂点であんたなんか1ミリも入る隙間なんてないと返すものの、その後で待ってるのは居なくなった棗を放って自分が小此木といちゃいちゃする世界だと言う。それが嫌なら生きろと。

司令室ではマツリゴトを滅茶苦茶にされて憤慨する飯干事務次官。マツリゴトを中断されてミタツ様は降下して行く。兎に角今は離脱するしかないので樋本は巫女達をカプセルの中に誘導した。

実はこの事態の収拾は樋本が棗の代わりに楔女になる事によって行われるんじゃないかと思った。八重の冠を手にしていたので代わりにそれを被り、そしてここで生け贄になる事によって74年の年月を経て八重の所へ行ける、そう言う結末もありなんじゃないかと。でもそれはひそまその物語とは違う終わり方だったよね。
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棗が引っ張られた時に鈴を落とす。だから棗の代わりは誰かがやるんだろうとは思った。一方全員がOTFで離脱してミタツ様の外へ。本来の儀式は楔女の犠牲によってミタツ様が眠りについてから尾を結ぶしめ縄を切って臥殿へのお寝返りとなる筈だったが、先にしめ縄を切ってミタツ様を臥殿に落ち着かせようと。

しかし絵瑠がノーマで放ったケーブルは何かに弾かれた様に失敗。まだまだですと意気込んでやって来たひそねがまそたんから放ったケーブルは全然届かない。ひそねらしい。でもそれでも諦めないひそねはまそたんに噛ませる。噛んで切ろうと。単機でなかなか切れないのに絵瑠のノーマも加わって二機で切る事に成功してミタツ様は地上へ。ミタツ様を眠らせるにはこのタイミングで鈴で封じなければならないが、それはあの時に鈴を拾ったひそねがまそたんで突入して封じられた。

まそたんはその隙に逃げてねと言ったひそねだったのに、まそたんの一番はひそねになっていたのだからひそねを置いて逃げるなんて事はしなかった。こうして二人はミタツ様の中に。ミタツ様は山と化した。

マツリゴトが無事に終わったのでOTF特別飛行班も解散。Dパイも各々の基地に戻る事になる。尾長が真弓の連絡先を知りたそうだったが、真弓は本人がちゃんと言って来たらと。一方莉々子の方はキングダムなら連絡先がほしいとか。いいのかそれで。

そして財投には絵瑠が。絵瑠は聞いたのだ。マツリゴトを行う為にわざと財投があんな事を言ったのを。セフレでも良いと言う絵瑠に財投はそう言うものじゃないと言うと、絵瑠はじゃあ何にしたいのかと聞く。財投の答が良かった「大事にしたい」。したいの意味が変わってるけど返事としては最高じゃないか。

飯干事務次官はジョアおばさんに戻った樋本に深々と頭を下げて私のもジョアをと言うが、本当に100万円を要求された。

あれからもう三ヶ月。ひそねは戻って来ていない。いいかげんどうしたんでしょうねと言う莉々子だが、もうじれて迎えに行ったヤツが居るとの事。それはガラケーを買い集めてミタツ様が化した山に登った小此木だったのだ。山頂にあんなに鳥居の並ぶ場所、露見したら登山者が一杯行きそう。そこでがちゃがちゃとガラケーを入れた袋を取りだしたら大きな音とともにまそたんが突進して来た。あっと言う間に小此木が飲み込まれ、どうやら中ではひそねが無事だったらしい。じゃあ三ヶ月どこでどうしてたんだ。
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ともかくこうして誰も生け贄にならずにマツリゴトは成し遂げられる。ひそねらしい終わり方ではないか。


と言う事で、ひそまそ、なかなか面白かった。
話は綺麗に終わったしオリジナル作品と言う事なので続編は無いかな。

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ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-・第12話・最終回

米朝の核ミサイル戦争イバリ村とカッテ村の争いは巨大スパイラル同士の戦いとなる。ハル達はカッテ村がスパイラルを飼い慣らして世情を騒がせていたと言う認識だったのでイバリ村まで巨大スパイラルを持っていたとあっては話が違う。結局両方の村長同士でこっちのスパイラルが上だとか言い出してどっちもどっち状態に。

そしてとうとうカッテ村から定番の口撃「無慈悲な鉄槌」。ところがこれが口先だけではなかった。もっともそれはカッテ村の村長が意図したものとは違って、カッテ村の巨大スパイラルの中から別の物が出現。これがカッテ村のスパイラルのみならずイバリ村のスパイラルも飲み込んでいよいよ巨大化。

こうなってはもう手が付けられない。ハザマ村の村長は村民はみんな避難したからハル達も逃げろと誘導する。ところがここで何故かちょこが奪われた。あれって異次元を通して手が伸びてちょこを捕まえたよね。そしてちょこを身体に取り込む。この取込方はよく見るぞ。
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あれは一体何なのか。聞こえて来る怨念はキカザルにまで聞こえる直接語りかけていますと言う形でガチャが外れた人達の恨み辛みの声だった。あの怪物はガチャに外れた人達の怨念で出来ているのだ。

自分のところの巨大スパイラルがやられてしまったのを見たイバリ村の村長は叫ぶ。これはフェイクだ!と。イバリ村、愈々貿易戦争になって自国にも負の影響が出だしたのをフェイクと言うのか。

それにしても口走る用語がゲーム用語なので何言ってるのか分からない。
「100万課金してもピックアップが出なかったユーザー」って、そもそもピックアップが分からないので調べた。ピックアップガチャって、決まった数に決まった内容があって、だから全部引いたら本当は全部が出る筈のガチャらしい。あれですな、一番クジ売ってる店に一番で行って全部クジ買ったら必ずどれも当たるってみたいな。

ハルが一人突っ込んで行くのを見てみんなが応戦する。ハルを行かせようと。エーリカも到着してスパイラルを消して行く。しかし相手は無数のスパイラルを生み出して来る。ルルナを救い出して貰ったイオナは一緒にコールをしようと。ルルナにはあの負のエネルギーの結晶があったが、今はもうないけど、今ならちゃんとしたコールが出来そうだと。
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こうして呼び出されたのが☆5のみなさん。凄まじい威力でハルが怪物へ辿り着く道筋を作ってくれた。そしてガジェルとリーザがジャンプ台を作ってハルが突入。氷のジャンプ台じゃ滑るだろうと思ったけど、その先も重力を無視して登れたので踏めさえすれば登れるのか。

ちょこを助けたものの、もう遅いと離陸しようとする怪物。あのまま飛び去ってしまっては別の場所で破壊を繰り返す。でも飛び立ってしまっては手が出せない。これを引っ張って止めたのが最初にコールされて登場したモンク達だった。

こうして怪物は倒され、今回の事態を招いた村長達が引きずり出されるが、イバリ村の村長もカッテ村の村長も反省してない上に未だ争おうとしている。それを仲介したのが意外にもガジェル。サファイアさんの本を取り出したら実はイバリ村の村長もカッテ村の村長もサファイアさんのファンで、ファン同士で仲良くなってしまった。まあ首脳同士の信頼関係が出来るとうまく行くって事はあるよね。

騒動が収まって、同時にカンパネルラの仕組んだ第8支部受難の件も明らかになった。本部の指令でエーリカ、ハル、リーザ、ガジェルを成長させる試練だったのだそうだ。酷い試練だったなw
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そう言う訳で第8支部が復活。すると居なくなったピリオドが帰って来て、またハル達は下っ端になるらしいが、それはいいんだろうか。見捨てたくせに、そのピリオド達。

ワイズマンは寮に戻ったら更地になっていて跡形もない。クロパネルラの「事情があって解散、またどこかで会いましょう」と言う書き置きがあるばかり。でも寮にあった漫画も読み終わっていたし、以前の生活に戻るだけだとサバサバしている。あれ?以前は完璧な寮生活から以前の生活にはもう戻れないグルとか言ってなかったか?そんな訳でワイズマンにはもうちょっと報われて欲しかったけど、ルルナがワイズマンと一緒に居たいと言うのがご褒美だろうか。ルルナにはペンダントにつけるガラス玉が貰えたし。
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と言う事でアニメ・ラストピリオドは最終回。
ちょこ「続きはゲームで」。


これまでスマホゲームがオリジナルのアニメは数多作られて、私から見たら成功しているのと失敗しているのとが両極端に見える。そしてこれまで私が見て良かったと思えたのはどれもこれもショートアニメにしたものだったが(例:はがねオーケストラ)、はじめて30分物で良かったと感じる作品に出会えた。

アニメ・ラストピリオドは、話もさる事ながらキャラ立てもとても良かったので、ちょこに言わせる台詞は「続きはゲームで、ゲームの中でハル達とまた会える」みたいな、ゲームをしたら会えるのかーと言う気持ちを掻き立てられたと思う。

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ヤマノススメ おもいでプレゼント

本作は昨年平成29年10月28日のイベント上映が初出で当日は先行販売が、今年1月26日には通常版が販売されたものです。サードシーズンを目前にして気運を高める為にと地上波での放送となったと思われます。二部構成でどちらもオリジナルの話です。

Aパートは「ここなの8/31」
夏休み最後の日、母と一緒におでかけの予定だったのが、母の急な仕事でキャンセル。そんな訳でひとりでおでかけする事にしたここな。でも観音寺のいつもの象の像(シャレじゃないです)の所に居てもあおいもひなたも来ない。そんな訳で飯能の街を歩く事にした。謂わばここなの飯能大冒険その2なのだが、今回は母とのおもいでを辿って歩く。

と言う事でここで思い出したのだが、そう言えばこのコースの場所って未だ歩いてなかった。わっはっはの加治神社とか、今年の春の第二天覧山・飯能桜の森訪問の時に寄れば良かった。何故思い出さなかったのか。
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加治神社の東に飯能桜の森と第二天覧山がある。あとでここながあおいとひなたに飯能桜の森は春になると綺麗だそうですよと言うが、今年の春に「桜の季節の舞台探訪・ヤマノススメ・ソメイヨシノ満開の飯能市街」(http://teo.cocolog-nifty.com/column/2018/03/post-d41e.html)で行った時にはさっぱりで、作中で現れた母と一緒に桜の花の下でピクニック気分と言うのは到底望めない。第二天覧山は原作ではコミックス第14巻九十七合目「ウォーキングで気分転換!」でゆうかを小春(アニメ未登場)が気分転換にウォーキングに誘う時に登場する。

第二天覧山からの戻りに通るここなちゃんガードには桜がある(反対側だけど)。
参考資料
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そして迷子の子を見つけるひかり橋(人道橋)から以降は私がほとんど行った事の無い方面。美杉台公園の桜も綺麗だそうだが(母との桜の木の下のピクニックはこちらが相応しいのではないか)、秋の美杉台のモミジバフウ並木がそれはそれは綺麗だそうで、秋にでも行ってみたい。因みにそこにはコミックス第13巻八十九合目でひなたがあおいを連れて行った珈琲店があるので同時に訪問すると良いかも。


Bパートは「ひなたの10/28」
あおいの家に遊びに行ったひなたがあおいの部屋の宝箱の中から小さい木の棒にどんぐりが接着されていて「て」と彫られている物を発見する。

あんな宝箱に入れて大切にしているどんぐりって何だろうと思ったひなたは父に小さい頃にあおいとどんぐりで何か記憶している事は無いかと聞いてみたが、流石にそんなのを父が覚えている訳は無い。でも一緒にあけぼの子どもの森公園に行った時の写真のアルバムの中にひなたが初めて自分にプレゼントしてくれたものだとイチョウの葉を見せてくれた。

この場面の時に天使の格好のここなとすれ違っている。ホタルの回でも名栗で、あの時はここなはホタルの格好であおいとひなたに会っている訳で、小さい頃から何度も遭遇している運命の子達だったのだw

そして思い出した。引越の日、ひなたはあおいにあのドングリを渡したのだ。あのドングリに彫られた文字は「て」ではなくてひなたの「ひ」だったのだ。ではあの時に交換であおいから貰ったドングリ人形はどこに行ったのか。全く思い出せない。

父からは自分が悪いと思ったら素直に謝る事だよと言われて朝あおいの家の前で待ってどんぐりの事を謝る。あおいはあっさり許してくれてまた拾って交換すればいいんだよと。

実はこの場面であおいの家が具体的にどこにあるのかが表現されている。飯能河原にかかるあの赤い割岩橋が見えている。でもあの地点にあんな巨大な屋敷は実際には無い。絶対どかかに(飯能に限らず)モデルがあると思うのだが、あそこには無い。
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しかし後でひなたは気が付いた。おもいでの品を無くすより、友達を忘れている方が酷くないかと。

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ゴールデンカムイ・第12話・最終回(第一期)

先週の話が今期で終わらせる気が皆無だったので二期があるとは思っていた。
分割2クールですな。

茨戸で地元のやくざ同士が争っているところへ土方一行が到着。しかも床屋には尾形。それにしても明治の頃の茨戸ってあれだけ集落あったの?昔の昔、茨戸ハワイランドと言うのがあって子供の頃に何度か行ったのだが、中央バスではるばると行った先にポツンと建っている感じだった。集落はもっと別の所だったのか。
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なんか、石狩湾みたいなのが見えてるね。

殺人ホテルに泊まったら女将に殺されそうになって女将がもうここはダメだと焼いてしまおうとしたところへ爆弾を落として大爆発。現場検証が行われても牛山と女将は見つからずじまい。

折角買った爆弾が台無しになってしまったので改めて調達しなければならない。アシリパはちかくの長沼にコタンがあって、そこに行ってまた獲物を捕らえて売る事でお金を得ようと提案する。いや、長沼は歩いて行くにはかなり遠いのだが。月寒あたりなら分かるんだけど。

キタキツネとかリスとか捕まえて地道に金を稼いでいたのに、白石がアシリパから借りた金を競馬に注ぎ込んですってしまう。

そんな所へまたもや新キャラ登場。インカㇻマッ(ラが小さい文字。但し今後はインカラマッで記載したい)と言う占い師。占いが当たると評判で、しかしそのせいでコタンの連中がおかしくなってしまったと言う。

美人と見てさっそく自己紹介する白石だが、インカラマッは傷のある男性にとても弱いと言って杉元の方も見るのでアシリパがこいつは汁にオソマを入れて食べる男だと吹き込む。なに?嫉妬?w
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それは別としてアシリパは合理的な子でインカラマッが何気なく色々言い当てるのも本になる情報を持っているからだと占いを信じない。だが捜し物、あるいは探し人がいるだろうと言うのはどこの情報だろうか。これはあとから分かるんだけど。ともかく、探し当てる希望は持てないと言われてもアシリパは動揺しない。

一方白石は占いを信用してしまう。そこでインカラマッに勝ち馬を占って貰えば失ってしまったお金を取り戻せるのではないかとインカラマッを連れて長沼競馬場へ(あったの?長沼に競馬場)。

インカラマッも面白いと占ってくれるが、その代わり魔除けの品を買えと言う。仕方なく買った白石だが、これが当たる。気をよくした白石が次々と占いをして貰い、その度毎に心霊グッズを買いあさるのだ。
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杉元達が追いついた頃にはすっかりお大尽様に。我を失った白石を杉元とアシリパが引き戻そうとするが全く反応なし。

キロランカが騎手の帽子を拾う。最初は人違いされていたが、騎手になって欲しい、八百長をやって欲しいと持ちかけられる。厩舎に連れて行かれてドーピングされている馬を見てキロランケは騎手を引き受ける事にした。勿論、ここを仕切っている親分の八百長には乗らずに思いきり走らせてやろうと。

杉元達の所に姿を現した時にはキロランケは髭を剃り落としていた。うーん、私は髭があった方が好きだったな。3番に騎乗すると言うが、インカラマッの占いでは3番は勝たない。6番が勝つと言う。さてはインカラマッも八百長の話を知っていたな。

これに乗せられて白石は6番を買おうとする。杉元達はこれを止めるものの、白石はインカラマッに6番を買わせに行かせてしまった。アシリパがそれを追ったものの、もう手遅れ。だが、ここでインカラマッが言うのだ。綺麗な瞳のお嬢ちゃん、お金が出来たらあの二人は一緒に捜しに行ってくれないんじゃないかと。ああ、なるほど、父親の事をしっていたから人捜しとか分かったんだな。でもアシリパは少し驚くものの、杉元の事は信じている。一方この頃白石は何も網走まで行かなくてもここで金儲けしたらいいじゃないかと杉元に言うが、杉元はこれに怒る。金が出来たからと言って一抜けたなんて俺がアシリパに言うとでも思ったかと。
参考資料

競馬の方はキロランケが妨害を受けたりしながらも烈風を思い切り走らせて6番をさして1着でゴールイン。

全部すってしまった白石は我を忘れてしまう。キロランケは親分に狙われるからさっさと逃げようと長沼を脱出する事にした。ここで我に返った白石からの情報。夕張に人間の剥製を作成している所があってそこで刺青人皮がみかけられたと。

こうして杉元とアシリパ達は夕張へ。

その頃鶴見中尉は炭鉱事故の噂が流れたのを機会に墓地で見張り。そこにやって来たヤツを二階堂達に追わせる。

そして土方の前には尾形が出現。用心棒を雇わないかと。
はて尾形は鶴見中尉の所を抜け出して土方につくのはどういう理由だったんだろう。

ともかくこうして秋の二期に繋がる訳だ。

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ピアノの森(TVシリーズ) ・第11話

一次予選、修平の演奏が始まる。僕は逃げない、そう決意を固めていた修平だが、海への意識が強い。演奏は大丈夫なんだろうかと思ったが、一曲目は一音も外さずに弾き終える。海も修平の演奏に感心していたのでこれは大丈夫かなと思ったら、修平が何だか鍵盤を吹いて気にしていた。これに最初に気づいたのは海だった。
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修平の母が何故あんなに手を拭ったりするのかと気にする。父はあまり気にしていない様子だったが。

二曲目も無事弾き終える。そして三曲目、これも無事に弾き終えて聴衆の拍手に見送られてステージを降りた。

だが、おかしいのはその後だった。マスコミのインタビューでしきりに鍵盤を拭いていたと言われ、修平は一体何を言っているのだと思う。それは両親やファンからも言われる。しかし修平自身は全く意識していなかったのだ。そして修平は手を洗っていた化粧室で倒れてしまう。

倒れた修平をアダムスキがコンテスタントの控室に連れて行って寝かせる。やがて気がついた修平にアダムスキは緊張したのだろうと言うが、修平は自覚が無い。

アダムスキは自分がポーランドの貧しい家の出身であり、嘗てピアノの先生を傷つけてしまったと言う身の上話まで聞かせて修平に焦るな、君は若いからこれが最後じゃないんだ(でもアダムスキはこれが最後らしい)と言うのだが、修平には届かなかった。これはまずいな、根が深いぞ。一方アダムスキ、滅茶苦茶イイヤツじゃないか。
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海が公園でワルシャワの空気を堪能していたら、君もピアニストなのかと声をかけて来た若者が居た。実は彼はポーランド出身のピアニストのレフ・シマノフスキで、同じくショパンコンクールに出るのだが、本当は初日の予定だったのを具合を悪くして最終日に変えて貰ったのだと言う。彼も丸山誉子の様にステージであがるタイプかな。

そして一次予選最終日。審査員もいいかげん飽き飽きして来た所だが、最終日にはセローがお忍びで、そして自分以外の演奏に興味が無い筈の龐威も来ていた。光生の先生などそれを見てこれは何かあるぞと興奮する。

一番目はあのシマノフスキ。やっぱりあがっている。これは駄目かもしれないと思われたが、どうしてどうして。素晴らしい演奏で審査員はポーランドの新星現ると驚いた。
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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第22話

ヴィルムを退けてこれで何もかも良くなると思ったのに、ゼロツーは無反応になってしまい、そして今回の冒頭でストレリチア・アパスが上空へ飛び去ってしまった。
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その上どうやらインフラがガタガタになって日常生活が脅かされているらしい。立ち去ったヴィルムは主席と副主席だけじゃなかったのか。あの時に同時に他の賢人会議の面々も消えた様に描写されたが、精神体がやはりヴィルムに吸い取られたのか。

ヒロはずっとゼロツーの介助をしたまま、到底他の事は考えられなさそう。ままならぬ食糧調達に日々の食事も少ない。備蓄が尽きる前にと畑で食糧の生産に入った様だ。ところで全てが分かった今、マグマエネルギーを自分達は使って良いのかと言う疑問が沸き起こる。確かに叫竜の生命を吸い取っている様なものなのだから。かと言ってそれをいきなり遮断する訳にも行かず、イチゴは今自分達に出来る事をして行こうと言う。この後もそうだが、新しい人類の生活管理ってこの第13都市部隊以外誰も考えてないのか。

前回そうなったのだが、イクノの白髪化が痛々しい。そして愈々ココロがつわりの様な状態を呈して来た。ゼロツーと言えば腕に謎の裂傷が起きて、ヒロがそれを包帯で覆ってもまた別の場所に出現する。ナインズがベッドの上で自分達に必要なのはメンテナンスだと言っていたが、ゼロツーもそう言うのが必要なのか、それが途切れて身体の崩壊でも始まっているのか、とこの時は思った。

しかしおかしな現象は続く。ある時は大きな地響きが起きて行ってみるとクレーターが出来ていて叫竜とヴィルムが合体した様な物が落ちて来ていた。そして地上から離陸する青い叫竜の何か。上空で何か起きている。

ココロの具合の悪い理由が判明する。やはり懐妊。懐妊って何?とゾロメ達が訝しがるが、ココロとミツルには分かる。記憶を消された筈なのに分かる。この身体ではフランクスの搭乗は不可能で、過去の記録によると堕胎させたとあると宣告された。これに驚き震えたココロ。自分は一体どうしたら良いのか。でも誰もそれを知らない。誰も声をかけてやれない。
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試練はまだまだ続く。畑の作物が枯れ始めた。順調に育っていたのに。本に書かれたとおりに肥料も水も与えていたのに。まあ農業なんて甘いものじゃないです。数週間で収穫を得ようとしていたらしいから何か葉物の作物を植えていたらしい。発芽直後はうまく行きそうだったけどその先が育たないと言うのはままある事で、ましてや農業技術が失われた世界だと駄目な可能性もあるだろう。この後ハチとナナが到着してハチがマグマエネルギーを吸いすぎて地力を失ったからだろうと言うが、肥料ったって何を与えたか。窒素とかちゃんと供給されたのだろうか。それから太陽光を多く必要とする作物に日照時間不足は致命的だから。それら全部を見ながら育てるのが農業だから。背景の絵を見ると天気悪そうだよね。

ゼロツーに謎の裂傷が出る時、上空で何かが起きている。それに気がついたヒロ。ゴローの方はイチゴが倒れた後にこの状況をどうしたらと切羽詰まっていたが、偶然ミストルティンでは植物が育っているのを発見する。あそこは未だ地力が残っている。あそこから耕作を広げていけば。

そんな時にヒロは耕作地近くで発見した叫竜の乗り物で宇宙へ行こうとする。その事をみんなに伝えに来た。ヒロは分かったのだ。宇宙では未だストレリチアとヴィルムの戦いが続いている。ゼロツーの精神はストレリチアに残っていて、だから地上の身体は精神的な反応を示さず、一方でストレリチアが傷つくと地上のゼロツーの身体も傷つく(原理は分からないけどね)。

自分の勝手な気持ちばかりでと怒るゴローだが、しかしそれがゼロツーとのずっと離れないと言う約束だと言うヒロ。確かに宇宙でストレリチアを筆頭とした叫竜がヴィルムと戦っているのでは、自分達の存立はそれにかかっている訳なので無関係と言う訳ではない。

宇宙船に乗ろうとしたヒロの所にゴロー達も送り届ける為だと言ってやって来る。そしてそこにさらにナインズの生き残りも。ああ、ナインズの三人、宇宙での戦闘での犠牲要員としてやって来たのか。
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ヒナまつり・第12話・最終回

「ヒナさんが遭難しました」
「なるほど」
で終わった前回。ヒナだけが遭難したのかと思ったら、瞳と貴志とケンゴも一緒だった。

どうやら道迷い遭難らしいが、天気が良い上にまだ明るいので迷った時は登るのが鉄則。身体に損傷も受けて無さそう。とは言っても雪山だし、どれだけの規模の山かは分からないので絶対とも言えないけど。

瞳達は早々とビバークの準備をする。自力でジタバタするより救助を待とうと言う方針。確かに学校での雪山なら集合時間に居ない時点ですぐさま救助活動が始まるから子供の場合はそれが正しいかな。

雪を集めてかまくらを作る。ヒナは最初遭難がピンと来なかったが、食べ物が無いと聞くと途端に切迫感が生まれた。表情は変わらないけど。

夜中になってヒナが外にトイレに行ったものの、帰りが遅い。まさかさらに遭難したのかと外に出てみたらヒナが無事に帰って来て、向こうに明かりが見えたと指差す。しかしケンゴ達がすわ救助隊かも見ても明かりは何も見えない。夜間の山岳救助は非常に危険なので多分それは無いと思うけど、明かりと聞いて建物の灯りかと思った。

誰も、瞳も信じてくれないのでヒナはとうとう最後の手段に訴える。今から言う事は誰にも言わないで、私、能力があって飛べるんだと。当然それも信じられる訳が無くてそれどころか妄想が始まったのかと思われる。瞳がヒナをはたいてしっかりして目を覚ましてと。でも貴志はそれを見て何故ここでご褒美とかw

それで外に出るヒナ。これはまずいかもと瞳が追うと、外でヒナが空中浮揚して見せる。これで漸く信じて貰えて、これなら救助されると思ったのも束の間。お腹が空いて力が使えなくなってしまった。

それで瞳達が翌朝打った手は、お寿司屋さんごっこ。いや、いくらなんでも物理的に腹が満ち足りないと能力は戻らんだろう。でもこれしかないと信じる瞳達はあのヒナが引こうと必死に寿司屋を演技。瞳に至っては自分で軍艦巻きを食べた様に見せて、冷たさに頭が痛むと今度はわさびが効きすぎたと。瞳の必死さにヒナは最後の力を振り絞った模様。
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救助ヘリがヒナ達を発見する。それは地上に雪で軍艦巻きの雪像を作ったのが見えたから。しかし白い雪面に白い雪像ではあまり目立たないから思い切り高い塔を作った方がヘリから一目瞭然だったんじゃないかな。能力があればね。

病院で目覚めたヒナに新田が、あのアンズと比べてしまってあいつが帰って来てしまうのかと思った新田が、優しく迎える。

あれ?これでEDに入るぞ。まだ半分位しかやってないぞ。いくらTシャツに「OSHIMAI」って書いてもだ。騙されないぞ、きっとBパートで何かやるんだ。
参考資料


Bパート。
まさかあのまま放置かと思ったマオが登場。

ヒナと知り合った事でイリュージョンを会得しようと旅に出ていたアツシが中国で超人拳法の見世物をしているマオを見かける。あれはヒナと同じイリュージョンではないのか。声をかけたかったが、周りに阻止されてこの時は叶わなかったアツシ。

しかしちゃんと偶然が訪れる。マオが食事をしている店にアツシもやって来て、俺に気功を教えてくれと言うが、そんなもの教えられる訳が無いので取り合わないで立ち去ろうとしたマオだったが、アツシがヒナが見せてくれたのを気功で実現したいんだとせがんだおかげでアツシがヒナと関わりがあると知る。

そこでアツシと一緒に日本に行きたいと言うマオだったが、それを超人拳法の連中が許さない。何しろ門下生を集める広告塔なのだから。追われる事になってアツシと逃げるマオ。まさか第1話のアバンにこうやって最終回でつながるなんて思わなかったな。

アツシも使って門下生達を倒すマオだが、そこに師父がやって来た。そんなに日本に行きたいのなら試験をしてそれをクリアしたら行かせてやろうと言うのだ。その試験とは高速回転する鉄棒を持つ鉄人を倒して打ち壊してみせよと。師父の思惑ではこいつに勝てるヤツなど過去に居なかったので今回も楽勝と思ったらしい。

だが、マオに言わせればこんなもの文字通り片手で片付けられる。しかしそれをすると能力をバラしてしまう。マオは鉄人に向かって行き、拳法の構えをして回転する鉄棒を封じる格好を取った。もちろん鉄棒は能力で寸止めしたものだが。そうしておいて鉄人を投げて破壊する。

マオは門下生と戦った時もそうなのだが、非常にうまく拳法と能力を合わせて戦っている。ヒナ・アンズ・マオの三人の中では一番頭が使える子の様だ。
参考資料

こうしてマオの日本行きは認められる。日本に支部を作れ、どんな手を使っても構わんと言う師父の命令でw


あれ?終わっちゃった。
いやいや、そんな筈は無い、エンドカードの前にきっと二期制作決定って出る筈だ。

あれ?無い。
ホントに終わっちゃったよ!


ヒナまつりは見る前は全く完全に期待していなかったし、第1話を見た後もこれがひょっとして組織との戦いのシリアス展開になるんじゃないかと思ったのだが、全くその気配が無くて笑えて、そしてアンズの話では泣けて、今期のトップレベルだった。

タイムラグあるかもしれないけど二期制作決定ってお知らせを待ってます。

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ひそねとまそたん・第11話

何故ここでサブタイにモンパルナスが出るのかと思ったらそう言う事か。

いよいよミタツ様の遷座が開始される。OTFはそれぞれのDパイを乗せて離陸。神官・巫女は移動カプセルに搭乗してC1に挿入されるのか。流石輸送機w しかしひそねが居ないのではないかと思ったら樋本が搭乗していた。もう乗れないのではと思ったが、例のこんな事もあろうかと名緒の為に幾嶋が作った「なんだか口にしたくなるスーツ」のおかげでまそたんが飲み込んでくれていた。飲み込んでリンクさえすれば操縦能力は高い。

OTFが向かった先は巨大な渦を巻く雲。その中に金魚の様な影の大きなOTFの姿があった。樋本は他のDパイを誘導してミタツ様の方へ。ノーマとともにミタツ様の前に立って誘導を始める。この辺り、樋本だから出来た誘導体制への移行で、ここまではひそねから樋本に代わったのが功を奏している。でもこの先難関が訪れるのだろうな、きっと。

誘導がうまく軌道に乗ったので曽々田司令と柿保飛行班長は移動司令室へ向かう。そこに名緒も志願。乗れないけど自分もDパイだし、何かあった時の整備班として一緒に居たいと。この意気に帯同を許される名緒。
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こうして名緒も参加した大作戦だが、こんな時に甘粕ひそねは何をしているのか。

それはあのひそねが自衛官やめますの場面に遡る。いきなりあんな事を言い出して慌てる曽々田司令。だが例によってひそねは言葉をダダ漏れにするが如く、自分は小此木が好きだがまそたんも好きで、そして基地のみんなも好きだ。こんな中途半端な状態で使命を果たす事は到底出来なくてみんなに迷惑をかけるからやめると言うのだ。いや、マツリゴトを目前にしてやめると言い出す方が迷惑と言いかけた曽々田司令をさしおいて、黙って聞いていた柿保が爆発した。

ひそねを絵瑠達の居る居室に引きずり出して叫ぶ。考えた末の結果がそれか、お前の様なクズにはもう用はない、荷物をまとめてさっさと出て行けと。
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こうして放逐されたひそねは実家に戻っていた。本当に人の良さそうな両親の居る家庭で猫相手にごろごろとしていた。クズ扱いされた傷心を癒したい思いで猫に相手をして貰おうとする。その猫にも逃げられて追ううちに卒業アルバムを発見した。

その頃ミタツ様は樋本達の誘導を順調に行っていた。飛行中に樋本は嘗てのマツリゴトを思い出す。あの時の楔女に選ばれたのが千堂八重。だがどうも樋本はその時のマツリゴトに異議を持っていたらしい。八重に向かって一緒にモンパルナスに行こうと約束したじゃないかと。八重は大丈夫、お役目を終えたら一緒にモンパルナスの空を見ましょうと。

そんな八重の事を思ったのが影響したか、はたまた限界か、まそたんが樋本に拒否反応を示し始める。編隊を離脱してたちまち墜落して行くまそたん。

洗濯物を取り込んでいる時に空にまそたんの声を聞くひそね。まそたんが呼んでいる。いてもたってもいられなくなったひそねはバイクでその方向へ向かった。途中で移動指揮室を搭載したトレーラーと遭遇。曽々田司令達は民間人と事故かと思って飛び出したらそれはひそねだった。

曽々田司令と柿保飛行班長を見てひそねがものの見事なスライディング土下座。自分が間違っていた。まそたんに乗せて欲しいと。柿保は何を今更、民間人になったあなたに用は無いと言うが、これまた例によって言葉をほとばしらせるひそね。大事な物を守ると言うのを見誤っていた。それを卒業アルバムを見て思い出した。基地のみんなと出会えたのは大切な事だがそれを導いたのがまそたんで、まそたんが一番大事なのだと気が付いた。それは分かったが、つまり小此木はふられたと言う事で。

これを受けて柿保が乗るのを承諾。あのクロムクロでも登場した新湊大橋でひそねは待ち構えてまそたんに飲み込まれようとする。これで失敗したら自衛官をやめさせられるどころじゃないと呟く曽々田司令。そりゃそうだw ひそねはバイクで大橋からジャンプしてまそたんの中へ。ひそねを飲み込んだまそたんはいつもの状態に戻った。

こうして無事にミタツ様は臥所へ。中では神官と巫女との神事が行われる。だが、この時に樋本が八重の名を呼んでフラフラと歩いて行く。樋本が徘徊してると追っていったひそね達はこの神事の本当の行為を知る事になった。74年前、マツリゴトが行われ、その時に楔女とされた八重はミタツ様への生贄となったのだ。その時の巫女の衣装だけが残されているのを見てそれが紛れもない事実と知るひそね。
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じゃ、今回の楔女の三角も・・・。

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ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-・第11話

今回は100倍の報酬の依頼が来ました!
しかし内容は現地に行ってから。無茶苦茶胡散臭い。しかしエーリカは期待満々で、これが成功すれば支部再建に大きな一歩になると言う。しかしここで驚愕の事実が発覚。いつもの100倍って幾らなんだと言う問いにリーザが今回の100分の1と答えるので、リーザ達は報酬額を知らないでスパイラル退治を引き受けている。

依頼主のハザマ村に赴いたら隣にはイバリ村の村長も居て(もうどんなに同じ顔でも誰も驚かないよ)話によると隣のカッテ村が勝手に高い城壁をこちらの村の領域に侵食して建て、スパイラルをその上に置き、挙げ句の果ては脱村者からの情報によると巨大スパイラルを飼い慣らして使おうとしているらしいと言うのだ。これは安全保障上重大な懸念事項ですね!

って、今回の話はカッテ村=北、ハザマ村=日、イバリ村=米って事ですか?
脱村者も居る事だし。ハザマ村は事なかれ主義だし。
あれ、カッテ村は勝手にこちらの領土を侵犯してると言う事は北どころか半島全体なんじゃ(げふんげふん
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ああ、それで今回のサブタイは「架空の話」なんですな。

いくら何でもこんな危険な話受けられないとハル達が言うと、そこに現れたのがいつものワイズマン。我々なら100倍の報酬と言わず99倍の報酬で引き受けまっせと。ハル達は一応やめておけと止めたもののワイズマンは聞く耳を持たない。

と言う事でハル達は依頼を受けずに帰って来た。そうか、それなら仕方ないと言うエーリカであったが、100倍の報酬が夢と消えたとあって目が泳いでいて動揺を隠せない。一方ハルは帰って来ちゃったけどワイズマンが心配だと言う。それを聞いてはっと思うカンパネルラ。酷い目に遭っていなければ良いけど・・・

と言う台詞に間髪入れずに「酷いぐる!」w

ワイズマンはまんまとカッテ村の村長の所へ誘き出されて油断した所を捕らえられて檻の中に入れられてしまった。何の為に来た、工作員めと言われるが、そんな事は教えられないグルと言った舌の根も乾かぬうちに食べ物を見せつけられて巨大スパイラルを退治する為だと口を割ってしまうグル。そこまで聞いたらもう良いとカッテ村村長は檻の中にガスを流す。

そう言う事になってしまったのでワイズマンは帰って来ない。心配になってしまったクロパネルラは涙を浮かべてハル達に頼む。ワイズマンが帰って来ないのと。
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それを聞いたハル達はとるものもとりあえずすぐにカッテ村へ出撃。残ったクロパネルラ=カンパネルラにエーリカがそろそろ本当の事を話してはどうか(最終回も近いし)と声をかける。

しかしカッテ村に来たものの、警備が厳重そうで入る事が難しい。そこに最近影の薄いイオナがやって来て、コールしてよとハルに言うものの、ハルはもうコールしないと決めたと取り合わない。

そうは言ってもどうやって潜入するかと思案した挙げ句、村長のお気に入りになれば良いとプロレスラーや料理人や手品師になって村長の前に。
それってアントニオ猪木と藤本健二とプリンセス天功の事ですね、分かります。

村長はまずは美人手品師が何かイリュージョンを見せろと言うので、そちらに気を取られている隙にハルとガジェルが屋敷内を探す事になった。その間、一体何を見せれば良いのかと困ったリーザがよくある指の切れる手品を見せたら村長大喜び。こんなので良いのかと思うリーザとちょこだが、喜んだ村長が褒美として食べ物を出して来る。

よろこびグミ
ちょw

ハルは屋敷内を探すものの、沢山ある部屋を片端から探してもスパイラルが出て来るばかり。イオナはだからコールしようとせがむが、ハルはコールしない。ミウを使って探知する事になった。ミウが地下の方向を指すので地下へ。

そこにワイズマンがいたものの、ワイズマンの目の色が変わっていて襲って来るのだ。かと言ってワイズマンに剣を向けられないハル。そんな時にたまたまグルに着いていた装置が取れてグルが正気を取り戻す。なんだあれを壊せば良いのかとワイズマンの救出には成功。

だが、一緒に来ているルルナが奥にまだ居ると言うのだ。ルルナと聞いて今迄の調子の良い感じのイオナの様子が変わる。

ミウを使ってルルナの所にも辿り着くが、既にルルナのペンダントからはエネルギーが抜き取られた後。しかもそこに大量のAndroidのソニアが出て来る。今回は胸の破裂対策として晒しを巻いていた。大量のソニアにてこずるハル達やワイズマンだが、イオナがハルに声をかける。今回は無料でコールして構わないと。そうやってコールされたのがイロレンジャー。援軍もあってとうとうソニア達はまたも敗北。

それでも時既に遅し。カッテ村は核搭載ミサイル巨大スパイラルを作ってしまっていた。今こそ目覚めよって、村長、あんたの目が初めて目覚めたよ。

カッテ村に出現した巨大スパイラルを見てイバリ村も巨大スパイラルを繰り出す。巨大スパイラル同士の戦いが始まるのか。
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確かジュエルペットか何かで巨大化して戦う話なかったっけ?

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3D彼女 リアルガール・第12話・最終回

色葉の弟千夏にぶん殴られて眼鏡を壊されたつっつん。その後千夏が学校に来てつっつんの眼鏡を奪って行ってしまう。何かと思ったらやりすぎた自分の償いとして眼鏡を直した様だ。亡くなった祖母が買ってくれたから大切に使ってると言うのもこたえたかも。でも本当は眼鏡って直すにしても一度その時の視力とか測定してからレンズを変えるか変えないかしないとならないんだけどね。

一番苦手なタイプなんて思ったのに呼び出されて喫茶店で話をする事になるつっつん。千夏は色葉がどんな付き合いをしているのか聞いたのだが、それが腹立たしくてこうして呼び出し。お前は色葉に相応しくない、何もしてやれていないじゃないかと。

これでまたつっつんが悩む。悩んだらありさに相談。嫌がるんだけどパフェ食べたいなーと言って奢って貰いながら話を聞いてやる。そうしたらなにをしてやればいいんだとか言い出すから、自分だったら指輪が欲しいと。自分の切実な気持ちを言うのだ。そうか指輪かと、しかしこれが例の恋愛物によるあるプレゼントの為のアルバイトの罠なのだw
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ありさの叔父が遊園地のバイトを探しているからと紹介してくれた。ホントに別荘持っていたり遊園地の仕事を紹介したり、ありさの叔父って何やってるんだろうね。でも気ぐるみの中に入って子供からチヤホヤされる仕事はつっつんには結構相性が良かったみたいだ。

さて、バイトを初めてしまってプレゼントの為のアルバイトの罠に嵌ったつっつん。色葉が一緒に帰ろうと言ってもやる事があるからとその日も次の日も一緒には帰れない。しかも休日もダメだとか。何も言わずに一緒に居てくれない相手に不安になる色葉。ここまでは定番どおり。それにしてもその後の場面でつっつんが目標まで未だ先があるから土日だけでなくて平日もとか言うんだけど、じゃあなんでさっき一緒に帰れないと言った。

別の日、色葉がつっつんを見に来たらバイト疲れて寝ている。色葉もうっかりそのまま一緒に寝てしまい、つっつんが起きて色葉がそこに居るのに驚きつつ、これはチャンスと指のサイズを計る。

千夏、色葉に最近帰りが早いなと言って、この間あんな事を言ったらもうあいつは距離を置き始めたのかと言う。でも色葉は何も言わないけど信じてると言って千夏を突き放したものの、やはり不安には違いない。

ある日悠人が純恵の事やらみんなとの事を考えてぼーっとしている時にサッカーのボールを顔面に当ててしまって気絶。気がついた時に大丈夫だと本当の事を言えなかったが、その後で見舞いに来た色葉に意を決して悩んでいる事を話した。でも恥ずかしいけど言えて良かったと言う悠人を見て色葉も大事な人に本当の事を言ったり聞いたりするのは大切な事なのだと気がつく。ああ、悠人の話を最終回にまで引っ張ってどうするんだと思ったが、ここにつながるのか。

そして色葉はつっつんに勇気を出して聞く。最近距離を置かれているがどうしたのかと。つっつん、色葉に何かしてやれる事を探してバイトでこれを買ったんだと指輪を差し出す。おまえ、もう買っていたのならさっさと渡せと思ったけど、あの指のサイズを計った時に気が急いて目標にしていたのより安いのをつい買ってしまったらしい。

でもね、色葉にそんな値段なんて関係ない。つっつんの気持ちが分かって涙を溢れさす色葉。そこに指輪をはめてあげてキスをする二人。いや、ここ、学校の廊下ですよ!
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でも最後の場面が千夏。
これでEDに入っちゃうからどうしてこんな場面で終わらせるのかと思ったら、Cパートがあってミツヤおすすめのらーめん店に5人で行ってラーメン食べる。ますます最終回としておかしいと思ったら、スープを飲み干したラーメン丼の中に小泉さんでよく見た・・・じゃなくて、2期放送決定とか。ああ、分割2クールで決まっていたのか。
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ゴールデンカムイ・第11話

先週、今週のサブタイが「殺人ホテルだよ全員集合!!」と出たのでなんじゃそりゃと思ったけど、その通りだったw

そして早速前回の最後にホテルに泊まりに来た客が犠牲になっていた。この時点では何故だと思った。特に金持ちとか特徴が無さそうな客で、こんなに片っ端から殺していたらすぐに足がつくだろうと。

この殺人ホテルに牛山がやって来る。牛山なら大丈夫と思ったが、それどころではない。牛山は例によって美人に欲情するし、女将の方は女将の方で何故こいつがとどうも牛山を知っているらしい。部屋に案内するや牛山は壁ドンしてやらせろと言うが、女将家永はこれをいなす。

丁度そこに杉元達が来たのだ。大通公園あたりの皆井火薬銃砲店で爆弾を仕込んで今日泊まる手頃な宿として綺麗な女将が居ると言う札幌世界ホテルを紹介されていた。白石は綺麗な女将と聞いてこれまた興奮してやって来たのだが、噂に違わぬ美女に大興奮。だが、女将は白石を見てなぜまたこいつがと思うのでこれは間違いなく網走監獄にいたヤツだ。だが、牛山も白石も気が付いていないと言う事は、化けている。そう言えばアバンで先週の客が殺された時に刺青が見えたっけ。そしてその身体は女性の身体には見えなかった。男の囚人が化けているのか。
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杉元達も部屋に通されるのだが、その建物の作りは明らかに変だろうw
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家永は牛山と白石が来てしまったが、この機会に牛山の強靱な身体、アシリパの青い綺麗な瞳を貰おうと画策する。牛山との会話で登場した「同物同治」と言う考えに固まって。

その為にみんなを酔わせてからガスで眠らせる計画だったが、白石が探りを始め牛山と遭遇しそうだったので「ダメだもう殺そう」とあっさり決めてしまう。
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白石が奈落へ落ちた後、牛山と杉元が出くわす。ああ、この二人って未だ面識が無かったのか。争いは同じレベル同士の者でしか起きないと言うのはよく見るが、この二人に関しては高度な方の同じレベル。お互い柔道の組み手をして途方もない迫力を見せるが、本気で戦うと殺し合いになると牛山が認めてここは収まる。

そして杉山を認めた牛山はよし外に食べに行こう奢ってやると三人を連れ出した。杉元さん、白石が居ないのを気にもとめません。

牛山が連れて行った先は洋食店でエゾシカ肉を使ったライスカレーが出て来る。当然の事ながらアシリパはそれを見てオソマと思う訳だが、杉元はこれは食べていいオソマだと。そもそも匂いは違うよね。意を決して(何しろ味噌と言う前例もあるし)それを食べたアシリパ、ライスカレーも気に入ったらしい。

サッポロビールをしこたま飲んで(家永が酔わせてからガスとか言っていたけどこれじゃ酔わすもなにもないだろう)うっかり土方のじいさんもこれだけは認めるとか口を滑らせたが「生きていたら」と繋げる牛山。そしてさらに饒舌になって子供には本来聞かせられない話まで。

置いてきぼりにされた白石は奈落の底で拘束されていた。良かったな、速攻で殺されなくて。脱獄王白石とあって、あと少しで脱出出来そうだった所へ牛山も落ちて来る。白石は牛山にこれを外すのを手伝えと言うのだが、酔った牛山が女将と白石の区別もつかずに襲うのだ。でもこれも途中で牛山が気持ち悪くなったので白石辛うじて助かったか。

一方ガスで眠らせられたアシリパの方には家永が行っていた。その綺麗な青い眼を貰おうと目玉をぺろぺろしそうになった所で杉元の回し蹴り。子供を殺さない様にとガスを弱めにしたせいで杉元には効いてなかった。

家永が弁解するものの、杉山は騙されない。これはダメだと逃げにかかる家永。ちょうど牛山が居たので杉元に刺青の事を話し、それによって牛山が杉元との格闘となってその場は逃れる。あの複雑怪奇なホテルの中を逃げてここはもうダメだとホテルを焼き払う装置を起動する。アルコールが地下に流れ、白石がなんだこれと思った所へ火が放たれるので、ホテルが燃えると逃げ出した。

ところが逃げる途中で例の爆弾を入れた袋を落としてしまったので、もっとまずい事になって、遭遇した杉元達と命からがらの脱出。

爆発してしまったホテルから5人が出て来たが、牛山の姿は見えず、アシリパさん、飛んでもない呼び名で牛山を惜しむ。でもまあ不敗の牛山なら大丈夫だろうと思う杉元。その通りに牛山は瓦礫の下から家永を抱えて出て来た。
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えー、原作がまだまだだと言うのは分かっているけど、一体この状況で次回最終回を区切るつもりなんだろう。

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ウマ娘 プリティーダービー・EXTRA R・最終回

本編のストーリーとしては前回の日本総大将スペシャルウィークのジャパンカップ制覇で終わり、最終回はその後のお話。

成田空港の到着ロビーで誰かを待つスペシャルウィーク。回想っぽい場面から始まったのと着てる服がゆとりのある服だったのでまさかマタニティとか思ったがw、そうではない。
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スペシャルウィークはジャパンカップの次は有馬記念に出たが、そこではまたもグラスワンダーに惜敗。史実ではこれでスペシャルウィークは引退するらしいが、こちらではまだまだ。有馬記念での負けた時の表情も精神的な落ち込みじゃなくてあーあって感じだったのは良かった。鼻差で負けたそうで、当時は鞍上の武が勝ったと思った程らしいから、実際の結果を見てえーって顔なのだろう。
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そしてそれ以外にスピカの他のメンバーの躍進の紹介なのだが、色々時代が違う筈で、あまりよく知らないが名前の知れた面々だから様々な活躍がある。トウカイテイオーも怪我からの復帰で戦ったんだね。そしてジャパンカップで優勝。因みにトウカイテイオーのジャパンカップ優勝はスペシャルウィークの優勝の7年前との事で大きい世代差がある。そしてスピカで一番若い世代はゴールドシップなんだけど。

アメリカに行った事になったサイレンススズカは具体的な活躍は省略。これは仕方あるまい。

アメリカからサイレンススズカが帰国したのはWDTに出馬する為。スペシャルウィークとの競争を実現する為でもある。

WDTを直前に控えてレセプション。この後もそうなのだが、ウォッカとダイワスカーレットがお互い意識しすぎw そして安定の大食いオグリキャップ。

でもトレーナーが何かうかない顔をしている。スピカのウマ娘達がここまで育ったがスピカも色々あった。指導が足りないと言って抜けて行ったウマ娘達が居る中で最初からずっと残っていたのがゴールドシップ。先述の通り、本当は一番若い世代なんだけどね。そしてあの昭和のおっさんの勧誘チラシに惹かれたウォッカとダイワスカーレットが入って来る。こっちも若い世代なんだけど。シリーズ中でもスペシャルウィークとかに先輩って言っていた。そしてリギルに居たけど自由に走らせると言って引っ張ってきたサイレンススズカ。その次にやって来たスペシャルウィーク。ゴールドシップに引っ張り込まれたメジロマックイーン。最後に面白そうだからと入って来たトウカイテイオー。若干違う部分もあるけど、スピカに入ったのは若い世代から順番な感じ。

そして始まるWDT。なんですか、WDTのこの布の少ない勝負服は。トレーナー、作戦はとみんなに聞かれてもそんなのこの状態である筈がない。みんなに促されて円陣に入ったトレーナー。
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スピカからは7人全員。リギルからは名だたるウマ娘9人が出走。やはりリギルの方は顔と名前が覚えきれていない。ヒシアマゾンは分かりやすいなw あとグラスワンダーとエルコンドルパサーはスペシャルウィークの同世代として登場したから分かる。

ゲートがオープンして、やはりサイレンススズカが先頭を走る。それでも離しきれない他のウマ娘達。やがて後方からスペシャルウィークが追い上げてきた。やはり末脚が伸びるスペシャルウィーク。この二人の先頭争いになると思ったが、なんだこれはゴールではみんなで横一線、同着?
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トレーナー、涙ながらしっかり見られたのか。トレーナーの話の途中での浮かない顔は誰を応援して良いかなんて出来ない状態だったから。

その後のライブでは全員で歌うので同着だったかもしれないし、或いはWDTは順位関係無しに全員のライブかもしれない。
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ウマ娘、本当に良かった。こんな良い作品になるなんて始まる前は全く思っていなかった。放送前に会った友人とは「来期、P.A.が馬の擬人化アニメやるみたいだけどどうなんでしょうね」「まあどうなるかねー」なんて期待感ゼロと言うか心配感溢れる会話をしたのが嘘の様だ。

OVAでも何でも良いから別エピソードをたっぷりとやって欲しい。今回はスペシャルウィーク&サイレンススズカの世代の物語だったが、この世代のドラマ性が高いから選ばれたと思うものの、他の世代だって色々あったろうと思う。そこを是非。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第21話

前回の最後でいきなりの超展開となったダリフラ。スターエンティティに叫竜の姫が乗ったストレリチアが接続してしまったので、かねてから賢人会議に忍び込んでいたヴィルムの工作員である主席と副主席がスターエンティティに仕込んでいたプログラムが反応して惑星破壊兵器となる。

ヴィルム様に言わせると折角地球の人類を思念体の世界に統合しようとしたのに、スターエンティティとか言う危険な武器を作って起動してしまったので惑星ごと破壊するわと言う理論。

ここでみなさんによる解説によると、地球には数千万年前に叫竜に該当する知的生命体が居た。そこにヴィルムが襲来して今回と同じ様に思念体となって融合せよと来たのでそれを拒否して戦いとなる。戦いは何百年にも及び(すげーな、銀河英雄伝説の帝国と同盟の戦争ですら150年程なのに)やがて叫竜の先祖は戦いに特化する形態とエネルギーに特化する形態とに別れた。その結果、当時のヴィルムの先遣隊は撃退したものの、もはや子孫を残せる状態ではなく、この叫竜の姫だけが人型として残ったのだ。
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そんな大事件、地球のどこかにもっと沢山痕跡がありそうなんだけど。フランクス博士が叫竜のメカニズムを解析したのだって、そもそもはヴィルムの作った賢人会議に招聘されたからで、だとすると人類が自力では発見していなかったと言う事になる。

あれ?

ヴィルムの工作員が来てマグマエネルギーとか発掘したとしたら、そこから叫竜だのスターエンティティだのが生まれてしまった訳で何だか余計な事をしてしまったのではないのか。マグマエネルギー発掘前の人類なら赤子の手を捻る様に思念体として取り込めたのではないのか。

ともかく、スターエンティティは惑星破壊兵器になってしまうし、地上では青いヤツとマゼンタのヤツが交戦してイチゴ達は一体どっちと戦えば良いのか分からなくなってしまう。一応マゼンタの方が宇宙からの侵略者だと言うのだけは認識しているけど。

一方のナインズのみなさん、能力があったくせに自分で考える力が無くて最後のパパ達の命令だけを守って叫竜と戦う。変な見方をするとこれは主席と副主席の思う壺なのではないか。

これとは別にイチゴ達は自分達で考えて何をすべきかを選ぶ。中央からの司令が途切れた部隊はそうするしかないよね。

ストレリチアの中ではまんまと罠に嵌った叫竜の姫がすっかり諦めモードに入ってしまった。だがヒロは諦めない。叫竜の姫と接合して乗っ取られるのを少しでも遅らせる。それがダーリンがくれた時間なんだねと言うゼロツー。

最初は72分程あったその時間を、ゼロツーは点滴で少しでも回復させるのに使って残り30分を切ったところでストレリチアに向かう。フランクス博士も一緒に。そこに突入して来たのがイチゴ達のフランクスだった。マゼンタのヤツと防戦しながら、ここでゼロツーと合流。話を聞いたイチゴはゼロツーとフランクス博士を携えてストレリチアの方へ。

それをマゼンタのヤツが追って来るから、まずはクロロフィッツが防戦。これでイクノの髪が真っ白になっちゃうんだけど。さらにやって来るマゼンタのヤツを防ぐ為にアルジェンティアとジェニスタが残る。ここは俺たちにまかせて先に進めと言う流れ。
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デルフィニウムはスターエンティティ突入ポイントへ。そこにさらにマゼンタのヤツが来るのだが(て事は、アルジェンティアやジェニスタは突破されたって事ですか?)、今度はデルフィニウムがここは任せてゼロツーは行ってと。

中に入ったところでフランクス博士が叫竜を元にして作った腕を喰わせて入口を開き、追ってやって来た青いヤツにOTFの如くゼロツーが飲み込まれて奥へ向かった。ゼロツーは博士に向かって僕を作ってくれて、ダーリンに会わせてくれてありがとうと。ゼロツーをスターエンティティ胎内グランクレイドルに送り届けて青いのは使命を果たしたが如く壊れる。

ストレリチアをこじ開けて中に入ったゼロツーだが、既にヒロの反応が無い。だが、これで終わらせられないと角を解放してゼロツーはヒロとキスをして覚醒させてスターエンティティの惑星破壊兵器化を止めて本来の姿、ストレリチア・アパスとなった。

ヴィルムが恐れていたとおり、ストレリチア・アパスの威力は絶大でヴィルムの先遣隊をあっと言う間に吹き飛ばす。嘗ての主席・副主席はこうなったらフリングホルム(フリングホルニじゃないの?叫竜より作りし生命の槍だそうで)だけは貰って行く、我々はやがてまた全力を上げて征服に来ると捨て台詞を残して去って行った。

これでなにもかも救われた・・・と思ったら、ゼロツーが反応しない。角も落ちてしまった。
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ヒナまつり・第11話

「極道スペシャル 現代のヤクザの実態」

視聴率さえ取れればなんでもやるテレビ局、今回目をつけたのは新田だった。確かに敵対する組に一人で乗り込んで(ちょっと違うけど)壊滅させたと言う噂は本当だし。一体どんなヤツなのか、瀬田がプロデューサー生命を賭けて新田に取材する。
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密着取材させてくれと頼むが、普通は断る。しかしそこで瀬田の殺し文句「今ヤクザ界で一番イケイケなのが新田」に新田が乗ってしまった。

そんな訳で本当に密着取材。ところが期待していたのと違う。まずはヒナの送り迎え。足に怪我させてしまったから。女関係を聞いてみると、追いかけていた女が居たが、今はもうと。ああ、詩子さんの事ですね。前回ですっかり覚めたから。ヒナは娘かと聞かれるが、実際娘じゃないので娘とは違うと答える。今度はヒナに聞いてみると新田はイイヤツだよと。どんどん期待から外れて行く。

マンションでの生活を見てもヒナに肉団子一個くれてやるしゲームに付き合うし。こうなったらと新田の実家に取材に行くとこれまた極道な話は聞かれない。かえって妹の武勇伝の方を聞いてしまう。

組で取材してもサブがおやっさん宛の見舞い品を買い忘れていてもちょっと叱るだけ。何故怒らないのかと聞かれたら「だってあいつバカだから」と。

これでは絵にならないととうとうやらせをさせるプロデューサー瀬田。さっきの件でサブに怒る新田が灰皿でサブを殴る。

しかしこんな程度では局長に大見得を切ったのが全く期待はずれどころか完全に見限られてしまう。Little Songで愚痴をこぼす瀬田に新田はそれじゃジャーナリスト失格だよとまっとうな説教。かかってこいやとポーズしても呆れられるだけだった。

こうなったら生活かかってるから何もかも捏造するしかない。周囲から止められてもやってしまったその結果は・・・

放送された新田の番組。これまで収録した部分を巧妙につなぎ合わせていかにNが血と暴力と金に飢えた男かを描き出す。ヒナに対してはこんなやつは娘じゃねえと言って怪我をさせた事にして、サブに対してあいつバカだと言ったのを組長(現組長、前回おやっさんが引退したから)がバカだと言った様に編集。

まあテレビってこんなもんだよね(をい

家でなんだこりゃと思うのはまだ良かった。組の事務所に顔を出したら組長馬場と内藤から責められる。番組の新田のセリフそのままに。おまえら暗記したのかよ!

そして家に帰ったらヒナがゲームをしていて、昼間っからゲームするなと叱るが、ヒナまでもが新田のセリフを使って「瞬殺だよ」。

クソワロタw


ヒナは学校のスキー旅行に、そしてアンズの所の林夫妻が温泉旅行に行ったのでアンズがその間に新田の所に来る事になった。新田はヒナが出かけたもののまた子供の世話かと思いつつアンズを迎え入れる。

しかしアンズはヒナとは全く違う。食事を作ったら自分から進んでテーブルに持って行くし、食べ終わったら片付けをしてくれるし。思わずいくら出したらヒナとチェンジしてくれるのかと言ってしまう新田。

アンズはその後も新田の家事に興味津々で、キャベツの千切りも窓の掃除も何もかもを吸収しようとする。そもそも林夫妻の温泉旅行について行かなかったのも珍しく二人きりの旅行にしてあげたいと言う思いからで、家事の方はその林夫妻が帰って来たらびっくりさせてあげようと言うものだった。
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これを聞いて新田ショック。
思わず部屋に入ってなんだこれは、どうしてヒナはあんなでアンズはあんななのか。アンズだってこっちに来たばかりの時は力づくでヒナと戦おうとしたじゃないか、一体何が違ったのか。慢心、環境の違い。ここでだったらヒナもこれから変われるのではないかと言う方向に進むのかと思ったら、新田の方向は林夫妻への嫉妬に。

アンズの化けの皮をはいでヒナみたいにして返そうと言う、どうしてそう言う負の方向へ行ってしまったか。

ともかく、新田は贅沢をさせてアンズを単なるわがままな子にしてしまおうとする。と言う事で今日は外におでかけ。アンズがあやとりと言った時に新田があっさり否定したのでそこで何かあるかと思ったが、ともかく外へ。

まずは水族館に。お金がかかると言うアンズにお休みのご褒美にはお金をかけていいんだと連れて入る。そこで喜ぶアンズを見て思わず癒やされそうになった新田。はたと気がついて当初の目的に戻る。そして夕方にはもしもえん(としまえん)に。だが、アンズを単なる子供に戻そうとした新田の目論見は純真な子供のアンズによって逆に新田が浄化されて行くのだった。父親の理想郷がここにある・・・、天使アンズに引き連れられて高みに上り行く。
参考資料
はっ!これがファウストの最終章にある「永遠に女性らしくあるもの我らを引きて上り行く(Das Ewig Weibliche zieht uns hinan!)」なのか!w

だがその日は唐突に終わる。林夫妻が帰って来る日、アンズもまた来々軒に帰るのだ。
そして代わりにヒナが帰って来る。
そこにヒナの担任の先生からの電話が入る。ヒナが雪山で遭難した。
なるほどとあっさり答える新田。

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夏のアニメ新番組

平成30年7月期の番組改編に合わせた録画計画メモ
参考資料

曜日時刻番組名開始
24:00BS11悪偶 -天才人形-7/9
24:00BSフジ邪神ちゃんドロップキック7/9
24:30BSフジPhantom in the Twilight7/9
25:10東京MXあっくんとカノジョ継続
25:35東京MXOne Room セカンドシーズン7/2
25:40東京MXヤマノススメ サードシーズン7/2
26:05テレ東京都寺町三条のホームズ7/9
2154BS11アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 3rd SEASON7/3
25:00BS11Back Street Girls7/3
25:05東京MXアンゴルモア元寇合戦記7/11
25:35東京MXシュタインズ・ゲート ゼロ継続
22:00東京MX異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術7/5
23:00BS11すのはら荘の管理人さん7/5
23:00東京MXBanG Dream! ガルパ☆ピコ7/5
23:30BS11天狼 Sirius the Jaeger7/12
25:28TBS少女☆歌劇 レヴュー・スタァライト7/12
25:58TBS七星のスバル7/5
22:00東京MXちおちゃんの通学路7/6
22:30東京MX殺戮の天使7/6
24:30BS11ハイスコアガール7/13
25:05東京MXロード オブ ヴァーミリオン 紅蓮の王7/13
25:35東京MX信長の忍び~姉川・石山篇~継続?
25:40東京MXはるかなレシーブ7/6
25:55TBSハッピーシュガーライフ7/13
23:30BS11ゆらぎ荘の幽奈さん7/14
24:00BS11はたらく細胞7/7
24:30BS11PERSONA5 the Animation継続
25:00BS11音楽少女7/7
25:30BS11百錬の覇王と聖約の戦乙女7/7
7:00東京MXおしえて魔法のペンデュラム~リルリルフェアリル~7/15
7:14テレビ東京若おかみは小学生!継続?
22:00東京MXISLAND7/1
22:30東京MXプラネット・ウィズ7/8
24:00BS11はねバド!7/1
24:10NHK総合つくもがみ貸します7/22
25:00東京MXじょしおちっ!~2階から女の子が…降ってきた!?~7/1
25:00BS11あそびあそばせ7/8

この他に「オーバーロードIII」「天狼 Sirius the Jaeger」をやるらしい。
何と言っても個人的に一番の楽しみは「ヤマノススメ サードシーズン」。PVを見ると関八州見晴台が登場しているので原作コミックス第8巻迄は最低限やりそうですね。
月曜と金曜が多いが、月曜は「あっくん」「OneRoom」「ヤマノススメ」がショート枠じゃないかと思うので少しは楽かもしれない。
<6/16 追加修正>
天狼が確定、それに合わせてガルパピコの放送時間を修正。
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ひそねとまそたん・第10話

神祇官の小此木神官の祝詞によって楔女に選ばれたのは・・・
その様子からは三角みたいだね。

一方Dパイの方はと言うと順調に行きかけてたのにひそねと絵瑠が恋に落ちてしまったせいでOTFが融合反応を起こす。こんな事になるのなら最初から男女を別々にしておけなかったのかと悔やむ前澤と小暮。でも恋とは一度は罹患する病みたいなものだからと。

そんな訳で訓練は真弓と莉々子の二人で行う。ひそねと絵瑠は乗る訳に行かない。今日の訓練はミタツ様に乗るのを想定して護衛艦いずもへの着艦訓練。C1なんて着艦出来るんですかと聞かれるが、大丈夫、米軍ではB-52を空母に搭載しているらしいので。
参考資料

しかし真弓に言わせればフトモモの様子はイマイチ。やはりまそたん達が居ないので元気が出ていない様だ。

今回の件は嫌でも公になるのだが、絵瑠はこのもやもやした気持ちの対処に困って胸から引きちぎって捨ててしまいたいと言う。それを聞いてひそねが何てスプラッタなと言うが、ひそねにはその自覚が今ひとつなさそうなのだ。

よく分からない状態はまそたんをナデナデする事で少しは紛らわせようとしたものの、まそたんはひそねを舐めるとまた例の反応。名緒に言わせればそれはまそたんの嫉妬の反応なのだそうだ。でもひそねは一体どうしたら良いのか分からない。自分は小此木に恋しているのか、恋したらまそたんには乗れないのか。分からなすぎて何をどこからどう考えて良いのか。
参考資料

こんなひそねとまそたんを見て名緒が幾嶋に相談に行った。幾嶋は名緒が身体はジュニアサイズだが心は大人で依存体質が無いからOTFに乗れないのだろうなあと思い、名緒がまそたんの整備をしてその気持を考える様になった様子から幾嶋は何かを思い立った様だ。

恋に悩む絵瑠。そこに財投がやって来た。おまえって恋愛耐性低いんだな。あそびのつもりだったのに、マジ恋愛とか重い、セフレならOKだぜと。ああああ、これ財投絵瑠の為を考えたか。回想でそれが登場して飯干事務次官から絵瑠を完膚なきまでにふれと言われ、一旦はそんな事出来ないと答えるものの、絵瑠の夢は何だったのかと言われてこれに及んだのだ。怒って走り去る絵瑠を眺めながら夢を掴めと思う財投。
参考資料

絵瑠はこれで完全に財投に怒った。怒って呑んだくれた。ここまで本気で怒ったと言う事は本当に財投が本気で言ったと信じたのだろう。そしてランドリーエリアで絵瑠を介抱しているひそねの所にまたジョアおばさんとなった樋本がやって来る。

そして人は人を裏切るけど、OTFだけは私達を裏切らないと言う。これで絵瑠の気持ちは固まった。ノーマを信じると。ひそねはどう思ったろう。

三角に楔女になったら何でも言うことを聞いてくれると言った、だから今キスしてと言われた小此木だが、鼻に息を吹きかけてはぐらかしてまそたんの倉庫へ。だがそこにひそねがやって来てまそたんに相談する権利は自分にあると言い出した。何だと思ったら、あの小此木と三角の様子をひそねが見ていて、小此木がキスしたと思ったせいで千々に乱れた自分の気持ちの相談に来たのだという。

でもあれはキスじゃなくて鼻に息を吹きかけただけ。そう言って小此木は小さい頃からの三角との馴れ初めを話してくれた。そんな赤ん坊の時からの関係だったのかと知るひそね。

翌日、真弓・フトモモ、莉々子・あけみに続いて絵瑠・ノーマも離陸。その後を追うヨタヨタのF-15J。本物のF-15Jがあんな飛び方をしたら失速して墜落するからあれはまそたん。では誰が乗っているのか。それは幾嶋が提供した飲み込みたくなるスーツを来た名緒だった。幾嶋は岐阜基地の様子を見て思った、整備班も含めて全員で飛行機を飛ばしている、なら名緒だってその一人であり、マツリゴトを行うパイロットにはなれないかもしれないが、まそたんを飛ばしてやって放熱をさせてやる整備のパイロットにはなれるだろうと。そうして名緒は搭乗した。

しかしこの様子を見てひそねは心が決まった。
私、自衛官やめます!
ひそねならそっちに考えても不思議じゃないかも。

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ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-・第10話

今回は依頼書を先に奪うと言う暴挙に出たワイズマン。ワイズマンを追いかけたハル達はある大きな家の前に出た。そこには「ワイズマン ミザル キカザル イワザル グル」と名前迄書いてあった。こんな大きな家に住んでいて、何故格安依頼で横取りするんだと疑問を抱きつつも、こうなったら本拠地に乗り込もうと入って行く。

するとそこにはルルナが一人。

良い機会だとルルナのコールの秘密を聞いてみる事にした。でもルルナもあまり良く分かっていない。じゃあ俺たちが見ててやるからやってみてくれとガジェルが頼むと、いいよとやってくれる事になった。

こうしてコールが始まるが、何故かちょこがよく見えない位置に。そのせいでちょこにも見せれと後ろから押したからハル達はコールの光の中へ。
参考資料

ルルナが気がつくとスマホが落ちている。但し、ルルナにはスマホなんて分からないのだが、何となくいじっているうちにまずは「あんガル」が起動。よく見ると何だかリーザみたいなのが居る。

そのあんガルの中でリーザは生徒として生活していた。普通に学校生活を送り、授業を受けている。だがその授業の最中に身体のあちこちをツンツンされて挙句の果てに胸を揉まれて変な声を出してしまった。どうやらちょこ達が弄ったせいらしい。
参考資料

もうひとつはあんスタ。こっちにはハルとガジェルが居た。ハルが練習中に倒れたとかで保健室で目が覚める。こっちではハルが微妙に元の生活の記憶が残っている。ガジェルの方は全く馴染んでいて、ハルに自分達のチーム名をラストピリオドだと言うのだ。それを聞いてハルはいきなり頭が痛くなった。何かを思い出しそうだと。

ハルが不安定な状態ながら学園生活は進む。途中でいきなりハルの為の選択肢が登場すると、他のキャラは全部停止してしまうw

そして浮かない顔のハルに遊木真が今やってる面白いゲームがあるんだとスマホのゲームのラストピリオドを見てとうとう思い出す。自分はラストピリオドのキャラだ!と。でも他人のスマホを投げて壊しちゃ駄目だよ。

ところが気づいてしまったハルはまたも気を失って保健室に。

スマホを見ていたちょことルルナ。今度は「メルスト」を起動。するとイオナが出現。みんなが待ってるよと言われてちょこが引っ張られて行くとそこはメルストの世界。ちょこもゲームの中に入ってしまった。
参考資料

あれ?GA並みの投げっぱなしエンドですか?w
今回の話は「あんガル」も「あんスタ」も知らないのでイマイチだった。折角冒頭でワイズマンが登場してワイズマンの家まで行ったのに、前回全然だったのに続いて今回もさっぱりなワイズマンだった。

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3D彼女 リアルガール・第11話

悠人がノーズブレイドのチケットが手に入ったと言ってつっつんの所へ持って来たが、その日は家族で墓参りとか何とかで、いくらなんでもそれを行かない訳にはいかない。そこでつっつんは純恵と一緒に行ったらどうだと言う。でも悠人がそんなの僕が誘える訳が無いと焦る。

それでも悠人は例によって園芸している純恵のところへ行ってチケットを渡してみた。ジャンルが純恵の好きな物だったから喜んでそれを受け取る。その様をつっつんが発見し、さらにありさも見て青春?とか。こうなるとありさだけが置いてきぼりの感じなのだ。

そんな時に元カレとばったり。今彼氏いないんだったら遊ぼうぜと誘われて、上述の状態だったありさはうかうかと乗ってしまう。

悠人と純恵の方は悠人が一体どんな話をしたらいいんだろうと気を揉んだものの、映画自体は純恵が喜んだのでうまく行ったろう。

一方のありさ。オシャレを決めて行ったのにすっぽかされる。と言うか最初は誰だか分からなかったよ。それはいつもと違うと言う理由もあるが、今回の作画があまりにもあまりなもので書き間違いなのかとも思った。(ここだけは綺麗だけど)
参考資料

そんな涙目のありさをミツヤが発見する。哀れに思ったかもうちょっと違う目で見たのかともかくじゃあラーメンでも食べに行くかと誘うのだ。オシャレしてラーメンかと思うありさだが、この悲しみくれた状態もあってミツヤとラーメンを食べに行く。

映画が気に入った純恵はもう一回見に行きたいと言い、思わずつっつんを誘うが、それはちょっと。

つっつんは二人の間をもう少しとりもちたいとピクニックに行こうと色葉とともに悠人と純恵を誘う。最初、どう見ても新宿御苑に見えた草原で弁当を持ち寄ってのピクニック。つっつんが気をきかしたつもりで色葉を連れてコーラを買いに離れるが、色葉からはこんな事をされて純恵の気持ちも考えろと怒られる。

帰りの電車の中でとうとう悠人はつっつんに純恵が好きなんだと明かす一方、今回の様な事をつっつにやられると惨めとも。そんな事を言われたつっつんは先にホームに降りた悠人を追って悠人には幸せになって欲しいんだと。
参考資料

そんな話があったのを聞いた色葉はうまく行くといいねとつっつんと歩くが、向こうからやって来た新キャラがいきなりつっつんを殴った。元カレなのかと思ったら、色葉の弟なのだそうだ。留学から帰って来たばかりで、だから以前色葉の家に行った時も居なかった。

家に帰ってから色葉は事情を話すものの、弟千夏は信じられない上に、変なヤツとは付き合ってほしくないと受け入れない。
参考資料

次回で最終回なのだが、この千夏との一悶着がどういう形かに収まっての終わりかな。
それにしても作画酷かったな。いつもも微妙ではあるが、今回のはあからさまに酷い。

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ゴールデンカムイ・第10話

尾形と二階堂に狙われた谷垣。谷垣の歩兵銃は尾形によって使えない様にされてしまったものの、二瓶が遺した猟銃(但し弾は一発)をオソマから貰ってコタンを抜け出す。この時の谷垣は何か布を纏っているのだが、見ながら「まあ外に出るのだし」と思ったものの、原作を知っている人のツイートでああやって布を羽織ると遠目に人の形には見えないからだと言うのを見た。なるほど。

谷垣の不利な点は、一人で逃げると言う点。足跡が残るから必ず逃げた先が分かる。そしてコタンに帰って来た時は脚が治っていた様に見えたが、やはり未だ未だ完治しておらず不自由さがあった。一方で有利な点は尾形達に銃を持っていないと思い込まれている点。だからうまく相手を見つけて不意に狙撃したらそれは高い確率で命中するだろう。但しここにも制限があって弾は一発しかない。追って来るのは二人。危険性から言ったら銃は尾形に使うべきだろう。

谷垣は熊の足跡を発見する。そこには親熊の足跡に小熊の足跡が重なっていた。谷垣はその足跡を踏みながら逃げる。そして逃げて行くと熊が仕留めて置いてある鹿を発見する。

谷垣狩りは宵越しに。二階堂は寒さのあまり火をおこしたいと言うが尾形は平然とこちらの場所を知らせるからダメだと言う。よくもまあ北海道の晩冬の夜を平然と過ごせるな。一方二階堂は静岡育ちで早く帰りたいと震えた。
参考資料

翌日焚き火の煙が見えたので二人はそちらに。罠が濃厚だったが、俺が援護してやると言って尾形は二階堂に見に行かせる。二階堂は鹿の所まで行ってこれを谷垣が一体どうやって仕留めたんだと思うものの、焚き火の暖かさに思わず手をかざしてそちらに集中する。

するとここに現れたのがこの獲物の本当の持ち主である羆。最初の一撃で二階堂の左耳付近を削ぎ落とす。それで倒れる二階堂にさらに襲いかかる羆。羆に喰われそうになって二階堂は尾形に援護を頼んだ。だが、尾形はこれを躊躇。と言うのもこれは谷垣の罠で、ここで銃を撃ったら居場所を見つけられてしまうだろうと。

それでもみすみす二階堂を羆の餌食には出来ない。たとえ場所を知られても谷垣には何もする術があるまいと羆を銃撃して退ける。当然居場所は谷垣に知れる。だが高をくくった尾形がさあどうしたと手を拡げて見せた。これを谷垣が銃撃。狙ったのは頭じゃないんだな。

ここに鶴見中尉の部隊の三島がやって来た。三島は鶴見中尉の命令で尾形を泳がせていた。脱走した尾形の仲間を炙り出そうとしていたのだ。谷垣も原隊に復帰していないのだが、三島によると谷垣は脱走兵扱いではない。だが、そんな話をしている時に三島が尾形に撃ち殺される。

谷垣はそこから離脱。一方、鶴見中尉の部隊は早々とやって来た。これで鶴見中尉の部隊と尾形の銃撃戦。鶴見中尉は二階堂が羆にやられたのを確保する。左耳を羆によって削ぎ落とされた二階堂だが、仲間は他に誰が居ると迫ってもう一方の耳も削ぎ落とす。それを見て固唾を呑む兵士達。それでも言わない二階堂に今度は鼻を削ごうとするものの二階堂が屈しないと見るや杉元を殺させてやると言って口を割らせた。一方、二階堂が確保出来たと言う事で尾形はやってしまえと命令。

一方杉元達の方。
参考資料
あ、福寿草は春を告げる可愛い花ですよ。今年は秩父方面の福寿草の秘密の群生地に行って(1000m級登山)一面の福寿草に惚れ惚れとして来ました。

春を告げるのは福寿草だけではなくてイトウも。イトウと言うと今でもあいまいみーの第8話でイトウがイトウがと言っていたのを今でも思い出す。そのイトウの罠に調子づいて乗っかった白石が乗って壊れて川の中に。深い川で巨大イトウに飲み込まれて食べられそうになったのをキロランケが助けた。やっとEDで見えていたカッコイイおっさんが登場したか。

キロランケはアシリパの父のウイルクの友人で、アシリパも懐いていた。だが、キロランケが第7師団だと聞くと警戒する杉元。ここから杉元とキロランケの探り合いが始まる。とりあえずキロランケは鶴見中尉とは関係は無さそうではあった。

キロランケは言うのだ。のっぺらぼうとはウイルクの事なのだと。これにはアシリパが驚く。父がアイヌの黄金を奪ったと言うのか。網走ののっぺらぼうの所にに真相を聞き出しに行かねばならない。もしアシリパの父なら金塊の全貌を話してくれるかもしれない。しかし網走に行ったからと言って網走監獄ののっぺらぼうに会えるのか。そこは脱獄王白石様の腕だ。と言う事で白石が有名な脱獄王とバレてしまう。バレた以上はキロランケに白石の刺青を見せてやった。網走へ向かう途中、四人はまずは物資の確保に札幌へ。
参考資料

最終回近辺はとうとう舞台が札幌ですか?
で、その舞台らしき場所が「殺人ホテルだよ全員集合」ってw

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ウマ娘 プリティーダービー・第12話

オープン特別でサイレンススズカが復帰して優勝。それをブロワイエが余裕の表情で観戦してその後のインタビューでは次のジャパンカップではもっと盛り上げて見せましょうと宣言する。

競馬系の新聞もブロワイエで持ちきり。ウォッカとダイワスカーレットはスペシャルウィークに勝って欲しいと言い、スピカのみんなは同じ気持ちだった。その時スペシャルウィークはもう食べられないと寝言言っていたけど。

トレーナーはこの日の為にスペシャルウィークの母を呼んでいた。東府中駅に降り立ったスペシャルウィークの母、娘と全く同じ反応を示す。駅員から競馬場なら隣の駅だよと言われて走って向かうのだ。

スペシャルウィークの控え室の外では同期のウマ娘達が心配して外から様子を伺っていた。まさに聞き耳を立てるとはこの事だ。
参考資料
この時、耳がぺちょっとドアの方に向いたのがかわいい。

競馬に詳しくないから知らなかったけど、ジャパンカップって海外馬が参戦するレースで海外の強豪馬も参加するので海外勢との対決になるらしい。特にスペシャルウィークが出馬したこのジャパンカップはこのブロワイエ(本当はモンジュー)の他に英ハイライズ・独タイガーヒルとか(知らないけど)参戦したらしい。だから迎え撃つ日本勢の中でも一番の馬としてスペシャルウィークが「日本総大将」と呼ばれた。別の年でも同じ様な事があったが、海外馬・スペシャルウィークと言う組み合わせがこれまでの歴史で一番「日本総大将」に相応しい名前だったとか。そんな訳で、実は今日の今日まで海外馬はブロワイエだけかと思ったのが、スペシャルウィークが「調子に乗るな」と喧嘩売ったwのを見て初めて他にも海外勢が参加していたのを知った。

みんなが様子を伺っているところへハルウララが陽気にやって来る。例によってお土産持参で。大声だすなと言われるけど、マルゼンスキー(スペシャルウィークの祖父)も居る所へスペシャルウィークが出て来る。スペシャルウィークはエルコンドルパサーに「良いレースをしましょう」ってフランス語でどう言うのかと聞いたら、エルコンドルパサーが耳打ちして教えてくれる。この時何故耳打ちなのかなと思ったwみんなから応援されて馬場へ向かうが、最初やって来た時の様にこけた。スペシャルウィークらしいか。

今回もスペシャルウィーク勝利の為に念を送るスピカのみんな。そんなものがと思ってサイレンススズカの方を見たらサイレンススズカまで。前回は念を送られる方だったからね。

ところがここにサイレンススズカが居たと思ったのに、スペシャルウィークが通路を馬場に向かう時には既にサイレンススズカが無言の出迎え。てっきりこれはスペシャルウィークが見た幻影かと思った。

馬場でスペシャルウィークはブロワイエへ挨拶する。
参考資料
ちょwエルコンドルパサー、こんなの教えたんだな。

で、これで済まない。スペシャルウィークはこの調子で他の海外馬に「調子に乗んな」って次々と喧嘩を売っていった。クソワロタ。でも上述の通り他の海外馬は英国やドイツなのでフランス語がどこまで通じたか。

おかげで海外馬からぶっ潰すと睨まれたスペシャルウィーク。でもこれって邪魔するとかそんなのではなくて後方から追うスペシャルウィークにそんなものかとせせら笑う程度の使われ方で良かった。スペシャルウィークをマークしていたブロワイエはスペシャルウィークが直線に出たところでスパートをかけるとそれを追いかける。しかし余裕の追走だった筈が距離が縮まらない。実況が絶叫する。スペシャルウィーク!スペシャルウィーク!スペシャルウィーク1着でゴールイン。
参考資料
これで最初の母との約束の通りに日本一のウマ娘になったスペシャルウィーク、母は泣く。

インタビューでみんなに夢をと言って久々のウィニングライブ。あれ?一人で?
史実では二着がインディジェナス・三着がハイライズだったので出せなかったかな。
参考資料

そして例のウィンタードリームトロフィー。
トレーナーの夢のとおりスピカの面々が揃っているけど、次回最終回、どう描くんだろう。

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ダーリン・イン・ザ・フランキス・第20話

グランクレバスを占拠した事でスターエンティティを使う事が出来る様になりました。とイチゴ達に説明する伊藤静さん声の人。ナナさんはどこにと聞かれたら私がナナだと。コード007。
参考資料

スターエンティティにはゼロツーの登場したストレリチアがインプラントする事によってい制御可能となる。パパ達によるとそれによって愈々叫竜を全滅させることが出来ると言う。ヒロはその後に我々の居場所はるのかと尋ねると、もちろんこれで人類の未来が開けると答えられた。ヒロはそうなったらもうパパ達の命令に従う事も無いと言う。

フランクス博士もナナはどうしたとハチに聞いたが、今コドモ達に説明をしていると言うので、そっちのナナじゃないと言う。ハチがどこかの部屋に監禁と言うか、保護と言うか入れてたね。

最後の決戦を目指して待機中のイチゴ達。フトシは目ざとくココロとミツルの指から指輪が外されてしまったのを発見していた。あ、ココロが指輪を外す時にきつくてその痛みで何かを思い出すのかもと思ったけど違ったか。そんな時にココロが嘔吐する。最近多いとか。

あああ、つわりですか。
そんなココロがこんな状態でもパパ達は自分をここに戻してくれた、だから次の戦いでは命を捨ててでも成し遂げないとと言うのだが、ミクがそうじゃない、未来にちゃんと残さないとと言うのが、次の世代の命の事をちょうど言っている。
参考資料

愈々叫竜の群れがグランクレバスめがけて侵攻して来た。全フランクス部隊は出撃。激しい戦闘が始まる。一方ストレリチアはグランクレバスの地下階層を下っていた。ここは戦闘の音も届かぬ静寂の空間。降下しながらゼロツーとヒロはこの戦いが終わったらどこに行こうかと語らい合う。

そこに高速飛翔体が突っ込んで来る。防衛は役に立たず、あっと言う間にグランクレバスの底に到着。001がやって来たのだ。フランクス博士は叫竜の姫にお前はつがいがもう居ない、だからあれを動かすのは我々だと言うが、叫竜の姫はそれをものともせずに先へ進む。丁度ストレリチアが中に入れずに留まっていた所。

そこに追いついた叫竜の姫。ストレリチアを停止させて中に乗り込んでゼロツーを引き剥がして捨てた。代わって搭乗して、使えるものは使うと言ってヒロの生命力を吸いながら起動させた。

そして人類の頭の中に直接語りかけて来た。フランクス博士の解説付きで叫竜の過去が暴かれる。嘗て叫竜は2つの形態に分かれて進化して行った。ひとつはマグマ燃料に、そしてもうひとつは兵器としての叫竜に。いやあ、なぜそんな必要があったのか。だから人類が勝手にマグマエネルギーを使う、そして挙句の果てにその究極の叫竜兵器のスターエンティティを使うなど許さぬと言うのが叫竜の姫の言い分。フランクスはその叫竜兵器と同じ原理で動かしていた。叫竜の技術で叫竜を殺していた。

これを受けて賢人会議の主席と副主席が超展開を語りだす。手に入らぬのなら滅ぼしてしまえ。突如やって来た宇宙艦隊。一方地下からは叫竜の兵器。たちまちのうちに宇宙艦隊と叫竜兵器との戦闘が始まった。

「今までと規模が違う」いや、そう言う問題じゃないです。
「一体何が起こっているの」そりゃ宇宙艦隊の出現なんて地上のイチゴ達には全く分からないので。

襲来して来た斥候艦隊ヴィルムはスターエンティティの攻撃でまず大打撃を受けるが、主席と副主席が仕込んでいた機能によってスターエンティティの攻撃は止まる。そして変形した挙げ句にこの地球を滅ぼす兵器となる。主席と副主席はヴィルムが送り込んで来たエージェントで、この時の為に人類にマグマエネルギーの利用方法を授け叫竜への攻撃をさせていた。
参考資料
なんて事でしょうw
それにしてもこの二人は人類は束縛する殻から開放されると言うのを目的としていなかったっけ。

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ヒナまつり・第10話

とうとう瞳の夜遊びがバレました。いや、遊びじゃないけど母親に信じて貰えないので。それにしても瞳の母(三嶋美奈子)小さい上に童顔。Wikipedia見たら138cmって書いてあった。きんモザのアリスちゃん(139cm)より小さいですw
参考資料

そんな瞳がバーLittle Songで嘆く。母親に全く信じて貰えないのが辛い。預金通帳を見せたが逆効果でいかがわしいバイトをしてるのではないかと。詩子は焦った、このまま瞳がここでのバイトをやめてしまったら店の売上はどうなるのかと。そこで家出しちゃえしちゃえと煽るのだ。どうしてこの人を好きになったのだろうと考えてしまう新田。

と言う事で家出先として新田の持っている不動産会社の物件で速攻で入居出来るマンションを斡旋した。家具付きの豪華マンションで30万円/月のところを新田の特別な配慮で15万円/月に。でもあれだけのマンションって多分月額30万円でも借りられないと思うよ。
参考資料

瞳が一人暮らしを始めたと言うのが店の客に広まる。設定ではLittle Songで働いて大学の学費(大学です)を稼いでいる他に部屋代までと聞いて客の一人が自分の所の仕事の手伝いをしてくれないかなと言い、断れない瞳がやってしまう。ビルの窓清掃の仕事を。怖いので急いで終わらせようとしたのが例によって裏目に出て瞳の仕事ぶりは凄いと言うのが広まった。そのせいで店の客が次々と瞳に仕事を依頼した。

レストランのフロアとかイベント整理とか球場でのドリンク販売とか。ところで先日初めて知ったのだが、スタジアムのドリンク販売売り子の贔屓の為に大量に買う人が居るとか。例の握手券みたいな話が展開されている、らしい(ちら見)。きっと瞳ならたちまちそう言う贔屓が出来るのではなかろうか。

瞳はある時は会社の派遣スタッフにも。ところがそこでは他の社員からの嫉妬を集めて辛い立場に。でも出来る子瞳は資料もちゃんと作れるし、気配りも出来るし、やがて認められるのだ。ホントに惜しい人材。こんな世間の荒波に揉まれると学校での呑気な同級生に社会はそんな甘い物ではないと言う目線を送ってしまう。

だが、バイトスケジュールが詰め込まれ過ぎて(断れないので)とうとう寝落ち。辛い生活な上に今度転居祝に瞳のマンションでパーティしようとか言われて困惑した瞳だったが、そうだここに母を呼べばいい、この状態を見たら母が何もかもバラして終わりにしてくれるだろうと。

と言う事で当日母親がパーティ会場に呼ばれる。だが、母親は驚いた。こんなにも大勢の人たちに瞳が求められていて、しかもその中には大企業の人間も。そうか、瞳は沢山人脈を作ってその中から良い物を選ぼうとしていたのかと。そして今後もよろしくお願いしますと言ってしまうのだ。


来々軒の林夫妻から働いてくれたお小遣いを貰ったアンズ。これまで苦労して来たアンズには5000円と言う大金だった。それを瞳にだけはと言って見せてあげる。一方瞳は15万円のマンションにラクラク入れる(いや、楽はしてないけど)ので見せられてもそれが何かと言う返事をしてしまい、アンズがしょぼんとしたのに気がついて、あ、いや凄いねと言い直してあげる。

自由に使っていいよと言われたものの、ボーリングは原っぱで同じ様な事を出来るし(3D彼女でもボーリング出たな、何だこのシンクロ)カラオケはどこでも歌えるしとお金を使わない生活に慣れてしまっていた。そこでアンズの服をとお店に行ったがアンズは服には特に興味が無い。そこは瞳がコーディネートしてやればよかったのに。ところがアンズはカウンターで綺麗に包まれたのを見て、ここではあんな事をしてくれるのかと驚く。瞳はあれはプレゼント用で、大切な人に贈り物をする時にああやって包むと教えた。

大切な人にプレゼント、そう、これでアンズのお金の使いみちは決まった。来々軒の林夫妻は常日頃から肩がこったと言っていた。マッサージ機を買ってプレゼントしよう。でも売り場に見に行ったらアンズが持っている5000円より少し高い。瞳が少し出してあげようとした所でサブが割り込む。話は聞いた、それを元手にして増やせば良いんだと。

と言って連れて行ったのが競馬場。当然瞳は駄目だと止めるものの、他人のお金で買ったプレゼントよりも自分で増やしたお金で買う方が良いと言う説得力に負けてアンズは馬券を買う事にする。何も分からなかったが並み居るエルコンドルパサージュとかスペシャルウィークリーとかグラスワンダラーとかを外してハイケイカタログと言う一番人気の無い馬に賭ける。そして大番狂わせでハイケイカタログが1着で4万5千円になってしまった。

ここでやめれば良かったのに、と言うのは何でも言われる事だけど、アンズはもっとお金があったらもっと買ってあげられると続けてしまう。でもそのかげでさっきの落馬のあった馬は馬刺しコースと言うのを聞いてしまった。

ところがその後は負け続け、残りのお金で買ったのは6番人気の馬。そうじゃないとマッサージ機が買えないから。ところがトレースダイはのびない。林夫妻にマッサージ機を買ってあげるには先頭を行く馬を倒せば良い。そう思ってアンズの手がのびる。やばいぞ、能力使っちゃうのか。でもここでさっきの馬刺しコースが頭をよぎる。ああ、そうか、だから馬刺しコースってのが出て来たのか。葛藤した挙げ句アンズは馬刺しには出来ないと能力を使わなかった。

プレゼントしようと思っていたのにとファミレスで泣くアンズに瞳が教えてあげる。プレゼントで一番大事なものは何なのか。

こうしてアンズの気持ちのこもった肩たたき券が林夫妻にプレゼントされた。きっとマッサージ機を買って帰るよりはるかに喜んだろう。
参考資料

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ひそねとまそたん・第9話

マツリゴトに関しての柿保二等空佐からのブリーフィングだが、巫女としてやって来た三角棗が小此木の隣にべったり。それを見て何とも言えない動揺する気持ちのひそね。そしてその場で小此木が実は神祇官の大副だと紹介された。

棗はひそねが小此木と仲良さそうなのを見てひそねにビシバシと質問して来る。ひそねは何か悪い事でもしたのかと思うのだが、小此木にも本人からも棗が思った事を口に出すのだと聞いてマジレッサー仲間だと感じる。

コンビニで棗がコーラを発見。小此木が寝起きが悪くて朝はコーラを飲むのを常としていたと言うが、ひそねはへーと思いつつでも今の小此木はちゃんと起きていて、でもだからいつも寝癖つけているのかと良く知った風の口をきく。それでにわかに不機嫌になる棗。
訓練が終わった着替え中、ひそねは名緒達からあの小此木べったりの棗に睨まれてお前はバッドエンドルートを爆走中だと言われてしまった。

そして訓練なのだが、樋本からひそねに厳しい叱責が飛ぶ。ミタツ様の遷座って三日三晩の随伴飛行だけなのかと思ったらミタツ様の二本の尻尾を結ぶしめ縄をほどく高度な飛行が必要で特にひそねはウマ娘の様に「無理ー」を連発。

岐阜基地にやって来た巫女の女子高生達、大変なビッ○ぽくて男を作っちゃいけないのはDパイだけだからと男性隊員達と交流中。

はい、ここ、何気に大事です。視聴者的には割合最近迄Dパイは恋愛対象が出来てはならないと示されて、小此木などはひそねが間違いを犯さない様にと付き合ってからフルと言う任務を秘密裏に与えられていたのに、巫女達には衆知の事実で、しかも他人にバラしてはならないとも言われていない。

男性隊員と交流中の女子高生巫女達だが、財投はそれに乗って来ない。レンジが広いと言われた財投なのに、今や絵瑠にぞっこんだからね。そして一緒に写真を撮られむとしていた所を絵瑠に見られて慌てて追いかける。絵瑠は何故弁解する必要があるんだと財投を非難したところでその拍子に階段で足を踏み外した。

この時財投が庇って倒れると言う様な展開かと思ったら、まさかのチュー迄行ってしまいましたよ。これは財投はもとより絵瑠が滅茶苦茶意識してしまう。これはもう駄目だ、Dパイとして。
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そしてひそね。まそたんの所にそっとやって来てペロペロしてそのまま眠っていたが、そこに棗がやって来た。ふと見るとひそねの胸にあるスマホのストラップが小此木とのおそろい。悔し涙で出て行った棗をひそねが追う。

自分は小此木が好きだと言う。でもあなたは自分がマジレッサーだと言っておいて全然違うじゃないか。だって小此木の事を偽っていると言う。ひそねは自分が小此木を好きだとか、そんなの有り得ないと言って小此木の様々な様子を列挙しだした。棗はそれこそが好きと言うのだと断定した。

これでとうとうひそねが自分の気持ちに気が付く。
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ギャーと言う巨大な悲鳴とともに逃げ出してしまった。

明けて翌日の訓練。これはまそたんに飲んで貰えないだろうと思ったが、そんな事はない。飲み込んだ。だがまそたんの様子がおかしい。目がおかしい。管制室でアラームが鳴る。ひそねと絵瑠のパイロットスーツが溶け出したのだ。緊急脱出で吐き出されるひそねと絵瑠。

飯干事務次官が真顔で近寄って来た。
あなた達、恋をしましたね。
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ラストピリオド -終わりなき螺旋の物語-・第9話

サブタイの「膨張する銀河」の銀河ってそう言う意味かよ!w

街で聞いたワイズマンの評判。まあ街で聞くったってワイズマンと接触してるのはハル達が依頼を受けて行った先以外には無いので街で聞くと自ずとハル達に聞く事になると言う。それはそうとしてもすっかり舐められてしまったワイズマン。それもその筈で最近はハル達に対して連戦連敗。これをどう思うかと言われてもハルハルが強くなったねとしか言わないのでは雇用主としてももう見切らざるを得ない。

そう言われて驚くワイズマン。あれだけ充実した福利厚生からもう路傍の草を食む生活は嫌だと泣きつく。とりあえずクロパネルラはワイズマンの上司として通販でアンドロイドを注文した。口コミで怪しげな日本語の評判を見てこれなら大丈夫と購入を決めた。いや、それ一番ダメなパターンだろ。
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そんな訳でワイズマンはアンドロイドのソニアに引き連れられてハル達の所へ向かう。とは言っても口コミの評判がいいかげんでハル達と戦ってボロ負けしたらそれはそれで良いだろうとコールしなくても充分でしょうと煽って戦わせた。だが、ソニアがボロ負けするだろうと言う期待はあっと言う間にハル達を最短記録で倒してしまって雲散霧消。あげくの果てにグルなどはマゾ豚に堕ちてしまった。そしてワイズマンは単なる戦闘員に。コスチュームも地味な戦闘員のそれに。

マゾ豚に堕ちたのはグルだけではなくてガジェルまでもがマゾ豚に。その後何度も何度もハルはソニアと戦うがその度にボロ負けするのだ。

ところが懸念していた事が起きてしまう。ソニアはクロパネルラの命令を聞かず、保証期間切れのソニアタイマーが発動してしまうのだ。あ、ここで今回の話がこっちに向くのかなと言う雰囲気が出て来た。

ソニアはクロパネルラの座を奪ってボスとなる。ソニアの野望は世界中に散っているソニアタイプのアンドロイドを煽動して世界制覇すると言うものだ。なんと言う超展開と叫ぶクロパネルラ。

こんな状況にクロパネルラはハル達に助けを求める様にワイズマンに頼む。特にエーリカさんには来て欲しいと。ハル達のところへ向かったワイズマンだが、ハルが何度負けてもそれでもソニアと立ち向かうのはどうしてかとリーザに聞かれて、自分に出来る事はくじけずに戦う事だけだからと言うのを聞くと、自分達もそれを見習わなくてはと書き置きを残してソニアの所へ戻った。

ワイズマン復活!
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本気のワイズマンはそれなりに強い。でもソニアはもっと強い。そこに置き手紙を見たハル達とエーリカが到着した。エーリカさんも同じ鞭使い。相手がこれだけ増えた事もあってソニアはルルナにコールしろと命令するが、ルルナは拒絶。ワイズマンと一緒の生活が良かったと言い、リンゴを囓ってアンドロイド嫌いと宣言。
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ここで今回の設定が完全暴露。
アンドロイドって拘ったのはそっちの意味かよ!w

怒りのアンドロイドソニーソニアはアンドロイドのバージョン名を叫びだした。ロリポップとかマシュマロとか。あ、今もうヌガーだから。ああwアカン。そしてどんどん膨張する胸。これがとうとう破裂してアンドロイドの中味が露出・・・先行者だよ!

先行者が倒される時にアンドロイドは我に天啓を与えし銀河よとGalaxyを叫びながら吹っ飛ぶのであった。ちょこ、飛行機持ち込み禁止とか言ってるんじゃないよ。いやいや、ラスピリ、最後にネタをぶっ込みすぎだろw

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3D彼女 リアルガール・第10話

純恵に告白されたつっつん。前回のメールはこうやって会って話す為のメールだったか。つっつんは純恵に会う前に葛藤していた。折角告白されたのに(人生で初めて)お断りするなんてのは相手にどうなのだろうかと。でもそれは自分の心の中で想像力が足りないとえぞみちにどつかれる。ちゃんと断らない事が純恵にとってどうなのか、そしてとりもなおさず色葉に対してどうなのかと。
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純恵を前にしてつっつんは正直な言葉から始める。ふるのは辛い、でも自分には最初はどうかと思っていたのに言葉のキャッチボールをしてくれる人がいてその人と話すうちに好きになって行った、と話ながらそばで聞いていた色葉を連れ出して、この人が好きな人ですと。
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なんかキャッチボール場面かわいい。

お断りイベントはこうして無事終了。つっつんと二人きりになった色葉はもう一回言ってとつっつんにせがむ。ちゃんと好きって言われたのがほとんどないので。これでもう完全につっつんと色葉の間は修復だろうか。長いキスまでして。

かたや純恵の方。自分からつっつんにお断りされねばならないと思っていたものの、やはりお断りされるとへこむ。その傍では悠人が慰めるのだが、それを見た純恵の同級生らしき子がなにあれとか見下しているのを見つけてありさが怒る。ミツヤが取りなして刃傷沙汰(wにはならなかったが、うまく行っている二人を見ると物寂しいらしい。で、またぞろミツヤに迫るものの間髪入れずにミツヤがお断り。

つっつんと悠人の間も修復して今日は悠人はつっつんの家に泊まりに来た。筒井母、何声を震わせているのかと思ったらダイエット機器だったのか。お泊まりで悠人と話す機会が出来たおかげで実は悠人が好きな人が出来てでもそれを言えていないと言うのをつっつんは知るのだ。

Bパートは色葉の回想から始まった。容姿が良い色葉はその頃には好きだと言われる事が日常茶飯事だったが(あんなおっさんが高校生に好きになったとか言っていいのか、いや言うだけなら悪い事じゃないけど)高一の時にある事件が起きる。それは病院での話。でもここで詳細は何も語られない。一方でそれが原因らしく何かに悩んでいる風が様子に出る様になった。それをその時に付き合っていた手慣れた男がが気づいたので、この人は自分の事が分かってくれるのかと一瞬思ったのに、その男は悩みを聞かずにキスして来るだけ。やっぱり自分に話しかけて来る人達なんてこう言う人達ばかりかと思っていた。
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そう言う時に出現したのがつっつんで、ちゃんと話を聞いてくれてちゃんと応えてくれる。だから好きになって行った。

と言う事であの事件以来部屋に呼んでくれなくなったつっつんに色葉はいつになったら部屋に入れてくれるのと言ってみる。動揺するつっつんは未だ何もしない自信はないと言うが、いつまでもそうやってはいられまい。そんな二人の前に薫とあんずが手を繋いでやって来た。小学生なのにもうそこまでやってるのか、自分の人生遅すぎだろうと嘆くつっつん。

そんなつっつんに色葉はだったら人生で未だやっていない事は何と聞く。そりゃつっつんは彼女と色々な事してないので取り敢えずカラオケとボーリング。ボーリングなのか?でもボーリングに行った事で、色葉が爪を損ねてしまってつっつんが切ってあげると言う事になる。綺麗な女性の爪を男が切るとか、ちょっと怖いよね。

色葉が引っ越すと言われる期限まであと三ヶ月。
でも単なる引越じゃないと思うんだけど。

あれ?
Bパートが色葉の回想で始まったのにいつのまにかつっつんの心の声で終わってる。
一貫性無いな。

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ゴールデンカムイ・第9話

オソマに行ったアシリパだが、そこである物を発見した。てっきり和人の厠に慣れていないのかなと思ったが、そうではなくてそこには辺見が殺したヤン衆が放り込まれていたのだ。時間が無かったから取り敢えずあそこに入れたのか。

驚いたアシリパが杉元に知らせようと戻ってみたが、そこには既に杉元もそして辺見の姿もない。辺見はアシリパが厠に行ったのを後から気が付いてこのままではまずいと杉元を見せたい物があると連れ出したのだ。だがそうは言っても例によって鰊漁に関する道具の説明程度しか思いつかず、100年以上も後の我々が示されるならまだしも杉元にとっては興味はあまりなくて、やはりもう白石の所へ戻ろうとしたその時、番屋の近くに第7師団の兵士が集まって来ていたのを発見する。
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彼らに見つかるとまずいと言う杉元の様子をすぐに理解して辺見は親方、つまり網元の屋敷=鰊御殿へ杉元を連れて行くのだ。

ところが実はそこには鶴見中尉が来ていた。親方に我々に出資して欲しいと言う話に来ていたのだ。ここで鶴見中尉のピアノの腕が披露されるが、それにしても鰊漁で大もうけして金がうなっているとして、ピアノを買うかね。娘とかがその趣味だったのかもしれない。そして親方その人の趣味が武器で、買い付けたガトリング銃を鶴見中尉に見せる。本当の兵隊に見せても仕方ないんじゃないのか。但しそう言う親方だからこそ鶴見中尉は出資の打診をしたのだろう。

その屋敷に辺見の手引きで上げられたものの、鶴見中尉が来ていたのだから屋敷の中にも第7師団の兵士は居た。それを見て杉元は慌てて引っ込んだが見られてしまう。今のは杉元じゃないかと迫る兵士二人。辺見がそうじゃないと押しとどめようとするがそれを無視するので辺見が実力行使に出た。一人を刺し殺し、もう一人も刺したところで逆に撃たれた。当然銃声がする訳で、杉元がどうしたと驚くし、鶴見中尉も異変に気が付く。

辺見を背負って逃げる杉元に親方が例のガトリング銃を発砲。金があると屋敷が穴だらけになろうと試し撃ちの方がずっと楽しいのだろう。でも殺すなと鶴見中尉に止められた。

杉元は辺見を担いで海岸の白石達の方へ。なんだこの恋人達の様な走り方はw
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だが白石は知っているのだ。杉元が連れている男が辺見である事を。呼ばれて杉元の方を見た白石が知らせる、杉元、後ろだと。杉元に斬りかかった辺見だが、杉元はそれを避けて逆に辺見を刺す。これこそが辺見が求めていた死に方だ。最後まで抗う辺見だが、ここで飛んでもない大事件が発生。鯱が辺見を奪ってしまったよ。そんな事あるのか。

ともかく辺見を求めて杉元達は海へ漕ぎ出す。鶴見中尉達も後を追う。アシリパが銛を鯱に打ち込み、それに引っ張られる形で杉元達の乗った船は加速した。到底追いつけないと理解した鶴見中尉は追跡を断念。

だが、鯱は辺見の身体を放り上げたりして弄ぶ。こうなったら海に飛び込んで辺見を回収するしかないと杉元は真っ裸になって飛び込み、何とか辺見を引き上げ、そこに襲いかかって来た鯱はアシリパが倒した。

鯱は引き揚げられ、そして辺見の人皮は沖合で杉元によって剥がれる。まあ辺見的には本望だったろう。
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海岸ではこんな事が起きていた頃、コタンでは違う事件が発生する。谷垣がもう動ける様になってコタンに戻って来たらそこには尾形上等兵と二階堂浩平一等卒が居たのだ。谷垣は一等卒であり尾形は上官。こんな所で何をしているのかと尋ねられて脚を負傷したのをこのコタンで助けられて丁度治ったところだが、恩返しの為にまだ部隊には戻っていないかったと弁解する。まあ30%程度は本当の話だが。

しかし尾形はそうは理解しなかった。谷垣は上官の玉井伍長他を殺して逃げているのではないかと言う。そこは強く否定した谷垣。お互い相手の境遇を若干勘違いしたままで、谷垣は婆さん達を人質にとられた格好だったが、尾形に懇願してこの人達を巻き込むなと言う。尾形は谷垣の言葉の中に嘘があるのを知りながらそこを離れるが、遠くから谷垣を撃ち殺そうとした。それはたまたまオソマが抱きついた事で逸れて、それ以降は尾形を警戒する谷垣。だが歩兵銃は銃鉄を奪われて使えない。そこのオソマが二瓶が残した猟銃を持って来てくれたのだ。残っている弾は一発。まさに二瓶が残した言葉どおりに一発で相手を仕留めなくてはならない。一方尾形の方は谷垣の銃は使えないと思っていた。

コタンでこんな事が起きているとは知らず、杉元達は未だ浜の近く。アシリパがいい加減眠くなって居た頃にあるじいさんがやって来た。げ、声で分かる、土方じゃないか。白石はぎょっとして目を背けるが、杉元はまっすぐ土方を見る。土方はアシリパの戸籍上の名前を知りたがったが、杉元には分からない。ただ、土方は目をつけたかもしれないね。

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ウマ娘 プリティーダービー・第11話

サイレンススズカがオープン特別でレースに復帰する。

前回、勘違いしてました。スペシャルウィークのレースの前日にオープン特別があると言うのでてっきり前回の秋の天皇賞の前にやったのかと思ったけど「スペシャルウィークのレースの前日」と言うのは「スペシャルウィークのジャパンカップの前日」と言う意味で、前回の秋の天皇賞よりは今回は後の話。

と言うアバンで始まった今回の話。
ジャパンカップに出馬する為にフランスからブロワイエが来日した。どこかの王族の様に。

みんながサイレンススズカの復帰に期待している。メジロライアン、ウィニングチケット、ナイスネイチャがサイレンススズカを応援するよと。でもその背後で誰かが臍をかんでいた。誰?
参考資料

嘗て一世を風靡したサイレンススズカと言えども怪我をして一年ぶりの復帰戦でどういう結果が出るのかトレーナーにも分からない。オープン特別(意味づけが分からないのでWikipediaで見てみたら「中央競馬のオープン特別競走とは中央競馬の特別競走のなかで、出走条件に獲得賞金に関連する上限に関する条件(「収得賞金1600万円以下」などの条件のこと)がない競走である」との事)と言っても最近伸びているウマ娘も出馬する。そう言ってピックアップされたのがさっき登場したサンバイザー。サンバイザーってモロにサンバイザーしてるからサンバイザーか。

ツイッターを見てたらどうもこのオープン特別は史実上でのキャピタルステークスではないかと書かれていた。ジャパンカップが行われる週に行われるオープン競争だと言うので。そしてこのスペシャルウィークがジャパンカップに出馬した年のキャピタルステークスにはサンフレアと言う馬が出ていて2番人気で1着を取っていた。名前の類似性からこれかな。

ブロワイエの日本の馬場での練習公開。体つきの凄さもそうだが、トレーナーと東条が見ている前で走った記録はシンボリルドルフのレコードを上回る。こいつやはり早いぞ。
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そのブロワイエが戦ったエルコンドルパサーがスペシャルウィークを呼び出す。ちょっと顔貸しな。エルコンドルパサーだから言い方間違ってるよねw

エルコンドルパサーは例の木の切り株の所へスペシャルウィークを連れて行ってノートを差し出す。ブロワイエの攻略メモのノートだった。必勝を必敗って間違えているあたりがエルコンドルパサーらしい。だから顔貸せとか言うのだ。このノートはあの悔しい敗北の後からいつか雪辱を期する時の為に作った物。

でもスペシャルウィークはありがとうと言いながら、でもこれはエルコンドルパサーがブロワイエと戦う時に使って、自分は自分の力で勝ちたいと言う。
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そしてサイレンススズカには愈々オープン特別がやって来る。トレーナーは最後に嘘を言っていたとサイレンススズカに明かす。実は医者からは復帰は無理だろうと言われていた。でもそれをスペシャルウィークをはじめみんなには言えなかった。だがこうしてお前は自分の力で復活出来たのだと「私勝ちます」と言うサイレンススズカの背中を文字通り押す。

馬場へ進むサイレンススズカ。左足の紐がほどけていたが、今回のサイレンススズカの顔は違う。それを祓い除ける様な決意のある顔だった。馬場ではサンバイザーがサイレンススズカに挑戦状を叩き付けた。

オープン特別なのに観客席には異例の大観衆。そりゃあの史実のサイレンススズカを見てたらそのサイレンススズカの復帰レースなんてのがもしあったらみんな駆けつけるよ。観客は走る姿を見られるだけでもいい、順位は無理だろうなんて言うのも居たが、そう思うのも無理はない。ダイワスカーレットがそれを聞いて激昂したけど。そこは抑えて全員でサイレンススズカに「念」を送る。

ゲートが開かれて一斉にスタート。でもサイレンススズカは出遅れた。途中まではずっと最後方。実況はサンバイザーとサイレンススズカの事しか追って無くて、それでいいのかと思ったが、サイレンススズカが本来の走りをしたらスタートした瞬間に勝負が決まっちゃうからなあ。レース途中は前が詰まって走りづらそうだったのが最後の直線に入ったところで一気に抜き去る。まるで歩いてるウマ娘を抜くかのごとく。先頭のサンバイザーを抜き去り、このままではとサンバイザーが思ったもののそこからさらに加速して全く寄せ付けずに1着を取った。泣き出す実況。あのサイレンススズカが帰って来た。
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場外から歓声を聞いておかえりなさいスズカさんと呟くスペシャルウィーク。
参考資料
そのスペシャルウィーク、いよいよジャパンカップで王者ブロワイエとの勝負。

次回第12話がジャパンカップか。
最終回第13話がスピカの夢でスペシャルウィークとサイレンススズカの競争の場面で終わるのかもしれない。

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PERSONA5 the Animation・第9話

PERSONAのアニメ化って何回目だ、もう今期はいいかなと思ったものの土曜深夜はそんなに録画が混雑していないので取り敢えず録画して見てみたのが第1話。この時もまだピンと来なかったが第2話辺りで以前のペルソナの面白い雰囲気が出て来て視聴を続けている。

PERSONA5の雨宮蓮も以前の鳴上悠同様に飄々とした性格。これが面白い。

さて前回迄で心の怪盗団の大仕事としては2件片付けた事になるだろうか。そんな訳もあるかもしれないが、今回はインターバル。ちなみに総集編をインターバルとか言うのはどうなんだ。話の構成のインターバルの方が納得性がある。

或る日竜司のポストにメイド派遣のチラシが入っていたのが始まり。竜司はすぐに乗り気で同じアパートで今空き部屋になっている部屋があって、そこは鍵のありかを知っているからそこに呼んでみようと言う話を蓮と祐介にもちかける。最初は「え?」と思った蓮も大義名分が出来て呼んで仲間に入った。
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そしてやって来たメイドサービス。しかし竜司と祐介がビビってベランダに(あのアパートは古くて小さそうなのに人間が出られるベランダがあるんだ)逃げて蓮に全部任せた。ところが入って来たメイドは声と、坂本の名前に反応した事から担任の川上先生とバレてしまった。あれ?こんな先生居たっけ?

今回の事はお互いの立場上からチャラになったのだが、その後川上先生が蝶野先生に色々言われて困っているのを思わず助け舟を出す蓮。と言う訳で今回から川上先生とのコンタクトが増えた。
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やっぱり髪型変えてると言うか、ウィッグつけてたのか。

そんな折に竜司が元陸上部の連中から難癖をつけられて暗い顔になっているのを見た蓮は新しい陸上部に纏わる噂を確認しようとまたもメイドサービスで川上先生を呼び出す。別に学校でも聞けそうだけど、こっちの方が本音を聞けるか。

そして陸上部の新しい顧問の話を確認する為にお好み焼き屋に潜入。そして部内への工作の話を聞きつける。

今度は  が陸上部でハブられそうになっていたのを竜司が乗り込んで踊らされるなと説得。自分に格好悪い嘘をつくなと。まあね、経済的な庇護があるうちは正直に生きた方が良いよね。

蓮が自分からの情報でこんな事までやったのかと確認した川上先生はその後の顛末を蓮に話して、また呼んでもいいわよと。炊事洗濯の他にマッサージも得意だからと。

で、呼ばれた訳ですが、
洗濯かよ!w
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ヒナまつり・第9話

ヒナがボールを失くしたので任務を果たせなくなった斑鳩。あまり考えなかったが考えた末にマオを呼ぶ事にした。気が弱い子だけど能力が使えるからまあいいやと。

そうして例の装置を纏って出現したマオだが(一体どこから来るんだ)、どこか南の無人島らしき場所(最後にインドネシア付近の地図が出た)に出現して、落ちて来た椰子の実が運良くボタンに当たったので解放される。だがボールは転がって海の中へ。

それにしてもこんな無人島に出現して、しかも背中が上でさらには椰子の実が落ちて来たから良いようなものの、そのどれそのどれ一つも満たさなければあのまま干からびていたのではないか。

無人島に出現したマオ。ボールを探すものの見つからない。いきなり任務失敗。それどころかこの島でサバイバルしなくてはならないのだ。まあ能力を使えるから何とかなるのだが一人の寂しさはどうにもならない。ところで能力は動かす力だけの様に見えるので、淡水はどうやって調達した。

一人の寂しさは椰子の実をヒナとアンズに仕立てて自らがモノマネをしてしかも動かすと言う、冷静になって見ると非常に虚しい一人芝居で紛らす。
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こうして150日程が過ぎて行った。よくここ迄我慢出来た。

しかしそれももう限界。ヤシアンズちゃんヤシヒナちゃんはそれなりに可愛かったけど、所詮マオから見たら自分が動かしている相手で、マオは筏を作って島からの脱出を図る。最初からそうすればよかったのでは。


親父が病気で倒れて意識不明。原因はヒナなんだけど。そんなタイミングで内藤が出所して来る。新田に言わせるとすげー怖い人だそうだ。

実は新田はそれに先立って若頭から親父の跡目は俺がやると言われて、新田はそれを支援しろよと暗に迫られる。新田としても順送りで若頭が次の組長になるのは穏当なところだからそれを支援する事にした。だが内藤は親父亡き後は俺を組長に推せと迫って来た。おっそろしい内藤ではあったが、これでは組が分裂してしまう。新田は必死の説得で内藤に思いとどまらせ、これで丸く収まる筈だった。

ところが意識が戻った親父の所にヒナを連れて新田が見舞いに行くと、ヒナは新田が父親で親父の方が分かりやすいなどと余計な事を言ったせいで、親父はじゃあ次の組長は新田だなと口走ってしまう。

驚いたサブがLINEで思わず若頭にこれを連絡すると当然ネットの向こうでは何だそりゃと激怒のレス。その時に新田が親父を諌めて引っ込めさせたものの、新田が簒奪したと言う知らせは勝手に広まってしまった。

そして新田が次に目が覚めたとき、ドラム缶にコンクリート詰めにされて、怒りの若頭と内藤にまさにやられようとしている所だった。新田が弁解しても聞く耳を持たない。そこに親父が来て何の騒ぎだと誤解を解いてくれた。親父は組長を若頭にゆずり、空席となった若頭にはこの騒ぎの詫びとして新田が据えられた。
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新田が若頭に出世したと聞いてヒナは何かお祝いした方が良いと勧められる。でも何をどうしたら良いのかさっぱり分からない。瞳達に聞いたらケーキが良いのではないかとか、花束が良いのではないかとか、写真のプレゼントが良いのではないかとか、言われる。そしてこう言うのはサプライズが重要だと。

ヒナは新田を送り出す時に今日はチャイムを鳴らして帰って来てと、サプライズの筈なのに露骨に出世祝だと言うのをほのめかす。

そうしておいてヒナはお祝いの買い出し。花を買う所までは良かった。しかし写真を飾る額縁を見た瞬間にこれはアカンと思ったw

ケーキを買おうとしたが、お金が足りないので買えない。仕方なく帰ってありあわせの材料で作成。ケーキの材料が塩とはその時には思わなかったよ。

かくて新田が帰って来た時には準備が出来ていたが、案の定それじゃ新田の葬儀だよ。ケーキが盛り塩で大きなローソクが立っているし。棺の様なダンボールからヒナが出て来ておめでとうと。
全然目出たそうに見えない。
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ひそねとまそたん・第8話

岐阜基地のメニューに漬け物ステーキと言うのがあるらしい。りりこすでなくとも何だそりゃで、検索してみたら白菜の漬け物を卵で炒めるらしい。それのどこがステーキなのか。

食後にはジョア。ジョアおばさんから今日はどのジョアをと選んでいたらキングダムの人がやって来た。黒服とともに跪いたから集団プロポーズとか思ってしまうひとみんだったが、傅いたのだ、戦前のDパイの唯一の生き残り樋本貞(「ひのもとさだ」、「ひのもと」って聞いた時は「日の本」かと思った)に。
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基地の航空隊の全員が集められて曽々田司令から紹介される。先ずは飯干事務次官。てっきり防衛省の事務次官かと思っていたら宮内庁の事務次官だと言う。これは本格的に祭祀のマツリゴトになって来た。飯干事務次官からOTFの飛行開発実験団がこれから行うマツリゴトの真の目的が説明される。

実はひそね達が搭乗しているOTFより遙かに大きなOTFミタツ様が居て、それは74年毎に遷座ましますのだ。ひそね達のOTFはそれに随伴して超大型OTFが無事に次の臥所に遷座するのを見守る役割がある。これを無事に行わないと超大型OTFが暴れて大変な惨事になると言う。それが今年。そして超大型OTFミタツ様とは先日訓練で行ったあの島そのものがそうなのだ。でもこれに1485億円もかかるの?

りりこすは我々の日頃の飛行がOTFの冷却の為と言うのはまやかしだったのかと言うが、それはそれで本当に必要だったのだ。

そこにさらに入って来たのがあのジョアおばさんの樋本。飯干事務次官による紹介では74年前の遷座の時のDパイの唯一の生き残り。そして大東亜戦争中はラバウル航空隊に居て友軍を救う活躍をしたのだと言う。OTFは先の大戦に参加はしていたんだ。
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大先輩樋本からのお言葉によるとミタツ様の遷座には三日三晩ゆっくり飛行する必要がある。それはつまりDパイは三日三晩寝ずにOTFを飛ばすって事なのか。樋本によるとDパイは寝てかまわない、夢の中でOTFと話していれば良いと言う。

とは言ってもそんな事が出来るのかとお役目に不安なひそね。まそたんの調整を小此木と一緒にしながらその不安を語る。それを見かけた名緒があいつらたった一回デートしただけであんなにレンジを詰めたのかとw

そしてテスト飛行。大きなバルーンをミタツ様にみたてて護衛艦いずもが曳航する。確か台風の様な速度だと言っていた。OTFの他に自衛隊の他の戦闘機も飛ぶが、当然三日三晩など飛べる筈がないので交替しながら飛ぶ事になる。その中に財投も入っていて、絵瑠に頑張れよと声をかけるのだ。もう名前呼びですか。そして絵瑠もそれを悪くは思っていないみたいだ。

飛行開始から一日以上経過。単調だろう事も手伝ってDパイ達はもうフラフラ。しかしうつらうつらしてひそねがまそたんのあらぬ所を触ってしまうとまそたんが急降下。慌てて復帰するのだが、ひとみんもうつらうつらして今度はバルーンにふとももが乗っかって速度を上げてしまうからいずもが引っ張られて速度を上げざるを得なくなったりする。

地上から樋本のアドバイスをDパイに伝えていた柿保だが、とうとう樋本が隔靴掻痒感を我慢出来なかったか、現役Dパイ達のふがいなさを見ていられなくなったか、柿保に乗せて貰って現地へ飛ぶ。そして一喝。おまえたちはOTFを信頼しきっていないと。

でもひそねの言い分はちょっと違う。まそたんをずっと飛ばしておいて自分がすやすや寝てしまうのは申し訳ないからだと。そんなひそねにOTF達は寝るのを求めている筈だ、それに従って夢の中で繋がっていれば良いと。こうしてひそね達はOTFの中で夢の中へ。すると今迄フラフラしていた編隊がちゃんと揃って無事にバルーンを送り届ける事が出来た。

無事帰投したひそねがフラフラになりながら小此木にやりとげたよと抱きつく。周囲がおいおいと思っていた所へ小此木を知る女子高生らしき人物が現れてそいつ誰と小此木を詰問した。彼女達こそは「マツリゴト」に必要な巫女なのだ。ああ、OPが変わって巫女さんが神楽を舞っていたからなあ。
参考資料

で、小此木が神祇官の大副だと?

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