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ヒナまつり・第7話

林夫婦に引き取られて来々軒で働く事にしたアンズ。まずは色々覚えないといけない。だぶだぶの割烹着を着せられてもいつもだぶだぶだったからと言っておかみさんの涙を誘う。まああの特攻服は暴走族をしめあげて奪ったんだけどね。
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メニューを覚えなさいと見せられて驚くアンズ。回鍋肉が800円!こんな高価な食事!いや、まあ私も外食でそんな高いもの食べませんけどね。ラーメン大好き小泉さんの巡礼の時は例外。普通は500円未満。いつも行ってる登山なんてコンビニで百円某のおにぎり一個買ってお昼にしてる。

そこにお客として新田がサブと一緒にやって来た。サブはラーメンと半ちゃん。新田が回鍋肉。それを聞いてアンズがお金持ちだったんですねと驚く。まあ新田がお金持ちなのは確かなのだが、回鍋肉で言われたくはあるまい。そして会計で千円札を二枚渡されて驚き、レジの中に札が沢山あるのを見て固まる。

アンズ、今度は洗い物。しかし割り箸を洗っていた。それは捨てるんだよと言う林(夫)だが、シゲさんには洗ってまた使うと教わっていたのだ。流石に飲食店で割り箸を洗って再利用する訳にも行かず捨てさせるのだが、やっさんやシゲさんの教育はアンズの中で生きていると言ったものの、それを否定する事がこの先もあるかと思うと辛い林(夫)。

シャワーで温水を使うとか、電気を自由に点灯出来る事で喜ぶとか、いつかは慣れるのだが、初心は忘れないで欲しい。


さて一方のヒナさん。授業中は寝ていて聞いて無くて赤点取って先生に叱られる。叱られるし給食は思う様に食べられないし学校つまらないと言うヒナに新田は楽しくなる様に工夫しろと答えた。そのヒナのお世話をする瞳にさよは出来た瞳に生徒会に立候補したらどうだと言う。生徒会と聞いてそれは何だと問うヒナに貴志は生徒会長は権力者だとアニメで登場する生徒会長のイメージを入れてしまった。

ホームルームの時間、松谷先生が誰か生徒会に立候補する者は居るかと聞いてみるとヒナが手を上げてしまう。驚いた松谷が他には?と言うが、誰も手を上げない。仕方なく松谷のクラスではヒナが立候補すると言う事になってしまった。他の先生からは松谷先生のクラスには生徒会に立候補する様な真面目な子が居るんですねと言われても笑うしかなかった。

生徒会の立候補者はスピーチが必要と言う事でヒナが原稿を書いていたが、短いメモでしかなかった。ねてもおこられない、もっときゅう食食べたい、終わり。

新田はヒナから生徒会長に立候補したと聞いて寝ぼけていたのかと顔を洗い直して聞いてみたが、やっぱり生徒会長に立候補すると。そしてスピーチ原稿を見せて貰ったが、あのメモ書きだ。しかし学校が楽しくなる様に努力しろと言った手前、ダメとも言えず。

ただそれを組でぼやいたら組長が怒る。ヒナちゃんが頑張ろうとしているのに何をヘラヘラしてるのか、ちゃんと力になってやれ、と言ってあのメモ書きだったスピーチ原稿の代わりを組の顧問弁護士に作成させる。
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流石顧問弁護士、ヒナにも読める様にひらがな多めの中身のあるスピーチ原稿を用意する。振り付けまで入れて。しかしヒナはその振り付けの部分まで読み上げてしまうのだ。新田、一度位練習させておけばよかったのに。ただしそこが受ける。単なる棒読みのスピーチではなく終わった。

結果、ヒナは生徒会書紀に選ばれた。そもそも一年生が生徒会長にはなれないので。生徒会長になれなかったヒナはもう生徒会には用がないと、顔を出さないのだ。おかげで代理として瞳が連れて行かれた。だが瞳は夕方からLittle Songのバイトがある。早く終えて行かないとと、テキパキとやりすぎてしまった。生徒会からはずっと来て欲しいと言われてしまう。


詩子がなびかないなーとボヤく新田。話してみろとヒナに言われて、俺がこいつに恋の相談?と思った新田ではあったが、話せば悩みが軽くなると言う妙な説得力のある言葉にのせられてしまったらしくヒナに話してしまった。

そこでヒナが今度は瞳に相談。瞳も新田が来て詩子にあれこれアプローチしてるのは知っていた。そこでヒナが詩子に新田の事を褒めて食事に付き合う様にしむけたらどうかとアドバイスして一緒に詩子のところへ行ったのだが、ヒナの事なので逆効果。子供を差し向けて来たかと。慌てた瞳がフォローしたのだが、一度くらい付き合ってもいいんじゃないか、どうせ仕事の方は詩子が居なくても大丈夫とか言われてしまって、おかげでムキになった詩子は行く約束をする。
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新田はヒナからそれを聞いて何勝手な事してくれたんだと一瞬思ったものの、結果的にはうまく行ったので喜んでヒナを振り回す。が、ここでヒナが脚をぶつけて骨折してしまった。えー、あれでか。

ともかくヒナは入院。責任を感じた新田はとてもデートに行く気持ちになれなかったものの、ヒナは私にもお母さんがほしいから行ってと言われてヒナの言葉に感動した新田は、よし行ってくる、行って勝ち取って来ると勇んで出かける。

順調なデートをして詩子にプロポーズしたらしいが、詩子からは「バツイチ子持ちはちょっと」と言われてお断りされてしまったらしい。そのココロはヒナが新田にべったりで二人の間に入れないと言うものだったが、言い方が悪かったなw

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