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ウマ娘 プリティーダービー・第10話

秋のレース、全部勝つ!
サイレンススズカも復活してこれで全力が出せるとスペシャルウィークがトレーニングに頑張る、頑張る。その巨大なタイヤを牽くのってばんえい競馬と違うのか。そして食べる、食べる。食べる場面ではいつも一緒に居るオグリキャップさん。

そうして臨んだ京都大賞典。アチャーまた腹がふくれているじゃないかw
解説では身体が大きくなったとか言われていたが、明らかにまたもや太ってしまっての参戦。史実ではスペシャルウィークはこのレースでは一番人気だったらしい。それもあってかテイエムオペラオーの騎手はスペシャルウィークを意識したとか。それがこの話ではテイエムオペラオーがスペシャルウィークをマークする様子として描かれている。

結果はスペシャルウィークは7着の惨敗なんだけど。
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エルコンドルパサーがフランスから帰って来た。同期のスペちゃんにぐさぐさと突き刺さる言葉を放つが、まあ腫れ物に触る様な話し方よりいいんじゃないかと。

トレーナーはスペシャルウィークの調子を取り戻させる為に一度帰省しろと命じた。こうして戻って来たスペシャルウィークなのだが、駅のモデルが函館本線の銀山駅なのに、やっぱり所在地は日高なのか。駅名がぼんやり「日(田)高門別」が入っていたし、なにより車が室蘭ナンバーなのだ(駅舎は外から見ても銀山駅なんだけど)。
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トレーナーから帰省中はトレーニング禁止と言う事で全然走らせて貰えないスペシャルウィーク。挙げ句の果てにロープで結ばれちゃうし。ふと仏壇を見るとスペシャルウィークが出した手紙が全部おそなえされていた。亡くなった実母と一緒に育ての母が一緒に読むのだ。隣にはスペシャルウィークが載った新聞のスクラップ。「天を仰ぐ見事な棒立ち」も、日本ダービーでエルコンドルパサーと同着になった写真も懐かしいね。特製人参ハンバーグと、特製の蹄鉄を貰ってスペシャルウィークは戻る事になる。

同じ様に休養が出ているスピカの面々ではメジロマックイーンはメジロ家に戻って優雅な食事。流石だな、メジロ家。
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トウカイテイオーはシンボリルドルフを呼び出してカラオケ。

ウォッカとダイワスカーレットが一緒に買い物に出かけたらそこにビワハヤヒデとナリタブライアンも買い物に来ていた。お互いよく知るもの同士の勝負と言うのをウォッカとダイワスカーレットが聞いて自分達もと勝負靴を購入。

スペシャルウィークは秋の天皇賞に出る事になっていたが、サイレンススズカも復帰戦が決まった。その秋の天皇賞の一日前のオープン特別らしいのだが、今日のサブタイが「何度負けても」だったのでまさかサイレンススズカが負ける場面が出るのかと思ったのだが、このレースは描かれなかった。

と言う訳で秋の天皇賞。
スペシャルウィークのライバル、セイウンスカイとキングヘイローも出馬する。セイウンスカイがゲートに入るのを嫌がっていたので、これってきっと本当の場面でもそうだったのだろうと当時のビデオをWebで見てみたら会場がどよめく程の嫌がりだったみたいだ(https://youtu.be/GCWx5J7dF5I?t=5m28s)。

ゲートが開いてスタート。キングヘイローは割合先行するものの、セイウンスカイは後ろの方。そしてスペシャルウィークに至っては最後尾の方につけた。競馬って凄いよね、序盤で先頭を走っても最後の最後で追いつかれる。やはりあれだけの逃げ切りをしたサイレンススズカは本当に例外だったんだ。

そのサイレンススズカは今日はこの競馬場には来ていない。スペシャルウィークと誓った最後は二人でレースで決着をつけようと言うのを受けて別の場所で同じ様に走る為に。

終盤でセイウンスカイが出て来る。そしていよいよスペシャルウィークも出て来る。どんどんどんどん追い抜いてとうとうゴール前で先頭に立って1着でゴール。この場には今はいないサイレンススズカが1着を祝う。Webで実際のレースを見て欲しいが、本当に最後の最後でぐーーーんとスペシャルウィークが後ろから出て来る。実況が「本当は強かったスペシャルウィーク」と言ってる(https://youtu.be/OACeSNkbR_o?t=2m51s)。
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