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ウマ娘 プリティーダービー・第9話

折角サイレンススズカの為にと渡したお守りがそのまま置かれているのを心配するスペシャルウィーク。そのスペシャルウィークにフランスのエルコンドルパサーから電話がかかって来た。これが先週予告で騒然となったウマ娘用受話器かw エルコンドルパサーのホテルの方もウマ娘用になっていて、でもホテルなら普通の人間も泊まるだろうにと思ったが、きっとウマ娘が泊まる時は付け替えてるんだな。電話の向こうからは意気軒昂なエルコンドルパサーの声が聞こえる。
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好調リギルに対してスピカの方は特にサイレンススズカとスペシャルウィークが不調。サイレンススズカは速度が出せなくてチームの他の子の足を引っ張ると悪いからと一緒に走っていない。そしてそのサイレンススズカを気にするスペシャルウィークがこれまた調子を出せていない。サイレンススズカ、脚は治ったがまた怪我をするのではないかと言う意識が全力での走りをさせられないのだ。

これは追い込まないとだめかなとトレーナーが選んだのは海浜合宿だった。例のワゴン車でやって来た所は大きなホテルでリギルもここでトレーニングをするらしい。と思ったのに、リギルが乗ってきたバスが動いて見えた先にあるボロい建物がスピカの合宿所。

今回の合宿ではスピカを二つのチームに分かれて練習する。そして馴れ合い禁止。馴れ合いって何だと言うと、やはり代表的なのはメジロマックイーンとゴールドシップではないだろうか。例によってゴールドシップがメジロマックイーンにちょっかいを出している訳だが、学習してヘルメットを被っていた。
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馴れ合いと言われてスペシャルウィークはやはり自分とサイレンススズカの事もそうかなと思う。

夜はAチームで人参をかけてインディアンポーカー。インディアンポーカー懐かしい、賭ケグルイで一番盛り上がった話だ。あれは凄かったなあ。寝付いた後はスペシャルウィークとサイレンススズカ以外がみんなもう食べられないと言う寝言。逆に二人もそんな寝言を言える程に吹っ切れないといけないね。

次にトレーナーが用意したのはトライアスロン。しかしウマ娘達はそれを聞いた途端に戻ろうとするからトレーナーは勝ったチームにはスピカのホテルのスイーツ食べ放題を約束。それにメジロマックイーンはもとよりサイレンススズカまで反応しますか。

まずは島までの遠泳なのだが、ここでもサイレンススズカとスペシャルウィークは出遅れる。うーん、水泳なら足への負担が地上よりずっと無いと思うのだが、それでもダメ?

そして自転車。こちらも二人が遅れる。と言うかすっかり遅れてしまってリタイアしたんじゃないかと他の子達に言われる。トレーナーが様子を見に戻ったが、途中でサイレンススズカが自転車で転んだのだ。その音を聞いて駆け寄ろうとしたスペシャルウィークだが、ここでトレーナーが一括した。おまえはレース中に立ち止まるのかと。
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そしてサイレンススズカにも言う。あの時の約束、秋の天皇賞でスペシャルウィークとしたあの約束は何だったのか。いつまでも他の子の背中を追うのがお前なのか。お前が背中を追わせる番なのだと。トレーナー渾身の雄叫び。

これでやっと目が覚めるサイレンススズカ。全力でみんなの後を追う。リタイアしてしまったかと思ったサイレンススズカとスペシャルウィークが猛然と追って来るのを見て慌てるみんな。とうとう全力を出せたサイレンススズカがどんどん抜いていく。そして自分の身体に当たる風、これをやっと思い出したサイレンススズカ。走るのがこんなに楽しいなんてすっかり忘れていた。

しかし速度を上げすぎてカーブが曲がれない。全員で藪の中に突っ込んでいって、その先の海中へ。これが第1話で登場したチームスピカのポスターか。
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笑って終わったけど、再び怪我しなくて本当に良かったねえ。

結局トレーナーはAチームにもBチームにもスイーツを提供。スペちゃん、また腹が出てますよ。まあ安心して食欲がわき上がるのは仕方ない。この席上でトレーナーは言う。おまえら全員が出るレースが俺の夢なのだと。

エルコンドルパサーはいよいよ凱旋門賞を走る。前にベルサイユの薔薇的なブロワイエを見かけて声をかけようとしたら日仏翻訳ブックにサインされたと言う。きっと一ファンと間違えられたのだろう、でもこれって逆にターゲットにされていないからチャンスなのではと。でもシンボリルドルフはそのサインを見せてくれと言うのだ。ここ、何だろうと思った。

レースが始まってエルコンドルパサーが先頭に立つ。いつもと違うレース運びだと言うが、凱旋門賞では集団の中に入るとそこから抜け出すのが大変だとか。ゴールが近づいてエルコンドルパサーはなおも2位以下を三馬身引き離す。いいぞ行け行けとリギルはもとよりスピカのみんなも声援を送るが、あと50mと言うところでブロワイエが追いつく。そして最後に抜き去ってブロワイエが1着。エルコンドルパサーは2着だった。シンボリルドルフはそのサインがフランス語を読んだサインには「私はコンドルより速く飛べる」と書かれていたとおりにブロワイエはエルコンドルパサーを無視なんかしていなかった。そしてとても早かったとエルコンドルパサーの健闘を称えるブロワイエ。この時のエルコンドルパサーは笑っていたんだけどね。

エルコンドルパサーの健闘を目の当たりにしてサイレンススズカが昂揚していたが、それ以上に気持ちを昂ぶらせていたのがスペシャルウィーク。レース後のエルコンドルパサーからシンボリルドルフに電話が入る。シンボリルドルフはスペシャルウィークにも電話に出てくれとスマホを渡した。スマホはウマ娘の耳に届かないからスピーカーモードだが、それにだってその後の演出に意味があるんだ。着信画面にはいつものエルコンドルパサーの笑顔が表示されていて、そして最初の内はエルコンドルパサーは負けちゃったテヘの様な話方だったのに段々涙声になって行く。でも画面はプロファイルのアイコンの笑顔のエルコンドルパサーのまま。スピーカーモードだから出来るこの演出。何よりもエルコンドルパサーの悔しさが伝わって来るではないか。
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まるでエルコンドルパサーの敵討ちをするかの様にスペシャルウィークは練習に向かった。

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