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ウマ娘 プリティーダービー・第7話

スペシャルウィーク、菊花賞負けましたー。何やらこの菊花賞はセイウンスカイが大勝したレースだったらしいけど、スペシャルウィークのライバルと目されるセイウンスカイの活躍を回想だけですっ飛ばして運命の秋の天皇賞へ一直線。

スペシャルウィークはサイレンススズカと是非一緒に走りたいと言って、サイレンススズカは次は天皇賞だけどその次のジャパンカップに出ると言うので自分もそこに是非出たい、そして一緒に走りたいと言う。地味にフラグが立ちつつある。

チームリギルではサイレンススズカに負けたグラスワンダーがマルゼンスキーに併走の練習をさせて下さいと願い出る。Wikipediaを見るとマルゼンスキーって8戦8勝で無敗で引退したそうだ。但しウマ娘の中ではダントツで世代の古い子。

チームリギル対抗としてチームスピカの今回の訓練は漫然と書かれた地図の温泉旅館までのランニング。これ、モデルとなった場所を発見した方が居るのですが https://twitter.com/high__k/status/993147635677581314 那須湯本で、東京府中からは180km先との事。
参考資料

サイレンススズカが地図を持って走り出したので他のウマ娘達もサイレンススズカを追って現地へ。大分暗くなってから漸く到着。トレーナーにはメジロマックイーンから怒りのパロスペシャル。

180kmを走って来たウマ娘達は温泉で汗を流しての風呂上がり、そこでサイレンススズカは初めてチームスピカのみんなに天皇賞とジャパンカップを出たら海外に行く事をうちあける。海外に行ったらいつ帰ってくるのかは未だ分からない。だからサイレンススズカと唯一一緒に走る約束を取り付けたスペシャルウィークをみんなが羨む。

風呂上がりの夕食で勝手に食べ放題にしてトレーナーの財布を吹き飛ばすウマ娘達。そこで何とかスペシャルウィークはサイレンススズカと同じジャパンカップに出る許可を取り付けた。

帰りの車の中ではみんなが眠りこけるが、サイレンススズカはみんなに海外遠征を話す機会をくれてありがとうございますとトレーナーに言ってサイレンススズカもその後眠りについた。

そしてやって来てしまいました、秋の天皇賞。サイレンススズカの圧倒的な人気。11月1日第11レース1枠1番で1番人気のサイレンススズカはグッズも売り切れ。うわー、リアルの沈黙の日曜日を回避する要素が皆無。サイレンススズカの件を知っているとネタバレじゃないかと言われたけど、これは逆に知ってるからどうなっちゃうのかと言うドキドキの方が強い。と言うか、黙って見ていられないと言うか。多分何も知らずに見たのよりもずっと思い入れが強くなったと思う。

それでもサイレンススズカがあの四つ葉のクローバーのお守りをサイレンススズカに渡した時は一縷の望みを感じたのだが、パドックへ向かうサイレンススズカの左足の靴の留め具が外れたのはやっぱりダメかと思った。でもこれはひょっとしてサイレンススズカを抜いて次々とパドックに向かうウマ娘達の紹介の演出かもと思ってみたり、ともかく一体どっちになるのかハラハラする時間だった。
参考資料

レースが開始されると史実どおりにサイレンススズカがトップを走り、しかもそれは異様な速さで2番手以下をどんどん引き離す。サイレンススズカに食らい付くんだと言っていたエルコンドルパサーが全く追いつけない。当時、エルコンドルパサーは出場していなかったけど、こんな感じでサイレンススズカが2番手以下を引き離すのを見て「圧倒的ではないか」と思ったのを思い出す。
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だがその時は来てしまう。サイレンススズカの左足に異常が発生し、あの大ケヤキの向こうを通過した頃には全く失速してしまったのだ。場内はその後どの馬がトップに立ったとかは吹き飛んでサイレンススズカ故障の方に目が行ってしまう。

今回も1着はエルコンドルパサーだが(史実では出場していない)、1着の写真を撮られている時も全く浮かない顔をしていた。

サイレンススズカは病院のベッドの上で目が覚めた。スペシャルウィークがずっとつきっきりで傍にいて、気が付いたのをトレーナーに報告。入って来たトレーナーは骨折だから治るとは言うが、ただ今迄の様な全力が出せるのかは何とも言えない。でもスペシャルウィークは言う。絶対大丈夫、また走れる様になって私と競争するのが約束だと。

外で見ていたみんなが雪崩れ込んで来て、神のマークをつけたメジロマックイーンとゴールドシップの二人羽織がアメリカで活躍するサイレンススズカの予言をしてくれた。

ここでみんなが話してくれたのだが、サイレンススズカが失速しはじめた時にいち早くスペシャルウィークとトレーナーが飛び出して、サイレンススズカが左足を落とす前にスペシャルウィークが抱えて防いだのだそうだ。前に75km/hで走るウマ娘が転んだらただでは済まないと言うのをスペシャルウィークが防いだ。
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サイレンススズカが秋の天皇賞で故障してしまう、と言うのは防げなかったのだが、また全力で走れる様になって、そしてまた1位を取る、その万全の状態でスペシャルウィークと競争する未来を願ってやまない。

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